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実は整理整頓が大好きな彼にある日突然キレられるのではないと恐れている。 私は時折隅々まできれいにしないと気がすまないが、通常はだらしなく、新聞やDMはテーブルの上にしばらく置きっぱなし、荷物もほったらかし、服も脱ぎ散らかすところがある。 しかし彼は違う。 テープルの上には3,4つのリモコンがテーブルと平行に揃えて置かれ、脱いだ服は店の店員のようにきれいに畳む。。。 ある日彼が帰った後、私の家のバラバラに積み上げてあったCDケースがまっすぐに揃えられているのをみて笑うとともにある映画を思い出した。ジュリア・ロバーツ主演の「愛がこわれるとき」。 超潔癖、几帳面、暴力的?な旦那と別れるべく、かなづちであったのに陰でスイミング教室に通い泳ぎをマスターし、ある日二人でヨットに乗りに行った日、嵐を狙ってわざと海に落ちて死を装い、別の町で別人として暮らし、新しい恋に落ちるという設定であったが、ある日旦那に見つかる。 もしや彼が家に来たのでは、、、と確認する為に彼女は家の戸棚を開けるのだが、缶詰のラベルが全て同じ方向に揃えてあり、容器もこれ以上ないほどにきっちりと積み上げられているのをみて、彼の存在を知る。 ぎゃぁあああサイコサスペンスである。 今のところ私には何の害もないが、殴られないように注意しよう。こんな事を書けばきっと言われるにちがいない、、、「欠点は見ないようにしてるから」。 彼の口癖である。
2007/02/28
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昨日今日と自転車通勤である。 すばらしい! それ以外は今年に入って全てタクシー通勤、、、恐ろしい。 数えてみると通勤日数32日×660円=21,120円なり。 うーん、贅沢、なんたる無駄遣い。。 好きなお寿司なら2回は食べれてマッサージなら60分コースを3回は受けれる! ゴルフだって一回は行ける、美容液だって2か月分は買え、コラーゲンドリンクなら約3ケ月分買える!! と思うともったいないのだが、寒い中でもぬくぬくと通勤できたのだからしょうがない。 ぐうたらな人間の必要経費である。
2007/02/27
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前に座っている同僚(若い男性)がぎっくり腰になってしまった。 隣りのチームの男性が、「○○くん、家庭円満は大いに結構だが(新婚) 身体には気をつけないと出世できないぞ」とほぼセクハラに近い(本人がそう言っていた)オヤジコメントを言うのを聞いて情けなくなった。 同期なのである。。。 年齢か?それともキャラか?うーん、歳はとりたくないものである。
2007/02/26
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先日ブログでもよく紹介されているイタリアンに行ってきたのだがうまかった!! なんと家から徒歩5分の場所にあるのだが晩に予約しようと思うといつもフラれる。 今回は2週間前に予約し、友達の誕生日にご馳走したのだが彼女も大満足であった。 お勧めに従い前菜2品とパスタ料理一品、メインを1品を二人で分けたのが、実のところおそろしく食べる私としてはもっと食べれた!&飲めた!のでやや心残りではあったが、今回は腹八分目でよしとしよう。。。 なんたって近所なのでいつでも行ける、、、はず。 最後まで居残っていたので「あの野菜はなんですか?」とか「ソースは?」といろいろ質問したのだが、シェフは男前の上、気持ちよく答えてくださり、いい感じなのである。 奥さん(たぶん)と二人で、こじんまりとした雰囲気も私には落ち着く。 ぜったい常連になって土日曜のランチには一人で本でも読みながらおいしいランチ&ビールを味わい、ゆっくりしたいものである。
2007/02/23
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難しいようで簡単、簡単そうで難しいのが「仲直り」である。 ちょっとした一言や行動で気持のすれ違いは簡単に起こり、そのまま放置しておくと意図しない方向進んでしまったり、溝は決して埋まらなかったりする。 気持を表現するのが苦手な私としては「仲直り」は結構自分を赤裸々にしなければならない大変な作業である。しかし会って、言葉にして気持を伝えると意外と簡単に誤解が解けたり、誤解でなくとも理解できるように思う。 素直な気持を常に忘れないようにしたいものである。
2007/02/22
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美濃吉でお料理の講習会なるもの受けた。 ほとんどはお料理を楽しみ飲んでいたのだが、板長さんがお出汁の取り方や魚のさばき方を実演、レシピの説明をしてくださった(しかしどう考えてもあんなでかい鯛をさばく事はないであろうが)。 改めて手間隙掛けたプロの料理はなんておいしいのであろう!感じた。 味わい深く、料理がうまくなりたい!!と切に願ったのである。 5,6人集まるとお料理教室も開催してくださるそうなので興味がある人はご一報ください。 テーマはなんでもいいそうです(たとえ中華でも、魚のさばき方ばかりでも)ちなみに会社の組合で企画されたその会では、帰りに「小沼ようすけ」を好きだ!という人から突然声をかけられたり、顔だけ知っていたが一緒に飲んだことは無かった人とワインを飲みにくりだしたりと結構おもしろかった。 料理にも人生にも「新鮮」は大事な要素の一つである。
2007/02/21
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ブログが赤裸々だと言われた。 本人は?なのだが、人はそう読んでいるのか? (確かに恥は曝してるに違いないが、、、) 私は感情を表すのが苦手である。 考えを述べるのは好きだが、自分の感情の表現については極端に奥手である。 何かあると黙り込んでしまうタイプ。 最近では少しずつ他人に心の内を打ち明けるすべを学んでいるが(突然開花した)、昔から秘密主義者であったし、今日の出来事を家で話しているのは女の私ではなく男の兄であって母と私はもっぱら聞き役であったと記憶している。 お陰で兄はグレなかった。 喋り好きの男はグレようがないに違いない。 あら、話が逸れた。。。 書いている事は自分が消化できたこと、また単に事実であって思いの丈を書いているわけではないので赤裸々といわれてもピンとこないのである。 私の赤裸々とはいういうとだ!と書こうかという変な競争心も湧きあがった読んでいるのはやっぱり身内が多いので止めておく事にする。
2007/02/20
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先述の「おっかけ」の友人は別のターゲットを見つけたらしい。 沖縄キャンプで見つけた野球選手だそうだ。 せめてもう少し身近にすればいいのに、、、 用意していったメッセージ付のチョコを渡し、電話番号もメルアドも押し付けて来たそうだ。 メッセージ付ってこれまた手回しがいいね?と尋ねたところ、宛名は書かずに万人に対応できるようなメッセージカードを予め用意していたのだという。。。 すばらしい。 生まれながらにして「おっかけ」である、彼女のエネルギーに感心するのみ。 しかしもっとそのエネルギーの活用方法があるのではないかと思ってしまうのは私だけか? 人生いろいろ、生きている証なのでこれはこれでよしとすべきか??
2007/02/19
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小沼ようすけというジャズ・ギタリストのライブを観た。 実はどんな人かも知らずブルーノートに行ったのだが、正解であった! そして男前!! 久しぶりに座りながら踊りまくった? ライブは久しぶりだったがやっぱり楽しい。 おトイレでの会話も面白かった。あ、来てたんですね~、でも席うしろなの、○○ちゃんノリよかったよね と会話が飛び交っているのだ。 「おっかけ」らしい。 うーん、あんな男前でいい音だすならしょうがない。そう言えば会社の女の子もあるグループの「おっかけ」をしていて、実のところかなり食い込んでいて、夢は「ボーカルの彼と結婚」だったのだが「彼女」を紹介されて憮然としていた。 それでも諦めた様子もなく「大丈夫」と言っていたのだが愛想がいいのは彼以外のメンバーらしい。 そろそろ彼女の人生設計は軌道修正されたのであろうか? 小沼ようすけも結構イケているので要チェックです。
2007/02/14
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カナダ人の彼がよく花をくれた事は書いたが、彼の別れ話の切り出し方もすごかった。「ねえ、僕が君に最近いつ花を贈ったか覚えてる?」 花、、、? うーん (考えている) 「だろう? 思い出せないくらい随分長い間 君に花を贈っていないんだ・・・」 思い出した、それは5ヶ月ほど前、私が旅行から帰った日に「WELLCOME BACK」と書かれた花が家に置いてあったときだ。「僕は君に花を贈る情熱が無くなってまったんだ、、」 「PASSION!?」 日本人は花を贈られなくったってパッションがなくなったなんて思わんのだーー!! と心の中で絶叫したが、実は同じ頃私も同じことを考えていたのだ。 二人の間に「情熱」があるのか? 確かにない。 しかしそれは「静かな愛」でも「馴れ合い」でもいいのではないかと。 しかし彼の答えは違っていた。 私にとって3年の月日は長く、結構泣いたものだが、今はすっかり立ち直っていくつかの恋をし、別の男から花をもらっている! やはり男を忘れるには男しかない!!何の話だっけ? ああ、やはり情熱も大事だということだ。
2007/02/13
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届いたとどいた、久しぶりにお花が。 決してリクエストのつもりで書いたわけではなかったが、ブログに書いた後でちょっと気になっていたのだ。 まぁ誕生日くらいにでももらえたらいいか、、、とすっかり忘れていたところ旅行から帰った翌日にお花屋さんが春を運んできてくれた。 すばらしい。 ブログ効果絶大である。あまりに早い対応だったので、「さすがビジネスマン!」と褒め称えたところ、「そうじゃないでしょう」と言われた。 ビジネスマンだからではなく、「気持」らしい、、、 誉めどころを間違えたようだ。。。 しかしやっぱりお花をもらうのは女性の特権なのである。 ああ、素敵。
2007/02/12
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ちゅらさんは観ていなかったが、その舞台となった小浜島に行ってきた。 アラマンダというリゾートホテルだが素敵であった。 日差しが入るバスもステキっ! デイベッドまでついていて寝るベッドもとてつもなくデカい。 バスローブもタオルもわんさか用意されていてロクシタンのアメニティは女心をくすぐるように出来ている。そしてすばらしいのはゴルフ場が隣りにあることなのである。 2月の沖縄の気候が良くわからず、すっかり夏の装を用意して行ったのだが、大阪より暖かいもののタンクトップで過ごせる程ではなかった。。 プールで泳げないものの、ゴルフには最適な気候! 実は土砂降りにも遭遇してしまったのだが、 一日目ハーフ、翌日1.5ラウンドして私のベストは更新されたのである。 石の上にも3年(以上)!漸く南国に咲くハイビスカスのように私にも花が咲き始めているである!!! このまま念願の100切りまで前進あるのみ。 やっぱりバケーションはすばらしい、、、ゴルフ以外は飲み食べ、そして飲み、、 持参した本もほとんど読まずに体重だけ増やして帰ってきたのであった。
2007/02/10
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イベントといえばもうすぐバレンタインである。 すっかり忘れていた。。。 バレンタインにドキドキしていたのはいつまでだっただろう? 社内の義理チョコでさえメッセージを考えドキドキしながら渡していたのに、いまや忘れる事さえある。 年齢とともに感性が磨り減ってきているのであろうか? 問題である。。 外人の彼は女性だけがプレゼントをするのは日本だけの習慣でおかしい、というのでバレンタインには花束をくれたりした。 カナダ人のその彼は何かにつけて花をくれた。 ただのデートの時も、私が旅行から帰ってたとき、誕生日はもちろんである。 ある誕生日、彼の会社から電話が掛かった。 彼に頼まれて花束をアレンジしたのだが、会社の玄関が閉まっていて配達できずにこちらで花を預かっているという。 近所だったので自分でとりにいったのだがアレンジした女性も恐縮しているので彼をがっかりさせないよう、このことは内緒にしようということになった。 私的には会社に花束なんかが届いたら恥ずかしくてしょうがないので実はちょうどよかったのだが、 「ビックリした!?」と尋ねる彼に、「素敵なサプライズをありがとう!」と答える。 しかし事情を知らない別の人が翌日彼に「残念だったね」などと余計な事を言ってしまった為にばれてしまって彼は地団駄を踏まんばかりに悔しがったのであった。 そういえば久しく花をもらっていない。。。 チョコも男もたまにはsweet な方がいい。
2007/02/04
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節分といえば、巻き寿司のまるかじり。 平日であると会社のビルのおすし屋さんが巻き寿司を販売していたり、会社の食堂で「豆」を配っていたりして覚えているのだが、土曜日であったっため、あやうく忘れるところであった。 本日も晩はイタリアンにしようと決めていたのだが、いやいかん、やはり巻き寿司を食べねば、、と半ば義務のようにメニュー変更。 但し自家製ではなく買いに出かける。 あるわあるわ、いろんな巻き寿司がテンコ盛り。 妙にうれしくなる。 かなりの家庭で皆が同じ方向を向いて巻き寿司にかぶりついているのだからさぞかしおもしろい光景であろう。 昔ディスコ(クラブではない)で皆が同じ方向を向いて踊っていたような感じ? 話が古すぎて意味不明? とにかく寿司屋の陰謀に踊らされようがなんであろうが、季節のイベントを大事にするのは悪くないのである。
2007/02/03
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