♪スウィングしなけりゃ意味がない 🎶

♪スウィングしなけりゃ意味がない 🎶

2025.09.24
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カテゴリ: JazzLive



メンバーはドラムの二本松さんそのままでベースが伊藤さんから手島甫さんと言う若い青年です!
これまではモンドボンゴで愉しんでいましたがやはりどうしても違う箱でと角田はエバンス'89へです
エバンス'89も5月のthe EROSから四ヶ月ぶり今年二度目のライブとディナーを美味しく頂くのです
YAGI TAKAYUI jazz piano trio LIVE tour 2025 at Evans’89
2025年9月23日 tue open 17:00 start 18:30
YAGI TAKAYUI jazz piano trio
八 木 隆 幸 p
手 島   甫 b
二本松義史 ds
カフェレストラン Evans’89
住所 宮城県角田市緑町4-1

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└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└ key-san♪

今回もロングドライブで迷ったりはしなかったけどどうしてもオープン時間前には到着できず
お店に入っては既に席は埋まっていましたけどママさんのお計らいで予約席が取ってありました!
そしてなんとまた奇遇です隣のテーブルにはthe EROSの時にご一緒だったお方とご対面です(^^♪
やはり微笑みながら再会のごあいさつを交わすのでありましたそしてしっかりと氏名交換をです

食事もほぼすませスタート時間を待ってるうちになんとメンバーの皆さんがステージに登場です
席は既に埋まりきっているのであまり待たせるのも申し訳ないからとでしょうか特にMCも無く
何と八木さんがピアノを弾き始めてはライブがスタートしていくのであります(^^♪
そんなピアノのイントロへベースとドラムも入って来てはテーマへと弾く八木さんです
なんか久しぶりに聴くメロディーです一瞬何と言う曲だったかなと思うも聴いててはああこの曲ねとです

ソロがツーコーラス目となっては二本松さんそれまでのブラシがスティックでのリズム感がプッシュ
そして八木さんが繰り出すインプロヴィゼーションが湧き上がってはオープニングからナイスピアノ
それに続くは手島さん一瞬間を感じる間隔ですけど弾いて行くベースはメロディックで唄う感じがです
一音一音が重低音ではあるけどスッキリと響いて来るそんなベースに若さも感じるのでした🎵
でもって次に二本松さんブラシだったリズムからスティックに持ち替えては八木さんとバースで

最後はこれがスタンダードですよとご来場の皆さんへのごあいさつかなと言った感じにエンディングまで🎶



演奏終わって八木さんマイクを手にしてはようこそとのごあいさつをそしてメンバー紹介もです
一曲目のタイトルを告げて今日はスタンダードを中心に僕のオリジナルも混ぜてお送りしますとも
そして二曲目にはなんとこれまた久しぶりの曲♪アリス・イン・ワンダーランド~がです(^^♪
ピアノのイントロからテーマではベースとドラムもです聴いててはO.ピーターソンのイメージがです
でもってソロはなんとベース手島さんからです曲が曲だけにイメージ的にはR.ブラウンが浮かぶ
ここのソロでもやはり唄うベーシングで一音一音をクッキリと紡ぎ出しては指運もクッキリと見えます
そして八木さんへとソロが渡ってはワンコーラスをかな弾いて行ってはテーマへとのピアノがアウトロまで



三曲目はMC無しで八木さんピアノを弾いて行きますそれでもテーマを聴いてはああこの曲ですね!
リズミックにハイテンポで弾いて行ってソロとなってはまたハイテンポで迫力満点のピアノです🎵
そしてベースソロもここぞとばかりに手島さん力強く弾き放ってはグルーブ溢れるリズムをです
それに続くドラムソロ二本松さんもこれでもかってぐらいに盛り上がり更にスピードアップ
その歯切れ良く抜けのいいダイナミックなスティック裁きのドラムミングに客席の皆さん大拍手
でもってテーマに戻っては三人が一体となった迫力あるインタープレイがエンディングまで



続いては雰囲気をちょっと変えてバラードをとタイトルを告げてはピアノを弾き始める八木さん
そのイントロへベースとドラムも響き出してはミディアムでリリカルに弾くピアノがテーマを
そしてソロへと弾いて行く八木さん心穏やかにスムースなフレーズのソロに一息つける安堵感
そしてベースソロへと手島さんも心落ち着けてる感じに伸びのある膨らみのある低音が何ともです🎵
そんな雰囲気へまた八木さんのピアノがサビメロから気持ち良く弾いてくるラストテーマ
二本松さんは最初から最後までブラシでサクサクシュワシュワにボトムを支える八木隆幸トリオ



次に僕のオリジナルを聴いて下さいとタイトルをも告げてやはりピアノのイントロからです
二本松さんもそっと入って来てから八木さんテーマへとと言った感じにピアノを弾いて行く
その八木さんテーマ弾いてからソロをテンションアップにとまあ言ってみればお決まりのコースですけど
この曲も然りピアノソロからの続くベースソロでここは八木さん以上に手島さんがもうハイテンション
ホント超速のパッセージから圧倒的なスリリングなラインを解き放ちラテンジャズかと言った塩梅
そしてテーマに戻って三人が三者一体となった絶妙なインタープレイで湧き上がるエンディングをです🎶



1stセットもラストとなってB.エバンスも演奏している♪イスラエル~をお送りしますとです
そうかやはり箱が箱ですから1stセットの締めにこの曲をですね(^^♪
一気にテーマからテンポあるピアノそして力感あるベース奥のドラムもメリハリあるリズムを打っている
テーマからソロへ八木さんはハイテンポで一音一音をクッキリと弾き出しては転がしてきます
豪快な旋律とは言わないけどテンション上がっているピアノソロ隙間無くキッチリ埋め尽くされている🎵
聴いていても疲れることなく愉しくどこまでも乗って行ってしまうそんな感じで聴けるんです
ピアノソロからベースソロへ手島さんkey-sanにとっては間違いなく始めてのベーシストですけど
聴いてては芯のある音にシュアーなリズム感をビシバシとさらにヴォイシングも聴こえてくる(^^♪
もう四本の弦がそれぞれメリハリ付けつつ力強く弾いて行っては揺れ響く重低音と言った感じに🎵
ベースソロで静かだった二本松さんピアノ八木さんとバースソロでは歯切れ良く抜けのいいタイム感を
スティックを引きづらないストレートなアタック感が決まってスッキリとしたドラミングをです
テーマに戻って八木さんの弾くフレーズからB.エバンス♪イスラエル~が浮かんだ次第のエンディング🎶

1stセットリスト
♪ユー・アンド・ザ・ナイト・アンド・ザ・ミュージック~Arthur Schwartz
♪アリス・イン・ワンダーランド~Danny Elfman
♪フンジー・ママ~Blue Mitchell
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦ballade
♪バラディロ・マリア~八木隆幸
♪イスラエル~John Carisi
2ndセットリスト
♪マイ・ロマンス~Richard Rodgers
♪ナザリー~Hod O'Brien
♪ハヴ・ユー・メット・ミス・ジョーンズ~Richard Rodgers
♪ホワット・イズ・ディス・シング・コールド・ラヴ~Cole Porter
♪ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス~Jimmy Van Heusen
♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦~八木隆幸
enc♪テンダリー~Walter Gross

何と早くもの2ndセットがスタートですそのオープニングナンバーが♪マイ・ロマンス~
おやもしかしてこれも1stセットに続くB.エバンスじゃないですか
軽快なピアノのイントロからテーマをミディアムテンポでロマンチックに八木ピアノがです
ここはスタンダードそのままに意志の強さを感じさせるようなはっきりとしたタッチで
紡ぎ出すフレーズが綺麗でかつ澱みなく程よくスウィングするこの上なく美しいサウンド
八木さんから手島さんそして二本松さんとそれぞれのソロが気心の知れたトリオの演奏となって
深い歌心と大きな余裕を感じさせるパフォーマンスをたっぷりと表現しているなあと思うのでした🎶



二曲目には初めて聴くナンバーです八木さんにしてみればごくごく普通いつものなのでしょうね
ピアノからスタートテーマとなってこれまで同様にベースとドラムが入って来てテーマを
やはり聴いた事の無い曲調ですけどピアニストの曲だけあってなのか八木さんのレパートリーですね(^^♪
ソロはピアノとベースだけでまあ当然なのですがこれまた八木隆幸トリオがそのものズバリです
ラストテーマに戻っては正にその物の正真正銘のコラボレーションがクッキリと感じるのです(^^♪



それに続く三曲目ここはMC無しで八木さんのピアノが響き始めます聴き覚えあるナンバーです
ミディアムに軽快に跳ねるテーマからピアノソロからベースソロとお決まりコースではあるけど
やはりお二人の味のあるインプロヴィゼーションが曲に沿ってその変化が愉しめるのです
ドラムの二本松さんはブラシからスティックそしてブラシと持ち替えてバッキングに徹するのみ
これもまた八木隆幸トリオですよねえと♪ハヴ・ユー・メット・ミス・ジョーンズ~を聴き入るのみ(^^♪



四曲目にはC.ポーターの♪ホワット・イズ・ディス・シング・コールド・ラヴ~をハイテンポでとです。
確かにテンポ良くピアノのイントロから始まってテーマを駆け巡る八木ピアノがそのままソロへと走行
ベースもドラムもリズミカルにバックアップしては八木さんあのメロディが大改造されるわけでもなく
かと言って平凡に弾かれるという訳でもなくこんなカタチで弾いているんだなあと興味深く聴く🎵
それに続いたのがドラム二本松さん色彩豊かなシンバルワークを聴かせ最初から最後まで
引き込まれていくような感覚を味わっては群を抜いたリズム感やタイム感やスピード感等々
兎にも角にもこれが二本松ドラムソロが迷走して行ってしまってるんじゃないかとの迫力がです
ラストテーマとなってからはピアノがベースがと戻って来てはやっぱりこれぞ八木隆幸トリオ成り🎶



続いてはバラードをと♪ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス~ですこれもまたB.エバンス
曲調そのものにピアノのイントロがでもってテーマも月の光が届く感じに流れてきます
ソロとなっては益々輝いて来るピアノの音が転がってきます続くベースソロも同じように響いて来る
ラストテーマに戻っても華麗なる月の光が輝くかのような雰囲気でエンディングを迎えるのでした



2ndセットもラストとなって八木さんのオリジナルですタイトルはちょっと聞きそびれました(^^♪
聞きそびれたけどニューオーリンズと言う単語はありましたでもってやはり軽快なリズムで
ピアノが弾かれてってソロとなって行くとニューオーリンズの風が吹いて来る感じがしないでもない
ベースソロとなってからも手島さんは八木さんに続けとばかりにリズミックに弾いて行く🎵
そしてテーマに戻ってピアノがですけどそこにドラムが絡まり付く様なコラボレーション
セカンドラインを感じるなんともいい塩梅でのエンディングとなったのでした

盛り上がった客席からは早くもアンコールの手拍子と歓声が飛んでそれに颯爽と答えては
アンコールに八木さん三拍子の曲ですけどリズム変えて♪テンダリー~をと言ってはピアノを
イントロからテーマとそこにはスウィングして来る♪テンダリー~ですこれまたナイス!
ソロはピアノからベースそしてドラムがバースでとほんと軽快にスウィングしては
最後まで気持ち良く愉しく聴けたYAGI TAKAYUI jazz piano trio LIVE tour 2025 at Evans’89でした🎶





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最終更新日  2025.09.24 17:54:27
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