PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
冬至の今日、
日本近海はいまだに大揺れが続く、
自分のノートPCの電源が初めて切れる、
今朝は何回やっても入らず、
(さっき、何ゆえか復旧したが!?)NK先物、
高値更新、
(だが10390で止まり、午後はだらしなく下げた、)月がすごくきれい、

満月は一日過ぎたが、
晴れ渡った夜空に煌々と輝く、
とイロイロあったが、
以下マーケットの話題で、NKは、
ここ数日のいくつかの天井通過儀礼(一気上げ、SGX上げ)に悩まされながら、今日は上髭出しての陰線十字引け、

終値で、SQの高値を抜くことはなかった、
Grahamが Graham Summers’ Free Weekly Market Forecast (Fed vs Euro Edition) で指摘していたが、
These are the two primary forces at work on the markets today. Thus, this week’s action will be determined by one of the two:
1) The Euro (the bearish influence)
2) Light volume/ the Fed’s ongoing POMOs (the bullish influence)
今のマーケットは、
ユーロ危機(ベア)と、
低Vol下でのPOMO(ブル)の駆け引き相場だと、
昨日一昨日と
過去最高の介入額となる”W”POMOが2回続いた、NYは、
ここ数日、終値で11500を抜かなかったが昨日達成、
これも”W”POMOx2のおかげ??そのうれしさを、ダウは、

3時過ぎの棒上げで表している、
がGrahamは、
POMOの効果については懐疑的、こちらはPOMOを4回やった先週のSP、

週始めと比べ、週終値はわずかなプラスでしかなかった、
そしてユーロだが、
SPとは違った動きとなっている、こちらはユーロインデックス(通貨)とSPの比較、

ユーロ は SP500 と相関関係にあったが、
この一ヶ月、SP500とは相反した動きとなっている、
(-->どちらかに相当無理がかかっているということ、)
(Grahamが指摘するように、)
このような環境下での、
NYの高値であることを知らねばならない、
で、今後ドーなるか、
こちら、 ユーロ圏の債務危機と格付け機関の苦境
2010.12.20(Mon) Financial Times
を見ると、そろそろ幕引きの時間が近づきつつあるかも、問題は、(ユーロ圏問題もあるが、)
実は格付け機関の信用問題だそうで、
このまま、”AAA”をPIIGSにつけておくと、
格付け機関の信用失墜となる(らしい、)もう時間的に一杯一杯になって来ているのだと、
これもずいぶん変な話だ、
格付け会社が慌てだしたので、
急にユーロ問題が出てくるーー、マッ、そんなもんかもしれん、
さて、Xmas休暇に入るマーケット、
NYの今夜は、 ”W”POMOが終わって、Small-POMO、
そしてユーロは、
上の記事を借りれば、
「筆者は、ユーロ圏でもっと多くのドラマが展開され、
今後数週間のうちに、
さらに多くの格下げが行われるのではないかと思っている。
クリスマス・イブでさえ――
いや、特にクリスマス・イブには要注意かもしれない。」

あなたの伴侶は? 2023年01月11日
不動産投資をやめた理由 2014年01月23日 コメント(2)
昔の名前で出ています、リンゼーウィリア… 2013年07月03日