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カウンターで食事をするのはある種の店では店の人と一体感があっていいものである。先日も初めて行った店で厨房の男前のお兄さんと話が弾んだ。もちろんずっと一緒に喋っているわけでもないのだが、どうも私たちの会話に耳を傾けているのは間違いない。 料理をしながら隣りの男性よりも先に「ぷっ」と小声でふき出すので気になってしょうがない。 途中誰に話をしているのか自分でもわからなくなってきた。挙句の果てに遠巻きに見ていた店主までが会話に参加し、「最後の一杯」が永遠に続いてしまい、また前後不覚に陥ったのである。カウンターでの引き際は難しい、、、
2006/10/29
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新庄が最後のバッターボックスで涙をこらえきれないのを見て思わずもらい泣きしてしまった(酔っ払っていたのもあるが)。しかしなんと運の強い人なのであろうと思う。 最後日本一になって野球人生を終えることが出来るなんてそうあることではない。 あまりに表舞台が似合いすぎるので感動すらする。日陰でひっそりと生きている私とは大違いである。。。もらい泣きしたと男の友人に話したら、そういえば暫く泣いたことがないと言う。どれくらい?と聞くと15年は泣いていないそうだ!?(うるっとくるのは別らしい)。私は結構よく泣くので、泣かないということが理解できない。この間もお風呂で「東京タワー」を読みながらあふれ出る涙を止められなかった。(気が付いたら1時間半もお風呂に入っていたのでそれにびっくりした)しかし男の人はそんなもんなのだろうか? 心が強いのかはたまた非情なのか?いや、思い返せば友人が始めてのデートで映画を観に行き横で男が泣いていたのでそれっきりになったことがある。 単に個人の問題のようである。
2006/10/28
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先日金沢でゴルフしたとき、精算の際、思っていた金額よりちょっと高いので驚いた。あれ? こんなに高いの? 明細を見ると「諸経費」なんつーものが付いている。一体なんぞや?と思いブツブツいいながらも素直に払った。その後も高かったねと文句をいうことしきりで、そこを予約してくれた人に後でその話をすると「絶対おかしい」とすぐさま確認の電話をしてくれた。 するとやはりゴルフ場の間違いでなんと一人4500円ほど返ってくることになった。(諸経費:コンペの参加者と思われていた)誰もその場でゴルフ場に確認もせず、間違うはずないと思っていたのだ。正直者、いや小心者は損をするのである。
2006/10/26
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生まれながらに「女の子」という人種がいる(タイのおかまちゃんを含む)。私と正反対のタイプである。昨日一緒にごはんを食べた会社の後輩がそうであった。話を聞けば聞くほど驚いた。中学生の時からカーラーを巻いて「たて巻き」を作り、パンプスを履いていたそうである。そして犬の散歩にワンピースに着替え、しかもパンプスを履いていくというではないか!?(しかし家ではパジャマらしい)うーん、ローマは一日して成らず。そういえば別の女性も雨で髪がまとまっていないといって昼休みにホットカーラーを巻いていたので驚いた事がある。 私の美容院での注文はただひとつ、「何もしないですむスタイルにしてください」。ああダメダメ。。
2006/10/24
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やっと昇段した。 念願の初段である(書道)。しかし今回痛感したのは 「やれば出来る」ということよりも、「努力しなければ実らない」ということである。 今回は本当に気合を入れて頑張った。 会社でも真剣に練習し、休日家でも筆を持った。今回は受かったが、これでも足りない場合もあるであろう。結果を得ている人はそれに伴う努力をしているのだと改めて気が付いた。そういえばゴルフの先生が「100は誰でもきれる」と言ったが、「一生懸命ちゃんと練習すれば」という言葉が隠れていたようである。。
2006/10/23
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金沢で2ラウンドした。 天気も良く、早起きをしなくて済む金沢でのゴルフは最高である。(ゴルフ場が近所)しかしスコアは相変わらずである。。。ショットは格段の進歩を遂げたがアプローチがまずい。1日目ラウンド中、「アプローチはここだからなぁ」と頭を指差す友人。2日目ラウンド中、「アプローチって頭いるからなぁ」と兄。二人から馬鹿呼ばわりされたゴルフ旅行であった。
2006/10/22
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うまいものを食べると本当に幸せである。第二回金沢ゴルフ旅行に行ってきたのだが、お寿司が大好物の私にとってはたまらない。なんだか聞いた事のもない魚の名前に「ふんふん」聞いたフリをしながらケースの端から平らげる。うまいっ! 私は口がいやしいのでお腹一杯食べないと気がすまない。 腹八分目などもってのほか。そういえば友達で満腹感が嫌いだと言う人間がいる。 お腹一杯のあの苦しさが苦手なのでいつも八分目で止めるというのだ。 ありえない。 聞いた時はそんな人間がいるのか!?とびっくりしたが、何においても自分をコントロール出来る人間はすばらしい。 私にはまるでない能力である。食べ過ぎては太り、飲みすぎては脳をやられて反省するが、「忘れる」という能力は人並みに持ち合わせているのである。金沢での話題であるが、黒柳徹子さんは毎日スクワットを80回やっているらしい。毎日続けるという事は大変であるが、「昨日出来たことは今日も出来る」と言うのである。「明日から始めよう」となかなか明日が来ない私とは大違いなのだ。
2006/10/20
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女はいつおばさんになるのか?に対して意外なところから回答がきた。小学生である。 もちろん彼の母の代筆だが。ゆうちゃんの見解 :40代、50代がおばさん60代、70代がおばあさん80代以上は彼の頭には無い模様。30代をおねえさん?と認識しているだけ彼は見込みがある。 (記載はないが、、)が、年齢を聞かなければやはり見た目で判断するのであろう。それを左右するものはなにか?(ふふん、小学生にはわかるまい)ところで従兄の嫁(私より年下)は子供たち(中学生と小学生)に向かって私のことを「おねえさん」と言う。 「おねえさんにご挨拶なさい」と言った感じである。相手の気持を慮るということは非常に大切である。 彼女の教育はすばらしい! さぞかしりっぱなジェントルマンに育つ事であろう。叔父の法事の際にその中学生にも「ねえ、誰かいないかしら?」と相談したら、「担任の先生独身だよ」と言う話になり身内で盛り上がった。 「電話番号教えてあげようか?」と携帯を取り出す。 おいおい、急に親戚が電話できるわけないだろう。 でも彼は考えた末こう言った、「先生が親戚になるのは嫌だな、、」 それを聞いていたうちの兄がこう言った、「大丈夫、その前に先生が嫌がるから」当たりである。 (先生の好みは松嶋菜々子らしい)
2006/10/17
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久しぶりに熟睡した。あまりに眠くて夜9時に寝たのだが起きたら何と8:30! 我が目を疑った。 慌てて着替えて家を飛び出す。 もちろんタクシー。しかし5分前には席についた。 近所ってすばらしい。。。なんだか小学生の気分であった(もちろんタクシーは使わないだろうが)。
2006/10/16
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ゴルフ場の浴場でおばさんの「おばさんパンツ」を見て考えた。女はいつおばさんパンツをいつ穿き始めるのか?女はいつおばさんになるのか? おばさんパンツを穿いたときか? グンゼのレースも何もついていないパンツはあまりに味気ない。今はカラフルな私の引出しもそのうち全てベージュや薄いピンクのパンツ一色になる日がくるのであろうか?うーん、なるべく粘りたいものである。
2006/10/15
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先日引っ越したばかりの男友達のマンションに見学に行ったところ、あまりの整理整頓の良さに触発され、以前から気になっていた納戸の掃除に一念発起して取り掛かることにした。 我家の納戸は人が来る度に全ての物が押し込まれるので半年足らずで既にゴミ置き場と化していたのである。B型の私はは細かいところは細かい。 一からキレイにしないと気が済まない。先ず不要と思われるものを納戸から全部出し片付け始める。何れ使うかも、、と思い取ってあった照明も思い切って捨て、他の物入れに収まるものはテーマを決めて収納してみる。 余分な棚も壊して粗大ゴミで出す事にする。するとどうだろう、手狭に見えた納戸のスペースが増え、すばらしくキレイになった。が、、、お風呂でもう一度読んでから捨てようと思う本は洗面台に山積み、廊下に本棚、こわした棚、リビングに処理できていないDMの山の袋、家の中はおそろしく汚くなってしまった。。B型の悪いところは中途半端に妥協してしまう事である。
2006/10/14
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ワイングラスの講習会に行ってきた。ワインに適したグラスでワインを楽しむというものだが、これがびっくり、面白かった。先ず、先生が男前であった。それがなかったら4個のワイングラスに注がれた少量のワインに「飲み代としては(受講料)高すぎる!」と思うところではあるが、男前に免じて我慢した。講義は、グラスの口(リムというらしい)の広さによって飲む時のグラスの傾け方が違ってくる、そうすると口の中への入り方、舌への当たり方が違い、それが味の感じ方、広がり方の違いに繋がるというものである。 実際、同じワインを3種類のワイングラスで飲み比べてみると摩訶不思議、本当に香りも味も違うのだ。 酸味が強いワインはもう酸味を強調する必要がないので舌の上で果実味を引き立てるような飲み方になるワイングラスを使うと確かに芳醇な香り、味が広がる。うーんワイングラス侮れず。そして味、香りを楽しむにはグラスに注ぐにも適量があるらしい。沢山注いでもらわないと損をしたように思う私はワインを楽しむ価値がないらしい。そして香りを楽しみゆっくり飲んだせいか少量でも充分酔っ払った。(空腹のせいもあるが)決して今後浴びるように飲むのはやめようと誓ったのであった。
2006/10/13
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毎年、新入社員を紹介する社内報が配られる。写真と簡単なプロフィールが載るのだが、今まで一番印象的だったのは後輩の女の子が、「似ている人」に「お父さんと中国人」を挙げていたことだ。通常、芸能人や動物?など挙げて、「おお確かに似ている!」とか「言いすぎでしょ」と言わせるものだが、「お父さん」だと逆に彼女からお父さんの顔を想像するしかないではないか!? そして「お父さん」は許せるとして(確かに似ているだろう)「中国人」とは何事か? 意味不明。彼女は家でしかられたそうである。 「お父さん」=「中国人」という方程式のせいである。また彼女はおしゃべり好きにも係わらず配属された場所は経理。年配の方々しかいないそのチームはひっそりと、そして黙々と皆が仕事をしていた。まったく日中声を出さない彼女はそのうちになんだか喉の奥がむずむずしてきたらしく、それを「喉頭癌か!?」と心配してお母さんに連れられて病院に行ったという。ただおしゃべりを我慢していただけなのに。。。そんなかわいかった彼女も今はすっかり逞しく成長してしまった。
2006/10/11
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英語には素敵な表現が多いと思う。 日本人には決してない表現、感覚がある。I miss you という表現がとても好きだ。 気恥ずかしいけど英語なら言える。(男女関係なく)あと I am proud of you なんかも日本人的では絶対ない。好きな発音は exactly! これを聞くとゾクゾクする。 absolutely! も好き、これは「SEX AND THE CITY」の影響か? それをいうなら fabulous! もこのドラマで覚えた。タイのビーチボーイからメールが来た。 英語のやり取りで文章は短い。でも I miss you って書いてあった。 ちょっとうれしい。
2006/10/10
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久しぶりに母が私の家に来た。家具が揃ってから来るのは初めてなので感想を待つ。「あら、いいじゃない、随分良くなったわ~」 随分良くなった、率直な感想である。でもうれしい。 母に認めてもらうのは重要なポイントである。ちょうど大阪で仕事していた兄も夕食を食べに来た。ありあわせでいいというので料理を作ったが、これは生の方がいいやら、これはイマイチだと難癖をつけられ、誉めてもらったのはやっぱり兄も大好物のポルチーニパスタ。しかし家族はうるさい。 なんだかだとよく食べるくせに。しかし母兄と話すと展開は決まっている。 近況に始まり、父の想い出話に終る。何故毎回、そして何年もこのような事を続けているのか? わかった。 家族が増えないからである。 兄は結婚しているが子供がいない。 子供でもいれば、そして私に旦那でもいれば話は広がりを見せるのであろうが、永遠のトライアングル、まったく進歩がないのである。
2006/10/07
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社内でこんなおもしろい電話もあった。内線が掛かり出てみると(内線は:プルップルッ 外線は:プルルルルーの通常の電話音で違いは明確)「○○さんご在宅でしょうか?」 えーーーっ?思わず、「生憎、会社に行っておりまして」と言いそうになったが、よく知らない人なので冗談は止めておいた。 笑いながら、席を外していますと答えると、向こうも気が付いたようで、ちょっと照れる。しかし、暫くして、また「○○さん、ご在宅でしょうか?」と掛かってきた。さすがに今度は突っ込む。「ご在宅はないんじゃないですか~? 前もそう言いましたよ」「あ、、すみません、残業してるとちょっとぼっとしちゃって」しかし、「ご在宅ですか?」と掛けるほうが難しいだろう。きっとヘンな勧誘のアルバイトでもしたことがあるに違いないと周りの人間と意見が一致したのである。
2006/10/05
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会社にたまにセールの電話が掛かってくる。つい最近もあった。「○○さんお願いします。」「○○は異動になりましたのでこちらの部署にはおりませんが」答えは2パターンに分かれる。「あ、失礼しました」と電話が切れるケース。今回はもう一つのパターンである。「じゃあ、電話番号教えてください」彼の声には聞き覚えがあり、なんだか怪しかった。「電話番号調べてこちらから折り返しますのでそちらの番号頂戴できますか?」「・・・待ってますから調べてください」「すぐにはわからないでの折り返します、番号を、、」「・・・外からなので待ってます。」(くそっ)暫く押し問答が続く。「じゃあ、調べておくので後ほどお電話いただけますか?」「何時掛け直したらいいんですか!?」「では一時間後で」と電話を切る。 ったく腹の立つ、、周りの人は苦笑い。念のため本人に確認する。「××さんて人からちょっと怪しい電話があったのだけど知ってる人?」「あー、めっちゃ仲いいヤツいるけど(えーーーっ!?) ××会社のヤツだけど」と大会社の名前を挙げるので、ああ、そんな会社の人ならあんな押し問答になるはずがないと告げると、「じゃあ死んだって言っといて」(彼も極端である)という。あまりにムカついたので本当にそういってやろうと「○○は不慮の事故で突然亡くなりまして。。。」と心の中で2,3回練習した。 おっしゃ、完璧。でも1時間後に電話はなかった。しかし気を抜いてはいけない、また忘れた頃に絶対掛かってくるに違いない。今度こそ撃退してやる。
2006/10/04
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今朝、シャワーの温度を一度上げた。久しぶりにバスローブを羽織る。フローリングが「気持ちよく」から「ちょっと冷たく」なった。なんだかすっかり肌寒くなって、少し残っていた夏の香りも今は部屋から消え、すっかり秋の気配だけになってしまった。
2006/10/03
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兄が家に来て言った。「なんだか実現しそうなんだよね~」何が?と聞きかけてハタと気が付いた。「歌バカ!?」 (先述、兄の夢である)「そうなのよー、知り合いの広告代理店をやってる人に聞いたら、できますよ、って事になってさ。」ぎょえーーー、捨てる神あれば(妹)拾う神あり(他人)である。自分だけが本物で、それを平井賢にかぶせてしまう手もあるらしい。さすが本職。しかし私はなんたってパートも決まっているので(きぐるみその1)彼の生きた証である、ビデオクリップには是が非でも登場しなければならない。 よって「POP STARは通しで撮ろうよ」と提案する。(誰の夢なんだ?) とにかく先方は乗り気で年内に実現しようと言う事になったらしい。うーん、恐るべし。しかし妹の私は兄の夢がこんなに早く叶ってしまうと、生きる目標を見失ってしまうのではないかと心配になるのであった。 (余計なお世話)
2006/10/02
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さて、先日、しばらくぶりの友達にブログを暇つぶしに読んでみてとアドレスを無理やり送りつけた。いろいろな人の目にとまり、ひょんなことから文壇(?)デビュー!を目論んでいるのだが、どう考えても読んでいるのは身内ばかり。 ただ恥部をさらすのみなりである。彼には長い間会って居らず、近況報告を兼ねてのブログ斡旋だが、すぐにこんなメールが来た。”知り合ってからの年月は長いが、実際に会って話した通算時間は短いといえば短いから、やっぱり知らん面が多いねえ...と言いたい処やが、何や、結構思ってた通りそのままやんか”そうなのだ人間そう簡単には変わらないものなのだ。 しかし文章に人柄が出るのか? それとも内容(行動)に人柄を見るのか?送りつけた他の人間からも同じ事を言われた、「変わらないねー」。誉めているのか? バカにしているのか??そして会って話した通算時間は短いという彼とこんな会話を重ねた。知り合って10年以上だと思うが、二人が共に過ごした(話した)時間は、一日24時間として1週間あるだろうか? 即答で「ないだろう」とのこと。 その後、NYKでも会った、出張の時会ったねと少し時間は延びたもののすごく短いのである。 長い人生の中でたった一週間しか係わりをもっていないのに話すと会話も弾むし空白の時間などないようである。 隣り座って仕事をしていて何時間一緒にいても心の通わない人もいるであろう。人との相性とはまことに不思議なものである。
2006/10/01
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