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又ブックセールで1993年に書かれた森毅著者のこの本を見つけました。この中の”老いの愉しみ”や”ムダのすすめ”にはなぐさめられているような気がし、読み終わって私は70年代の日本の時代のにおいを引きずっているのかなと思いました。これからムダと判っていても少々夢中になってやってみたいことがありますので、ブログを今回で終わりにしたいと思います。僅かな期間でしたがご愛読有難うございました。特に、”ユーコム”さん最後まで有難うございました。
2007年10月31日
オレンジ色した大小さまざまなカボチャがいたるところのパーキング場の一画をにぎわせています。そのあたりはフェンスで囲まれていて、この時期カボチャ売り場になってます。以前住んでいた州の職場ではコスチューム大会があり楽しんだものです。どんなかっこうをするかは秘密にして当日驚かせたり、驚いたりで笑いが絶えませんでした。当然この日はドレスコードはなしの無礼講で、まるで大人の学芸会のようでした。ハロウィーンが近ずくと店にその小物とかマスクとかメーク用品とかアクセサリーを含めたセット物(白雪姫、赤頭巾ちゃん、インディアンの娘、etc.)が売り出されます。私もウィッチ、ジェニー、ハーレムなど装いました。器用な方は自分でミッキーマウスのコスチュームを作ってました。翌日になると子供さんのいる方は歩き回って集めた山ほどのキャンデー、チョコレート、LOLLIPOPなどのお菓子を持ってきてました。しかしわたされるお菓子の中にかみそりや釘が入ってたりすることもあるので、集めた後は健康にも良くないので捨ててることがおおかったと思います。さらに不気味なマスクをかぶって悪質な事件になることもありました。80年代前半のことですが、大人が楽しめる一日でもあったと思います。クローゼットのおくにあるコスチュームは今後老人会などで機会があれば使おうと思ってます。
2007年10月29日
ファイアストームは地域によっては100% CONTAINEDできてたり、そうでないところもあります。気温が上がるといつまたEMBERが猛威をふるいだすかわからないのでしばらく目がはなせないようです。今回FEMAがSTATE NATIONAL GUARD TROOPやローカルの消防署や警察とうまく連携してやれたとの見方もありますが、オレンジカウンティのある地域の担当者はもっとSTATEのAIR RESOURCESを使えていれば、おおくの家屋の全焼を防げたのにとコメントしてます。AIR TANKERを含め90機が地上で待機していたとのことです。またマリーンには2ダーズンのヘリコプターがつかえたそうです。地上で消火作業をしているHAND CREWSは8FEET以上のFLAMEはUNSTOPPABLEとして10-30 FEET後退しなければならず、このときAIR CREWSの救援をもっとも必要とするそうです。弁明はヘリコプターをだすには危険な天候だったとのことです。FEMAが非常時のFEDERALー>STATEー>LOCALへの連絡体制はHURRICANE KATRINA以後改正されたそうです。成果が現れるには時間がかかるのかもしれませんが、軍と州兵の組織を持つのは心強いものだと思います。日本も自衛隊と軍が必要なのでは。。。
2007年10月26日
いろいろな地域でGEMSTONES探しを楽しむことができます。ノースカロライナ州のHIDDENITE市ではエメラルドを見つけることができます。採掘所で15ドル払ってバケツ一杯のDIRTをもらい、ふるいにかけて砂を落とし、流し水につけて泥の塊をSQUASHして残った中にエメラルドを見つけられれば自分のものになります。FRANKLIN市ではサファイア、ルビーの採掘所があり、カリフォルニア州のJAMESTOWN市やアリゾナ州のVULTURE CITYでは金の採掘を楽しむことができます。又、ネバダ州のVIRGIN VALLEY市ではオパールを採掘することができます。ここは自分でピッケルをSWINGしてその後スクリュードライバーで地肌を崩していかなければなりません。しかも発掘料が70ドルと高めですが、本当の採掘が楽しめそうです。さらに、カリフォルニア州のサンディエゴ市近郊のPALA市ではいろんな色のTOURMALINEを見つけることができます。ユタ州のDELTA市ではFOSSILSの発掘ができるそうです。いつか機会があればビギナーズラックに期待してやってみたいなと思っています。
2007年10月24日
現在ロスはSTATE OF EMERGENCY下にある。昨日から山火事が各地でおきており、各局のテレビ局が通常の番組を変更してBREAKING NEWSを報道している。BONE-DRYなところにGUSTYなSANTA ANA WINDSが内陸から海沿いに吹き込んできている。SMOLDERINGな煙が一帯をおおい住民たちはMAKESHIFTのEVACUATION CENTERに避難したり、近くのショッピングモールに集まっている。特にLAKE ARROWHEAD地域は森の中に点在するりっぱな別荘が木々からの飛び火でどんどん全焼している。最近はここをFULL TIME RESIDENCEにしている人が多くなってきているという。このFIRE STORMSで各地域の学校、大学は休校になっている。又、オレンジカウンテーの火事はARSONISTによるものとみられている。以前BURBANKの山火事のとき、そばのフリーウエイを通り過ぎたことがあったけれど、小規模の火事でも煙で視界が塞がれすぐに渋滞になってしまう。こんな大規模だともちろん隣接したフリーウエイは通行禁止になっている。消防士の方々頑張ってください。
2007年10月22日
20年前の今日ブラック マンデーが起こった。私はたまたまその3日前の金曜日に株式に関する講習会に参加していた。招待状に、そのとき入ったらフリーのラスベガス旅行が付いていたのでそれにつられて一体どんなものかと興味本位で参加していた。いまでは何度もラスベガスには行っているけど、その当時まだ行ったことがなかったので、かなり惹かれたけれどやっぱりゆっくり考えてと帰ってきた。そして週明けで株価大暴落のニュースが流れた。ほんとに一寸先は闇だと実感した。経済がどうなっているのか難しいことは分からないけれど80年代は本当に景気がよかったと思うし、ずーとそれが続くのかと思ったら、90年代になって悪夢のような状態になり、2000年代になったら、戻るかと思ったらそれが正夢状態のような気がする。今後SCM(SUPPLY CHAIN MANAGEMENT)がOPTIMALを追求しすぎたら、息苦しい社会になるんじゃないかと余計な心配をしたりします。兎に角悪いほうへの急変が起きないようプロの方々に願うばかりです。
2007年10月19日
PAT TILLMANのことは以前にもちょっと述べましたが、最近どのようにして起こったかを再現したドキュメンタリードラマがありました。2004年4月彼の所属するBLACK SHEEP PLATOONはアフガニスタンにいた。不運はHUMVEEが故障したことからはじまった。後に残していくことは軍で禁止されている。それを敵に戦利品としてPROPAGANDAに利用されやすいからだ。結局引っ張っていくことで遅れてしまい、その遅れを取り戻そうとして2小隊に分けてAMBUSHされやすい最も危険な渓谷を通り抜けることになった。この決断も戦力を弱めてしまうFOOLHARDYなものだったとの見方もある。先頭の隊が無事に通り抜けたとき後の隊が渓谷に入ってきた。そのなかほどでINSURGENTになり、聞きつけた先頭の隊が応援に岩山に登った。そのなかにアフガン人のALLYとPAT TILLMANがいた。最初はタリバンとの戦闘だったが渓谷を通り抜ける最後のところで岩山にアフガン服をきているALLYを敵と思い戦闘を続けていた。彼は見方同士で撃ちあっているに気ずき、それを知らせる青緑色の煙の出るFLAREを投げた。その後立ち上がったところを見方に撃たれた。PAT TILLMANはNFLプレヤーだったのを9/11アタックに奮起して、MULTIMILLION-DOLLARの契約をTURN DOWNして入隊し、FRIENDLY-FIREで戦死したかたです。改めてご冥福をお祈り申し上げます。
2007年10月17日
WEST POINTはCADET SCHOOL(陸軍士官学校)で今年225名の女性候補生が入学した。これは過去最高で全体の17%を占めるという。1802年の3月16日に開校して以来ずっと女人禁制だったところです。南北戦争のGRANT将軍、LEE将軍、MACARTHUR元帥、PATTON大将、EISENHOWER大統領はここを卒業している。1975年に当時のFORD大統領が女性の入学を承認して翌年から女性にも門戸が開かれた。それ以来だいたい10-12%の割合だったのが近年伸びてきているという。4年後全員卒業できることを期待してます。ここはニューヨークからハドソン川をあがった山間にあり、古戦場跡をみることもできます。わたしは15年前の夏、行ってきました。
2007年10月15日
日本国内で使える携帯電話が非常に簡単に安く借りられるというので、そのレンタル電話を持って行った。ある一流の旅行会社においてあったFLIERに書かれてある番号に電話してクレジットカードの番号を言うだけで指定した日時にCOURIERサービスで届けてくれた。日本に着いて数日してから使ってみようとしたらONにならず、充電してないのかと思い同封されていたADAPTORを使ってやってみたけれど何の変化もなかった。しかたなく、LEAFLETの番号に電話したらシカゴのTECHNICAL SUPPORT部門につながり、”使えない”とのことを報告したというナンバーをもらっておいた。借りるときTHEFT & LOSSの保険には入ってきたけれど、破損は入らなかった。もし、レンタル会社が貸し出した後に破損したとみなしたらどうなるのだろうと思ったら心配になってきた。出かける前にはチェックのしようもなかったし、やっぱり安易に借りるんじゃなかったと後悔した。ロスに帰ってきてすぐ同封されていた返信用のUPSの袋で送り返した。結果はそのレンタル電話はDOA(DEAD ON ARRIVAL=欠陥品)だったとのことだった。ほっとしたけれど、滞在中ずーとなにか気になって心配してたのを思えば、変な見栄などはらずに、はじめから公衆電話で十分と思っていたほうがよっぽど気が楽だったなあと反省しました。
2007年10月12日
ある相撲部屋で陰惨な事件があったけれど、こちらでも似た事件がBOOT CAMPで起こっている。ここは家庭で手に負えなくなったTROUBLED TEENSを矯正、更正させ身体を鍛えさせるために一定の期間親元を離れて生活させる場所である。去年1月5日フロリダのBOOT CAMPで14歳の少年が過酷な暴力を受け亡くなった。現在7人の監視員と看護士たちの公判中だが立証されれば、30年の刑に処することになるといわれている。相撲部屋とブーツ キャンプ、それぞれどんな判決がでるのか気になるところです。P.S.-ややこしい表示成田エキスプレスの第二ターミナルのホームで線路の間の柱に左右のARROWをみて驚いてしまった。普通反対方向の列車はむかいのホームにあると思う。心配になって何度もこのホームは東京行きか第一ターミナル行きか確認した。又、6両列車に11号車ってどういうことなのだろうって思ってしまいました。
2007年10月10日
これはコンパクト ディスクの方ではなくてCERTIFICATE OF DEPOSITの定期預金の方で3ヶ月から5年までの種類がある。MINIMUM DEPOSITも大抵1万ドルからが普通だけれど銀行のタイプによっては5万ドルからのもあるし反対に1,000ドルからのもある。日曜日の新聞によるとMIN.DEPOSIT25,000ドルの6ヶ月のCDで全米平均で3.78%APY、1年のCDで4.07%APY、2年のCDで4.16%APYと書かれていたが、このレートが州によって違う。ロスでは半年で4.30%-5.25%APYとなっている。ちょっと調べてみたら市によってもレートが違う。例えばロスやシカゴの5年のCDで5.61%が一番いいレートに対しサンフランシスコでは1年のCDが7%、ダラスやヒューストンの20ヶ月のCDで7%、ニューヨークの4ヶ月のCDが5.5%とでてきた。(MIN.DEPOSITは書かれてなかった。)これはなにも外貨預金の勧誘ではありません。あまりの利息レートにびっくりしてこちらではどれぐらいだったかなと思ったからです。
2007年10月08日
機内で映画”1408”を見ました。ストリーはニューヨークのあるホテルの一室でPARANORMALな現象がおきるのを聞きつけたDAREDEVILな主人公が体験しにいくというものです。解説にこれはHOTEL DEL CORONADOでおきた実話をもとにしてあると書いてあったので”あら”と思ってしまった。このホテルはサンディエゴの有名なリゾートホテルでマリリンモンロー主演の映画”SOME LIKE IT HOT"(お熱いのがお好き)の撮影が目の前のビーチでおこなわれ、滞在したホテルで、私は8月にUSS MIDWAY戦艦を見に行った帰りに立ち寄ってサンバイザーとT-シャツを買ってきたホテルだったからです。この話を知り又行ってみたくなりました。P.S.-皆様お元気でいらっしゃいますか。天候の変わり目にのりきれず風邪をひいてしまいました。まだ時差ぼけ状態ですのでこれにて失礼致します。
2007年10月05日
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