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昨日は友人とイタリアンを食べに行った。 お目当ての店が一杯だったので別の店を探したのが、最近はなんといってもブログが役立つ。 検索しても引っ掛かるのもブログが多い。 昨日も気に入った人のブログで紹介されていたお店に行ったのだが、とてもおいしかった。人の役に立つようなブログを書きたいものである、、(無理だけど)しかしながら知人の反響麗しく、「超笑えた」、「幸せになってね」「○○って誰!?」などとコメントが届くのである。 ふふん、やはり自分を売るしかないのか、、、?みんなは私の生活を知っているのに私は誰のも知らない、、、怖い話である。
2007/01/31
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彼の朝は早い。 老人並みである。 起きるかどうかは別にして5時半頃目が覚めるらしい。。。 ある朝、7時半頃「おはよう」メールが入った。 ど、土曜日なのに。。。 もちろんうれしくもあり、無視はせずにちゃんと返信する。 「早起き反対!」 すると折り返し「おやすみ・・」メールが返って来た、、、 当然である! 休日の朝は遅いのがフツーです!! しかし後から聞くと通常どおり5時半頃目が覚めてメールを作って送信を7時半まで待ったらしい。。。気を使って。 それでも早すぎるのであるよ、君。
2007/01/29
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出たっ!! あの黒のファーコート、オレンジスーツの君が今度はピンクのスーツを着てる!!濃い目のピンクのスーツに更に濃い目のピンクのシャツ、、、でもって靴はオレンジだっ!!同じエレベータに乗り合わせて笑いをこらえるのに苦労した。すごすぎる。 我マンションの七不思議の一番目に認定したのであった。
2007/01/28
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400坪の庭の広さが何故わかるかというと、300坪のお家に遊びに行ったことがあるからである。 実家の近所なのだが噂にきいていた職場の方の豪邸をぜひ見たいと駄々をこねてお招きしてもらった。 門構えもすごく、車3台は停められる。 お庭も素敵であった。お食事中にカンカン外で音がするのでなんぞや?と思ったらキツツキだという。庭によく来るらしい。。。すごい。 奥様にほんとに立派なお庭で素敵ですねというと、庭のお手入れに毎年うん十万かかるという。 「私はこんなお庭よりそのお金で旅行に行きたいのっ!」とおっしゃる。 確かに。 というわけで400坪のお庭はそのお庭の1.3倍だな、となんとなく想像がつくのである。余談だが1キロというといつもスプーン印の砂糖の1キロを想像する。 持った感触を思い出しながら1キロを頭の中で計るわけである。25mはプールのイメージ。 こんな事をしているのは私だけであろうか?
2007/01/27
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新しい同僚はロンドンからの帰国者である。「家は落ち着きましたか?」と尋ねると、「まぁなんとか、、でもやっぱり日本の家(借り上げ社宅)は小さいですからね、、」と言うので前はどれくらいのお家に住まれていたのかと尋ねると、一軒家で庭付きだとおっしゃる。 へぇー向こうの一軒家ってどれくらいの広さなんですか?と尋ねると、「庭が400坪あるんです」ひょぇえええーーー 400坪の庭!? 「ゴルフのアプローチなんかも練習できるんですよ、でも田舎ですよ」 そりゃできるだろう!? 庭で天気のいい日はアプローチの練習ができるなんてなんて素敵!! 「子供も走り回ってましたけど、今の家にきて"パパ今度のおうちはホテルみたいだね”(5歳)って言われるんで”フツーはこんなもんなんだ”って言い聞かせてますよ」とのこと。うーん、そりゃ子供にとっても生活環境が全然違うに違いない。。マンションで走り回っては下の家にも迷惑である(マンション在住)一生ありえないがそんな家に一度は住んでみたいものである。(掃除はしない前提で)
2007/01/26
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新年に入り通勤に日数数えること16日。 そのうち15日がタクシー通勤である。今月は自分を甘やかす事に決めた。(今月だけか?)でも帰りは必ず歩いて帰っている。歩くのは大好きである。 というのも私は幼い頃乗り物酔いがひどくて電車ですら苦手であったのでほとんど外出恐怖症であった。 なので少々の距離なら歩いたし、苦痛ではないのである。小学校以来、遠足は大の苦手であった。 バスでヘロヘロになり楽しくもなんともないからだ。母に頼んで遠足を休ませてもらったこともある。 お弁当だけ作ってもらってお昼になると部屋の真中にシートを広げてそこでお弁当を食べた記憶がある。全然かわいそうではなく、遠足行かなくていいことは(バスに乗らずに済むこと)この上なく幸せであった。 バスに乗りつづける修学旅行なんて恐怖以外に何物でもなかったので「行きたくない」とかなりごねたが、これだけは担任の先生に「思い出だから」と押し切られたのだが写真の中の私はどれも青白い顔をしている。。。よって、今タクシーにガンガン乗っているのは幼児期のロスを取り戻しているという勝手な解釈をしているわけである。
2007/01/25
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先日、朝上司から全員にメールが入っていた。「家内が転倒してケガをしたので都心の病院で治療を受けるので本日は休みます」 との連絡であったが、みんなの解釈がバラバラで驚いた。先ず、「都心の」が「東京」でケガをしたのか? 何故に??(ここは関西)と波紋が広がっていた。 実家に帰っていたのか? とか、そういえば出張があったのでそれにあわせて奥様も実家に帰っていたのだとか、そういえば今回に限りチケットはご自分でとられた、etc。うーん尾ひれとはこんな風に付いていくものだと実感する。 挙句の果てには、「理由は訊かない方がいい、家の中でこけて病院沙汰になるなんてなんかおかしい、ドメスティックバイオレンスの可能性もある」なんて声まで飛び出した。 えぇーーーっ、家の中で転んだなんてどこに書いてあった!? (「家内」を読み間違えていたのである) 結局「都心」とは家の近所ではなく、大阪中心部のと言う意味であったし、もちろんDVでもないのである。ああ恐ろしい。
2007/01/24
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時々私をすごく好きになる人が現れる。 別に自慢ではない。 だって未だ一人であるではないか、、、 時間とともに相手の情熱は冷めるのであるが、私の化けの皮が剥がれるのか、なんなのか?(別にねこを被っているわけでもないが) そして今回もようやく若干一名登場した。 さて彼の情熱はいつまで続くのであろうか? 期待したいものである(決して人事ように思っているのではない!)。縁があることを祈るばかりである。。。
2007/01/17
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谷原章介の大ファンではないが、何か気になる、そしてブログ二度目の登場。結婚会見?には驚いた。 できちゃった結婚!? 無計画とは無縁に見える彼。そしてさらに相手に驚いた。 全然知らなかったが、いしだ壱成と以前結婚していて子供までいるそうではないか。 男前に縁がある人はとことん男前に縁があるらしい。(主観の問題ではあるが) うらやましいかぎりである。印象に残ったのは「彼女のどこが好きですか?」と訊かれたときに、「縁だと思うんですよね」と答えた事。 一人の人を選ぶには好きも含めて縁以外の何物でもない気がする。 長所も欠点もあり、好きなところも、そうでないところも含めて側にいるのが普通になるなんて縁以外になんであろう?そんな自然な答えがますます私の中で彼の高感度をアップさせたのであった。
2007/01/16
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私はお風呂の中で本を読む。 以前は通勤時が一番の読書時間であったが、電車に時間が減ると急に本を読まなくなったので、家でじっとしている時間、つまりは湯船に浸かっている時間を読書に当てることにした。 よって私の本はべろんべろん(バリバリか?)になる。 最初は水が掛からないよう気をつけて読んでいたがそんなことを気にしていては読書もままならないのでこだわらない事にした。ビーチサイドでも同じ事。 本に失礼だ!とある人に言われたが、本だって気に入って読んでもらったほうがいいであろう。 肝心なのは中身であって体裁ではない、と勝手に理由付けをしている。だから人に本を借りると緊張する。 開いた痕跡さえ見つからないようなさらっぴんを貸してくれるので緊張して読めない。 自分流にリラックスして読まないと中身すらも入ってこないのである。(もちろんお風呂の中では読まない!)そういう点、書き込みをしている本などを借りるとうれしくなる。 普通の小説では書き込みはあまりないが、持っている人の考えや人柄などを垣間見たようで身近に感じるのである。
2007/01/15
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友人が鞄屋を京都にオープンした。 3店舗目ではあるが、彼が会社を辞め、独立してからは言わば始めての店となる。 内装はすべてスタッフみんなで仕上げたというが、なかなか素敵なお店である。部署は違うものの長らく同じ会社に勤めていた彼がまったく違う職業につき(経営と言う意味では変わらないが)風貌まで変わっていく様を眺めるのは不思議な気がする。人はいろいろな引出しがあるのだなぁとも感じる。 自分の中にもまだたくさん開けられていない引出しがあるのだろうか?オープン初日もあり、私も何か記念にとバックを買った。 革が馴染んで色が変わっていくのを楽しむ事にしたい。 そしてバックのように私ももう少し味が出ることを。 とにかくオープンおめでとう! 心からエールを送ります!!あ、一つリクエスト、もっと品数増やしてください。
2007/01/14
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お寿司、お雑煮の後は、焼肉か、、とブログのタイトルを見て我ながら思う。。。 しかし最近気に入った焼肉屋が出来た。 うまい! 魚も好きであるが焼肉も大好きである。小さい頃はお肉が大好物であった。 中学生の頃だったか採血したとき病院の看護婦さんに、「XXちゃんはお肉が好きでしょう? お野菜もたくさん食べなきゃね」といわれて、子供心に「私の血ってドロドロなんだ、、、」と悲観したことがある。 それにアルコールまで加わったのだから私の身体は一体どうなっているのであろう? などとは考えずに、「炙りレバー」「塩みぞれタン」「特上ロースステーキ風」などを思いっきり食したのであった。 しかしおいしい食事は人を幸せにするものである。
2007/01/13
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我家のお雑煮は元旦は「白味噌」。 2日は「おすまし」である。東西の融合とは大げさであるが、関西出身の父と富山出身の母のお陰である。ちなみに金沢は「おすまし」で角もちのみ。 野菜は一切入らない。でもお出汁の効いたお雑煮はおもちだけでもおいしかった。おせち料理にはこだわらないが、年始はお雑煮を食べないとなんだか始まった気がしない。特に白味噌のお雑煮が大好きである。実家に戻って母のお雑煮を食べて漸く新年が始まった気がする。しかし私にも融合の時は来るのであろうか。。?
2007/01/03
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しつこいようだが私の大好物はお寿司である。この金沢旅行はまたしてもお寿司の嵐。 大晦日にお寿司。 白子がうまーいっ!!元旦の夜にお寿司。 近年稀にみる旨い寿司を食し、絶叫し続けた。 うますぎるーーっ!日航ホテルの中の日本料理屋だったので兄妹で「ここは飲みすぎを我慢しよう(高くつくから)」と決めていたのに兄の耳元で「日本酒もう一本いっていい?」と囁き続ける私。だってこんな旨い魚にお酒がないのは片手落ちである。 そして気が付いた。 お寿司ってほんとシャリも大事。 「ほんとに、うまい旨い!(ほとんど涙)」と連呼しながら2007年元旦の夜を締めくくる。 そして2日目のお昼もお寿司。 なじみのお店ではなんとクジラがお勧めで(すき焼き風)、これまたうまーいっを連発し、昼から焼酎を飲んで上機嫌であった。 今日は帰る予定だったので晩御飯用に「オールスター」という太巻きを作ってもらって持ち帰る。よって今夜の食事はお雑煮と巻寿司なのである。あー、なんて素敵。
2007/01/02
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明けましておめでとうございます。お知り合いのみなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年は飛躍の年になりそうな気配を大いに感じる私であります。但し新年の始まりは寝坊で始まった。 今年はお正月を金沢で過ごしたのだが、31日の晩、元旦の朝何時に起きる?と確認したところ、結局、まぁ適当に、、となった。 ホテルの朝食は10時迄だがさぁ大丈夫か?とみんなで確認し合うも全員がその時間まで寝ることはないでしょう、と母。しかし実際は兄の「あらあら皆さん10時ですよ」と寝ぼけた声で全員が目を覚ました。9時50分。 3人が別行動を取った、、、 「ホテルの元旦のお料理を楽しみたい」から一人でも行くという母。 布団を頭までかぶって完全に諦めた兄(一応メニューをチェックして要らないと判断した模様)。 どっちに付こうか付和雷同型の私。 もう少しで母と部屋を出るところであったが、流石に元旦くらい一緒に食事をしようということになり全員朝食を諦めたのであった。。我家を象徴するような2007年の幕開けである。
2007/01/01
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