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体の不調治す「伸び」の重要性
2020年12月21日 8時30分 東洋経済オンライン 抜粋
肩甲骨が固定化することで、姿勢が歪みます。その結果、筋肉の使い方がより一層アンバランスになり、体が本来持っている機能がどんどん損なわれていくという不調のスパイラルに陥ってしまうのです。(以下略)
今月に入って、両手を上げ、組んで歩いている、
https://domani.shogakukan.co.jp/302140
ここまで来るのに、拳骨ゆるめなどで、2-3年かかったが、
まさに今、収穫期で、連続して歩けるようになった、
で、2週間経過後、今朝起きて、気づいた、
ナント、自然に背中が立ち、
肩甲骨が下がった状態が出来上がっていた、
通常、骨盤の傾きと、肩甲骨の固着が、
猫背の要因として大きい(と言われる)、
既に骨盤(の後傾)は直ったので、
残った課題が肩甲骨周りの筋肉のゆるめ、
*肩周りの筋肉と言うのは、「地道」の取組みに尽きる、
中でも、僧帽筋下部線維はキー、(下図の左下、)
この筋肉が固まっていると、
肩甲骨は下がらない(動けない)、
そこで必要なのが、肩甲骨周囲のゆるめと、
両手上げでの下部線維のトレーニング、
この延長で、今月、腕を上げた(組んだ)まま、
(スーパーまでの)歩きをトライして、半月が過ぎ、
今朝、ついに、無意識で、背中が立つようになった、
”夕暮れ時に光がある”(ゼカリア14:7)
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