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はとバス観光旅行2日目は都内を離れて大人の旧所・名所めぐりをと選んだコースがなんと一度行ってみたかったと義母が大喜びの江ノ島まで渡ってしまうという「はとバス鎌倉・江ノ島」コース!!東京2回目の朝です!!早起きしての身支度すましてホテルからはやはりタクシーで・・・。お天気が心配というかもう空が泣きだしているそんなお天気ですが南口には昨日と同じように大勢の・・・。。ここがオススメ!鎌倉めぐり定番コースのみどころ!鎌倉の名所・名刹、人気の江の島をご案内いたします!~鶴岡八幡宮~源頼義が源氏の氏神として、出陣の際にご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。その後、源頼朝が鎌倉に入り、八幡宮を現在の地にお還し、鎌倉幕府の宗社となり鎌倉の町づくりの中心となりました。また、流鏑馬や相撲、舞楽など伝統ある神事や行事が催されることでも有名です。はと バス鎌倉・江ノ島東京駅丸の内南口 (8:50発 )~ バス 建長寺 (散策・40分)~バス 鶴岡八幡宮 (参拝・自由散策/50分)~ バス 鎌倉「御代川」 (食事・50分)~バス 長谷観音 (散策・30分)~ 徒歩 鎌倉大仏(散策・30分)~バス 江ノ島 (自由散策・60分)~ バス 東京駅丸の内南口 (17:40着予定)バスは前日とは違ってお天気に関係なくほぼ定員ぎっしりにです!時間どうりに出発進行!都内から高速道路を湾岸道路をと走りさらに海の下から果ては羽田飛行場の中を走り抜けて東京脱出途中は川崎から横浜を素通りしていざ鎌倉へと入ったのでした!!既に雨が大分です!建長寺に到着してお寺の入り口で傘を購入ガイドさんに連れられて境内を散策自由時間あるも辺りには小学校の遠足なのか課外授業なのか先生数人が引率しての団体もでした。。流石にこの雨模様には降参して大人しくでした。。そんなこんな?!のなか 次なる鶴岡八幡宮へもうだいぶの雨の中をガイドさんを先頭に駐車場から入門して境内で一旦鶴岡八幡宮の由来などお話をそして「帰り道はこうです間違わない様に」と教えられてから傘さして各々が参拝にです。。境内はお天気に関係なく観光客は一杯でした。本殿仰いでからは雨から逃げるように来た道とは別に早々とバスまで戻るのでありました。。八幡宮を後にバスは鎌倉市内を走って昼食休憩場所の「御代川」へ皆さんやっぱり雨でお疲れのようでさささと食事処に入って熱いお茶で気を取り戻しながら?!食事を頂きすっかり休んで午後の部をと言うところで天のお恵みなのか表に出ると雨が止んでいて陽も射し始めて来ているではありませんか!一層皆さん元気になってガイドさんもノリノリに!!!バスも一路次なる名所長谷観音までノンストップです!!こんなとこバス走っていいのと思うような道を入って行って長谷寺のすぐわきの大駐車場で降車してすぐに門をくぐるとそこには新緑の庭園が広がってます。登り坂の遊歩道を草木をかいくぐる様にゆっくりと辺りを眺めながらの散策でした。。 またここからは眼下に広がる海も展望できたのでした。。仏閣に寄り添うように生える竹林の素晴らしさに圧巻そして可愛らしいお地蔵さんもほほ笑んでくれるのでした(^^♪ ここから歩いて10分ほどで鎌倉大仏様とご対面いやあここも人が一杯です。。修学旅行生が間違いなく何校あったかなあ?とにかく多かったです。。大仏の中にも入れるのですがそこは遠慮して辺りをぐるっと回って大仏様にお別れの挨拶をでした。。バスまでの道すがらに名物ソフトクリームをそしてガイドさんお勧めのお土産を見て回ってチョッとだけ・・・。またバスにのってしばし走るうちに海が目の前にそうあの有名な海岸遠くに江ノ島も見えてくるのでした。。浜ではもうサファーが波乗りをでした。。江ノ島に足を踏み入れるのは初めてです。。神社鳥居までの通りにはいろんなお土産やさんがです。中腹辺りからはエレベーターを2回乗り継いで山頂へ・・・。 山頂から反対側の海岸線にも歩いて降りられるのです。。ここまで来たからにはと挑戦しました。。が?!行きはよいよい帰りはで集合時間に10分遅刻しました。。バスに入るときには深くお辞儀をしてお許しを請いたのでありました! その後は息を切らしながらもなんとか落ち着いて居眠りを・・・。ガイドさんの起きてくださいのお声が聞こえてもうすぐに東京駅丸の内南口にkey-san一行はたどり着いたなんともな思い出深すぎる鎌倉・江ノ島の旅でした!!!
2016.08.19
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昨日までのネイティブ・サンから今日は本田竹広を聴いている本田さんは晩年脳梗塞を患いつつも順調に快方に向かいジャズ・シーンに復帰本田さんは岩手は宮古市出身(浄土ヶ浜で有名)でとても親近感の持てたジャズピアニストでした。「リハビリにと動かない手で『赤とんぼ』や『ふるさと』を弾き気持ちが救われたと・・・・。病魔を乗り越えた今の自分だからこそ作れたアルバムだ」と記述しています。そして最後に「自分を励まし支えてくれた多くの人達両親そして最愛のピアノに捧げる」と結んでいます。TAKEHIRO HONDA HURUSATO TEICHIKURECORDS TECD-39511-21 赤とんぼ 5:262 夕焼け小焼け 4:063 七つの子 3:434 月の砂漠 7:095 赤い靴 4:086 荒城の月 4:157 浜辺の歌 3:408 さくらさくら 8:159 仰げば尊し~父の歌(宮古高校校歌) 6:4510 故郷 4:26本田竹広 (p)米木康志 (b)本田珠也 (ds) ご子息です小澤敏也 (per)谷山明人 (per)ダミアォン (per)Rec:Crescente Studio,TokyoDate:2004.Aug 3.7.8&14このアルバムが最後の録音となった思いますリハビリにピアノを弾くことが強い精神力だなあと思いました。このアルバムでは日本の童謡や素晴らしい曲を多くの人に聴いてもらいその良さを伝えたいとも・・・。ピアノトリオに三人のパーカションで「浜辺の歌」やはりアフリカンテイスト!もう一曲「故郷」をソロで目を瞑ると故郷が広がりませんか・・・。
2009.04.26
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月半ばに仙台市は泉中央駅でのライブを愉しんでから林宏樹さんをまたしてもしかも石巻に来られるからにはと!エレクトリックが気になる林さんの新たなるバンド?!いつもの様にお買い物じゃなくイオンへ出かけたのでした。。今回は定位置の緑の広場です!まあここが一番落ち着くところですね!Friday Music Night 林宏樹 Electric Jazz Sax Band日程:2017年3月31日(金)時間:1st 17:00~ 2nd 19:00~場所:1F 緑の広場林 宏樹 sax江浪純子 p青木大志 b岸川雅裕 ds│▌▌│▌▌▌│▌▌│▌▌▌ └└└└└└└└└└└└ key-san♪10分前くらいに席に着くも結構なお客さんがすでにです!緑の広場でのステージングがやはりベストポジションです(^^♪オンタイムで司会者からのステージスタートのアナウンスがステージに現れる4人が林さんのカウントで1stステージがスタート!!メリハリ効いたサックスの響きがグワーンと広がるのです。。リズムに乗って聴こえてくるメロにうーんこれはと気付く?!Electric Jazz Sax Bandと言う訳がそうなのかとです!!70年代から流行したクロスオーバー・ジャズですね!♪キャプテン・カリブ~リー・リトナーテーマからソロを林さんがでピアノからドラムまで順にソロがメンバーが自己紹介の様に演ってくれたのです。。ソロの後は林さんと江浪さんのアンサンブルが何か当時の雰囲気が醸し出てのエンディングにでした!ここでメンバー紹介がそして今日のステージのセトリストについてのMCがやはり「クロスオーバー・ミュージックをお送りします。」とです!!2曲目には初めて聴くナンバーがでした?!♪サディーズ・ダンス~カリビアン・ジャズ・プロジェクトフロントはテナーからソプラノに変わって陽気なサウンドをです!林さんのソロはテーマから何時ソロにと言った感じで次に江浪さんのピアノソロが跳ねていますそうご自身の御身も・・・。続く青木さんのベースソロもエレベならではのチョッパー・サウンドが出てくるアバンギャルドさがいい!!岸川さんのドラムは決して目立つことなくしっかりラテンフィーバーなリズムを叩き出しています!!ベースソロから林さんがテーマをで演奏もフィニッシュ!!拍手も2曲目あたりからなんか力強く感じます?!3曲目にも林さんが「春になりましたね・・・蝶々も飛びますね・・英語でなんと言いますでしょうか?」と次に♪バタフライ~ハービー・ハンコックこれは聴いた事有ると言うか知ってるナンバーです!イントロからうんやはり♪バタフライ~です!江浪さんのエレピがシンセザイザーの様にハンコックを想起させますね!!テーマから緩く林さんテナーサックスでソロを江浪さんソロではサウンド・トーンをピアノに戻しての演奏です。。アンサンブルになってサックスとの絡みがまたシンセザイザーの様にでした!次にまたまたえーそうーなんだと言った具合にで?!♪ローンズ~カーラ・ブレイいやあ何とも懐かしいお名前を聞きましたそうだよなあこの人もだよなあと思うのであります!スロー・バラードの曲ですカーラ・ブレイのナンバーと言って思いつくタイトルはないのですが曲聴いてブレイだなと・・・。時計見るといつもより時間が経ってるなあとやはり「1stラストになります最後に皆さんご存知だと思います・・。」と♪サニー~ボビー・ヘブ知ってるも何もこれは大好きなナンバーです!!手打ちながら聴きたいけどちょっと恥ずかしく我慢もで足と身体と頭を振りながらです!!ソプラノサックスがああーいいなあとメロをです!!サックスからピアノとベースがソロをで終わると林さんと江浪さんがトレードをその時のエレピ・サウンドはシンセのモーグのようにそれがいい感じに響き渡ってエンディングでした!!最後に林さんからメンバー紹介そして「2ndもお時間ありましたらどうぞ聴きに来てください同じ曲ではありませんからよろしく・・・。」とのMCで1st終演でした(^^♪一時間余の休憩からさあ2ndステージがです。。若干お客さんの数は減りましたが私の知り合いも二人きております。。さてエスカレーターで降りてくるメンバーがステージに登場で司会者の2ndステージスタートのアナウンスがで演奏が始まった!!♪フライデー・ナイト・アット・ザ・キャデラック・クラブ~ボブ・バーブやはり初めて聴くナンバーでしたがタイトルを聞かせれてそのタイトルは聞いたことがると気づいてもやはり曲は・・・?!なのでした(^^林さんのテナーに絡む江浪さんこれがハモンドオルガンです!そうB-3です!!グルーヴなサウンドが2nd幕開けに最高の演出ですね!!2曲目にもまたまた懐かしいお名前がでした!!♪アイム・ソーリー~ステップス・アヘッド マイク・マイニエリ曲はバラードでやはり初めて聴くのでした?!林さんがテーマ吹き終わってソロはピアノがです。。こんな静かなスローな感じもまた上手く聴かせてくれるのです。。江浪さんが演奏する表情を見てるだけで伝わるものがある!!ベースの青木さんもエレベですがウオームなサウンドでいい感じです!そしてソロが林さんへ渡ってテナーがゆる―く流れるのでした!3曲目にアーティストの名前を言ってタイトルを♪マンボ・タンゴ~アレックス・アクーニャやっぱり初めてですタイトルもなんか単純なんですが聞いたことは無い?!タイトルに偽りない曲でした全くその通りのラテンフィーバーサウンドです!サックスとピアノのソロが終わってからはソプラノサックスとエレピが手を組んで踊るようにアンサンブルがした!次の4曲目林さんから「江浪さんが用意したH.ハンコックの・・・」と言って♪チャンズ・ソング~ハービー・ハンコックタイトル聞くもこれまた初めてです??!!江浪さんからのピアノでのイントロに導かれるように林さんがテナーサックスでのスローバラードです!イントロからテーマ聴いてもやっぱり初めて聴くナンバーでした?!江浪さんのピアノソロがフィーチャーされて青木さんも短めですがソロが林さんがテーマをでエンディングにでした。。2ndステージも最後となってやっぱり初めてです?!♪オールウェイズ・ゼア~ロニー・ロウズフィナーレに相応しいリズムに乗った演奏がです。。サックスでのテーマそしてソロからアンサンブルがでもってまたベースソロからピアノそしてドラムへとやっぱりラストですからドラムソロがないとね!!岸川さんの出番がやっとと言った感じでした(^^♪最後メンバー全員ここぞとばかりのライブパフォーマンスにお客さんたちが大きな拍手でFriday Music Nightが終演でした!!本当に久しぶりに聴いたサウンドに酔いしれた夜となった。。
2017.04.01
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猛暑の夏が終わって秋風が運んできた定禅寺ストリートジャズフェスティバルもう一つ運んできたものがまあ薄く煙る湿気ある空気感もでしたどうかそれくらいに収めてくださいと天を仰ぎお願いするケヤキの並木です定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台2018年9月8日 sat start 11:00│▌▌│▌▌▌│▌▌│▌▌▌ └└└└└└└└└└└└ key-san♪小雨降る朝一番の定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台オープニングステージに選ぶはやっぱりどうしたってkey-sanにしてみればここしかないなと迷うことなく一直線にです!ayujam 本町スクエアあ ゆ じ tb谷中英一 as斉藤俊介 p諏訪達生 b片倉高志 dsステージセットリスト♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦~♪ジニー~Curtis Fuller♪マイ・フーリッシュ・ハート~Victor Young♪N. P. S.~Cedar Walton♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦~今回は千葉から駆けつけてくれたと言う谷中(ヤナカ)英一さんがお初でまた東京から来てくれた片倉高志さんは二度目となるayujamをです!!1曲目からタイトル知らずも聴いたことあるなあとフロントのアンサンブルにまずもってやられてしまうオープニングに!!屋外で湿気もある空気感ですがスタートからよく響いてくるのです!!2曲目もベースのイントロから始まってグイグイとテーマから抜け出すソロ一発目のアルトサックスが炸裂!!音色がはっきりと煌びやかにキーンと言った感じに響いてくる!!そこから始まったアドリブソロはあゆじさんのトロンボーンもご本人はそういうつもりはないと思うけど聴いてるこちら側は負けじとばかりにの朝顔が キラリとです・・・。続いてはアルトサックスフィーチャーでとバラードがです!じっくり谷中さんのアルトソロで聴くテーマからアドリブソロと流れトロンボーンのソロまでミディアムトーンで暖かに終わりかけたところで谷中さんが包み込むようにアルトソロをまたもスムースに聴かせるのです🎶ayujamでは色々な曲を聴かせてもらっていますが次なるナンバーもシダー・ウォルトンのと初めて聴くのです!ソロはあゆじさんから谷中さんそして斉藤さんといい感じに行ってドラムソロになっては片倉さんのビートに合わせるようにピアノとベースも参戦するそんな感じで最高に賑やかに聴けるのでした🎵ラストナンバーもタイトル聞き逃しやはり聴けば初めての曲?!ラストGIGまたもアドリブソロではベース出番なかったけどメンバーみなさんもう大暴れでドラムもフロンとピアノとのバースソロ炸裂です終わるころには小雨も止んでいましたあゆじトロンボーンが大きく花咲いたオープニングステージ本町スクエア ayujam でした本町スクエアを後に次なるスタージへ途中寄り道で豚丼をしっかり頂いて一路せんだいメディアテークまで会場内はもう満員立見席しか開いてない状態でしたがそこはそこ何とか潜り込む恥知らずのkey-sanが見つけた一つのイスへ一気に進む!!Yuri Quartet せんだいメディアテーク菊池 由梨 fl黒田 正道 p真野修治郎 b阿部 憲之 dsステージセットリスト♪クール・ストラッティング~Sonny Clark♪ホープ~Lars Jansson♪ラ・コスタ~Natalie Cole/Linda Williams♪ア・ロット・オブ・リビング・トゥ・ドゥ~Charles Storouseオープニングナンバーに持って来たソニー・クラークにもしかして今回初演奏じゃないかと思った♪クール・ストラッティング~いいじゃないですか由梨さんのフルートも大分ご無沙汰でしてこの日聴いた音色に力強さを一段と感じた!!初もの尽くしでの挑戦なのか?!二曲目にラーシュ・ヤンソンがです。。まさにヨーロピアンジャズを聴く!フルートにピッタリなフレーズでもあり由梨さんが選んだナンバーに納得しながら耳を傾けるのでした🎶バックのリズムセクションもしっかりかつ優雅な伴奏と言うかヨーロピアンスタイルを創り上げるバッキングを感じた!!続いては♪ラ・コスタ~これは以前にも確か聴いてるかなあとけどこのステージでの由梨フルートはコンサートフルート1本でとことん吹き奏でられていて菊池由梨スタイルが昇華したように感じた🎶ラストナンバーもタイトルを聞き損ねましたけど見事にステージエンディングを飾ったYuri Quartet 次のUGOジャズがまた楽しみとなった次第にです!!Yuri Quartetの余韻に浸る間もなく移動です(^^♪雨の止んでるタイミングで新規の会場であるNHK仙台放送局杜の階段広場まで赤羽豪太トリオ今年も同じメンバーなのだろうかと広場に着けば陽太郎さんがドラムの組み立てをです三ケ田さんもイチェンですが間違いなく!赤羽さんもエレピをセッティングに奔走中!なんといっても自作自演の定禅寺ストリートジャズフェスなり(^^♪ 赤羽豪太トリオ NHK仙台放送局杜の階段広場赤羽 豪太 p三ケ田伸也 b今村陽太郎 dsステージセットリスト♪ア・フォギー・デイ~George Gershwin♪レインボー・シーカー~Joe Sample♪ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン~Irving Berlin♪カントリー~Keith Jarrett♪残酷な天使のテーゼ~佐藤英敏トリオがギリギリなテントの中でのGIGちょっと可哀そうな気分にも!それでも雨は降ってないのが唯一の救いにで一発目にガーシュイン!まあ軽くスウィングする4ビートに昨年の三人がそのまま再現ですね(^^♪ピアノトリオでスタンダードをかと思ってもおりましたがまあそうも・・・。2曲目にジョー・サンプルのとスタートしてはリズミックなテーマアンサンブルを基調にしてなんかそのままどこまでも?!懐かしのジャズフージョンへピアノソロ赤羽さんが突入です!!ベースもドラムもやはりそのもののリズムを弾く打つです。。いつの間にやらエンディングになって行くのであります♪ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン~これは7月のジャズプロムナードで池田篤さんがカルテットで演奏したヤツでまだ2ヶ月しか経っていないと言うのにもう忘れてしまっているピアノでのメロディー聴くもやっぱり初めての気分!!テーマから三ケ田さんのベースソロ聴いた時やっぱりこれは初めてだ(^^♪ベースソロからピアノソロですがなかなかな流れにじっと耳を傾けた🎶いやあ赤羽さんキース・ジャレットまでお出ましですさて何をと!♪カントリー~確かECMからのヨーロピアンカルテットだったかと?!聴いて思い出しましたトリオでも演ればしっかり♪カントリー~でした。。赤羽さんがエンディングまでのソロピアノな感じでした🎶ラストにはちょっとまさかの♪残酷な天使のテーゼ~これってエヴァンゲリオンって知らないけどアニメ?映画での・・?!ジャズ用のスコアがあったとかでチョイスまあ色々あっていいのかもの赤羽豪太トリオ定禅寺ストリートジャズフェスでした赤羽が続きますこの日スタートした本町スクエアへジョシュア・レッドマンに始まり昨年がパット・メセニーそれでもって今年はハービー・ハンコクでお送りしますとの情報を・・・!赤羽工務店 本町スクエア落合祐介 as 坂元政隆 ts赤羽豪太 p 千葉征央 b 藤原醇平 ds ステージセットリスト♪アイ・オブ・ザ・ハリケーン~Herbie Hancock♪テル・ミー・ア・ベッドタイム・ストーリー~Herbie Hancock♪チャンズ・ソング~Herbie Hancock♪アイ・ハブ・ア・ドリーム~Herbie Hancock♪カンタロープ・アイランド~Herbie Hancock全てハービーのナンバーというけど一体どんな曲がとまずは1曲目タイトル聞いてああハービー70年代ですかねえとここも赤羽さんはエレピです1曲始まったばかしですがこの後もなんか70~80年代辺りがでてくるんじゃないと・・・。ソロはアルトからテナーのフロントがガッツリとリズムセクションのメンバーも続くベースの千葉君の顔が・・・。2曲目にタイトル聞けばいつだったか井上陽介カルテットで聴いてるなあと!ソウルフルなモーダルなアルトサックスとピアノのアンサンブルがどこまでもテーマを奏でる感じにスムースに流れて行く決して急がずに!けれどエンディングはやって来るのでしたいつ終わったの続いたナンバーもkey-sanにはへ―そんな曲もあったの・・・と耳を傾ける♪チャンズ・ソング~バラードですここは赤羽リーダーフィーチャリングテナーサックスとのアンサンブルがゆっくりとピアノのタッチも柔らかにです🎵ベースもドラムもシックにバックアップというかなんと言うか・・・?!です。。さらに続いた♪アイ・ハブ・ア・ドリーム~ベースのイントロから小気味よくテーマをフロント二人がユニゾンでのアンサンブルがソロになればテンポもアップして来るアルトサックスそしてテナーもです!赤羽さんのピアノソロでは大いに盛り上がってきてベースとドラムも仲間入りな感じにテンションがアップです🎶ソロからまたテーマになってはまたフロントのユニゾンがエンディングへとそんな感じにでした!!ラストナンバーには誰もが知ってる♪カンタロープ・アイランド~この乗りはいつ誰が演ろうとも変わらないこれまで何度も聴いてきたけどやっぱり変わらないこう言う乗りで行くのがベストなんだろうなと思いながら赤羽工務店のラストナンバーを楽しく愉快に聴けて本町スクエアがフィニシュ!本音を言えば西瓜とか航海とかベタなところを愉しみたかった(^^♪
2018.09.17
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日本の魁ビッグバンドと言ったら宮間利之とニュー・ハード・オーケストラそして原信夫とシャープス・アンド・フラッツ原信夫#&♭はもう何十年か前に我が町の市民会館でコンサートを聴いた。。ニュー・ハードはもちろん 宮間さんともお会いしたことはないのです。。もうすでに93歳と聞きます。。仙台に来るのだろうか??兎にも角にもホール・コンサートによる安田ビッグバンドとのジョイントがとても楽しみなのでありました。。安田智彦ビッグバンド&宮間利之ニューハード ジョイントコンサート■日時 11月4日(水) 開場18:30 / 開演19:00■場所 イズミティ21大ホール 仙台市泉区泉中央2-18-1■出演 安田智彦ビッグバンド 宮間利之ニューハードオーケストラ■お問い合わせ 022-266-0708(安田ミュージックオフィス)■バンド紹介 日本を代表するビッグバンド”ニューハードオーケストラ”と、 仙台を代表するサックス奏者”安田智彦”氏率いる ビッグバンドのコラボレーションが実現! ジャズ好き、ビッグバンド好きなら必見です!ぜひお越し下さい♪ジョイント・コンサート1stステージはやっぱりですね!ニュー・ハードに敬意を払っての地元仙台の安田智彦ビッグバンドが登場です!!幕開けは安田さんが両手を広げて指揮してビッグバンドのサウンドがその曲はそのもののナンバー♪ベーシー~からです!親交深いピアニスト兼アレンジャーのデビット・マシューズのアレンジでしたそしてマシューズさん最近青森に住んでおられるというお話も「アメリカ人でなく今は東北人です・・・・・」そんなマシューズさんのアレンジでと2曲目にも♪キーピング・カウント~が次にテナーサックスをフィーチャーします誰でも知ってる曲ですとスローに曲が流れてイントロの後に美しい響きあるテナーサックスが♪星に願いを~唄いだすのですこれもマシューズのアレンジでアンサンブルが見事に調和して観衆も聴き入っている感じが・・・・。。次にマシューズの曲を演奏しますと♪トプシー~が続いては安田さんが「私の曲も聴いてください」とオリジナルで♪セレナーデ・フォー・ユアー・アイズ~ やっぱりリーダーですからもうソロが長いです一杯にです!なんか一曲一人で吹き切った感じがです?!もうソロソロいいよって!安田さんのアルトサックスが大フィーチャーでした!!!続いて♪ラメール~と言う曲が演奏です。。早いもので「もうラストの曲です」とG.ミラーのナンバーで♪イン・ザ・ムード~これもは安田さんのアレンジか?大胆なアレンジが施されていました!!2ndステージまで10分間の休憩です・・・・。。スタッフさん達がステージ転換に終始してセッティングやっと終わってニュー・ハードのメンバーがいよいよ登場です!!なんと目にも鮮やかなイエローブレザーでさっそうとでした!!オープニングナンバーが♪ナイト・イン・チュニジア~です!!続いて昔からのナンバーですとC.パーカーの♪ドナ・リー~澤田一範アルトサックスがフィーチャーです。。次にバンマスさん「♪ムーンライトセレナーデに対抗して作った曲です」と♪ニューハード・セレナーデ~日本の曲も演奏しているんですとこんな風にアレンジしましたと言って♪あんたがた ・ な ・ に ・ さ~(♪あんたがたどこさ)バンマスさんここで山木幸三郎さんを「ニューハードのパパ」と紹介してニューハード結成時からのエピソードなどいろいろと・・・・。。山来さん「ニューハードの1期生たちはみんな星になってしまったけど僕も・・・・」それからニュー・ハードが初めてニューポート・フェスに出演した時のことで「D.ガレスピーから『楽器置いて踊れ』と言われ言われるままに躍って訳わかんなくなってしまった」というエピソードを披瀝!その時の演奏した曲が♪マンティカ~でした。。「俺のよりお前の(山木)のアレンジの方がいいからそれで演れ」とガレスピーが!このステージもその時と同じアレンジで♪マンティカ~がリズミックにテンポよくスタート!まさにビッグバンド・サウンドが爆裂したのでした!!!大いに盛り上がったニューハードのラストステージでしたが どうしたって!やはり!!これでは終わらないのです!!!そうです!ステージには安田智彦ビッグバンドのメンバーが現れステージ一杯に2大ビッグバンドが整然と並びました。。これからフィナーレを迎えるスペシャル・ビッグバンド・セッションです!!!演奏する曲がこれまたC.ベーシーの♪コーナー・ポケット~です!!一斉に鳴り出したビッブサウンドには大きな拍手がです!!ソロパートでは両方のバンドから次々にリレーですこれはもうビッグバンドの醍醐味ですね!!もちろん1曲で終わる訳がない安田さんジェスチャーしながら「ハイ予定どおりにアンコールやります!皆さんおなじみな曲です!!」とD.エリントンの♪テイク・ザ・Aトレーン~もうノリノリです!!ここでも我こそはといった感じでソロパートがもう終わりないくらいに演奏していくのでした!!そう!みんなでA列車に乗ってどっかに行ってしまって大声援のなかファイナルはフィナーレを迎えたのでした。。
2015.11.07
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