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2026年8月25日(金)DeNA2-1阪神 23回戦 横浜スタジアム(阪神12勝11敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは だんだんとゴールが見えてきてるんだけど いつもながらDeNAとやる時はびくびくして観てるのよ とにかく嫌なバッターが多いから安心できる精神的余裕が無いわ今日は村上投手が先発 もちろんタイトル狙ってるわけだから内心では気合入ってると想像しながら見てました近本さんが援護の一発第5号先制点は近本さんのホームラン 3回の第2打席でカウント2-1からの4球目を右中間深いところへ打ち込みました 近本さんはホームランの多い打者ではないけど 結構ハマスタではホームラン打ってるんじゃなかったかな?それはともかく村上投手がコントロール好く なおかつ慎重に投げてるから大きな1点になったのは間違いないわね村上投手7回119球で無失点チームにとっても自身にとっても大事なゲーム とても慎重に両サイドやコーナーへ投げてる感じだったね その反作用で3ボールになるケースも多いから球数が増え119球になったけど 肝心なところのコントロールは抜群 得点は絶対与えないという安定感が頼もしかったです8回裏 石井投手宮崎さんの前に沈む1-0で迎えた8回裏 2番牧さんから始まる怖い場面 その牧さんに詰まりながらライト前に打たれ 続く筒香選手にちょこんとレフト前に落とされ無死1・2塁のピンチ 復帰して以降の石井さんが 時々こういう感じになるのは まだ去年のような最後にグンッと伸びる球まで戻ってないからよエンカーナシオン選手はショートゴロゲッツーにとって二死3塁となったんだけど ここで2代目が最も嫌だとおもってる宮崎さんに回りますランナーのいないときの宮崎さんは割と打ち取りやすい感じなのよ ところがランナーがいると別人 石井さんの2球目 外側低めを引っ張り込むように打ってきた瞬間はファウルになるとおもったよ ところが切れない レフトポールの右側1メートルぐらいのところへ飛び込んで行っちゃったわ 宮崎さんを迎えた時に坂本さんがマウンドへ行って 多分歩かすかどうか話したうえでの勝負 でもこういう場面の宮崎さんはとにかく不気味 無理に勝負する必要はなかったんじゃないかな・・・結果論だけど・・・9回の好機も無得点で痛すぎる敗戦先頭の大山さんがピッチャーへの内野安打 高寺選手がフォアボールを選んで無死1・2塁 まず最低でも同点にはしたい場面ねここで元山さんが送れない 3バント失敗で一死1・2塁となります 打順は下位だしマウンドは右のレイノルズ投手なので左の代打攻勢をかけるんだけど・・・まず坂本さんに代えて木浪さん カウント2-2から内角低めのカットボール これは厳しいコースで空振り三振最後に出てきたのは前川君 今年は早い球に振り遅れる傾向があるんだよ 心配した通りになりました カウント1-2からの5球目が高めの釣り球のような159キロストレート まったくかすらず空振り三振でゲームセット巨人も負けたのでマジックは5に今日は広島さまさまだったわ でも明日もDeNA戦なのね 残り8試合なのにタイガースはホントに苦しい戦いが続くよね今日の8回はシーズン前半ならドリス投手だったけどやっぱりどこかおかしくしたのかなあ 心配ね 逆に石井さんは悔しくて仕方ないだろうけど 意地でも残り試合でやり返してほしいよ ケガで悶々として過ごした時間の分をね救いは森下くんかな またデッドボールをもらって20個目だったけど大事無くプレーはつづけることができたね でも2併殺は痛かったよ ランナーがいる状態でテル君に回すことができなかったのは敗因の一つだわ最後に ハーフスイングの判定何とかしろ!8回裏のテル君の打席が典型的 振ってないよあれは アンパイアが空振りって判定した時 実際に三塁塁審が「えっ」と言うような顔してた 塁審は「振ってない」と見てたんだろうねいつまでたってもあいまいなのが このハーフスイングの判定 これこそカメラやAI取り入れるべきよ 二死ランナー無しの場面だったから 普通なら三振でもあきらめかもしれないけど テル君の場合はホームランがあるから1球あればわからないバッターなのよ あの判定は興ざめだわ! メジャーはどういうルールでやってるのかな?異人伝をはさんだのが拙かったかな?一番ヤバい呪いの人形で明日に賭けるわブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.25
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2026年8月26日(土)DeNA3-8阪神 24回戦 横浜スタジアム(阪神13勝11敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは ヤバい展開から後半は打線が奮起してくれて貴重な1勝をもぎ取ったね! ミスもあったけどみんなでカバーして勝利に持っていけたのは チームとしての団結心と言うのかな 一体感が凄く好かった しかも大山さんが機能する試合は強いね! 頼もしい5番に拍手!タイガース初回に2点先取先頭近本さんの2ベースと2番中野選手のヒットで いきなり無死1-3塁のチャンスを作ります 森下君は浅いレフトフライでタッチアップできず一死1・3塁になるけど テル君の犠牲フライで1点 大山さんの打席で中野選手の二盗が決まり 大山さんがライトへのタイムリーを放って2点目が入りました 幸先よし!4回表には大山さんの第18号ソロ佐藤選手がレフトフライに倒れたあと打席は大山さん 初球外角スライダーが決まり2球目が真ん中付近のスプリット これを見逃さずとらえるとレフトスタンドへ運びました これで3-0 試合の主導権を握ったと感じたんだけど・・・才木投手苦しい投球で5回同点で降板初回に2点 4回に1点が入って3-0になったときは 才木投手も完全にタイガースペースだとおもったはずよ 才木投手はフォアボールも多く決して調子が好いとは言えない中で抑えていたんだけど 4回裏にピンチを招きます先頭の佐野選手に2ベース 続く蝦名選手にヒットが出て1点が入り 林選手にフォアボールで無死1・2塁のピンチは続くのね古市選手はファーストファウルフライで一死になったけど DeNAは次の尾形選手に送らせて二死2・3塁にしてきますここで度会選手がショート真正面の何でもないゴロでチェンジとおもった瞬間元山さんがまさかの後逸! 2走者が帰って同点になっちゃったのよ才木投手は牧さんを打ち取って3点で終わらせたけど タイガースにとって精神的に厳しかったね でも才木投手は5回裏を3人で抑え3-3の同点のままマウンドを降りました6回表 打線が奮起し4点のビッグイニングまず先頭の森下選手がストレートのフォアボールで出塁 佐藤選手も2ベースで続き無死2・3塁のチャンス到来ここで大山さんがライトへ2点タイムリー2ベースで5-3と2点勝ち越します 今日4打点よ! さらに高寺選手がフォアボールを選び無死1・2塁となり 坂本さんに励まされて元山選手が打席に昨日3バントで失敗しているだけに「縮こまらないで」って祈ったら みごとバント成功で一死2・3塁よ!このチャンスで坂本さんがレフトフェンス直撃の2点タイムリー2ベース! 7-3とし勝ちムードを呼び戻したね しかもこの回に勝ち越せたことで才木投手に勝利投手のチャンスが生まれたのよ7回表 テル君に37号が!再び独走か?先頭打者として打席入った佐藤選手 点差も開きランナーもいないので最初から一発狙ってたとおもうよ そこへ初球がど真ん中のカットボール 失投なのか打ち気なしと観たのか分かんないけど 一振りでライトスタンド上段へ運ぶ第37号ホームラン!これで8-3 試合は決まったわ あとは残る7試合で3本以上打つことよね 2年連続40本越えはメジャー球団への好いメッセージとなるはずよブルペンも総動員で逃げ切り6回に木下投手 7回はセベリーノ投手 8回にはドリス投手も出て来て一安心 そして最終回は工藤投手が締めて4人とも無失点でキッチリと抑えたわ点差の関係でホールドもセーブも付かなかったけど チーム一丸の結束の前には個人記録は吹き飛んで みんな純粋に抑えに行ってるとおもう 素晴らしいよ!才木投手 エラーショックも10勝目で帳消し野球はチームでやる競技だということよ 才木投手自身が「(元山)飛優がすごい謝ってきましたけど、テンポ悪く投げた僕が全部悪い」と言ってるし「野手が打ってくれて後ろのリリーフがしっかりリードを守ってくれているおかげ。今年は完投1回しかしていないし、最後まで投げきった試合もほとんどないので。もらった10勝という感じ。感謝したい」素晴らしいチームメイトたちに感謝しているよ でも10勝達成おめでとう!マジックを4にした藤川監督の談話「特に最近のゲームでは、勝つ時でもそういう連動する動きといいますか、ギリギリの勝負のところから、こちらにグッと持ってくるようなところが見えていましたので、今日もそういう形が出ました。チームとして非常にいい形だと思います」激やば人形の効果抜群‼まだやめるわけにはいかない でっかくいくぞ!明日は試合がないね 2代目は富士サファリパークに行くんだよちょっと訳ありでね・・・ 天気が心配だけどブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.26
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2026年9月18日(金)阪神2―1広島 21回戦 甲子園(阪神11勝9敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 今シーズンは広島に分が悪かった大竹さんが やっと「キラー」として復活したね 7連敗脱出後の連勝は大きいよ 自力でマジックを減らすしかないんだからどんどん連勝しよう!ホントに一球一球を見ると大したことないようにしか見えないのに コンビネーションで的を絞らせないのは凄いテクニック! 多分大竹さん自身も今シーズン一番好かったという感触があるんじゃない?キラー復活!大竹さん7回2安打無失点素晴らしくテンポが好くて5回までランナーを出さない フォアボールも出さないし7回で72球! ちょっとほかの投手も見習うところが多いとおもうよ 打ってもヒットゾーンへ飛ばないような際どいコースにきっちり投げこんでいたし この時期にこういう内容を見せてくれたのは ポストシーズンを見据えても心強いよね 広島とはまだ4試合残ってるからキラー復活は頼もしいよ文字通り広島打線を手玉に取った大竹投手先制は佐藤選手 即追い打ちをかけた大山さんスコア0-0で迎えた3回裏 カープの森下投手が慎重になって中野選手と森下君に連続フォアボールで無死1・2塁になったところカウント1-1から甘いところへカットボールが来たのをとらえて1・2塁間を抜く先制のタイムリー 昨日に続いて先制点を叩き出したね次の大山さんのヒットが効いたね 2-2の並行カウントからフォークの投げそこないが真ん中に来たのを逃しません 得意のセンター返しで森下君を迎え入れて2点目が入ったのは大竹さんの出来から見ても価値が大きかった大山さん通算700打点達成 タイガースで10人目の快挙最近の大山さんは3番4番のあとさらに追加点を取る働きをしてるから 相手の投手も大変だとおもうよカープの森下投手は全体的に内容が好くストレートも走ってたし 制球を乱したのはこの回くらい そのチャンスをとらえて先に点を取ったのは勝因の一つねブルペンも綱渡りで逃げ切る8回9回はブルペンの仕事 最初に投入されたのはドリス投手だった ここで先頭打者をフライで打ち取ったとおもったら木浪さんの痛い落球があって無死1塁 少し動揺したかもしれないなあこれは正直ヤバいとおもったよ続くモンテロ選手にセンターへヒットを浴びて1・2塁となります 勝田選手が送って一死2・3塁と一打同点のピンチに・・・慌てて及川投手をリリーフに送ったんだけど打席は嫌なバッターの秋山さん 及川投手と伏見さんのバッテリーは 徹底して外角低めにしか投げなかった 秋山さんは打ち取ったんだけどバウンドが高いファーストゴロでバックホームは出来ず サードランナ一が帰って2-1となりなお二死3塁でも持丸選手をまたファーストゴロに打ち取り1点だけにとどめてくれました こういう開き直りの場面を経験して及川投手には調子を上げていってほしい9回の工藤投手は ほとんどストレートを使わず ヒット1本は許したけど最後は坂倉選手を160キロストレートで詰まらせセカンドゴロに仕留めました 剛速球を意識させながら変化球を多投するのは伏見さんのリードもあるんだろうね 組み立てが頭脳的になってきてるさあタイガースらしいゲームができるようになってきたぞ!まだまだキツイ日程が続くけどチーム状態は上向きだよ ひとつひとつ確実にものにしてリーグ優勝へ突っ走ろう!!!今日は特別 ピンク系のヘアです これはAI作成なのかな?ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.18
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2026年9月22日(火)ヤクルト7―9阪神(延長11回) 22回戦 神宮(阪神15勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 今日はデーゲームで巨人が負けてマジックが9になったのが分かったあとのナイトゲーム前日の試合から藤川監督はもうスクランブル体制で行くって決めてたのかもしれないね 昨日はルーカスさんは見せかけで7人のリリーフで勝ったんだけど 今日も伊藤さんには悪いけどそれほど期待せず どんどんリリーフをつぎ込んで回していこうという構想で臨んでるんだとおもうよ1回表に4点先取 タイガースペース?1回裏 いきなり打線が繋がったね! 近本さんのヒットのあと中野選手が2ベースで2・3塁となって森下選手がライトへ2点タイムリー2ベースさらにテル君が追い打ちの第36号2ランホームラン 9月6日以来約2週間ぶりくらいになるのかな? ノーアウトのうちに4点が入りました1回裏に伊藤投手が2ランを被弾先頭の長岡選手をフォアボールで歩かせたあと 2番の増田選手に一発もらっちゃったね 後続は抑えたけど 伊藤さんは2回にも2安打浴びるなど安定感がないのよ 藤川監督は計算内のことだったようで 伊藤さんは2回までで降板したんだよね2回表に2点を追加して突き放すヤクルト先発の松本投手が乱れて 一死から中野選手がフォアボール さらに森下選手がデッドボールで1・2塁のチャンスここでテル君がすかさずタイムリー2ベースで1点 続く大山さんがいつもの如く犠牲フライで1点を追加して6-2とリードを広げました これはもう楽勝かなとおもったんだけど・・・甘かった4回裏に神宮投手が2ランを被弾3回裏から神宮投手が投入されてまず三者凡退に抑えます ところが4回に悪夢が待ってたね一死後 岩田選手にセンター前にヒットされ 迎えた7番田中選手にものの見事にレフト中段まで飛ばされる2ランを浴びちゃいました スコアは6-4となり荒れる展開になってきたよ6回表に1点を挙げてまた突き放す5回裏を木下投手が0に抑えたあとの6回表 先頭近本さんが右中間への3ベースヒットで出塁 このチャンスで中野選手がキッチリとセンターへ犠牲フライを打ち上げて1点を挙げて7-4とします ちょっと勝ちが近づいたムードになったんだけど・・・6回裏に及川投手が2点献上 激やば!6回に投入された及川投手が荒れた試合の流れを止められないのよ いきなり赤羽選手にセンター前 次の岩田選手にはレフト前に運ばれて無死1・2塁そのあと二死は取ったんだけど代打に出てきた西村選手にライトへ2点タイムリーを許して7-6 試合の行方が全く分からなくなったわ7回裏に岡留さんが被弾!同点に7回裏は岡留さんが引き継ぎ 増田選手とオスナ選手を連続三振に取った時にはいけるぞって感じだったところが代打に出てきた丸山選手にライトスタンドに持っていかれました ついに7-7の同点 これは痛すぎだね やっぱり神宮球場は気を付けないといけないなあ このホームランは結構ギリギリだったし甲子園なら入ってなかったとおもうよタイガースは8回に岩崎さん 9回には石井さんを投入してしのぎ 自らもチャンスも逃して延長戦になりました岩崎さんは8回の登板でプロ600試合登板を達成です両チーム譲らず7-7のまま延長戦に突入 10回表 タイガースは一死2塁としたものの 森下選手と佐藤選手が凡退して無得点に終わって嫌な予感その裏 ドリス投手を投入しますが 石井選手を打ち取ったあと ヒットとフォアボールで1・2塁のピンチを作るのよ 足でもつったのか屈伸したり様子がおかしい 岩田選手にボール2となったところでセベリーノ投手に交代です ヤバいよヤバい!代わったセベリーノ投手はフォアボールを出して一死満塁となるんだけど 田中選手を空振り三振 さらに鈴木選手も空振り三振に斬って絶体絶命の大ピンチを凌いだわ もう冷や汗もののシチュエーションだったけど凄い! もちろん伏見さんのリードや捕球技術も評価してあげないとね!11回表 高寺選手が勝ち越し2ランホームラン大ピンチを凌いだ次の11回表 先頭の大山さんが三遊間を破って出塁 今日6番に入っている高寺選手が打席に入りました ここまで5打席ヒットなしだったので正直期待してなかったのよそれがカウント1-1からが外角高めのストレートをドンピシャで捉え ライトスタンドへ均衡を破る2ランホームラン!これも凄い!また鳥肌が立ったよ 11回裏は工藤投手 先発の伊藤さんを含め10人目よ もうブルペンには下村投手しか残ってないとこまで来てたのね工藤投手は二死からヒットを許すけど 最後は松下選手を三振に仕留めて9-7で逃げ切りよ!マジックは8! この苦しい試合を取ったのはデカいよ!試合終了後の森下君の話 高寺選手のホームランは森下君のバットを借りて打ったんだって! このブログの最初の写真と最後の高寺選手選手の写真を見比べると納得! まさにチーム一丸ね!明日もヤクルト戦 高橋遥人投手頑張ってください!リリーフ陣を休ませてくれるよう 長いイニング投げ切ってほしい!もちろん勝利の女神 続けますよ!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.22
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2代目タイガース非公式サイトですハンセル投手は2023年10月10日の背番号史14-6で紹介させてもらってるんだけど かなり圧縮した内容になってるのね 今回の猛虎異人伝はデータなども取り入れて より詳細な内容で掲載します列伝60 グレッグ・ハンセル Gregory Michael Hansell (2000~2002) 生年月日 : 1971年3月12日身長体重 : 196cm、102kg背番号 49→14→42 右投右打 投手出身地 : アメリカ合衆国カリフォルニア州ベルフラワー ジョン・F・ケネディ高校所属球団 : 阪神(00~02)阪神在籍 : 3年 52試合12勝21敗0S 281回222奪三振142四死球 自責点119防御率3.81 (1)アメリカでは所属球団が転々と変わったハンセル グレッグ・ハンセルは1989(平成2)年のドラフトでボストン・レッドソックスに指名されて入りしているが、その後驚くほど多くの球団を渡り歩いている。 10年間でレッドソックス~ニューヨークメッツ~ロサンゼルス・ドジャース~ミネソタ・ツインズ~ミルウォーキー・ブリュワーズ~アリゾナ・ダイヤモンドバックス~オークランド・アスレチックス~カンザスシティ・ロイヤルズ~サンフランシスコ・ジャイアンツ~ピッツバーグ・パイレーツと、まるで全米一周するようなめまぐるしい移籍を繰り返している。 阪神在籍の3年間も毎年背番号が代わっており、なにか落ち着かないイメージを感じさせる選手ではある。 1999(平成11)年12月11日、阪神はハンセルと2年契約を締結した。196㎝の恵まれた体格から投げおろす速球はMAX152㎞と前評判も高く、先発ローテーションの一角を期待されての入団である。しかし、メジャーでの数字を見ると通算4年間で106試合に登板、4勝4敗3セーブ、防御率5.56の成績しか残していない。しかも内容を見ると投げた106試合はすべてリリーフ登板である。にもかかわらず阪神は先発ローテ候補として獲得している。もちろん他に先発型の好い投手が見つけられなかったのかもしれないが・・・。1年目は背番号「49」を着けた。 (2)オープン戦の好結果で開幕一軍入り オープン戦が始まると、ハンセルは安定した成績を残す。3月5日のオリックス戦で3回1安打無失点と好投すると、13日のダイエー戦も5回2安打無失点。 19日のロッテ戦は5回4安打自責点1で敗戦投手になったが、25日の近鉄戦は4回1安打無失点でまとめ、投げた4試合の防御率0.52は阪神投手陣の中でも抜群の数字だった。 この結果、同時入団で期待では上と見られていた左腕ロベルト・ラミレズを抑え、開幕一軍を勝ち取っている。 (3)1年目の開幕から約3か月間は公私とも不安定な状態 ハンセルは4月8日の広島2回戦で来日初勝利を挙げているが、翌4月9日、一軍登録を抹消された。代わってラミレズが12日に登録されている。 ラミレズもオープン戦の成績がそれほど悪くなかったこともあって比較が難しかった。その後も、4月20日にラミレズ抹消、同22日ハンセル登録、4月30日ハンセル抹消、5月3日ラミレズ登録といった具合に、頻繁に入れ替えてテストを繰り返している。 4月30日に抹消されたハンセルは、ビビアン夫人の出産に立ち会うための「産休」で一時帰国。5月23日に長男ジェイコブ君が生まれ、家族が落ち着いてから再来日した。一軍にもどったのは6月15日で、約1ヶ月半のブランクができてしまった。(4)調子のムラはあるが2年目への期待を込めて残留決定 シーズン中のハンセルは、調子にムラがあり突如崩れるのが特徴で、投げてみないと分からないという欠点があった。勝ったり負けたりの繰り返しで、もう一つ信頼できないが、それでも後半戦はローテーションにしっかり組み入れられた。 8月末までの成績が6勝4敗。残留をアピールしたい9月以降は、5試合に登板して1勝4敗と冴えなかった。しかし、1ヶ月半のブランクがありながらも20試合に先発して7勝したことから、フルシーズン働いて、なおかつムラが無くなれば二けた勝てる力は持っているとの評価を得て、再契約に漕ぎつけた。 (5)打線とかみ合わず大きく負け越した2年目 2001(平成13)年、2年目のハンセルは背番号を「14」に変えている。数字の上では27試合を投げて5勝13敗と大きく負け越し、リーグ最多敗戦投手になっているが、防御率は前年の4.34から3.49へ1点近く向上している。実際に13敗の内容を見てみると勝ち運が無かったということが分かる。 4月28日ヤクルト4回戦 6回・5失点 これは完全にKO。試合は0対6の完封負け。5月17日巨人9回戦 7回・4失点 試合は2対4なので評価は微妙。5月24日中日10回戦 7回・2失点 味方が完封されての0対2の敗戦。6月27日広島12回戦 7回・4失点 1対4で敗戦。7月8日広島15回戦 7回1/3・4失点 7回まで援護なし。1対4で敗戦。7月29日横浜19回戦 7回・2失点 援護は1点、1対6で敗戦。8月10日中日19回戦 6回・3失点 1対4で敗戦。8月16日広島21回戦 6回・4失点 5回まで0封も援護は1点。3対4で敗戦。8月24日広島22回戦 4回・7失点 これは完全なKO。1対11で惨敗。9月4日中日22回戦 5回・3失点 0対4の完封負け。9月18日巨人25回戦 3回2/3・6失点 どうしようもないKO。4対8で負け。9月30日中日28回戦 7回・3失点 打線は8回まで0行進。2対3での惜敗。10月5日横浜28回戦 6回2/3・2失点 打線は7回まで0点。1対4での敗戦。 少しくどくなったが、内容を精査してみると13敗のうち完全にKOされたのは3試合である。残りの10敗は、完封負け3試合を含み、ハンセルが投げている間に味方の援護が2点以上あったのは1試合だけだった。 ここに挙げた試合以外でも、6回ないし7回まで無失点ないし1失点で好投したが勝敗がつかなかった試合が5試合ある。 防御率も3.49と1年目より1点近く好くなったことを重ね合わせて考えると、援護次第では15勝していても不思議とは言えない。 ただし、精神的な不安定さがハンセルの欠点で、ストライク・ボールの判定や、手痛い一発を浴びた後など、イライラしているのが表に出てしまう。こういったことが大事な場面での集中力に微妙に影響するケースが多かったようだ。 勝星は減ったが、投球内容について1年目より大きく向上したと評価されたハンセルは11月30日に残留が決まり、12月18日に就任した星野監督のもとで3年目のシーズンを迎えることになる。 (6)腰の状態が悪くシーズン中に手術 在籍3年目となる2002(平成14)年、ハンセルはまた背番号を変え「42」を着けている。 この年の新入団投手トレイ・ムーアとマーク・バルデスがオープン戦から好調だったこともあり、ハンセルは二軍スタートとなった。ファームでは抑えに回り、11試合で6セーブを挙げたが、5月19日の試合後に腰痛を訴え、ヘルニアと診断される。 しばらくリハビリを続けていたが症状は改善せず、精密検査を受けるため6月11日に一時帰国することになった。アメリカでの検査結果は最悪で、すぐに手術が必要と診断され、6月14日に手術を受ける。この時点でシーズン中の現場復帰は絶望と思われた。 ところが、ハンセルは驚異的な努力で復帰する。7月31日には早くも再来日し二軍に合流、8月20日にはバッティング投手を務めるまでになり、23日のウェスタン近鉄戦で1回を3人で抑える好投で回復をアピールした。 (7)星野監督の次期構想から外れ、シ-ズン終了後に解雇 ペナントレースの行方は見えてきていたが、阪神は8月27日、ハンセルを一軍登録し、その日の中日21回戦にリリーフ登板させる。星野監督が次期戦力として残すかどうかを見極めるためのテストだろう。 ハンセルは7回の1イニングを投げ、四球でランナーは出したものの0点に抑えて見せた。 しかし、30日のヤクルト22回戦では7回無死一・三塁という場面で先発藤川をリリーフし、宮本に逆転打を許してしまう。 その後、9月5日の広島24回戦は敗戦処理で1イニング、13日の巨人22回戦で2/3、続く14日の巨人23回戦で1イニングを投げ、いずれも無失点だったが、9月15日に一軍登録を抹消され、これで2002年の出番は終わった。 10月7日、ハンセルは去就が未定のまま帰国。結論は全日程終了後に持ち越されたが、10月16日にカーライル、ホワイトとともに戦力外通告されている。 ハンセルについては野村監督もある程度ポテンシャルは認めていたし、引き継いだ星野監督も「使い道はあるけど…」という表現をしていた。しかし、結局、十分に潜在能力を発揮できないまま阪神を去ることになった。グレッグ・ハンセル[完]ハンセルの年度別投手成績 写真などが少ないから印象になるけど 体格にも恵まれストレートもかなり速いから本来はリリーフ向きなんだろうね ペース配分が必要な先発より自慢の速球でビンビン攻める抑えのほうが向いていた気がするんだよなあWikipediaには野村監督が「近鉄いてまえ打線をバックに投げたら20勝」と評価していたっていうエピソードが載ってるよ では猛虎異人伝は一休みさせてもらうね また背番号史に転換するよ それと今日は初めてSGLに来てるんだよ 教育リーグを見に来ました レポートは明日中にアップするから楽しみに待っててブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.03.12
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2026年9月21日(月)阪神3x―2DeNA 22回戦 甲子園(阪神12勝10敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 頑張ってほしいとはおもうんだけど ルーカス投手を先発させなきゃならない監督さんもつらいとこだね DeNAとの対戦成績は11勝10敗と拮抗してるんだからエース級じゃないと危ないのよ ここに来て先発陣の手薄さが露呈してきたわ 高橋投手 才木投手 村上投手 大竹投手 この4人しか信頼できないわけよ しかも伊原投手は暴行事件容疑でなかば謹慎中みたいになってるから使えないし 困ってのルーカス投手なんだよね 試合は勝てたけど先行きの不安はあるよ森下君のタイムリー2ベースで先制1回裏 近本さんの内野安打をきっかけに 一死から森下選手がレフトフェンス直撃の2ベースを放って 1塁ランナーの近本さんが快足を飛ばしホームイン 1点を先行しいい流れかと思ったのよまたしても不安定なルーカス投手先発のルーカス投手 1回表は牧さんにヒットを打たれたけど後続を連続三振で抑え 2回表はノーヒット2三振 こりゃ好い立ち上がりで今日は行けるかなと思わせておいて・・・ 3回表 制球を乱すのよね 先頭の成瀬選手を振り逃げで出塁させると平投手の送りバントで一死2塁 度会選手をサードゴロに打ち取り 怖い牧さんは申告敬遠で1塁を埋めて 二死1・2塁で筒香さんと勝負 ここで狙ったとこからゾーンギリギリを攻めるんだけど 逃げ腰でボール1個分ずつ外れるのね カウントを3-1と悪くしてしまって5球目をライトへタイムリーで1-1の同点にされちゃったよ 1・2回とは別人! このままではヤバいと見たんだろうね 藤川監督は神宮投手に代えました 緊急リリーフの神宮投手が火消しルーカス投手の前回登板の様子からみて 2番手には早くから準備させてたとはおもうけど 3回途中でランナー背負ってのリリーフだから神宮投手にとっては迷惑な話だよ しかもピンチで相手は4番のエンカーナシオン選手だし・・・ でもファーストフライに打ち取って事なきを得ます3回裏3連打で1点勝ち越す同点とされたあと3回裏 一死から近本さん~中野選手とヒットが続き また森下君がタイムリーで2-1と勝ち越します 前の試合からこういう繋がりができてきたのは心強い!4回表 続投した神宮投手が1失点早い回だから神宮投手は4回も続投したんだけど、先頭の佐野選手に2ベースを浴びちゃったよ 蛯名選手はセンターフライでランナーが3塁に進みます 安藤コーチがマウンドに行って間を取り 古市選手をピッチャーゴロに仕留めて二死3塁 ここで踏ん張れず成瀬選手にタイムリーを打たれ2-2とまた同点に追いつかれました 抑えていれは勝ち投手もあったので惜しかったね でも1点で食い止めたのは立派 DeNAの平良投手の出来もあまり好い感じではないから ブルペン勝負になっていくんだろうなという展開だね同点でも防戦一方 ドリス投手がイニング跨ぎ!2-2-となって 5回から木下投手 6回は岡留さんとつなぎますがこの間に勝ち越せないんだよねえ 7回をドリス投手が3人で抑え その裏の味方には得点がなく打順が8番で終わっちゃったのよ もう仕方なくドリスさんの続投ね 今季初じゃない? スタミナが心配8回表 ドリスさんが四球出して及川投手に交代ドリス投手が先頭のエンカーナシオン選手に痛いフォアボール 一死1塁で左の佐野選手を迎えるので及川投手にスイッチね もうなりふり構ってられない 及川投手はDeNAのスクイズ失敗にも助けられ なんとか無失点で切り抜けました この回はホント危なかった2対2のまま試合は延長へ試合は膠着し 及川投手のあと工藤投手が9回を抑え その裏タイガースも無得点で延長戦へ 10回表は工藤投手が抑え その裏二死から中野選手がレフト前にヒットしたけど森下君が三振で11回に進みます 11回は石井さんが登場 2安打を許してピンチを招くんだけど 度会選手を強気で攻めて空振り三振に仕留めて無失点 石井さんも必死の形相 緊張したなあ💦試合を決めたのは大山さん‼打つ気配十分だった11回裏 テル君三振のあと静かに打席に入った大山さん 初球150キロのストレートを振っていってファウルだけど この場面積極的なのを見て何かが起こる気がしたよ! 2球目 同じような高めの球だけど 多分フォークが抜けた135キロの半速球だったようね さすがに中川投手も緊張してたんだとおもうよ これを完ぺきに芯でとらえ(本人は少し詰まったと言ってるけど) レフトポール際へのサヨナラ第17号ホームラン!もう鳥肌だね!!! 前の二人に好いところを食われてばかりじゃなく 3番4番がダメなら自分がという気持ちでいつも控えてくれてるのよありがとう大山さん!素敵よ 移動日なしで明日からヤクルトと神宮球場で2連戦苦しいけど乗り切ってほしい! なんだか勝ちを呼びこんでるみたいなので続けますもう呪いの人形と言えない 勝利の女神ねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.21
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列伝58 トニー・タラスコ Anthony Giacinto Tarasco (2000) 生年月日 : 1970年12月9日 身長体重 : 183cm、89kg 背番号42 右投左打 外野手 出身地 : アメリカ合衆国ニューヨーク州 サンタモニカ高校 所属球団 : 阪神(00) 阪神在籍 : 1年 102試合380打数91安打57打点 19本塁打 38四死球 88三振 1盗塁 打率.239 (1)野村監督2年目の救世主となるか?注目の入団 1999(平成11)年、阪神は野村監督を迎えたが最下位からの脱出はかなわず、ブロワーズを途中解雇、シーズン終了後にはジョンソン、メイ、リベラも解雇し、チーム編成の再構築が図られることになった。 監督の真価が問われる2年目。「カギは外国人選手」という状況の中で、中軸候補として選ばれたのがトニー・タラスコだった。アトランタ・ブレーブスを皮切りに、エクスポズ、オリオールズ、レッズ、ヤンキースと移籍を繰り返す中で、オリオールズ時代にはプレーオフも経験している。 しかし、通算7年のメジャー成績は、出場397試合で28本塁打、特に目を見張るような数字ではなかった。 打率2割9厘、3本塁打というオープン戦のタラスコについて野村監督は多くを語らなかったが、彼に賭けなければならないチーム状況であることは間違いなかった。(2)思うように打線が機能しない序盤戦 2000(平成12)年のペナントレースは、主砲に成長しつつある新庄が4番、その前後をタラスコと大豊で固めるというクリンナップでスタートしている。 タラスコは、4月1日、開幕2戦目の横浜2回戦で、斎藤隆から来日第1号をバックスクリーンにたたき込み、「当ればメジャー級」であることを証明して見せた。4月9日の広島3回戦、11日の巨人1回戦では2試合連発するなど期待が持てる滑り出しだ。 しかも、阪神は「勝利の大黒様」ハワード・バトル(列伝59で紹介予定)の神通力?か、4月13日の巨人3回戦から27日の広島5回戦まで、1引分をはさんで9連勝を飾り、この時点で貯金5の2位という近年にない好発進だった。 ところが、4月28日から中日、横浜に6連敗を喫して貯金をすべてはき出すと、5割ラインで浮き沈みする状況になり、5月16日にはお約束のように最下位にまで転落してしまった。 この間、不振の新庄が4番を外れ、代わって大豊、タラスコ、広澤など、猫の目のように4番打者が入れ替わる事態に陥った。また、バトルの不敗神話も消え、逆に戦力外と判断されたため、ジェイソン・ハートキーを緊急補強するなど、現場もフロントも苦しい中で戦力強化にあらゆる手を尽くしている。 (3)調子の上がらないタラスコは7月初旬に怪我で戦線離脱 タラスコは、5月6日の広島7回戦で第4号を打って以来調子が上がらず、右わき腹痛を訴えて5月17日に一軍登録を抹消されてしまう。調整は意外に長引き、再度登録されたのは6月10日だった。 得点力不足に弱り果てた阪神は、日本ハムで出番のなかったマイカ・フランクリンの獲得に乗り出した。6月26日にはバトルを解雇。翌27日にはフランクリンの金銭による移籍が決まる。これは、タラスコやハートキーなどに刺激を与える意味での補強とも言えるものだった。 「フランクリン効果」なのかどうかは分からないが、タラスコは、6月30日の横浜13回戦で久しぶりの第5号、翌7月1日の14回戦で第6号と、突然目を覚ました。 ところが、フランクリンが一軍登録された7月4日の広島14回戦、7回の守備でタラスコにアクシデントが起こる。ファールフライを追いかけた際に右太腿裏に痛みが走り、せっかく調子が上向きかけたところでリタイアに追い込まれる。翌7月5日には一軍登録を抹消されてしまった。 (4)復帰した後半戦で本領発揮も時すでに遅し 期待されたフランクリンは、持病になっていた右手首の痛みが再発してわずか10日で登録抹消となり、阪神攻撃陣はまたもや苦しい状況に戻ってしまった。 タラスコにとっては、オールスターがいい休養にもなり、昇格した7月28日の広島18回戦でサヨナラヒットを記録。29日の19回戦には第7号・8号を連発して、後半戦は良いスタートを切った。 ロードに入って、8月12日から22日まで、チームが9連敗で最下位を確定的なものにする中で、タラスコは3試合連続の4本塁打を放ち、存在感を示している。9月には5本塁打を追加し、7月28日に登録されて以来、抹消されることなく10月6日の最終戦まで出場した。 (5)1年で解雇は惜しい?残留させても好かったのでは・・・ タラスコの成績は102試合で19本塁打である。打率もオースルター後はわずかながら上昇している。ホームランについては新庄の131試合28本、大豊の97試合23本に次いでチーム3位は評価できる数字だ。 このシーズンに阪神で2けたのホームランを記録したのはこの3人だけ。4番目は矢野、八木、広澤の5本という有様だった。 阪神は11月8日、タラスコとハートキーを解雇してしまったが、このオフ、大豊は中日へ戻り、新庄はニューヨーク・メッツに移籍したため、もともと長距離砲不在の打線にさらにいくつもの穴があくことになった。 後半戦にそれなりの成績を残し、明るい性格でチームに溶け込んでいたタラスコについて、「保険」として残留の目もあったのではないかというのが、当時の阪神ファンの偽らざる心境だった。 トニー・タラスコ[完]タラスコの年度別打撃成績タラスコ選手はメジャー時代を見るとシーズンによって成績にムラがあるのよね 打率は2割4分くらいで平凡 でもタイガースでの成績はまあまあと言えるギリギリのとこかな怪我もあったのと春先のエンジンのかかりが遅かったことで貢献度が低く見えるんだけど 2代目が調べてみたところでは わりと順応性はあったんじゃないかと想像してるのよ 1試合2発を3度も記録するなど調子に乗ると手が付けられない確変を起こしたりってなかなか魅力的なのよね もしも打率が2割6~7分あたりをクリアできていたら残留していた可能性が高いとおもうよ 写真で見ても何か「雰囲気」を感じる そういうタイプの選手だわブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.03.09
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2代目タイガース非公式サイトです今日はナイトゲームなので それまでにマイヤーズ投手を紹介しておくね 昨日掲載したホッジス投手と同時にアテネ五輪対策で緊急入団してるから 間を置かずに紹介しておきたいのよ 対横浜のゲーム開始までの時間に読んでおいてね 2人とも6月28日にきてホッジス投手が8試合しか投げなかったのに対し マイヤーズ投手は20試合投げてるからちょっとは役に立ったのかな・・・?本文で確認してね列伝78 ロドニー・マイヤーズRodney Luther Myers (2004)生年月日:1969年6月26日身長体重: 185cm、91kg背番号:97 右投右打 投手出身地: アメリカ合衆国イリノイ州ロックフォード ウィスコンシン大学マディソン校所属球団:阪神(04)阪神在籍1年:20試合1勝2敗0S 24回1/3 8奪三振 10四死球 自責点11 防御率4.07 (1)アテネ五輪対応のためホッジスと同時に緊急補強2004(平成16)年6月27日、阪神はロドニー・マイヤーズと契約する。ホッジスとの同時入団である。獲得の事情は、アテネ五輪対策だったが、特にマイヤーズには故障で離脱したリガンの穴を埋めるという重要な役割が期待されていた。マイヤーズは、1990(平成2)年、ロイヤルズに入団。1996(平成8)年カブスに移り、同年メジャーデビューしている。その後、2000(平成12)年にパドレス、さらに2003(平成15)年にはドジャースへと渡り歩いた。メジャー通算成績は、167試合7勝5敗1セーブ、防御率5.07で、先発、抑えとも経験豊富である。(2)助っ人の不振泣いた阪神 来日5日後に一軍登録阪神は、先発投手陣全般が不調。6月16日のヤクルト12回戦を最後にリガンがリタイアしたのも痛い。安藤、ウィリアムスが夏場に抜けるのも決定している。攻撃陣ではアリアスが低打率に苦しんでいる上に、新加入のキンケードが使いものにならない。月間成績も4月が12勝12敗、5月が11勝11敗、6月も11勝11敗で、開幕からずっと勝率5割の線で浮き沈みする苦しい状況が続いていた。これを打開するためにもマイヤーズの早期実戦投入が待たれるところだ。マイヤーズは契約翌日の6月28日に来日し、30日に支配下選手登録。調整もそこそこに、7月3日には一軍登録されている。(3)暗雲漂うマイヤーズのデビュー7月4日のヤクルト15回戦が初登板。2対2同点の8回、無死一塁の場面でウィリアムスの後を受け4番手でマウンドに上がり、後続を断つ。しかし、続く9回裏の先頭打者マーチンに不運な内野安打を打たれ、二死までこぎつけたところでラミレスのサヨナラ打を許して黒星デビューになってしまった。7月のマイヤーズは8試合で投げたが、チームが9勝11敗と不振だったこともあり、肝心な場面での登板機会はほとんどなかった。正念場の8月。アテネ五輪出場のため、4日に安藤と藤本が、9日にはウィリアムスが一軍登録を抹消される。しかも、すでに3日から「死のロード」に突入していた。この大事な時期、8月11日の横浜17回戦、マイヤーズは決定的に評価を落とす。一生懸命探したが日本で投げている画像はこの1枚しかなかった(3)横浜戦で一死も取れずウッズの満塁サヨナラ弾を被弾この試合は阪神が初回に3点を先取するが、4回に藪が崩れて一挙4点を奪われ逆転された。粘る阪神は7回に1点を返して同点とし、4対4のまま延長戦にもつれ込む。そして、延長10回の表、代打八木の2点タイムリーなどで3点を勝ち越し、10回裏のマウンドに登ったのがマイヤーズだった。流れからいっても負けるはずのない展開、まさに「勝ちパターン」のはずだった。しかし、先頭の石井琢に簡単にセンター前に運ばれ、続く金城、佐伯にも連続ヒットが出て、あっという間に無死満塁の大ピンチを招いてしまう。しかも次のバッターは主砲のウッズ。佐藤投手コーチが慌ててマウンドに行き、一呼吸おかせたが止まらなかった。ウッズにはカウント1-1から力のない高めの直球を引っ叩かれ、札幌ドームの左中間中段まで運ばれる第32号逆転サヨナラ満塁ホームランを浴びた。この大どんでん返しに岡田監督も頭を抱え、「1アウトも取れないんやから、信じられん。球が高いとかそういう問題やない。3点差であれでは出せないわな」と、失格の烙印を押す。チーム事情からマイヤーズの登録抹消はなかったが、阪神は、8月13日、応急的にモレルを昇格させている。(4)危なくてビハインドの試合でしか使えず1年で解雇マイヤーズはその後も8試合に登板しているが、リードされた場面でのつなぎといった起用に終始している。最後のマウンドは9月30日の横浜25回戦。福原が4回までに4点を失ってKOされたあと2番手で登板し、敗戦ムードの中をつなぐだけの役割だった。もはやだれの目から見ても戦力外である。10月2日には登録抹消され、その日に帰国している。岡田阪神の1年目は、66勝70敗2分で5割確保ができず、連覇どころかBクラスの4位に終わった。アテネ五輪に振り回されたとはいえ、戦力の大幅見直しは避けて通れない。10月18日にマイヤーズのほかキンケードとリガンの解雇が発表され、20日にはホッジスも解雇。さらには、11月1日にアリアス、12日にはモレルも解雇が決定している。結局ウィリアムスを除く6名の外国人選手が阪神を去った。ロドニー・マイヤーズ[完]マイヤーズの年度別投手成績シーズン途中から来てある程度の成績を残すというのは難しいのね そういう状況で成功できたのは74で紹介したリガン投手ぐらいかな今回のマイヤーズ投手やひとつ前のホッジス投手なんて 来ない方が好かったと思える選手たちね 特にマイヤーズ投手はウッズさんにサヨナラ満塁弾を食らって華々しく散ったわ 2004年のタイガースは完全に運に見放されてた 岡田監督も就任早々悲惨な目にあったね ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.25
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列伝52 デーブ・ハンセンDavid Andrew Hansen(1998)生年月日 : 1968年5月26日背番号:25 右投左打 内野手身長体重 : 183cm、88kg出身地: アメリカ合衆国カリフォルニア州ロングビーチ ローランド高校阪神在籍1年 : 121試合400打数101安打55打点11本塁打44四死球89三振0盗塁 打率.253 (1)クリンナップを担う左の好打者として期待デーブ・ハンセンは、1986(昭和61)年のドラフトでドジャースに入団。10年間在籍したのち、1997(平成8)年からカブスに移籍している。この間、メジャー8年の実績があり、通算で989打数264安打104打点15本塁打、打率2割6分7厘という記録を残した。 1992(平成4)年には132試合に出場し準レギュラー級の働きをしたこともあり、広角に打てる左の好打者と評価されていたため、阪神は3番打者候補として獲得することになった。(2)機能しない新戦力 ハンセンは7月にファーム落ち1998(平成10)年、第三次吉田監督2年目の開幕は3番ハンセン、4番パウエル、5番大豊というクリンナップでスタートしている。ところが、フタを開けてみるとこれが機能しない。クリンナップそろっての不振が響いて、阪神は9試合で2勝7敗と開幕ダッシュに失敗した。4月15日にパウエルが責を負ってスタメン落ちしたが、ハンセンも重大な戦犯であることに変わりはない。ここまでホームランはなく、触れ込みだった広角打法の片鱗すら見せていない。4月18日の巨人1回戦では、9回一死満塁のチャンスで、相手が左投手とはいえ、代打を送られるという屈辱も味わっている。 4月29日、ヤクルト4回戦で待ちに待った来日第1号が出ると、翌30日の同5回戦では、2号3号の固め打ち。やっと本気を出し始めたと周囲も安堵したが、これも長くは続かなかった。たまに固め打ちをするのがハンセンの特徴で、好調を持続するということができない。前半戦のハンセンは、普段いるのかいないのか分からず、極端に言えば、エラーした選手を見たら「ああハンセンだったか」と初めて気が付くような存在だった。5月19日に第4号を打ってからホームランとはしばらくご無沙汰。目に余る不振にたまりかねた首脳陣は、7月12日にハンセンの一軍登録を抹消し二軍での調整を命じる。(3)好不調の波が読めないハンセン7月23日に一軍復帰し、オールスター明けの28日、広島14回戦で久しぶりに第5号が出たと思ったら、29日の15回戦には第6号サヨナラホームラン。さらに30日の16回戦にも第7号が出て、3試合連発を記録。8月2日にも巨人17回戦で第8号を打っている。得意の短期固め打ちだ。 シーズンの打率をみても、2割5分3厘と平凡なのだが、猛打賞11回は3割を打った坪井と同数でチームトップだった。たまにホームランを集中して打つような時は、確かに「好打者」の素質を垣間見せる。しかし、どの時点が好調なのかはよく分からない。何ともつかみどころのない選手である。二軍落ちもあったが、121試合に出場しており、規定打席にも到達している。その割に印象が薄いのは、つかみどころのなさが影響しているのかもしれない。チームトップの17失策を記録して守りの面でも不安定だった。(4)121試合に出場も野村構想から外れて解雇それなりに一年間プレーし、まだ潜在能力があるようにも見えたハンセンだったが、当初の打線強化という目標を満たす働きとは評価されなかったようだ。シーズンが終わり、野村監督が就任して新たな大物外国人選手を補強する方針が決まると、ハンセンは戦力外となった。弁護するわけではないが、帰国後ドジャースでメジャーに復帰したハンセンは、2005(平成17)年に引退するまでの6年間、代打やサブプレイヤーとして良い働きをしたのは事実であり、メジャー通算で1230試合に出場している。デーブ・ハンセン[完]ハンセンの年度別打撃成績 ハンセンさんはメジャーでも控えとレギュラーの間くらいのレベルなのよ 阪神に来る前も後もドジャースだし 向こうではかなり信頼されるバッターだったみたいね 阪神でも「ダメ外人」とまでは呼ばれなかったようだし お顔も温厚で好人物って感じに見えるね もう1年使ってみてもいい選手だったんじゃない?ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.02.05
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2026年8月29日(土)阪神4―1巨人 22回戦 甲子園(阪神15勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは マジック23!点灯しました 先発の大竹さん好かったね 途中で雨が降ったのもお約束どおり? 1回表のピンチを乗り切ったあとは危なげなしだったよ心配なのは森下選手ね 今シーズン16個目 二けた貰ってるのは森下選手だけよ これは抜け球だけどちょっとよけようがないところに来ちゃったね 骨折じゃないことを願うのみ・・・4回裏に打線が繋がり2点を先行一死から佐藤選手がライトへの2ベースで出塁し 5番大山さんレフトフライのあと高寺選手を申告敬遠で1塁を埋めたね左の高寺選手を避けたつもりかもしれないけど これは今の坂本さんを舐めてる しかも田中投手はどちらかと言うとインコースよりの高め高めで攻めてきたわ 7月以降の坂本さんはある意味外は捨ててインコースを引っ張るバッティングに徹してるのよ 3球目は高めツーシーム 見事に捉えて左中間へタイムリーヒットで1点さらに元山さんがセカンドへのタイムリー内野安打で2点目 好い展開になったよね こういう泥臭い点の取り方ができるとチーム力は上がっていくよ 元山さんは目立たないけど守備も含めて好い働きしてるとおもう5回裏には大山さんが貴重な追加点先頭の近本さんがヒット 中野選手のセカンドゴロと森下君のショートゴロの間に3塁まで進みます ここでテル君にはボール3となって申告敬遠迎えた大山さんは2球目外角のカットボールをピッチャー返し これも得意のセンター前ヒットになって3点目を入れてくれたよ 犠牲フライとセンター返しはもう大山さんの持ち味と言っていいね!大竹さん6回無失点の好投初回の二死1・3塁のピンチで大城選手のボテボテのピッチャーゴロを上手く処理して無失点に切り抜けてから 2回以降は安心して見ていられる内容だった 6回にもピッチャーライナーを好捕したし 全体に落ち着いてたよね 要所でゴロを打たせる技術も流石だわ!7回裏 森下君が左手首に死球!7回裏 ジャイアンツの赤星投手の6球目が左手首に どうして森下くんばっかり死球が多いのか不思議よね 決して打ちに行って当たるってわけじゃなく なぜか相手投手の抜けたボールが逃げられないところへよく来るのよ投げたジャイアンツの赤星投手も呆然としながらも謝罪してたけど 森下君がインコースの厳しいとこへ投げないと打ち取れない そういう打者に成長してきた裏返しかもしれないね その球が抜けてしまうとそりゃ当たるわただし 一方の佐藤選手は昨シーズンは死球は0 今シーズンも今のところ1個だけ この違いは何なのか研究しないといけないよどうしても今シーズン乗れない及川投手7回表をドリス投手が3人で抑えます その裏一死1・3塁で大山さんのセカンドゴロを浦田選手がバックホーム ボールがそれてフィルダースチョイスとなって4点目が入ったね 浦田選手は精いっぱいの好いプレーだったとおもう でもほぼ決定的な失点になりました8回表に出てきたのが及川投手 この展開ならあまりプレッシャーなく投げられるはずなのに 要求されたところになかなか決まらないのよね 大きく外れたりワンバンしたり暴れるのよ二死3塁からセカンド内野安打で1点を失い さらに佐々木選手にフォアボールを出して交代させられ そのあとは木下投手が抑えましたラスト工藤投手は9回表を3人斬りダルベック選手を空振り三振 大城選手はバットをへし折りショートゴロ 最後は坂本さんを161キロストレートで詰まらせてファーストゴロ 完ぺきでしたさあマジック23が点灯とは言っても残り27試合で23だから コツコツ勝っていくしかない あまり意識せず目の前の試合に集中しよう!明日は才木投手が復帰先発みたいね 変に力まないでほしい 今シーズンは勝ち星が伸びてないから不満だろうけど 今はチームの優勝が最優先だよ この娘はAIか実写かよくわからない・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.29
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2026年8月28日(金)阪神4―1巨人 21回戦 甲子園(阪神14勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 昨日のダブルヘッダーの疲れは残ってましたが 今日はBSで観戦 涼しい部屋で見てました村上投手の出来が好くてパーフェクトかなとおもって見てましたが 5回二死から泉口選手に初ヒットを打たれたのは残念 でもそのあとしっかり押さえてくれてホント頼れる投手よね近本さん初回先頭打者ホームランで先制先頭の近本さん 外角高めを2球続けられてカウント1-1 巨人のハワード投手はここで一転してインハイにスライダー この高さにスライダーは投げそこないだとおもうけど近本さんの餌食になったねレフトポール際へ運ぶ第3号ソロホームラン! 久しぶりに甲子園に戻って来て近本さんも好い気分転換になったかな? やっぱり甲子園って素敵だね3回には待望の連打が出て2点を追加!この回も先頭は近本さんだったけどショートゴロ 2番中野選手が8球粘ってフォアボールを選びクリンナップにつないだのはナイスね 3番森下君が1ボールから2球目のスライダーを積極的に振っていってレフト前ヒット 一死1・2塁とお膳立てしたんだよね 最近はここからなかなか点が入ってないんだけど・・・さあ4番テル君 チェンジアップ2球でカウント1-1となって3球目が低めの甘いスライダー タイミングはズレたんだけどライト前に転がしてセカンドランナーの中野選手がホームインでスコアが2-0となってなお一死1・3塁続く5番大山選手は前進守備の狭い1・2塁間をしぶとく抜いてテル君を迎え入れ3-0とリードを広げました 3~5番の連打で2点 こういうパターンっていつ以来なんだろうね こういう展開はスタンドも盛り上がるよね!5回には大山さん得意の犠牲フライで4点目先頭森下君が2ベースで出て テル君の当りはボテボテの内野ゴロだったけど 森下君は好判断でサードへ進みました これは好走塁と言っていいかな サードへ行ったのは大きいよねここで迎えた大山さん スコア3-0からリードを広げたい場面よ ボール3となってストライクを取りに来るところを狙ってたね 見事にレフトへの犠牲フライ 4点差としてほぼ試合を決めたかなと言う1点でしたいとも簡単に打ってるんだけど これができないがためにレギュラーになれない人だっているのよ ほしい場面で望んだことをやってくれるのは 使う側からしたらこれほどの信頼性はないよ 素晴らしいとおもう村上投手 巨人打線を寄せ付けず出だしから気合入って中盤まではほぼ完ぺき 特にコントロールは抜群で坂本さんの構えたところへちゃんと行ってる 小山正明さんの言ってた「本物のプロの投手は捕手の構えたところにきっちり投げれる投手や」っていう雰囲気だった惜しくも7回に犠牲フライで1点を取られちゃったけど 今シーズンでも指折りの内容だったよね 被安打4 5奪三振 7回109球でした木下~工藤 リリーフ陣も完ぺき8回表は木下投手が3人をピシャリ 全く表情を変えず投げこむ姿はたのもしくなってきたよ9回表は工藤投手 もう最近はこの流れね 工藤投手もストレートでぐいぐい押して3人を打ち取り 完ぺきリレーを完成させました村上投手 今シーズン10勝目達成リリーフの力を借りたとはいえ10勝目 ある意味これこそ今季のタイガースの野球だわ 中盤までに打線の援護があったのも理想的だった しかも3回裏の連打は見事でしたさてゴスロリシリーズは一段落させたので これからいろんなところで見つけたカワイイ美少女シリーズに変えますよ もちろんブロンドヘアが多いよ 中には2代目の知り合いも入ってたりしますが その場合は顔出しは避けてますこれは韓国のモデルさんブログを応援してくださる方はこちらから❤㊃
2026.08.28
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2026年9月1日(火)ヤクルト2―6阪神 19回戦 神宮(阪神13勝6敗)2代目タイガース非公式サイトです一軍は順調にマジック減らして 好い試合だったようねみなさんこんにちは 昨日は甲子園に行ったのは好かったんだけど大変な目にあいましたよ 事前に調べてなかったからいけないんだけど 名神高速が吹田JCT から彦根ICまで夜間全面通行止め! 吹田から関ケ原までとぼとぼとした道を走らされ家に帰ったのが2時30分ころ! 5時間かかって戻ってきてへとへとです 通常この時間帯なら2時間かからないのに・・・ 今日は眠くて0-0の均衡を破ったのは遥人投手途中経過は時々スマホで確認してたので何となく試合の流れはかくにんしてたのね 4回までは0-0で 最近に多い展開だな でも先取点さえ入れば負けることは無いだろうっておもってましたまあ今は結果を見ながら書いてるんだけど 5回表大山さんヒット 高寺選手フォアボールで無死1・2塁 このチャンスで伏見さんと本山さんが連続三振してるんだねえ で遥人投手が打席に ここでタイムリーが出るんだから野球は面白いなと思ったわけ DH制になる来シーズンではもう見られない光景なのが残念ね6回表 テル君8試合ぶり31号2ランで突き放す森下君がヒットで出塁のあと 佐藤選手には初球の外側低め138キロのフォークボール 写真や動画で見るとストレートのタイミングで振りに行って体は前に出されてるようだけど やっぱり右肩がちゃんと残っているからかな? 少し苦しい体勢でミートしただけに見えるんだけど神宮のスタンドなら左中間スタンドにでも届いちゃうんだねえ ほかの選手ではできない芸当だよ やっぱり真の「ホームランバッター」なんだなあと感心します7回表 とどめの近本さんの3ランでトドメ一死後 本山さんと遥人投手が連続ヒットで1番の近本さんにつなげるんだよね 近本さんは4球ファウルするなど粘って8球目をライトポール際に運んで6-0!タイガース投手陣から見ればセーフティリードになったね7回裏の遥人投手 二連打にエラーが絡んで2失点確かに不運もあった感じだったね 投球数としては6回終わって85球だったから完封も狙えるペースだったのに 6回1/3でマウンドを降りることにこのあとは岡留投手~及川投手~木下投手がつないで0に抑え 6-2でゲームセット 工藤投手の登板を回避することもできました 最高勝率タイトル既定の13勝に到達しまだ2敗だし ほぼ確実になったかなシーズン終盤に来て地力の差が見えてきたゲームとしては完全にタイガースペースで進みマジックは20 ほかのチームとの力の差が歴然としつつあると感じるよ石井さんの復帰が待たれるけど ある意味では石井さんがいなかったから木下投手や工藤投手が急激に伸びたと言えるかもしれないね森下君 大事なくてホントに好かったとは言っても痛みは残ってるとおもう でもマジックが出て早く優勝決めたいということもあるし 移動日もはさんだおかげで「スタメン復帰できたね ヒットも2本打ってしかもこの9回の打席での2ベースは リランソ投手の投げたその前の球が頭部付近に来る危険な抜け球で場内が騒然とするなか 当の本人は平然と打席に戻って直後に打ってるんだよ 負けん気と言うか精神力の強さには驚かされるね 今日は西勇輝さん 神宮球場で? ヤバすぎじゃないの?さて本日は 最近2代目が見つけた中では最高に素敵だとおもう一枚ギャルっぽくなく優し気で落ち着きが感じられるうえに可愛い!こんな感じになりたいなと憧れちゃう美人ですAI作成画像じゃなく実写だとおもうよブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.02
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2026年9月17日(木)阪神7-2広島 20回戦 甲子園(阪神10勝9敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 前回の中日戦で藤川監督が劣勢の試合に投手7人をつぎ込んでジタバタして見せた効果が出たかな あのジタバタが攻撃陣に対する「喝」になったんだとおもうよ そうおもいたい遥人投手初回3人斬りで勝機を呼ぶ好いピッチングだったね 本来の高橋投手だよ ポンポンと追い込んでいって1・2番を連続三振 3番の中村選手はショートゴロですんなりとスタートしてチームに好い空気を作りましたその後4回に1点 6回には大盛選手に一発を打たれたけど 6回5安打10奪三振で四死球は無し やっぱり投手のリズムが好いとチームにもリズムが出てくるみたいね これで14勝3敗としてもう勝率1位は決まりかなこれは打った大盛選手が凄かった初回 久々に打線が繋がり3点先取!1回裏 エラーとフォアボールで一死1・2塁のチャンス到来 まずテル君がタイムリー2ベース! 低い打球でライトライナーかとおもったらグングン伸びて頭を越していったね テル君にしか打てない打球よ 今まではここで終わりってのが多かったのよ でも今日は大山さんが凄かった レフト線に2ベースでさらに2者を迎え入れたのは効いたね2回裏に効果的な追加点簡単に二死になったけど打順が1番に帰って近本さん 渋いレフト前ヒットで出ると中野選手がセンター前ヒットで続き 3番森下君が苦しい体勢からのレフト前タイムリーで近本さんが帰って4-0 これはさらに効いたよ5回裏には豪快に3点追加!5回表に1点を返され4-1となって フッと嫌な感じがしたんだよねところがその裏 また近本さんが今度は先頭打者でレフト前ヒット 中野選手がバント失敗で進塁できなかったけど 3番森下君がレフトポール直撃の第34号2ランホームラン また6-1と突き放しますテル君三振のあと5番大山さん ここは狙ってたかな 床田投手の球も甘かったけど完ぺきにとらえてセンターバックスクリーンへの追い打ち第16号! スコアを7-1としてもうダメ押しだよ スタンド全体が勝ちムードになって大騒ぎだった 7から9回はブルペンで締めて連敗脱出7回はドリス投手 8回は石井投手 9回は工藤投手で0を並べ 7-2で完勝です やっとトンネルを抜けたというか溜飲が下がったというか タイガースらしいゲームを見せてもらえましたねとにかく自力でマジック減らしていくしかないのよね しかも広島やDeNAもCS進出をかけて必死なだけに 今日勝ったと言ってもホッとしてる暇はないわ 気を抜かず頑張っていこう!今日はまた2代目のお友達 9月2日のファーム報告のときと同じ娘ですね前はスマホで今回は手で顔隠してます 美人なのでお見せしたいけどこれが限界このコーデは2代目には無理 この子は6つくらい年下なのでまだ似合ってる! ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.17
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背番号8(その2) その2では 2代目にはまったくなじみのない人が2人続いて そのあとに遠井吾郎さんが受け継いでるのね 干場一夫 投手昭和25(1950)年、後藤次男が背番号を「22」に替え、「8」はルーキーの干場一夫に受け継がれる。干場は北海道旧制旭川中学の出身で、日鉄輪西製作所、旭川鉄道管理局と実業団で長くプレーしていた右アンダースローの投手で、26歳でタイガースに入団してきた。1年目にいきなり37試合に登板しているが、そのうち21試合が先発。192回1/3を投げて防御率3.88.10勝4敗で完封勝利も2試合ある。ルーキーとしては上々の出来だと言えるだろう。 しかし昭和26(1951)年は2年目のジンクスだろうか、4勝6敗で防御率も4.54と大きく成績が落ちてしまう。さらに昭和27(1952)年には肩を壊し、17試合で0勝0敗、防御率3.07の成績を残して引退。 体格が170cmで60kgと、あまり大きくない上に細身であったため、1年目も体力的にはかなり無理をしていたのではないかと推察できる。 大崎 三男 投手干場引退の翌年から「8」を着けるのは大崎三男でこの選手も投手だった。東京都出身で明治高校時代には甲子園も経験済み。明治大学に進んだが島岡監督との確執が生じて昭和28(1953)年に中退してしまう。同年、明治大の助監督だった迫畑正巳の紹介でタイガースの入団テストを受けて合格し「背番号8」をもらう。この年は3試合に投げて0勝2敗の成績だった。2年目に2勝、3年目は8勝と勝ち星を伸ばし、4年目の昭和31(1956)年にブレイクする。63試合に登板、そのうち37試合が先発だった。成績は342回1/3を投げて25勝14敗、防御率1.65という素晴らしい内容だ。 昭和32(1957)年も20勝13敗、防御率2.09の好成績で2年連続の20勝を達成する。 翌昭和33(1958)年、大崎はなぜか背番号「8」を遠井吾郎に譲り「17」へ変えている。この年は8勝12敗に終わり、タイガースは大崎を6年間で見限って、トレードで近鉄に放出した。小山が育ってきたことも大きかったと言えるが、故障があったのかもしれない。「『大崎問題』により移籍」とする資料もあるが、何のことかよくわからない。 近鉄では2年間プレーしたが、計3勝15敗に終わり引退した。プロ通算233試合66勝70敗、防御率2.54。 遠井吾郎 外野手・内野手山口県柳井高校出身。高校時代から打撃は注目されており、昭和33(1958)年に八幡製鉄への就職を取りやめてタイガースに入団し、大崎から譲られた「背番号8」を着ける。「8」を着けていたのはルーキーから4年間で、昭和37(1962)年から引退までの16年間は「24」を着けているので、こちらのほうが遠井のトレードマークと言えるだろう。遠井は180cmを超える堂々とした体格だが、年間に打ったホームランは最高でも16本。どちらかと言えば巧打者というほうが本質に近いだろう。最初は外野を守ることが多かったが、昭和38(1963)年ごろから藤本勝巳を押しのける形でファーストのレギュラーになる。しかし100試合以上に出場したのはプロ生活20年のうち6シーズンだけだった。昭和41(1966)年には打率.326で首位打者を争い、昭和42(1967)年、昭和43(1968)年には全試合に出場している。このあたりが遠井のピークだった。 徐々に太ってきてますます走れなくなり、昭和40年代後半はファーストしか守れなくなる。晩年はファウルフライが上がっても最初から追わないということもあった。守備位置がほぼファーストに限定されると、外国人選手とのポジション争いになってしまう。アルトマンやブリーデンが来ると、めっきり出場数は減り、立ち位置は代打専門へと変わっていった。 体格の割に大振りをしない遠井のミート打法は代打で大いに生きた。代打で挙げた打点96は球団では桧山進次郎、八木裕に次ぐ歴代3位であり、プロ野球全体でも6位に入る好成績である。 現役最後の昭和52(1977)年はわずか56打席だが球団創設3000本目のホームランを代打で打ち、記憶に残る選手として引退していった。 だれも怒ったところを見たことがないお酒好きの「仏のゴローちゃん」は平成17(2005)年に逝去している。 通算記録は、20年間で1919試合5281打数1436安打688打点137本塁打、打率.272である。 シーズン130試合 試合後はほぼ毎晩飲みに行っていたというほどの酒豪だった。 まとめ 干場さんはまったくピンとこない 大半の人も知らないんじゃない?活躍は1年目だけで消えてしまったように3年でやめてるしねえ 大崎さんもよくわからないし謎のトレードみたいね 連続20勝してるんだから好いピッチャーだったんだろうけど 球団の見切りが早かったのはホントに謎だよね 遠井さんは年配のファンならみんな知ってる有名選手のようね 先代が言うには ふつうならファウルフライを追わない怠慢プレーはとことん野次られそうなものだけど 遠井さんの場合はファンも了解してて笑って終わりだったそうよ それがオールスターではランニングホームランも打ってるの 一生懸命走るゴローちゃんにセリーグベンチは大爆笑だったって みんなから愛されてたんだ! 8の3に続く
2023.03.17
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2026年8月27日(木)中日3―4阪神 22回戦 バンテリンドーム(阪神14勝8敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんおはようございます 昨日のダブルヘッダーは流石にきつかったよ ファームの方は中日と巨人だったので特に気合入れてみてたわけじゃないけど 試合後1時半にいったん外に出されナイトゲームの開門4時半まで3時間つぶすのがねえ でも夜の試合は劇的に勝てたので行った甲斐はあったよ それにしても朝8時に出て家に戻ったのが23時だよ くたびれたのが正直なところです今日のナイターは久しぶりのプライムツイン 知り合いを通じてシーズン券を確保している人から譲っていただいたのね 2人掛けでテーブル付き 夕ご飯のお弁当と お味噌汁 さらにウェルカムドリンクがすべてコミコミの席で ドーム4階にあります ちょっと贅沢そこから見るとホームランウィングの中がどうなってるかよく見えるのよ 写真撮ってきたので拡大して載せとくねレフトスタンドから3塁側 ネット裏半分 つまり球場の半分はタイガースファンが埋めてる みなさんどうやってチケット確保してるのかなあ・・・ ドアラとブラックドアラ 黒いのは夏だけの登場スターティングオーダー両チームのスタメンだよ 相手の金丸投手はタイガースも1位指名で競合した投手だよね その外れ1位が伊原投手 金丸投手は今では貴重なワインドアップモーション 2代目は結構好きです1回表にテル君のタイムリーで1点が入ったけど何故かスッキリしない そのあと大山さんや前川君が畳みかけて3点ぐらい取ってほしかった みなさんもそう思うでしょ下村投手1回裏の同点弾許す先頭の福永選手に見事に持っていかれたね この選手は今シーズン伸びてきてて大きいのも打てるのよ 初球が外寄りだけど少し甘く高かった やはり初回点を取ってもらったあとだけに慎重に入らないとダメね3回裏の中日の攻撃中は寝てましたいやはや疲れが出たのかぐっすり寝ちゃって全然見てなかったのよ 起きたら中日に2点入ってた しかも中日のミスのお陰で2点で済んだんだってね 聞いてみると4点くらい入ってても不思議じゃなかったらしい ノーアウト満塁で2点なら助かったって感じかな でも1-3と勝ち越されたんだよね 下村投手は3失点で降板です6回のタイガースは1点どまりボスラー選手の後逸もあって無死2・3塁のチャンス でも前川君のファーストゴロの間の1点で終わってしまいます7回表もチャンス生かせずスコア2-3のままもうジリジリする試合だよ 内野安打に悪送球なども絡み森下選手のフォアボールで二死満塁 もらったようなチャンスでテル君が打ち損ねのショート小フライに倒れてしまって点が取れない 塁上は賑やかなんだけどホームが遠いわ 虎の長距離砲と化した坂本さん9号逆転2ラン最近はアウトコースは捨てて真ん中から内側の球を引っ張ることしか狙ってないように見えるのよ 1球目が外れ2球目に真ん中付近へストレートが来たのをズバリ捉えました 低い弾道でグングン伸びてきたよ!打球がこっちの方向へ来たのにカメラが間に合わなかった(まさかホームランとは予想してなった)なあ これがレフトポール際のウィングを超えてスタンドまで届く逆転2ラン 橋本投手の失投なんだろうけど 最近は鬼の様に打つ坂本さん 逃しませんでした久々の岡留さん 凄く好かった!この日一軍登録されたばかりでの登板だったね フォームが少し変わったかな? 前はもうちょっと沈み込む感じが強かった気がする この試合ではリリースの位置が少しだけ高くなったように見えたんだよ マウンドまで距離があるから観察しきれないんだけど 投球内容はほぼ完ぺきだった木下投手と工藤投手はもう見ていて安心だねリードしてしまえばタイガースは強いわ 9回は工藤さん ヒットは1本打たれたんだけど 他は全く寄せ付けず ストレートには空振りかファウルチップしかできない それくらい圧倒的でした 勝利投手は7回裏を抑えた木下投手でした 二人ともかつてのJFKのような感じになってきたよバンテリンドームでの今シーズンのタイガース戦はこの試合が最後 中日さんからタイガースファンへのお礼の言葉がビジョンに表示されて・・・毎回満員だからよほど儲かったんだろうね これに応えてタイガースは藤川監督以下選手たちがドラゴンズファンにお礼のご挨拶 こういう光景は昔は無かったよね 相変わらず森下君とテル君の長打を封じられるとなかなか得点ができないのよね この試合も14安打してるのに4点 しかもタイムリーは初回のテル君の1本だけ まだまだ不満です金髪系の子がいるとつい・・・珍しい中川選手のユニフォーム姿ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.28
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2026年9月23日(水)ヤクルト4―8阪神 23回戦 神宮(阪神16勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 今日は仕事の関係でリアルタイムで観れなかったのね スマホで途中経過はチェックしてたけど 昨日みたいなヒヤヒヤな試合じゃなくて好かったよ 試合結果を見ながら要点だけ書き留めておくことにしますね ホームランは出なかったけど打線が繋がってビッグイニング2連発!遥人投手は15勝目を挙げて「沢村賞」も見えてきたかな 遥人投手5回まで無失点の好投3回まではパーフェクト 4回5回はヒットでランナーを出したようだけど要所を締めて5回まで無失点 ただし味方打線も奥川投手を攻めきれず 同じく5回まで無得点なので我慢のピッチングになったみたいねタイガース打線6回表に一挙4点先頭の中野選手のヒットのあと 奥川投手はタイガースのクリンナップに少しビビったのか突然おかしくなったようね 森下選手にデッドボール(19個目) 続く佐藤選手にはフォアボールで無死満塁の大チャンスここですかさず大山さんがレフトへタイムリーで1点を先行したんだけど 高寺選手と元山選手が連続三振でありゃりゃって感じ でも伏見さんが前進守備のライトの頭を超える走者一掃の2ベースで3点が入り計4点を挙げたのねの遥人投手 6回裏に1点を失う遥人投手は一死から山田選手がヒット 続くサンタナ選手にタイムリー2ベースを許し1点を失いますが後続2人を内野ゴロに打ち取って最少失点で切り抜けました この時点で93球 続投は微妙なところだけど 今の藤川監督はあくまでスクランブルでやる気なのね 7回からリリーフに任せます 中5日だったこともあるんだけど 残り試合数から見て遥人投手にはもう一度登板してもらわないといけないから無理させず 勝ち星を積み上げるためのバックアップの意味もある交代だとおもう 16勝まで行くと沢村賞もあり得るからねタイガース打線7回表にも一挙4点7回表の先頭近本さんが2ベースで出塁 中野選手がセンターへタイムリーヒットで5点目が入ったわ 森下選手もヒットで続き 佐藤選手はフォアボールで無死満塁 ところが大山さんはゲッツーに倒れ 二死2・3塁になってこれで終わるかなと思ったところ 高寺選手がデッドボールで二死満塁に ここで監督は3打席凡退していた元山さんに代えて木浪さんを送りレフト前ヒットで7点目 さらに伏見選手もタイムリーで8点目が入りました リリーフ陣で逃げ切るも下村投手は3失点7回はセベリーノ投手が無失点に抑えたんだけど 8回を任された下村投手がちょっとどころか全然出来が悪かった 2代目は次のカードで先発だとおもってたんだけど登板間隔が空いてたし点差も7点なので投げさせたのかな? いきなりヒット・ヒット・2ベースで1点を失い 一死は取ったものの古賀選手に2点タイムリー2ベースを許して計3失点 ちょっと不安を感じさせる内容ね 心配になったベンチは岩崎投手を送り込んで後続2人を打ち取って何とか切り抜けたけど やっぱリブルペンが登板過多になっていくのは辛いところだよね 9回は工藤投手 3連投になってしまったし セーブがつく場面でもなかったからちょっともったいなかったよね ともかく増田選手に2ベースを打たれたけど無失点に抑えきって試合を締めましたマジック7 でも疲労が見えるリリーフ陣が不安昨日途中降板したドリスさんはベンチに入ってなかったようね 疲れなのかどこか痛めたりしてるかの情報がないので心配 石井投手もベンチを外れてます ホームラン許したり 結構ミートされる場面が多く 完全復調とまで言えないので大事をとって休養させたってことなのかな? 監督さんは「もう何も代えないことですね。あした1日空くことによって、まあコーチには伝えましたけれど、各担当のところで選手たちに明日の休みが入ることで、気を抜くなと」と言ってます 優勝まで一気に駆け抜ける覚悟で臨めってことよ!美少女シリーズに戻りたいんだけど・・・ホントに勝利の女神みたいになってきたから まだまだ続けます!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.23
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「読売に勝つ」という割に、具体性は無い 6連勝で3位で終えた就任1年目について「今のタイガースはまだ強くない」と分析。来季に向けて「点を多く取れる野球をしていきたい」と約束した。貧打病を解消し、巨人を倒す! 「タイガースファンの方は点取ることが大好きだと思うので。来季はそういう点を多く取れる野球をしていきたいな、と改めて思いました」 シーズン終盤の6連勝という奇跡的快進撃でAクラスに滑り込み、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージまで駒を進めたことは大きな収穫。しかしこれは12球団トップの防御率3・46を誇った投手陣で守り勝ったもの。CS最後の巨人戦でわずか2安打に終わるなど、12球団ワースト538得点に終わった貧打は最後まで重くのしかかった。だから「今のタイガースはまだ強くない」と言い切り、伸びしろだと力説した。 来季は足でかき乱す-。22日から再開する秋季練習でも1つのテーマとして磨きをかける。 「一番上を、てっぺん狙って戦う強いチームを、しっかりこの秋から作っていって。来年、ジャイアンツを倒したいな、という思いが強くなってきています」 ドラフトではD1位指名した西純矢投手(創志学園高)ら上位5人を高校生指名し、将来に投資した。今季は青柳や守屋、島本と投手陣を発掘。来季はそれを野手陣で実行する。矢野監督はそれだけ、現有戦力に底上げの余地が残っていることを信じている。以上がサンスポの記事の抜粋 具体的なことは「足」だけ。ランナーを進めても返せない後続こそ課題である。 2年前、ようやくミートのコツをつかんで20本打った中谷や、競ってショートのポジションを奪った北條などを、昨年の金本監督はシーズン前半2軍に置き、伸ばそうという意欲を見せず、自分がドラフト指名した選手の起用に偏重した。 そういったところが、今年矢野監督になって変わるのかなと見ていたが、継承したかのような起用法だった。その中で、近本を育てたことは評価するが、本当の課題である「点を取る面」ではベテランや外国人選手に頼り、大山の成長待ちというような消極的な起用に終わった。終盤では大山すら4番を外してしまったのも一貫性がない。 ドラフトで将来性の高い選手を多く指名したのはうれしいが、彼らが成長し活躍するのは少なくとも3~4年先だろう。その頃はもう矢野監督ではないかもしれない。 このインタビューでは来季を語っている。足でかき回すのはいいが、その先、得点に結びつけるところでのビジョンは何ら具体的なことが聞けなかった。来季に向けた気持ちを語っているのだから、現有戦力で誰にどういう期待をし、どう鍛えるのかを聞きたかった。またベテランや外国人頼みの1年を繰り返すつもりなのだろうか? 秋季キャンプに山本昌を招くというのは賛成だし歓迎する。おそらく先発投手陣への啓発が目的だろうと思うが、そういう点についても、監督の意図や期待を熱く語ってほしかった。藤波再生という大きな課題も抱えているのに。 フロントも問題だ。FAや外国人補強をメインにして上位を狙うのか?、あくまでまだ育成優先なのか?、金本監督以来の育てながら勝つ方向なのか?、矢野監督に求めるところをはっきりしてあげないと、監督もビジョンの立てようがないのかもしれない。
2019.10.19
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2026年8月25日(火)中日4-2 阪神 20回戦 バンテリンドーム(阪神13勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは ドラゴンズの先発が大野さん なんか嫌な予感がしたのよね 中日ファンの友だちに聞くと「大野さんなんか信用してない」なんて答えが返ってくるんだけど タイガースはなぜかいつもやられちゃうのよ・・・タイムリー打てんのかい⁉2回表も3回表も満塁まで行くんだけどタイムリーが出ません! ずぅ~っとそんな試合ばっかりだよ この試合では主軸はヒットやフォアボールでまあまあ出塁してるのよやっぱりねえ 6番以降に2割6分~7分くらいの選手が一枚ほしいわ 前川君がそれくらいの打率でホームラン10本くらい出るようになってほしいんだけど相変わらず伸び悩んでる感じだし・・・苦手な大野投手に対し試合前に円陣組んでも実らず!西勇輝さんホームランで先制許す攻撃陣がこの様では投げてるほうは乗っていけないよね 4回裏先頭の細川選手の打ち損ないが内野安打になって 一死後に上林選手に2ランを打たれちゃった 初球外角低めでストライクとったのに2球目がほぼど真ん中へチェンジアップ 「打って頂戴」って感じの球で明らかな失投だねそもそも何で西さんなのかというとこも疑問だった 昨シーズンからずっと球威を感じないし 当たれば飛ばされそうで怖いのよ だからボールを散らしていくんだけどこういう失投が出たらたちまちホームラン 優勝狙ってるんだからもう使ってほしくない6回表 ようやく大山さんの15号で反撃佐藤選手が外野フライに倒れたあと 大山さんにホームランが出ました 1点差に追い上げたのはもちろん嬉しかったんだよ でも何となく喜びきれないこういうのが2回や3回に出てれば大野さんなんてもうKOできてるはずなのよ 結局タイムリー欠乏症が治らない限り接戦に弱い状況は変わんないわ6回裏 大事なところで神宮投手が被弾神宮投手は先頭の細川選手への投球が伏線になってしまったかな かなり際どいコースに投げてるのをみんなボールと判定されて歩かせてしまうことに・・・次のサノー選手にカウント1-1からスライダーを外角高め かなり遠いコースに投げたんだけどまだ甘かったのかなあ 強引に叩かれて2ランホームラン これは痛かった 外れてもいいという感じの球なら空振りだったかもしれない・・・失投とまではいわないよ でももっと内角をぐいぐい攻めてほしかったどちらにしても今日は微妙にコントロールが悪かった感じがしたね 8試合目の登板にして初失点 ちょっと疲れてる感じはあったかな これも勉強だね9回表 高寺選手のタイムリーも時すでに遅し1-4で迎えた最終回 二死2塁で高寺選手がタイムリーで2-4としたんだよね こういうのが早い回に出ないと優位なゲーム展開にできないよこんなことではもしマジックが灯ったら かえって緊張してますますチャンスで打てなくなるよ 普通にタイムリーが出て勝ってほしいと切におもってます しっかりしろ!明日の先発は伊藤さんね 最近の登板では内容的に悪くないから ホームランにだけ用心して しっかり試合作ってほしいかわいいゴスロリどころじゃない 不気味な画像で中日呪ってやる!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.25
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2026年9月19日(土)阪神1―5広島 22回戦 甲子園(阪神11勝10敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 何か腑に落ちないところや失策がらみの失点と フラストレーションがたまる試合だったなあ 試合を追うのではなくそういう点をちょっと考察してみたいとおもうのよ1回裏の中野選手の打席最初の疑問は村上投手が1回表に先頭打者ホームランを打たれて1点ビハインドになったその裏の攻撃ね近本さんがヒットで出て中野選手を迎えた場面 2代目は当然バントだとおもったら構える様子もなく打っていってヒットになったけどこれは?とりあえず同点狙いというわけじゃなく打たせていったのはいつもと違う違和感がありました まだ1回だからというのはあるかもしれないけど 勝敗表から見れば負けられない状況なので まず手堅く1点を返すのがセオリーだとおもったのよ結局テル君の犠牲フライで同点にはなったけど どうも個人的には納得できない攻撃だった みなさんはどう感じたかな?4回表の立石選手の落球?あれは土手の部分とはいえギリギリ捕球して 勢いあまって前に倒れたあとにグラブが地面に強く当たって飛び出した様にしか見えない 捕球のあと 転んだ拍子にたまたまグラブからはじけ出たんじゃないの?誰も文句言わなかったのが不思議なのよ 転ぶまでが一連のプレーという考え方なのかな? もちろん風の計算を誤った立石選手に問題はあるけど ああいうのはリクエストの対象じゃないの? グラブで弾いたわけじゃなく取ってから転んでこぼれたと見れるプレーだったよ打ったランナーが3塁まで行っちゃって そのあと犠牲フライで1点勝ち越されただけにどうしてもモヤモヤが残ったわ・・・右打者外角高めのストレートへの判定今日の村上投手は最初のホームラン以外はそれほど悪くなかったとおもうのよ ところが外角ストレートをなかなかストライクコールしてもらえないのね一方の栗林さんの外角ストレートは「ちょっと高いんじゃないの?」とおもう球がみんなストライク判定栗林さんはそこへ行くまでの配球が上手くて審判にストライクと見えるような投球してたのかな? でも初球からストライクって言われたのもあるし 森下くんや坂本さんなんかも怪訝そうな顔してたよブルペンはちょっと不安定愚痴のような話はここまでにして 村上投手を5回であきらめ 1点ビハインドから木下投手を送ったね ずっと連敗してたから勝ちパターンの投手の登板間隔も長くなってたので投げさせたとおもう 監督さんも試合の流れを引き戻そうと考えてるよ ところが二死ランナー無しから連打を許して1失点3人目の神宮投手は流石だったけど4番手の岩崎さんがまたおかしかった 先頭にヒットを打たれ 次打者にフォアボールで傷口を広げ バントで送られて一死2・3塁 ここで坂倉選手の2点タイムリーを許して1-5となっては厳しいわ8月ころから感じていて何度も書いたりしてきたけど やっぱり岩崎さんは衰えてきてるよ 間隔的には詰まってるわけじゃないのに球威もない ちょっと来季の去就がヤバくなってきてるどっちにしても栗林投手が老獪だった実にきわどいところへコントロールしてくるし ランナーが出ても決定打を許してくれない 打たせたいところへ打たせている様にさえ見える 老獪とは書いたけど球威もあるのよ 落ちる球の使い方も言うことなし 抑えの経験があるだけにピンチになっても精神的に強いわ カープとはまだ3試合残ってるからもう一度出てくるわよ 対策しっかり考えないとヤバいぞ!明日は才木投手 このところ良くなってきてるから期待してますまた呪いの人形でバックアップ! しっかりしろよ~~ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.19
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マイク・ラインバック ガッツという点では、ミスタータイガースと呼んでもよかった センスは二流だったけど、決して弱気にならず、打撃でも守備でも、ひたすら白球に向かっていく姿勢は素晴らしかった。もちろん負け試合でもモチベーションを下げず、ファンに失礼にならない全力プレーに徹していた。 さびしげでしたが優しい笑顔が忘れられない。アマチュアにもお手本になる選手でした。今の阪神にも、そんな素晴らしい選手が増えてくれることを心から待ち望んでいます。今の情けない阪神を見ていると、どうしても過去に逃避したくなります。何となくラインバックが懐かしく思い出されました。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.07.05
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背番号33(その6)みなさんこんにちは 背番号33の6回目です今までご紹介した選手たちは まったく名も知られずに辞めていった人もいるし ある程度の実績を残した人(少ないけど)もいたよねこの6回目は実は「33」の最終回になるんだよ 前回紹介した2人目の曽我部さんが8年着けてたよね 今回は最初の選手が同じ8年 2番目の選手が5年 そして最後の人は今も現役でプレーしてて「33」を着けて9年目になるわねさてこの3人の名前判りますか? 今現役の選手はお分かりよね おもに左の代打として貴重な戦力になってるあの選手よでは順番に見ていこうね 葛城 育郎 一塁手・外野手大分県大分市の出身で高校は岡山県の県立倉敷商業。高校時代は県予選ベスト4が最高で、甲子園出場経験はない。立命館大学に進学すると 関西学生野球リーグで一塁手で1回、外野手で2回のベストナインになるなどスラッガーとして活躍し、4年時にはキャプテンも務めた。1999(平成11)年のドラフト会議では逆指名2位でオリックス・ブルーウェーブに入団している。ルーキーイヤーの2000(平成12)年は12試合しか出場できなかったが、2001(平成13)年は130試合418打数112安打53打点14本塁打、打率.268でレギュラーの働きをするが、翌2002(平成14)年は74試合で本塁打1本と低迷。2003(平成15)年は114試合に出ているが9本塁打、打率.251と納得できる数字ではなかった。同年オフにタイガースとの間で、葛城と牧野塁の2人に対し、斉藤秀光・谷中真二という2対2のトレードが成立し移籍することとなる。背番号は退団した曽我部が着けていた「33」に決まる。2004(平成16)年、タイガースでの1年目は77試合に出ているが打席数は99。大半が代打で使われていることがわかるが、成功率は1割台と低かった。2005(平成17)年は1試合しか出ていないし、2006(平成18)年はシーズンを通して怪我が続き、一度も一軍に上がっていない。2007(平成19)年にようやく調子を取り戻し、89試合で178打席、スタメンで出ることも多くなった。2008(平成20)がタイガースでのピークになり112試合に起用される。特に外国人選手ルー・フォードが極度の不振で、外野スタメンも増えて263打席に立った。2009(平成21)年は期待外れだったケビン・メンチに代わってスタメンが多く、外国人選手がダメな場合のスペアとして貴重な存在だった。しかし、2010(平成22)年に急激に打撃が衰え、出場試合は42と半減。翌2011(平成23)年は1年間ファームに置かれたためオフに引退している。タイガースでは期待された長打力はあまり火を噴かず、在籍した8年間でホームランは9本に終わっている。通算成績は750試合1680打数417安打171打点35本塁打152四球411三振、打率.248だった。 現在は 引退後の2013年にオープンした鶏料理店「酒美鶏 葛城」(兵庫県西宮市)のオーナーとして腕を振るっている西田 直斗 内野手大阪府柏原氏出身で高校は大阪桐蔭、藤波晋太郎の1学年上に当たる。2年春の選抜大会で甲子園を経験し、ボールをとらえる技術はかなり評価されており、左打ちで186センチの大型スラッガーとして注目される選手だった。 2011年のドラフト会議ではタイガースから3巡目で指名されて入団している。背番号は葛城の引退で空いた「33」を着ける。しかし、西田が一軍でプレーできたのはプロ2年目の2013(平成25)年の1シーズンだけで、しかも1試合のみ。2打席2三振で終わっている。ファームでは主力だが、どちらかと言うとグラウンダーに近くあまりいい角度で打球が上がらなかった。しかも当てる能力が高いために、場合によっては悪球でもバットが出てしまって凡退する場面が見受けられ、これは直らなかったようだ。 プロ入り5年間を終えた2016(平成28)年11月14日、西田は支配下選手の契約を解除されて育成選手として再契約。背番号133となる。翌2017(平成29)年6月17日に支配下契約に戻ることができ、背番号が「93」となったが相変わらず一軍への道は遠く、10月7日に戦力外を通告されてしまう。12球団トライアウトにも参加したが、どの球団からも声がかからず引退に追い込まれた。現在はスーツのオーダーなどを請け負う仕事に転じ、「Settedieci(セッテディエーチ)」というブランドを展開中とのことだ。糸原 健斗 内野手島根県雲南市の出身。地元の開星高校に進学すると2年春、3年時には春夏と3度の甲子園出場経験を持つ。明治大学へ進んでおり、1学年下に髙山俊と坂本誠志郎がいる。東京6大学リーグでは3年時の春・秋に三塁手としてベストナインに選ばれている。大学を出ると社会人のJX-ENEOSに入社、1年目の2015(平成27)年には都市対抗本戦に出場、2年目は東芝の補強選手として出場している。背番号は西田が育成契約になったことで空いた「33」を着けることに決まる。2016年のドラフト会議でタイガースの5位指名を受け入団。先にプロ入りしていた高山や坂本と再びチームメイトとなった。金本監督は即戦力として考えており、セカンド・サード・ショートが守れる糸原はルーキーイヤーの2017(平成29)には77試合に出場している。2年目の2018(平成30)年にはおもにセカンドのレギュラーとして全143試合に出場、152安打、打率.286の好成績を上げた。翌2019(令和元)年も全試合に出場しており、完全にレギュラーをつかんだかに見えた。ところが2020(令和2)年は7月に右手を骨折、9月には新型コロナウィルスに感染するなどして63試合の出場にとどまった。2021(令和3)~2022(令和4)年は100試合以上に出場はしたが2023(令和5)年に岡田彰布監督に代わると、中野拓夢がセカンドにコンバートされ、サードには佐藤輝明、残るショートは木浪聖也、小幡竜平らとのポジション争いとなり、木浪にポジションを奪われて69試合の出場しかできなかった。2024(令和6)年も状況は変わらず、岡田監督は左の代打の切り札として糸原を使っていた。背番号「33」を着けて9年目のシーズンとなる2025(令和7)年も、代打のチャンスを待ちながら、内野のレギュラーに何かあればいつでもはいれるユーティリティ性を生かして存在感を出している。まとめみなさんどうでした? 3人ともちゃんとわかりましたか?葛城さんは結局レギュラーにはなれず左の代打として使われてたようね 先代に訊くと「まあまあ良くやってたよ」ってことだけど 数字を見るとそれほどでもないし 試合をひっくり返すような長打も少ないのよ 現役の葛城さんを見たことある人はどういう印象を持ってるのかな?西田選手は期待されていたんだよね ファームのレベルではそれなりに実力があったみたいだけど一軍で試してもらえなかったのね こういう選手が多いのが30番台なのかもしれないね糸原さんは今も活躍してるよね スタメンはほとんどなくなってしまったけどベンチにいてもらわなければいけない選手 まだまだレギュラー復帰を狙ってほしいな!ということで「33」は一段落 次は「34」だけど これはかつて金田正一投手が着けていた番号で ジャイアンツでは永久欠番になってる その後はほかの球団でも有望な左投手に与えることが多かったみたいね タイガースではどうなのかなあ そういうところを見ながら追ってみたいです背番号34につづく高校時代の2代目に近いイメージの画像を見つけたよこんな感じで駅のホームやコンビニの前で佇んでたなあそのころの体形も画像みたいにちょっとムチッとしてたわ顔は画像より2代目の方がもう少し可愛かったかな?とおもうけど!では次回から背番号「34」に進むからね ご期待ください!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2025.09.13
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2026年8月23日(日)DeNA3-5 阪神 18回戦 横浜スタジアム(阪神10勝8敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 前日が雨で中止になり今朝丸投手はスライドせず今日は高橋遥人投手だったね タイトルも見えてきてるだけにあまり登板間隔がぶれないようにってことでしょう ランナーと衝突するアクシデントもあってちょっと心配だけど・・・森下選手初回にいきなり第31号先制弾! と言っても 森下君の場合は1打席目や2打席目にホームランが出ることが多いのよね 逆にテル君は3打席目や4打席目に打つケースが多いかな1回表二死となって打席に入った森下君 初球は内角高めに外れ2球目は外角低めのゾーンへのシンカー コースや高さは予想してたとおもうんだけど これを思い切り引っ張れるのが凄いわ しかもレフト上段へよ!やっぱりキング意識してる感じだし 40発も視野に入ってきたよね これでテル君にもまた火がつくだろうな3回は大山さんの渋い内野ゴロで1点追加一死から森下君が三塁線へ強烈な打球 宮崎さんのグラブをはじくヒットで出ます 続く佐藤選手は大きなバウンドでファーストの頭上を越えるライト線への2ベース これで一死2・3塁ねここで打席には大山さん 外野フライでも内野ゴロでも1点は好そうな場面 ここでの心構えは岡田監督時代から叩き込まれてるんだよね 外角球をセカンドへ緩いゴロで打ち返しサードランナーの森下君を迎え入れました さすがだわ!これで2-0とリードを広げました遥人投手は5回78球で1失点遥人投手は4回裏にピンチを招きました 2安打とフォアボールで二死満塁 ここで勝又選手のボテボテの打球がファースト方向へ転がり 遥人投手は追いついたんだけどグラブからこぼれちゃうのよしかも拾いに行ったところへ打った勝又選手が走って来て衝突 1点が入ったうえにしばらく遥人投手が起き上がれず ベンチに引っ込んで応急手当というヒヤヒヤの展開になったわ 治療した遥人投手が出てきてタイガースファンは安堵 そのあとを抑え1点にとどめますさらに5回裏も続投してピンチは作ったけど0に抑え 勝ち投手の権利を得てマウンドを降りたんだよね とにかく衝突の後遺症がないことを祈るわ伏見さん渋いヒットで6回に追加点一死からテル君の2ベースヒットが出て 大山さんのレフトフライでサードまで行きます 前川君が三振で二死になったあと 伏見さんが粘ってフルカウントまで持ち込み7球目を詰まりながらもライト前に落として3-1としました3番手及川投手が牧さんに一発食らう最近かなり好くなってきたなとおもってた及川投手なんだけど 今シーズンはホームラン浴びるケースが多い気がする7回裏一死で牧さんを迎え 2つボールが続いた後の3球目 もう少し内側に投げるつもりだったかもしれないけど内角カットボールが甘めに入っちゃったよ 牧さんは逃さずレフト中段へ打ち込みました これで3-2 試合が緊迫してきちゃったのよね4番手湯浅投手に「?」復帰してからの湯浅投手は 抑えているようで3人で終わらせることができていないのよ 2代目は岩崎さんからドリス投手または工藤投手といつものリレーで行くかと思ってたので湯浅投手が出てきて不安を感じました先頭の宮下選手に2ベースを許し 次の勝俣選手にはストライクが1球も入らず無死1・2塁に 林選手のバントで一死2・3塁の大ピンチにしちゃったわここで松尾選手のショートゴロでホームを狙った宮下選手が挟まれてタッチアウト でも二死1・3塁のピンチが続き 岩崎さんに交代しました 湯浅投手はしばらく接戦では使わないほうがいいよリリーフ岩崎さんタイムリー許し同点に厳しい状況で救援した岩崎さんだったけど度会選手に1・2塁間を破られて同点に 牧さんはファウルフライに打ち取ってなんとか3-3で踏みとどまったねでもこれで遥人投手の13勝目が消えちゃったし 試合は8回を終わって振出しに戻り この先どうなるのかまったくわからなくなっちゃいました・・・責任重いよ森下選手9回表に勝ち越し2点タイムリー!森下くんに始まり森下君で終わったって感じかな 9回に出てきたベイスターズのレイノルズ投手もなにか最初から追い込まれたような雰囲気で調子もよくなかった先頭の元山選手がヒット 高寺選手のファーストゴロで一死2塁になり 近本さんの外野フライで代走熊谷選手は3塁へ さらに中野選手がストレートのフォアボールで二死1・3塁になりましたここで森下君が打席に入り 初球に中野選手が走って2・3塁 カウント2-2からの6球目が真ん中付近への161キロストレート これに振り負けず右へもっていって2点を入れて勝ち越しよ 素晴らしい!9回裏は工藤投手が貫禄の3人斬り!もうすっかり守護神になった工藤投手 筒香選手を見逃し三振 エンカーナシオン選手は空振り三振 最後は宮崎さんをセカンドゴロに打ち取りましたストレートとカットボールしか投げてないのよ あまりにもストレートの威力があるから カットボールとの使い分けだけで楽勝!凄すぎるこの1勝はデカい 順位はこうなってますもうゴスロリ終わるって言っちゃったけど縁起が好いので続けます!ヤバそうな方が効目あるみたい なので今日もかわいいけど怖い卓上ドールですブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.23
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2026年8月30日(日)阪神3―1巨人 23回戦 甲子園(阪神16勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは まず森下選手だけど 昨日中に球団から打撲と発表があったのでホッとしたよ そして今日 甲子園に姿を見せて「痛いですけど、折れていなければ野球はできるので」と強気の発言も出たわ 今日は普段の練習メニューはこなしたようだから一安心 ただし試合への復帰は慎重にね!マジックが点灯したから あとは一試合一試合を大事に落とさない野球をしていくだけよ!言うより簡単ではないけど平常心でいつものプレーをね才木投手まだ本調子とは言えず今日の才木投手は完全復調とは見えなかったなあ まずストレート自体が好い時に比べて平均5キロくらい遅い これはスピードガンの影響じゃないとおもうよ でも伸びはあったから 高めボール球に思えるストレートにジャイアンツのバッターが手を出してくれてフライや空振りが取れてる感じだった被安打5 フォアボール2でランナーも出してるんだけど 6回無失点は流石だね 3回に3点先行してもらえたのも強気で攻めれた要因かもね これから優勝に向かってもう一段 調子を上げていってほしいタイガース打線3回裏に集中打!先頭の高寺選手がライト前ヒットで出ると 続く元山さんがフォアボールを選んで無死1・2塁になります ここで才木投手が送りバントするんだけど2代目はファウルになるように見えたのね でもジャイアンツの小笠原投手は取りに行ってしまってどこにも投げられず無死満塁になって大チャンスが来たわ打順が近本さんに戻ってセンター前に落ちる当たり これが取られるかもしれないと思ったのか1塁ランナーの才木投手のスタートが遅く2塁でアウト 珍しいセンターゴロになったのよ でも3塁ランナーの高寺選手がホームインして1点入ったね一死2・3塁のチャンスが続き 中野選手がセンターへ2点タイムりーで3-0とします 1点で終わらなかったのがこの3連戦のタイガースね 中野選手は7回には素晴らしいプレーでヒットを防いだし 一時欠場したりしたけど身体の方は戻ってきてる感じがします今日は内容の好かった及川投手7回表にリリーフした及川投手 今シーズンなかなかピリッとしなかったんだけど今日は1本ヒットを許したものの得意のクロスファイヤーストレートがキレてたよね 2三振を奪って見事につないでます4連投の工藤投手 少しお疲れ?ボール自体は走ってますが 制球が少し乱れていたように見えたね 先頭の丸選手にヒットされると次の泉口選手にはフォアボール 無死1・2塁のピンチですでもここからギアチェンジとばかり 増田選手をサードへのファウルフライ 中山選手をショートフライに打ち取りますところが坂本選手を歩かせて満塁になってしまい 浦田選手には三遊間を破られて1点を失いました なお二死満塁のピンチここで坂本さんのリードなのか佐々木選手には変化球を連投して カウント1-2と追い込んでの4球目 これが高めに抜けたフォークだったんだけど 佐々木選手は見逃し三振でゲームセットでした ちょっとヒヤヒヤ すこしだけつけ加えておくと ジャイアンツの浦田俊輔選手って来年のシーズンは急激に伸びてくるとおもう 要注意の選手として覚えといてほしい 先代に訊くと「体は大きくないけど昔でいうなら真弓みたいな身体能力」って言ってるのよ ホームランは打てないようだけど守備範囲が広くて機敏だし ヒットと足で稼げる選手だってマジックナンバーは21に! 今週はドラゴンス戦で少しつまずきかけたけど 終わってみればマジック21 焦ることなくひとつひとつ減らしていきましょう 気になるのは「ブルペンは3連投までしかさせない」と言ってた藤川監督なのに工藤さんに4連投させたね もちろん今日は大事なゲームだったから仕方ない面はあるけど無理させてはいけないよ! 彼の野球人生はまだこれからなんだから今日の試合で8月は終わり でも暑い!夏はまだ終わらないのかな?2代目は9月1日に甲子園にいく予定なの甲子園でのファームの試合は これが今年最後だから逃せません一軍戦のチケットが全然手に入らないからせめてファームの試合観ないとねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.30
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2026年9月1日(火)ファーム交流戦 阪神4×-3日本ハム 阪神甲子園球場2代目タイガース非公式サイトです試合は同点の10回 タイブレークでサヨナラ勝ちみなさんこんばんは 2つ前の日記で速報みたいなのをお伝えしたファームのゲームで気になったことだけ書き留めておくね最初に先発メンバーを見てもらうけど すでに気になる匂いがプンプンするんじゃないかとおもうよ先発茨木投手はのらりくらりで6回2失点6回2失点と言っても6回終わったところでは無失点ですよ しかも2安打しか許してないのね 日本ハム打線は捉えどころがなくジャストミートできない感じに見えてたんだよね すごみはないけど悪い印象はなかったよそこで7回表も続投したんだけど 2安打で無死1・3塁にしてしまって 6番阪口選手にタイムリーを打たれ1点を失いなおも1・2塁ここで門別投手に交代させられました 門別投手が二死を取ったあと9番星野選手に2点タイムリー2ベースを浴びて2点が加わって3-3の同点になったのね ランナーの関係で自責点は茨木投手に1 門別投手に1となりました門別投手のフォーム改造は効果不明?だいぶ以前のブログでインステップからまっすぐ踏み出すように変えてるって書いたんだけど覚えてるかな この試合で見た限りでは確かにまっすぐ踏み出すフォームになってたのよ星野選手に打たれた以外は3つのアウトを全部三振で取ったんだけど対戦した打者は4人とも右打者 はたしてこのフォームが左打者にとってどうなのかは見ることができなかったなあ 右打者のインコースへのストレートはズバッと決まってたから それは好い感じだったよ ただしはっきり言ってフォームは威圧する感じじゃなく 左バッターにはボールの出所が見やすくなってるんじゃないかという不安は残ったね とにかく左バッターとの対戦を見たい好い感じに見えたのは津田投手かなファームに戻されちゃったけど こちらに来ればやっぱりワンランク上かなと感じさせる力があるよ とにかく一軍ブルペンは層が厚いから食い込むのはきついってことね でもたとえ6日間とは言え一軍を経験してきたことはプラスになってる5打数3安打でも喜べない立石選手第一打席はセンターへの低い打球 第2打席は空振り三振 第3打席は三塁線を抜くヒットだけどサードの前で少しイレギュラーして取れなかった感じのヒットだったかなそして4打席目は空振り三振 5打席目はタイブレークの二死満塁で前進守備のセカンドの頭をひょろよろっと超えるどん詰まりのサヨナラヒット 通常なら平凡なフライアウトの当たり問題なのは いい角度で打球が上がらないという部分なのね グラウンダーになっちゃったのかと・・・ 挿し込まれての三振が多いしダウンスイング気味になってて 芯でとらえていないのよ ホームラン打てるバッターとして期待されて1位指名になったバッターの姿ではないわこれは立石君に限らず 今のファームでは井坪選手 百崎選手 戸井選手などみんな低い打球やゴロばっかりの選手になっているのよ しかもこの試合でタイガースは15三振取られてる 振り遅れや当たりそこねが多すぎ!いったい誰がどいういう指導してるのか?何か間違った方向になってる気がするわ この秋にはコーチ代えるべきだとおもうよテル君がアメリカへ行っちゃえば どうしてもそれに代わる長距離砲は絶対必要なのに育ててない! それともレイエスさん狙ってるの?9月1日時点でファーム西地区の成績は次のとおり一軍でもファームでもソフトバンクの強さは抜けてるね! タイガースのファームは現在6連勝中でもこの位置 ホームランはタイガースが最少 ここに将来のチームの姿が見えてきます甲子園の秋風は涼しかったけど・・・ファーム落ちした木浪さんが5番サードでスタメン? まあそれはいいとして先日進退を話題にした糸原さんは出場機会無し 懲罰交代があった小幡選手はスタメンだったけど元気なく4タコ 途中から出てきた小野寺選手は2打席凡退(凡フライ2本) このオフ秋風に吹き飛ばされそうな人たちに既に元気が感じられない 残り試合も少ないし もう覚悟決めちゃってるのかな?とさえ感じてしまうのは悲しい残念ながら石井さんは投げず 姿も見れませんでしたこれは2代目のお友達 美人なんだけどこれが限界ショット・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.02
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2026年9月14日(月)阪神0―6中日 24回戦 甲子園(阪神14勝10敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは なす術なし マラーさんの日だったね どっちにしても最近の試合から考えたら 初回に細川さんに2ラン打たれた時点で負けるかなって感じてましたよ チーム全体がそういう雰囲気に見えてるよ伊藤投手 投手として力がなくなってきたか?まず伊藤将司さんだけど 5回73球で被安打4 被本塁打2 奪三振5という内容で4失点 見ていて特にどこがどう悪いかって分からなかったのよあまり悪い感じがないのにとらえられるのは 力が落ちてきてるってことしかないんじゃない? 初回に細川さんの2ラン 中盤5回にマラー投手の2ランと 大事なところでホームランを浴びる マラー投手のなんて完璧よ残り試合で何回投げるかわからないけど 厳しく正直なところを言わせてもらえば来季の戦力とはおもえなくなってきてるわマラー投手に対してこれと言った対策なしまず散発の4安打では勝ちようがないわよね マラー投手が好かったというのはあるけど・・・ 2メートルを超える長身だけど高めは見せ球や釣り球で ストライクや決めにくる球は きっちり低めに投げてきたわこれをまたタイガースの打者は強引に引っ張りにいってる これってベンチの指示なのか自由に打たせているのかどっちなんだろうね 終始同じ傾向だったなので17個もゴロアウトとられてる 9回なんて3つとも内野ゴロで終わらされてかっこ悪いとしか言えないよ 三振は7だから フライアウトは3つってことね 打球が上に上がらないのドリス投手もマラー投手に撃沈0-4で迎えた9回にドリス投手が出てきました ヒットとフォアボールで二死1・2塁としてしまって打席にはマラー投手 完封目前で打つ気満々だし 実際に野手みたいなスイングしてたわクルッと軸がぶれないで身体か回るレベルスイングで捉えるとレフト線へフェンス直撃の弾丸ライナー! ランナー2人が帰って決定的にダメ押されましたこれで7勝目 この投手は来季も残留してるとおもう DHで使ってもいいくらいの打者だよ 要注意だろうねこれで6連敗 課題が見えた藤川監督は確かに工藤投手や木下投手 神宮投手などブルペンの厚みを作り上げてきたけど 先発を育ててないのよ 大事な試合で西勇輝さん使ったり過去の名前で投げさせてるだけ もともと自身が先発に育つことができずブルペンで身を立てただけに 先発投手の育て方がわからないんじゃないの? その割に去年は金村コーチを首にしたり・・・野手もそう 6番以下は日替わりで誰かを固定して我慢して使うってことをしない 競争させてるように見せてるけど 結局はみんなのやる気をそいでるんじゃないの? コロコロ代えられて結果を求められても無理だよ 代打も作ってない 左投手に対してまったく格下の左バッターしか出せない 山田君 百崎君 井坪君 戸井君 西純矢君などを育てるには相当な手腕の打撃コーチをファームに配置しなきゃ! 全然右バッターが育ってないよ 深刻にとらえているのか疑問 監督の眼中にないんじゃないの?言ってしまえば過去のドラフトと岡田監督の育てた遺産で持ってるだけの監督じゃないかと感じてしまうのよね だからホームランでしか点が取れない 佐藤選手や才木投手が抜けるということに対する備えをしてるようにも全然見えない「何もしてないことはない。ジタバタしない」なんてコメントしたようだけど何もしてないようにしか見えない ジタバタもしてない 選手に勝手にやらせてるだけのようにしかおもえない明日はルーカス投手に踏ん張ってもらうしかないわ でもどっちにしても点が取れなきゃ勝てない もう繋がりとか言ってられない ホームラン狙え!情けなくて泣けてくるわ・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.14
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 今日は試合がないので「猛虎異人伝」を挟みますね 前回75で紹介したキンケード選手と同じく 第一次岡田監督の1年目に入団したモレル投手です列伝76 ラモン・モレルRamon Morel (2004)生年月日:1974年8月15日身長体重: 185cm、91kg背番号:59 右投右打 投手出身地: ドミニカ共和国ビラゴンザレス メリディアン高校所属球団:阪神(04)阪神在籍1年:21試合0勝1敗1セーブ 27回 20奪三振 12四死球 自責点11 防御率3.67(1)岡田監督が就任 台湾で活躍したモレルを補強2003(平成15)年オフに岡田彰布新監督が就任すると、11月17日、阪神はラモン・モレル投手の獲得を発表した。モレルは、1991(平成2)年、パイレーツに入団。1995(平成7)年にメジャー初昇格している。1997(平成9)年の途中にカブス、翌年エクスポスと移籍したが故障が多く、メジャー3年間で42試合2勝2敗、防御率4.98の実績しか残していない。しかし、新天地を求め、台湾プロ野球の興農ブルズへ移った2002(平成14)年に大きく開花した。「世介勇」の登録名で、150㎞を超す速球を武器にクローザーとして活躍、2003年には4勝2敗23セーブ、防御率0.91の成績で、セーブ王になっている。(2)本来の投球フォームはどれなのか?困惑する首脳陣2004(平成16)年1月25日に来日したモレルは正式契約し、27日に沖縄・宜野座入りし、自主トレから参加するなど、まじめなところを見せた。キャンプイン後の2月7日が初投げ。自慢の剛球だけでなく、2種類のチェンジアップ、スライダー、カーブ、シュートと多彩な変化球を披露して、器用なところもアピールしている。オーバーハンドのほか、スリークォーター、サイドハンドなどいろいろな角度で腕を振る変則投法が「千手観音投法」と名付けられて話題にもなった。ただし、当初は剛腕と伝えられていただけに、「本格派のイメージとはちょっと違うな?」という印象は否めない。基本になるフォームがどれなのかもはっきりしないため、ある程度本人に任せるしかない。首脳陣は困惑気味だったようだ。オープン戦はリリーフで6試合、いずれも1イニング限定で登板し6回を投げ被安打3、自責点はなかったが特筆されるものもなく、開幕を迎える時期には、リガン、ウィリアムス、安藤、吉野などよりワンランク下という見方が強まった。(3)開幕直後に不安定さを露呈し信用を失うペナントレースは4月3日に開幕。モレルはファームで開幕を迎え、一軍登録は4月11日だった。初登板は同日の中日3回戦で、KOされた下柳の後を受け2番手として2回2安打無失点でつないだ。しかし、14日の広島2回戦では、5失点で火だるまにされた前川をリリーフし、1回2/3を投げ、2失点で火に油を注ぐ。3度目の登板となった16日のヤクルト3回戦は2回2安打1四球で、失点はないもののピリッとせず、しばらく試合を遠のいた。5月2日に4度目の登板機会があり、7日、9日と起用されたが、結局5月もこの3試合しか投げていない。中継ぎではリガンの信頼が厚く、モレルはあくまでスペアの印象だった。(4)阪神はアテネ五輪に備え2投手を緊急補強阪神は、4月~5月は波に乗れず、勝率5割の線で停滞していたが、夏場に向かって大きな悩みを抱えていた。8月に開催されるアテネ五輪の日本代表として安藤優也が選出されているし、オーストラリア代表に選ばれたウィリアムス、台湾代表の林威助も同時期に離脱することが決まっている。投手陣ではリガン、ウィリアムス、安藤の3枚ストッパーから2人が抜けてしまう。その上、6月16日のヤクルト12回戦で、春先から良い働きをしていたリガンが右ひじに痛みを訴え、診断の結果「右肘内側側副じん帯損傷」で戦線離脱する事態が起こった。こうした状況を打開するため、6月28日、阪神は先発としてトレイ・ホッジスを、中継ぎとしてロドニー・マイヤーズを緊急補強している。(5)出番が増えるはずのモレルはファームでのスペア状態に回るリガンの離脱でチャンスが回ってきたモレルは、6月に10試合に登板している。しかし、6月30日を最後に、7月からは新加入のマイヤーズにその座を奪われ、7月14日に登録を抹消されてしまう。オリンピックのためウィリアムス、安藤が抜けた後、8月13日に一軍復帰し、8月中に5試合を投げたが、大事な場面を任されることはなかった。9月1日に登録抹消され、この時点で戦力外との判断が下ったようである。(6)結局、実力が判らないまま戦力外となり解雇一軍の外国人枠の規制もあったため、モレルは一軍とファームをエレベーターのように行ったり来たりさせられた。こういう点は、力を発揮できない要因だったかもしれない。しかし、それを差しい引いても、大した活躍はできなかっただろう。シーズン終了後、モレルの去就は横浜を退団したタイロン・ウッズ争奪戦の行方にかかってきた。ウッズの代理人であるクリス・ファンタ氏がモレルの代理人も務めている関係で、ウッズが阪神に入団する場合のみ残留の可能性があり、首の皮一枚でつながっていたからである。結局、ウッズは中日入りが確実となり、獲得を断念した阪神は、11月12日、正式にモレルの解雇を発表している。ラモン・モレル[完]モレルの年度別投手成績この2004年のシーズンは モレル投手がいてもいなくてもあんまり変わらなかったとおもうよ 結局アテネ五輪の煽りが大きすぎ! 勝てないシーズンだったのよ「千手観音」なんてご利益ありそうに思ったら 役立たずの投手だったわけ ファンのみんなは腹を立てたんだろうね・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.16
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2026年9月20日(日)阪神8―1DeNA 21回戦 甲子園(阪神11勝10敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 快勝って言ってもいいかな 個々の選手に活気が出てきて久しぶりに8得点 いつ以来かな? とにかく好い試合ができたよ巨人がねえムカつくのよ しぶといというか他チームがだらしないと言うのか ペトッとひっ付いて離れないから 気が抜けない そういう中で選手に明るさが戻ってきてるのは嬉しいな才木投手ストレートに威力相変わらずフルカウントになることが多い特徴は変わらないんだけど 最後に決めるストレートが伸びてたわ 最近かなり変化球の率を多くしてた感じはあったのよね でも今日はストレートがバッチリ フォアボールは出さなかったし7回を被安打6で奪三振6 まだ本人は納得は出来てないかもしれないけど シーズン終盤にきて7回まで投げてくれるのは有難いよね 9勝目おめでとう あと一つ10勝までは行ってね石井さん まだ伸びがいまいち もう一歩!石井投手が牧さんにホームランを浴びちゃったよね そのほかの3人は打ち取ってはいるんだけどみんないい当たりされてます まだ圧倒的だった去年のようにはいかないようね ポストシーズンに向けて上げていってほしい岡留さんはワンランク上がった感じがする9回にでてきてキッチリ3人で抑えました 2代目はこの数年ファームでしか生で見ていなかったんだけど もっとコントロールがばらけてたしテンポも悪いなって印象だったのよ それがこのシーズン終盤に上がって来て別人みたいに好い感じだわ ポンポン投げていくリズム感もすごく好いよ!3回裏に3点を先取して主導権握るまず直前の3回表の先頭でヒット出てしまったDeNAの竹田投手 かなり塁上に長くいたしタッチアップで走ったり しかも得点につながらなかった これで投球のほうでリズムを崩したかもしれないね3回裏は近本さんが芸術的な流し打ちで出塁すると 中野選手は2球目にバスターエンドラン これがショート内野安打になって無死1・2塁 昨日に続いて藤川監督動いてるね!森下君がセカンドゴロのあとテル君が歩いて一死満塁 大山さんのセカンドゴロで1点が入り 前川君がデッドボールでまた満塁ここで終わらせなかったのが元山さんね 4球目のインコースを思い切り引っ張って一塁線へ痛烈な当たり!これがDeNAの筒香さんのミットを弾いて2点タイムリーとなって3-0としました この時2代目は勝利を確信したわあとはみんなが目覚めて着々と加点細かく書いてると長くなるのであっさりと 5回に前川君の犠牲フライで1点 7回には木浪さんの久しぶりのタイムリーと近本さんが追い打ちで2点8回は先頭の森下君が第35号ソロを放ち1点 さらにこれで終わらずテル君の振り逃げのあと大山さんが歩き ワイルドピッチもあって一死2・3塁で元山さんが犠牲フライでさらに1点が入り計8点になりました 打線が繋がりだしたのがいいね 苦しんでた坂本さんにも1安打出たし ベンチが明るくなったヒーローになった元山さん元山さんは3打点を挙げたんだけど 打つだけではなくて守備でも貢献してるね 特にスローイングの安定感は最近のタイガースのショートの中では一番信頼できる 守備範囲となると小幡選手のほうが広いかもしれないけどポカが多すぎるのよ やっぱりショートは堅実な守備が大事 それと明るくチームのムードを上げてくれるのも助かってるよね残り12試合でマジック11今までこんな展開見たことないよ マジック対象の巨人とは1試合しか残ってないから 他のチームに絶対負けられないわ明日はルーカス投手 前回は中途半端に交代となったし 内容的にも不安があっただけに心配だけど 今日の様に先手先手で助けてあげてほしい呪いの人形ご利益あったね しばらく続けるから拝んであげて!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.20
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2代目タイガース非公式サイトです今日は試合が組まれていないので久々に猛虎異人伝を挟みますね 2004年ころから在籍する外国人選手の人数が増えて前後関係が混乱状態になるよ あくまで番号は入団順になってるから気をつけながら読んでいってね各年の在籍人数を見ると2004年は途中入団も含め7名 2005年が5名 2006年も5名 2007年も5名 2008年が7名という具合 この5年間は第一次岡田監督時代ね その中でもウィリアムス投手だけがこの5年間ずっと在籍してたのね 今回は雑魚の部類に入るホッジス投手です列伝77 トレイ・ホッジスTrey Alan Hodges (2004)生年月日:1978年6月29日身長体重: 192cm、84kg背番号:50 右投右打 投手出身地: アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン ルイジアナ州立大学所属球団:阪神(04)阪神在籍1年:8試合2勝3敗0セーブ 40回2/3 29奪三振 17四死球 自責点24 防御率5.31 (1)2004年アテネオリンピックへの不安2004(平成16)年、阪神は勇退した星野監督に代わって岡田彰布監督が就任し、リーグ連覇を目指したが、アテネ五輪という思わぬハードルに振り回されたことは、すでにジェフ・ウィリアムスやマイク・キンケード、ラモン・モレルなどの項でも触れている。ホッジスは五輪選出メンバーの穴を埋めるために補強された投手だが、ますそこに至る状況を振り返っておきたい。アテネ五輪の野球競技は8月15日から25日にかけての実施が予定されているが、出場する選手は準備期間を含め約1カ月は戦列を離れなければならないのが確実だった。夏場の、しかも長期ロードの時期にも重なるだけに、阪神にとってはシーズンの行方を左右しかねない。五輪メンバーの最終決定は6月25日だが、それまでに誰が抜けるのかを見極め、必要な補強も考えなくてはならない。(2)五輪代表監督長嶋茂雄のワガママであおりを食った阪神五輪代表メンバーは24名なので単純に割れば各球団2名の配分である。しかし、代表チームの長嶋監督が欲しい選手の名前を次々に上げるので、未確認情報が飛び交い、各チームは困惑を極めた。当初、阪神からは安藤と赤星が確実視されていたが、赤星は怪我のため辞退。5月頃には井川、藤本、福原、今岡などの名前も浮上し、現場も混乱している。6月には林威助の台湾代表入りが確実になる。阪神は、前年11月の段階で、オーストラリアが五輪出場を決めた場合、ウィリアムスの代表入りを容認していたが、これも現実となった。最終的には安藤優也と藤本敦士(以外にも)が選出され少しほっとしたものの、ウィリアムスと安藤という2枚のストッパーを欠くことになったのは痛い。しかも、6月18日にジェロッド・リガンが肘痛でリタイアするに及んで、投手陣の再編成を迫られることになった。ちなみに2004年7月6日に以下のメンバーが発表されている。(3)緊急事態に対応するため外国人2投手を補強トレードでの補強は時間的に困難なため、阪神は2名の外国人投手を獲得することで補うことになり、6月28日、ホッジスとロドニー・マイヤーズ(列伝78で紹介)が同時入団することになった。ホッジスは、2000(平成12)年にブレーブスへ入団。2002(平成14)年に3Aリッチモンドで15勝を挙げ、メジャー昇格を果たしている。メジャーでは2年間で56試合に登板し、5勝3敗、防御率4.77の成績である。2002年、ヤクルトで17勝を挙げて最多勝投手になったケビン・ホッジスの実弟ということでも注目されたが・・・(4)あっという間に馬脚を現すホッジスホッジスは、7月3日に来日し、16日に出場選手登録されると、17日の中日16回戦に先発した。この試合は、3回までに阪神打線が大量8点を援護したため、楽な展開の中で7回を4安打無失点と好投する。来日初先発・初勝利を飾り、甲子園の5万3千人の大観衆から「救世主」として喝采を浴びた。ところが、2回目の登板は7月24日のヤクルト17回戦で、2点を失い敗戦投手になる。2点は古田の15号ソロと岩村の25号ソロで、不用意に一発を浴びたのが気になる。 次の巨人19回戦でも1回に清水、3回には阿部にソロホームランを許して2敗目を喫している。タイガースでのユニフォーム姿が見れる唯一の写真8月8日の巨人24回戦は5回5失でKO。続く15日広島20回戦でも3回3失点で3敗目を喫し、21日のヤクルト20回戦の初回、ラミレスに2ラン、真中にソロを浴びて3失点するに及んでホッジスの株は暴落していく。8月28日の広島22回戦で、初回に嶋のソロを食らったが、阪神が逆転したため、ようやく2勝目を挙げた。しかし、翌日、アテネ五輪から戻った安藤を一軍に上げるため、ホッジスは登録を抹消される。 (5)五輪の穴埋めどころか足を引っ張りに来たホッジスはお払い箱9月10日、一軍に復帰したホッジスは、同日の横浜21回戦に先発する。結果的にはこれが最後の登板で、2回、内川に先制2ランを打たれるなど3回4失点と炎上してしまう。これでほぼ戦力外の判断が下されたようである。翌11日、再び登録を抹消され、一軍に戻ることはなかった。9月27日、ホッジスはシーズン終了を待たずに戦力外として帰国を命じられ、10月20日に解雇が言い渡された。トレイ・ホッジス[完]ホッジスの年度別投手成績こうやって調べてみると 長嶋さんにも振り回されてることがわかるわ しかもタイガースはリンちゃんとジェフさんの2名も各国代表に出て行ってしまったから 主力4枚が抜けちゃってガタガタよ この年はタイガースは4位 巨人も3位だったわけだけどね ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.24
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