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こちら見て、
はじめに――織田信長と「イエズス会黒幕説」
序章 厳しい歴史的「検証」が不可欠
【第1部】キリスト教勢力の東アジア進攻と「武装化」
第一章 キリスト教と「戦争正当化論」の形成史
第二章 近世ヨーロッパの兵器産業と「戦国日本」
第三章 ポルトガル領東インドの形成と「武器移転」
【第2部】世界史に登場した「戦国日本」
第四章 在日イエズス会士の軍事活動
第五章 在日宣教師と「武力の行使者」への道
第六章 「対日武力征服」は可能だったのか?
ある逸話を思い出す、
信長とイエズス会の関係については、
信長と十字架 などが参考になるかも、天下をとること(信長)と、
宣教(イエズス会)の思惑が一致した!?それゆえ、武器弾薬、軍資金に、
信長は事欠くことはなかった、イエズス会も心置きなく宣教できると、
とか何とか、
(自分はちっとも詳しくないのだが、
当時の背景は、おそらくそこら辺だろうと思う、)
で、その逸話とは、その昔、
LA在住の宣教師MH氏からの話、
「信長については、コー言う逸話があります、
信長はキリスト教には否定的ではありませんでした、
彼ら(宣教師)が伝えようとしている神(キリスト)について、
傍らの宣教師(フロイス)にこう聞きました、
『世も信じたいのだが、側室は構わぬか?』
これに、フロイスはこう答えたとか、
『なりませぬ、
神を信じるに、側室はお控え下さい、』これで、信長は、信仰をやめたと、」
さらに、MH氏、「フロイスの完全なアプローチのミスです、
側室がドーのコーの、
そんなことドーでもいいことなのです、
信仰前に、信仰に入る条件をつけるなど、
ナントおろかなことか、ミナ、罪びとなのですよ、
側室をかかえたままでの信仰で全く構わないのです、側室をドーすればいいかなど、信仰に入れば、
あとから、自ずとわかってくることなのですから、」
この話をMH氏から聞いた当時は、
まだ、自分も信仰の駆け出しで、どちらかと言うと、
フロイスの言ったことの方が正しそうに思えたが、今、思い返すと、納得、
マルコ2:17
イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」
*これの延長で、大酒のみ、ポルノ中毒、同性愛者、新興宗教者、泥棒、犯罪人などなども全く同じだ、
酒を飲みながら、ポルノに浸りながら、新興宗教を続けながら、泥棒・犯罪を続けながら、そのままの状況で、信じることができるし、それの方がむしろ自然、
悔い改めて信じましたとか、神を求めて信じましたとか言うのは、自分から見るとドーもピンと来ない 、もっとドロドロしている(と思う)、
なんか、結局、イエズス会って、
日本から撤退しちゃうんだけど、フロイスのアプローチ見る限り、
アレでは、撤退させられるのも無理ないなと、一事が万事、
脇が甘すぎるぜ、
もっと、聖書、勉強せーよ、フロイス!と、えらソーに言ってみる、
更新日時 2012年09月27日 14時57分36秒
追記)
昨夜、浮かんできた、
イエズス会は、 日本の宣教で、
(さまざまな施策で、為政者、信長を取り込み、)
神の愛を起点に、天国の希望を述べ伝え、結果、数十万以上の信者が生まれたわけだけど、
これは仏教が主流だった日本においては、稀なこと、残念ながら、
為政者からの迫害で弾圧されてしまう、が、イエズス会の代わりに、使徒のタイプが、
あるいは、イエズス会に使途の働きのSpiritがあったら、
また、違った展開になったのではと思った、

それは、為政者を取り込む必要がない、
実際のデモンストレーションオンリー、
死人が蘇り、悪霊が追い出され、
病は癒され、のオンパレード、当人は元より、
周囲の傍観者へのインパクトは如何ほどか、
こちら はカリスマ系の方だが、
*福音派、聖書中心主義の方は、
(いないとは思うけど)以下はスルーでヨロシク、(それまで、私は救われていたから多少なりとも福音を語っていたのであるが、一人も救われなかったのである。) そして、不思議な事に、癒された人よりも、それを見ていたり、うわさを聞いて信じる方が多かった 。
また、
「死人の蘇りなどあるか、ボケーッ! 」
と言われるかも知れないが、昨年は、アマゾンの洪水時、溺れて亡くなって、3日間ブルーシートで覆われていた3人に、ミッショナリーが「起き上がれ」と命令すると、起き上がっている、
また、彼は昨年も日本に来て、証している、
*残念なのは、証の場所が、 既存教会 なこと、
教会への客寄せパンダ的になってしまっている、死人の蘇りは普通にあるのだ、
だからドーよ、と突っ込まれてもアレだけど、
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