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2026年8月26日(土)DeNA3-8阪神 24回戦 横浜スタジアム(阪神13勝11敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは ヤバい展開から後半は打線が奮起してくれて貴重な1勝をもぎ取ったね! ミスもあったけどみんなでカバーして勝利に持っていけたのは チームとしての団結心と言うのかな 一体感が凄く好かった しかも大山さんが機能する試合は強いね! 頼もしい5番に拍手!タイガース初回に2点先取先頭近本さんの2ベースと2番中野選手のヒットで いきなり無死1-3塁のチャンスを作ります 森下君は浅いレフトフライでタッチアップできず一死1・3塁になるけど テル君の犠牲フライで1点 大山さんの打席で中野選手の二盗が決まり 大山さんがライトへのタイムリーを放って2点目が入りました 幸先よし!4回表には大山さんの第18号ソロ佐藤選手がレフトフライに倒れたあと打席は大山さん 初球外角スライダーが決まり2球目が真ん中付近のスプリット これを見逃さずとらえるとレフトスタンドへ運びました これで3-0 試合の主導権を握ったと感じたんだけど・・・才木投手苦しい投球で5回同点で降板初回に2点 4回に1点が入って3-0になったときは 才木投手も完全にタイガースペースだとおもったはずよ 才木投手はフォアボールも多く決して調子が好いとは言えない中で抑えていたんだけど 4回裏にピンチを招きます先頭の佐野選手に2ベース 続く蝦名選手にヒットが出て1点が入り 林選手にフォアボールで無死1・2塁のピンチは続くのね古市選手はファーストファウルフライで一死になったけど DeNAは次の尾形選手に送らせて二死2・3塁にしてきますここで度会選手がショート真正面の何でもないゴロでチェンジとおもった瞬間元山さんがまさかの後逸! 2走者が帰って同点になっちゃったのよ才木投手は牧さんを打ち取って3点で終わらせたけど タイガースにとって精神的に厳しかったね でも才木投手は5回裏を3人で抑え3-3の同点のままマウンドを降りました6回表 打線が奮起し4点のビッグイニングまず先頭の森下選手がストレートのフォアボールで出塁 佐藤選手も2ベースで続き無死2・3塁のチャンス到来ここで大山さんがライトへ2点タイムリー2ベースで5-3と2点勝ち越します 今日4打点よ! さらに高寺選手がフォアボールを選び無死1・2塁となり 坂本さんに励まされて元山選手が打席に昨日3バントで失敗しているだけに「縮こまらないで」って祈ったら みごとバント成功で一死2・3塁よ!このチャンスで坂本さんがレフトフェンス直撃の2点タイムリー2ベース! 7-3とし勝ちムードを呼び戻したね しかもこの回に勝ち越せたことで才木投手に勝利投手のチャンスが生まれたのよ7回表 テル君に37号が!再び独走か?先頭打者として打席入った佐藤選手 点差も開きランナーもいないので最初から一発狙ってたとおもうよ そこへ初球がど真ん中のカットボール 失投なのか打ち気なしと観たのか分かんないけど 一振りでライトスタンド上段へ運ぶ第37号ホームラン!これで8-3 試合は決まったわ あとは残る7試合で3本以上打つことよね 2年連続40本越えはメジャー球団への好いメッセージとなるはずよブルペンも総動員で逃げ切り6回に木下投手 7回はセベリーノ投手 8回にはドリス投手も出て来て一安心 そして最終回は工藤投手が締めて4人とも無失点でキッチリと抑えたわ点差の関係でホールドもセーブも付かなかったけど チーム一丸の結束の前には個人記録は吹き飛んで みんな純粋に抑えに行ってるとおもう 素晴らしいよ!才木投手 エラーショックも10勝目で帳消し野球はチームでやる競技だということよ 才木投手自身が「(元山)飛優がすごい謝ってきましたけど、テンポ悪く投げた僕が全部悪い」と言ってるし「野手が打ってくれて後ろのリリーフがしっかりリードを守ってくれているおかげ。今年は完投1回しかしていないし、最後まで投げきった試合もほとんどないので。もらった10勝という感じ。感謝したい」素晴らしいチームメイトたちに感謝しているよ でも10勝達成おめでとう!マジックを4にした藤川監督の談話「特に最近のゲームでは、勝つ時でもそういう連動する動きといいますか、ギリギリの勝負のところから、こちらにグッと持ってくるようなところが見えていましたので、今日もそういう形が出ました。チームとして非常にいい形だと思います」激やば人形の効果抜群‼まだやめるわけにはいかない でっかくいくぞ!明日は試合がないね 2代目は富士サファリパークに行くんだよちょっと訳ありでね・・・ 天気が心配だけどブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.26
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2026年8月25日(金)DeNA2-1阪神 23回戦 横浜スタジアム(阪神12勝11敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは だんだんとゴールが見えてきてるんだけど いつもながらDeNAとやる時はびくびくして観てるのよ とにかく嫌なバッターが多いから安心できる精神的余裕が無いわ今日は村上投手が先発 もちろんタイトル狙ってるわけだから内心では気合入ってると想像しながら見てました近本さんが援護の一発第5号先制点は近本さんのホームラン 3回の第2打席でカウント2-1からの4球目を右中間深いところへ打ち込みました 近本さんはホームランの多い打者ではないけど 結構ハマスタではホームラン打ってるんじゃなかったかな?それはともかく村上投手がコントロール好く なおかつ慎重に投げてるから大きな1点になったのは間違いないわね村上投手7回119球で無失点チームにとっても自身にとっても大事なゲーム とても慎重に両サイドやコーナーへ投げてる感じだったね その反作用で3ボールになるケースも多いから球数が増え119球になったけど 肝心なところのコントロールは抜群 得点は絶対与えないという安定感が頼もしかったです8回裏 石井投手宮崎さんの前に沈む1-0で迎えた8回裏 2番牧さんから始まる怖い場面 その牧さんに詰まりながらライト前に打たれ 続く筒香選手にちょこんとレフト前に落とされ無死1・2塁のピンチ 復帰して以降の石井さんが 時々こういう感じになるのは まだ去年のような最後にグンッと伸びる球まで戻ってないからよエンカーナシオン選手はショートゴロゲッツーにとって二死3塁となったんだけど ここで2代目が最も嫌だとおもってる宮崎さんに回りますランナーのいないときの宮崎さんは割と打ち取りやすい感じなのよ ところがランナーがいると別人 石井さんの2球目 外側低めを引っ張り込むように打ってきた瞬間はファウルになるとおもったよ ところが切れない レフトポールの右側1メートルぐらいのところへ飛び込んで行っちゃったわ 宮崎さんを迎えた時に坂本さんがマウンドへ行って 多分歩かすかどうか話したうえでの勝負 でもこういう場面の宮崎さんはとにかく不気味 無理に勝負する必要はなかったんじゃないかな・・・結果論だけど・・・9回の好機も無得点で痛すぎる敗戦先頭の大山さんがピッチャーへの内野安打 高寺選手がフォアボールを選んで無死1・2塁 まず最低でも同点にはしたい場面ねここで元山さんが送れない 3バント失敗で一死1・2塁となります 打順は下位だしマウンドは右のレイノルズ投手なので左の代打攻勢をかけるんだけど・・・まず坂本さんに代えて木浪さん カウント2-2から内角低めのカットボール これは厳しいコースで空振り三振最後に出てきたのは前川君 今年は早い球に振り遅れる傾向があるんだよ 心配した通りになりました カウント1-2からの5球目が高めの釣り球のような159キロストレート まったくかすらず空振り三振でゲームセット巨人も負けたのでマジックは5に今日は広島さまさまだったわ でも明日もDeNA戦なのね 残り8試合なのにタイガースはホントに苦しい戦いが続くよね今日の8回はシーズン前半ならドリス投手だったけどやっぱりどこかおかしくしたのかなあ 心配ね 逆に石井さんは悔しくて仕方ないだろうけど 意地でも残り試合でやり返してほしいよ ケガで悶々として過ごした時間の分をね救いは森下くんかな またデッドボールをもらって20個目だったけど大事無くプレーはつづけることができたね でも2併殺は痛かったよ ランナーがいる状態でテル君に回すことができなかったのは敗因の一つだわ最後に ハーフスイングの判定何とかしろ!8回裏のテル君の打席が典型的 振ってないよあれは アンパイアが空振りって判定した時 実際に三塁塁審が「えっ」と言うような顔してた 塁審は「振ってない」と見てたんだろうねいつまでたってもあいまいなのが このハーフスイングの判定 これこそカメラやAI取り入れるべきよ 二死ランナー無しの場面だったから 普通なら三振でもあきらめかもしれないけど テル君の場合はホームランがあるから1球あればわからないバッターなのよ あの判定は興ざめだわ! メジャーはどういうルールでやってるのかな?異人伝をはさんだのが拙かったかな?一番ヤバい呪いの人形で明日に賭けるわブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.25
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2代目タイガース非公式サイトです今日はナイトゲームなので それまでにマイヤーズ投手を紹介しておくね 昨日掲載したホッジス投手と同時にアテネ五輪対策で緊急入団してるから 間を置かずに紹介しておきたいのよ 対横浜のゲーム開始までの時間に読んでおいてね 2人とも6月28日にきてホッジス投手が8試合しか投げなかったのに対し マイヤーズ投手は20試合投げてるからちょっとは役に立ったのかな・・・?本文で確認してね列伝78 ロドニー・マイヤーズRodney Luther Myers (2004)生年月日:1969年6月26日身長体重: 185cm、91kg背番号:97 右投右打 投手出身地: アメリカ合衆国イリノイ州ロックフォード ウィスコンシン大学マディソン校所属球団:阪神(04)阪神在籍1年:20試合1勝2敗0S 24回1/3 8奪三振 10四死球 自責点11 防御率4.07 (1)アテネ五輪対応のためホッジスと同時に緊急補強2004(平成16)年6月27日、阪神はロドニー・マイヤーズと契約する。ホッジスとの同時入団である。獲得の事情は、アテネ五輪対策だったが、特にマイヤーズには故障で離脱したリガンの穴を埋めるという重要な役割が期待されていた。マイヤーズは、1990(平成2)年、ロイヤルズに入団。1996(平成8)年カブスに移り、同年メジャーデビューしている。その後、2000(平成12)年にパドレス、さらに2003(平成15)年にはドジャースへと渡り歩いた。メジャー通算成績は、167試合7勝5敗1セーブ、防御率5.07で、先発、抑えとも経験豊富である。(2)助っ人の不振泣いた阪神 来日5日後に一軍登録阪神は、先発投手陣全般が不調。6月16日のヤクルト12回戦を最後にリガンがリタイアしたのも痛い。安藤、ウィリアムスが夏場に抜けるのも決定している。攻撃陣ではアリアスが低打率に苦しんでいる上に、新加入のキンケードが使いものにならない。月間成績も4月が12勝12敗、5月が11勝11敗、6月も11勝11敗で、開幕からずっと勝率5割の線で浮き沈みする苦しい状況が続いていた。これを打開するためにもマイヤーズの早期実戦投入が待たれるところだ。マイヤーズは契約翌日の6月28日に来日し、30日に支配下選手登録。調整もそこそこに、7月3日には一軍登録されている。(3)暗雲漂うマイヤーズのデビュー7月4日のヤクルト15回戦が初登板。2対2同点の8回、無死一塁の場面でウィリアムスの後を受け4番手でマウンドに上がり、後続を断つ。しかし、続く9回裏の先頭打者マーチンに不運な内野安打を打たれ、二死までこぎつけたところでラミレスのサヨナラ打を許して黒星デビューになってしまった。7月のマイヤーズは8試合で投げたが、チームが9勝11敗と不振だったこともあり、肝心な場面での登板機会はほとんどなかった。正念場の8月。アテネ五輪出場のため、4日に安藤と藤本が、9日にはウィリアムスが一軍登録を抹消される。しかも、すでに3日から「死のロード」に突入していた。この大事な時期、8月11日の横浜17回戦、マイヤーズは決定的に評価を落とす。一生懸命探したが日本で投げている画像はこの1枚しかなかった(3)横浜戦で一死も取れずウッズの満塁サヨナラ弾を被弾この試合は阪神が初回に3点を先取するが、4回に藪が崩れて一挙4点を奪われ逆転された。粘る阪神は7回に1点を返して同点とし、4対4のまま延長戦にもつれ込む。そして、延長10回の表、代打八木の2点タイムリーなどで3点を勝ち越し、10回裏のマウンドに登ったのがマイヤーズだった。流れからいっても負けるはずのない展開、まさに「勝ちパターン」のはずだった。しかし、先頭の石井琢に簡単にセンター前に運ばれ、続く金城、佐伯にも連続ヒットが出て、あっという間に無死満塁の大ピンチを招いてしまう。しかも次のバッターは主砲のウッズ。佐藤投手コーチが慌ててマウンドに行き、一呼吸おかせたが止まらなかった。ウッズにはカウント1-1から力のない高めの直球を引っ叩かれ、札幌ドームの左中間中段まで運ばれる第32号逆転サヨナラ満塁ホームランを浴びた。この大どんでん返しに岡田監督も頭を抱え、「1アウトも取れないんやから、信じられん。球が高いとかそういう問題やない。3点差であれでは出せないわな」と、失格の烙印を押す。チーム事情からマイヤーズの登録抹消はなかったが、阪神は、8月13日、応急的にモレルを昇格させている。(4)危なくてビハインドの試合でしか使えず1年で解雇マイヤーズはその後も8試合に登板しているが、リードされた場面でのつなぎといった起用に終始している。最後のマウンドは9月30日の横浜25回戦。福原が4回までに4点を失ってKOされたあと2番手で登板し、敗戦ムードの中をつなぐだけの役割だった。もはやだれの目から見ても戦力外である。10月2日には登録抹消され、その日に帰国している。岡田阪神の1年目は、66勝70敗2分で5割確保ができず、連覇どころかBクラスの4位に終わった。アテネ五輪に振り回されたとはいえ、戦力の大幅見直しは避けて通れない。10月18日にマイヤーズのほかキンケードとリガンの解雇が発表され、20日にはホッジスも解雇。さらには、11月1日にアリアス、12日にはモレルも解雇が決定している。結局ウィリアムスを除く6名の外国人選手が阪神を去った。ロドニー・マイヤーズ[完]マイヤーズの年度別投手成績シーズン途中から来てある程度の成績を残すというのは難しいのね そういう状況で成功できたのは74で紹介したリガン投手ぐらいかな今回のマイヤーズ投手やひとつ前のホッジス投手なんて 来ない方が好かったと思える選手たちね 特にマイヤーズ投手はウッズさんにサヨナラ満塁弾を食らって華々しく散ったわ 2004年のタイガースは完全に運に見放されてた 岡田監督も就任早々悲惨な目にあったね ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.25
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2代目タイガース非公式サイトです今日は試合が組まれていないので久々に猛虎異人伝を挟みますね 2004年ころから在籍する外国人選手の人数が増えて前後関係が混乱状態になるよ あくまで番号は入団順になってるから気をつけながら読んでいってね各年の在籍人数を見ると2004年は途中入団も含め7名 2005年が5名 2006年も5名 2007年も5名 2008年が7名という具合 この5年間は第一次岡田監督時代ね その中でもウィリアムス投手だけがこの5年間ずっと在籍してたのね 今回は雑魚の部類に入るホッジス投手です列伝77 トレイ・ホッジスTrey Alan Hodges (2004)生年月日:1978年6月29日身長体重: 192cm、84kg背番号:50 右投右打 投手出身地: アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン ルイジアナ州立大学所属球団:阪神(04)阪神在籍1年:8試合2勝3敗0セーブ 40回2/3 29奪三振 17四死球 自責点24 防御率5.31 (1)2004年アテネオリンピックへの不安2004(平成16)年、阪神は勇退した星野監督に代わって岡田彰布監督が就任し、リーグ連覇を目指したが、アテネ五輪という思わぬハードルに振り回されたことは、すでにジェフ・ウィリアムスやマイク・キンケード、ラモン・モレルなどの項でも触れている。ホッジスは五輪選出メンバーの穴を埋めるために補強された投手だが、ますそこに至る状況を振り返っておきたい。アテネ五輪の野球競技は8月15日から25日にかけての実施が予定されているが、出場する選手は準備期間を含め約1カ月は戦列を離れなければならないのが確実だった。夏場の、しかも長期ロードの時期にも重なるだけに、阪神にとってはシーズンの行方を左右しかねない。五輪メンバーの最終決定は6月25日だが、それまでに誰が抜けるのかを見極め、必要な補強も考えなくてはならない。(2)五輪代表監督長嶋茂雄のワガママであおりを食った阪神五輪代表メンバーは24名なので単純に割れば各球団2名の配分である。しかし、代表チームの長嶋監督が欲しい選手の名前を次々に上げるので、未確認情報が飛び交い、各チームは困惑を極めた。当初、阪神からは安藤と赤星が確実視されていたが、赤星は怪我のため辞退。5月頃には井川、藤本、福原、今岡などの名前も浮上し、現場も混乱している。6月には林威助の台湾代表入りが確実になる。阪神は、前年11月の段階で、オーストラリアが五輪出場を決めた場合、ウィリアムスの代表入りを容認していたが、これも現実となった。最終的には安藤優也と藤本敦士(以外にも)が選出され少しほっとしたものの、ウィリアムスと安藤という2枚のストッパーを欠くことになったのは痛い。しかも、6月18日にジェロッド・リガンが肘痛でリタイアするに及んで、投手陣の再編成を迫られることになった。ちなみに2004年7月6日に以下のメンバーが発表されている。(3)緊急事態に対応するため外国人2投手を補強トレードでの補強は時間的に困難なため、阪神は2名の外国人投手を獲得することで補うことになり、6月28日、ホッジスとロドニー・マイヤーズ(列伝78で紹介)が同時入団することになった。ホッジスは、2000(平成12)年にブレーブスへ入団。2002(平成14)年に3Aリッチモンドで15勝を挙げ、メジャー昇格を果たしている。メジャーでは2年間で56試合に登板し、5勝3敗、防御率4.77の成績である。2002年、ヤクルトで17勝を挙げて最多勝投手になったケビン・ホッジスの実弟ということでも注目されたが・・・(4)あっという間に馬脚を現すホッジスホッジスは、7月3日に来日し、16日に出場選手登録されると、17日の中日16回戦に先発した。この試合は、3回までに阪神打線が大量8点を援護したため、楽な展開の中で7回を4安打無失点と好投する。来日初先発・初勝利を飾り、甲子園の5万3千人の大観衆から「救世主」として喝采を浴びた。ところが、2回目の登板は7月24日のヤクルト17回戦で、2点を失い敗戦投手になる。2点は古田の15号ソロと岩村の25号ソロで、不用意に一発を浴びたのが気になる。 次の巨人19回戦でも1回に清水、3回には阿部にソロホームランを許して2敗目を喫している。タイガースでのユニフォーム姿が見れる唯一の写真8月8日の巨人24回戦は5回5失でKO。続く15日広島20回戦でも3回3失点で3敗目を喫し、21日のヤクルト20回戦の初回、ラミレスに2ラン、真中にソロを浴びて3失点するに及んでホッジスの株は暴落していく。8月28日の広島22回戦で、初回に嶋のソロを食らったが、阪神が逆転したため、ようやく2勝目を挙げた。しかし、翌日、アテネ五輪から戻った安藤を一軍に上げるため、ホッジスは登録を抹消される。 (5)五輪の穴埋めどころか足を引っ張りに来たホッジスはお払い箱9月10日、一軍に復帰したホッジスは、同日の横浜21回戦に先発する。結果的にはこれが最後の登板で、2回、内川に先制2ランを打たれるなど3回4失点と炎上してしまう。これでほぼ戦力外の判断が下されたようである。翌11日、再び登録を抹消され、一軍に戻ることはなかった。9月27日、ホッジスはシーズン終了を待たずに戦力外として帰国を命じられ、10月20日に解雇が言い渡された。トレイ・ホッジス[完]ホッジスの年度別投手成績こうやって調べてみると 長嶋さんにも振り回されてることがわかるわ しかもタイガースはリンちゃんとジェフさんの2名も各国代表に出て行ってしまったから 主力4枚が抜けちゃってガタガタよ この年はタイガースは4位 巨人も3位だったわけだけどね ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.24
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2026年9月23日(水)ヤクルト4―8阪神 23回戦 神宮(阪神16勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 今日は仕事の関係でリアルタイムで観れなかったのね スマホで途中経過はチェックしてたけど 昨日みたいなヒヤヒヤな試合じゃなくて好かったよ 試合結果を見ながら要点だけ書き留めておくことにしますね ホームランは出なかったけど打線が繋がってビッグイニング2連発!遥人投手は15勝目を挙げて「沢村賞」も見えてきたかな 遥人投手5回まで無失点の好投3回まではパーフェクト 4回5回はヒットでランナーを出したようだけど要所を締めて5回まで無失点 ただし味方打線も奥川投手を攻めきれず 同じく5回まで無得点なので我慢のピッチングになったみたいねタイガース打線6回表に一挙4点先頭の中野選手のヒットのあと 奥川投手はタイガースのクリンナップに少しビビったのか突然おかしくなったようね 森下選手にデッドボール(19個目) 続く佐藤選手にはフォアボールで無死満塁の大チャンスここですかさず大山さんがレフトへタイムリーで1点を先行したんだけど 高寺選手と元山選手が連続三振でありゃりゃって感じ でも伏見さんが前進守備のライトの頭を超える走者一掃の2ベースで3点が入り計4点を挙げたのねの遥人投手 6回裏に1点を失う遥人投手は一死から山田選手がヒット 続くサンタナ選手にタイムリー2ベースを許し1点を失いますが後続2人を内野ゴロに打ち取って最少失点で切り抜けました この時点で93球 続投は微妙なところだけど 今の藤川監督はあくまでスクランブルでやる気なのね 7回からリリーフに任せます 中5日だったこともあるんだけど 残り試合数から見て遥人投手にはもう一度登板してもらわないといけないから無理させず 勝ち星を積み上げるためのバックアップの意味もある交代だとおもう 16勝まで行くと沢村賞もあり得るからねタイガース打線7回表にも一挙4点7回表の先頭近本さんが2ベースで出塁 中野選手がセンターへタイムリーヒットで5点目が入ったわ 森下選手もヒットで続き 佐藤選手はフォアボールで無死満塁 ところが大山さんはゲッツーに倒れ 二死2・3塁になってこれで終わるかなと思ったところ 高寺選手がデッドボールで二死満塁に ここで監督は3打席凡退していた元山さんに代えて木浪さんを送りレフト前ヒットで7点目 さらに伏見選手もタイムリーで8点目が入りました リリーフ陣で逃げ切るも下村投手は3失点7回はセベリーノ投手が無失点に抑えたんだけど 8回を任された下村投手がちょっとどころか全然出来が悪かった 2代目は次のカードで先発だとおもってたんだけど登板間隔が空いてたし点差も7点なので投げさせたのかな? いきなりヒット・ヒット・2ベースで1点を失い 一死は取ったものの古賀選手に2点タイムリー2ベースを許して計3失点 ちょっと不安を感じさせる内容ね 心配になったベンチは岩崎投手を送り込んで後続2人を打ち取って何とか切り抜けたけど やっぱリブルペンが登板過多になっていくのは辛いところだよね 9回は工藤投手 3連投になってしまったし セーブがつく場面でもなかったからちょっともったいなかったよね ともかく増田選手に2ベースを打たれたけど無失点に抑えきって試合を締めましたマジック7 でも疲労が見えるリリーフ陣が不安昨日途中降板したドリスさんはベンチに入ってなかったようね 疲れなのかどこか痛めたりしてるかの情報がないので心配 石井投手もベンチを外れてます ホームラン許したり 結構ミートされる場面が多く 完全復調とまで言えないので大事をとって休養させたってことなのかな? 監督さんは「もう何も代えないことですね。あした1日空くことによって、まあコーチには伝えましたけれど、各担当のところで選手たちに明日の休みが入ることで、気を抜くなと」と言ってます 優勝まで一気に駆け抜ける覚悟で臨めってことよ!美少女シリーズに戻りたいんだけど・・・ホントに勝利の女神みたいになってきたから まだまだ続けます!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.23
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2026年9月22日(火)ヤクルト7―9阪神(延長11回) 22回戦 神宮(阪神15勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 今日はデーゲームで巨人が負けてマジックが9になったのが分かったあとのナイトゲーム前日の試合から藤川監督はもうスクランブル体制で行くって決めてたのかもしれないね 昨日はルーカスさんは見せかけで7人のリリーフで勝ったんだけど 今日も伊藤さんには悪いけどそれほど期待せず どんどんリリーフをつぎ込んで回していこうという構想で臨んでるんだとおもうよ1回表に4点先取 タイガースペース?1回裏 いきなり打線が繋がったね! 近本さんのヒットのあと中野選手が2ベースで2・3塁となって森下選手がライトへ2点タイムリー2ベースさらにテル君が追い打ちの第36号2ランホームラン 9月6日以来約2週間ぶりくらいになるのかな? ノーアウトのうちに4点が入りました1回裏に伊藤投手が2ランを被弾先頭の長岡選手をフォアボールで歩かせたあと 2番の増田選手に一発もらっちゃったね 後続は抑えたけど 伊藤さんは2回にも2安打浴びるなど安定感がないのよ 藤川監督は計算内のことだったようで 伊藤さんは2回までで降板したんだよね2回表に2点を追加して突き放すヤクルト先発の松本投手が乱れて 一死から中野選手がフォアボール さらに森下選手がデッドボールで1・2塁のチャンスここでテル君がすかさずタイムリー2ベースで1点 続く大山さんがいつもの如く犠牲フライで1点を追加して6-2とリードを広げました これはもう楽勝かなとおもったんだけど・・・甘かった4回裏に神宮投手が2ランを被弾3回裏から神宮投手が投入されてまず三者凡退に抑えます ところが4回に悪夢が待ってたね一死後 岩田選手にセンター前にヒットされ 迎えた7番田中選手にものの見事にレフト中段まで飛ばされる2ランを浴びちゃいました スコアは6-4となり荒れる展開になってきたよ6回表に1点を挙げてまた突き放す5回裏を木下投手が0に抑えたあとの6回表 先頭近本さんが右中間への3ベースヒットで出塁 このチャンスで中野選手がキッチリとセンターへ犠牲フライを打ち上げて1点を挙げて7-4とします ちょっと勝ちが近づいたムードになったんだけど・・・6回裏に及川投手が2点献上 激やば!6回に投入された及川投手が荒れた試合の流れを止められないのよ いきなり赤羽選手にセンター前 次の岩田選手にはレフト前に運ばれて無死1・2塁そのあと二死は取ったんだけど代打に出てきた西村選手にライトへ2点タイムリーを許して7-6 試合の行方が全く分からなくなったわ7回裏に岡留さんが被弾!同点に7回裏は岡留さんが引き継ぎ 増田選手とオスナ選手を連続三振に取った時にはいけるぞって感じだったところが代打に出てきた丸山選手にライトスタンドに持っていかれました ついに7-7の同点 これは痛すぎだね やっぱり神宮球場は気を付けないといけないなあ このホームランは結構ギリギリだったし甲子園なら入ってなかったとおもうよタイガースは8回に岩崎さん 9回には石井さんを投入してしのぎ 自らもチャンスも逃して延長戦になりました岩崎さんは8回の登板でプロ600試合登板を達成です両チーム譲らず7-7のまま延長戦に突入 10回表 タイガースは一死2塁としたものの 森下選手と佐藤選手が凡退して無得点に終わって嫌な予感その裏 ドリス投手を投入しますが 石井選手を打ち取ったあと ヒットとフォアボールで1・2塁のピンチを作るのよ 足でもつったのか屈伸したり様子がおかしい 岩田選手にボール2となったところでセベリーノ投手に交代です ヤバいよヤバい!代わったセベリーノ投手はフォアボールを出して一死満塁となるんだけど 田中選手を空振り三振 さらに鈴木選手も空振り三振に斬って絶体絶命の大ピンチを凌いだわ もう冷や汗もののシチュエーションだったけど凄い! もちろん伏見さんのリードや捕球技術も評価してあげないとね!11回表 高寺選手が勝ち越し2ランホームラン大ピンチを凌いだ次の11回表 先頭の大山さんが三遊間を破って出塁 今日6番に入っている高寺選手が打席に入りました ここまで5打席ヒットなしだったので正直期待してなかったのよそれがカウント1-1からが外角高めのストレートをドンピシャで捉え ライトスタンドへ均衡を破る2ランホームラン!これも凄い!また鳥肌が立ったよ 11回裏は工藤投手 先発の伊藤さんを含め10人目よ もうブルペンには下村投手しか残ってないとこまで来てたのね工藤投手は二死からヒットを許すけど 最後は松下選手を三振に仕留めて9-7で逃げ切りよ!マジックは8! この苦しい試合を取ったのはデカいよ!試合終了後の森下君の話 高寺選手のホームランは森下君のバットを借りて打ったんだって! このブログの最初の写真と最後の高寺選手選手の写真を見比べると納得! まさにチーム一丸ね!明日もヤクルト戦 高橋遥人投手頑張ってください!リリーフ陣を休ませてくれるよう 長いイニング投げ切ってほしい!もちろん勝利の女神 続けますよ!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.22
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2026年9月21日(月)阪神3x―2DeNA 22回戦 甲子園(阪神12勝10敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 頑張ってほしいとはおもうんだけど ルーカス投手を先発させなきゃならない監督さんもつらいとこだね DeNAとの対戦成績は11勝10敗と拮抗してるんだからエース級じゃないと危ないのよ ここに来て先発陣の手薄さが露呈してきたわ 高橋投手 才木投手 村上投手 大竹投手 この4人しか信頼できないわけよ しかも伊原投手は暴行事件容疑でなかば謹慎中みたいになってるから使えないし 困ってのルーカス投手なんだよね 試合は勝てたけど先行きの不安はあるよ森下君のタイムリー2ベースで先制1回裏 近本さんの内野安打をきっかけに 一死から森下選手がレフトフェンス直撃の2ベースを放って 1塁ランナーの近本さんが快足を飛ばしホームイン 1点を先行しいい流れかと思ったのよまたしても不安定なルーカス投手先発のルーカス投手 1回表は牧さんにヒットを打たれたけど後続を連続三振で抑え 2回表はノーヒット2三振 こりゃ好い立ち上がりで今日は行けるかなと思わせておいて・・・ 3回表 制球を乱すのよね 先頭の成瀬選手を振り逃げで出塁させると平投手の送りバントで一死2塁 度会選手をサードゴロに打ち取り 怖い牧さんは申告敬遠で1塁を埋めて 二死1・2塁で筒香さんと勝負 ここで狙ったとこからゾーンギリギリを攻めるんだけど 逃げ腰でボール1個分ずつ外れるのね カウントを3-1と悪くしてしまって5球目をライトへタイムリーで1-1の同点にされちゃったよ 1・2回とは別人! このままではヤバいと見たんだろうね 藤川監督は神宮投手に代えました 緊急リリーフの神宮投手が火消しルーカス投手の前回登板の様子からみて 2番手には早くから準備させてたとはおもうけど 3回途中でランナー背負ってのリリーフだから神宮投手にとっては迷惑な話だよ しかもピンチで相手は4番のエンカーナシオン選手だし・・・ でもファーストフライに打ち取って事なきを得ます3回裏3連打で1点勝ち越す同点とされたあと3回裏 一死から近本さん~中野選手とヒットが続き また森下君がタイムリーで2-1と勝ち越します 前の試合からこういう繋がりができてきたのは心強い!4回表 続投した神宮投手が1失点早い回だから神宮投手は4回も続投したんだけど、先頭の佐野選手に2ベースを浴びちゃったよ 蛯名選手はセンターフライでランナーが3塁に進みます 安藤コーチがマウンドに行って間を取り 古市選手をピッチャーゴロに仕留めて二死3塁 ここで踏ん張れず成瀬選手にタイムリーを打たれ2-2とまた同点に追いつかれました 抑えていれは勝ち投手もあったので惜しかったね でも1点で食い止めたのは立派 DeNAの平良投手の出来もあまり好い感じではないから ブルペン勝負になっていくんだろうなという展開だね同点でも防戦一方 ドリス投手がイニング跨ぎ!2-2-となって 5回から木下投手 6回は岡留さんとつなぎますがこの間に勝ち越せないんだよねえ 7回をドリス投手が3人で抑え その裏の味方には得点がなく打順が8番で終わっちゃったのよ もう仕方なくドリスさんの続投ね 今季初じゃない? スタミナが心配8回表 ドリスさんが四球出して及川投手に交代ドリス投手が先頭のエンカーナシオン選手に痛いフォアボール 一死1塁で左の佐野選手を迎えるので及川投手にスイッチね もうなりふり構ってられない 及川投手はDeNAのスクイズ失敗にも助けられ なんとか無失点で切り抜けました この回はホント危なかった2対2のまま試合は延長へ試合は膠着し 及川投手のあと工藤投手が9回を抑え その裏タイガースも無得点で延長戦へ 10回表は工藤投手が抑え その裏二死から中野選手がレフト前にヒットしたけど森下君が三振で11回に進みます 11回は石井さんが登場 2安打を許してピンチを招くんだけど 度会選手を強気で攻めて空振り三振に仕留めて無失点 石井さんも必死の形相 緊張したなあ💦試合を決めたのは大山さん‼打つ気配十分だった11回裏 テル君三振のあと静かに打席に入った大山さん 初球150キロのストレートを振っていってファウルだけど この場面積極的なのを見て何かが起こる気がしたよ! 2球目 同じような高めの球だけど 多分フォークが抜けた135キロの半速球だったようね さすがに中川投手も緊張してたんだとおもうよ これを完ぺきに芯でとらえ(本人は少し詰まったと言ってるけど) レフトポール際へのサヨナラ第17号ホームラン!もう鳥肌だね!!! 前の二人に好いところを食われてばかりじゃなく 3番4番がダメなら自分がという気持ちでいつも控えてくれてるのよありがとう大山さん!素敵よ 移動日なしで明日からヤクルトと神宮球場で2連戦苦しいけど乗り切ってほしい! なんだか勝ちを呼びこんでるみたいなので続けますもう呪いの人形と言えない 勝利の女神ねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.21
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2026年9月20日(日)阪神8―1DeNA 21回戦 甲子園(阪神11勝10敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 快勝って言ってもいいかな 個々の選手に活気が出てきて久しぶりに8得点 いつ以来かな? とにかく好い試合ができたよ巨人がねえムカつくのよ しぶといというか他チームがだらしないと言うのか ペトッとひっ付いて離れないから 気が抜けない そういう中で選手に明るさが戻ってきてるのは嬉しいな才木投手ストレートに威力相変わらずフルカウントになることが多い特徴は変わらないんだけど 最後に決めるストレートが伸びてたわ 最近かなり変化球の率を多くしてた感じはあったのよね でも今日はストレートがバッチリ フォアボールは出さなかったし7回を被安打6で奪三振6 まだ本人は納得は出来てないかもしれないけど シーズン終盤にきて7回まで投げてくれるのは有難いよね 9勝目おめでとう あと一つ10勝までは行ってね石井さん まだ伸びがいまいち もう一歩!石井投手が牧さんにホームランを浴びちゃったよね そのほかの3人は打ち取ってはいるんだけどみんないい当たりされてます まだ圧倒的だった去年のようにはいかないようね ポストシーズンに向けて上げていってほしい岡留さんはワンランク上がった感じがする9回にでてきてキッチリ3人で抑えました 2代目はこの数年ファームでしか生で見ていなかったんだけど もっとコントロールがばらけてたしテンポも悪いなって印象だったのよ それがこのシーズン終盤に上がって来て別人みたいに好い感じだわ ポンポン投げていくリズム感もすごく好いよ!3回裏に3点を先取して主導権握るまず直前の3回表の先頭でヒット出てしまったDeNAの竹田投手 かなり塁上に長くいたしタッチアップで走ったり しかも得点につながらなかった これで投球のほうでリズムを崩したかもしれないね3回裏は近本さんが芸術的な流し打ちで出塁すると 中野選手は2球目にバスターエンドラン これがショート内野安打になって無死1・2塁 昨日に続いて藤川監督動いてるね!森下君がセカンドゴロのあとテル君が歩いて一死満塁 大山さんのセカンドゴロで1点が入り 前川君がデッドボールでまた満塁ここで終わらせなかったのが元山さんね 4球目のインコースを思い切り引っ張って一塁線へ痛烈な当たり!これがDeNAの筒香さんのミットを弾いて2点タイムリーとなって3-0としました この時2代目は勝利を確信したわあとはみんなが目覚めて着々と加点細かく書いてると長くなるのであっさりと 5回に前川君の犠牲フライで1点 7回には木浪さんの久しぶりのタイムリーと近本さんが追い打ちで2点8回は先頭の森下君が第35号ソロを放ち1点 さらにこれで終わらずテル君の振り逃げのあと大山さんが歩き ワイルドピッチもあって一死2・3塁で元山さんが犠牲フライでさらに1点が入り計8点になりました 打線が繋がりだしたのがいいね 苦しんでた坂本さんにも1安打出たし ベンチが明るくなったヒーローになった元山さん元山さんは3打点を挙げたんだけど 打つだけではなくて守備でも貢献してるね 特にスローイングの安定感は最近のタイガースのショートの中では一番信頼できる 守備範囲となると小幡選手のほうが広いかもしれないけどポカが多すぎるのよ やっぱりショートは堅実な守備が大事 それと明るくチームのムードを上げてくれるのも助かってるよね残り12試合でマジック11今までこんな展開見たことないよ マジック対象の巨人とは1試合しか残ってないから 他のチームに絶対負けられないわ明日はルーカス投手 前回は中途半端に交代となったし 内容的にも不安があっただけに心配だけど 今日の様に先手先手で助けてあげてほしい呪いの人形ご利益あったね しばらく続けるから拝んであげて!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.20
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2026年9月19日(土)阪神1―5広島 22回戦 甲子園(阪神11勝10敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 何か腑に落ちないところや失策がらみの失点と フラストレーションがたまる試合だったなあ 試合を追うのではなくそういう点をちょっと考察してみたいとおもうのよ1回裏の中野選手の打席最初の疑問は村上投手が1回表に先頭打者ホームランを打たれて1点ビハインドになったその裏の攻撃ね近本さんがヒットで出て中野選手を迎えた場面 2代目は当然バントだとおもったら構える様子もなく打っていってヒットになったけどこれは?とりあえず同点狙いというわけじゃなく打たせていったのはいつもと違う違和感がありました まだ1回だからというのはあるかもしれないけど 勝敗表から見れば負けられない状況なので まず手堅く1点を返すのがセオリーだとおもったのよ結局テル君の犠牲フライで同点にはなったけど どうも個人的には納得できない攻撃だった みなさんはどう感じたかな?4回表の立石選手の落球?あれは土手の部分とはいえギリギリ捕球して 勢いあまって前に倒れたあとにグラブが地面に強く当たって飛び出した様にしか見えない 捕球のあと 転んだ拍子にたまたまグラブからはじけ出たんじゃないの?誰も文句言わなかったのが不思議なのよ 転ぶまでが一連のプレーという考え方なのかな? もちろん風の計算を誤った立石選手に問題はあるけど ああいうのはリクエストの対象じゃないの? グラブで弾いたわけじゃなく取ってから転んでこぼれたと見れるプレーだったよ打ったランナーが3塁まで行っちゃって そのあと犠牲フライで1点勝ち越されただけにどうしてもモヤモヤが残ったわ・・・右打者外角高めのストレートへの判定今日の村上投手は最初のホームラン以外はそれほど悪くなかったとおもうのよ ところが外角ストレートをなかなかストライクコールしてもらえないのね一方の栗林さんの外角ストレートは「ちょっと高いんじゃないの?」とおもう球がみんなストライク判定栗林さんはそこへ行くまでの配球が上手くて審判にストライクと見えるような投球してたのかな? でも初球からストライクって言われたのもあるし 森下くんや坂本さんなんかも怪訝そうな顔してたよブルペンはちょっと不安定愚痴のような話はここまでにして 村上投手を5回であきらめ 1点ビハインドから木下投手を送ったね ずっと連敗してたから勝ちパターンの投手の登板間隔も長くなってたので投げさせたとおもう 監督さんも試合の流れを引き戻そうと考えてるよ ところが二死ランナー無しから連打を許して1失点3人目の神宮投手は流石だったけど4番手の岩崎さんがまたおかしかった 先頭にヒットを打たれ 次打者にフォアボールで傷口を広げ バントで送られて一死2・3塁 ここで坂倉選手の2点タイムリーを許して1-5となっては厳しいわ8月ころから感じていて何度も書いたりしてきたけど やっぱり岩崎さんは衰えてきてるよ 間隔的には詰まってるわけじゃないのに球威もない ちょっと来季の去就がヤバくなってきてるどっちにしても栗林投手が老獪だった実にきわどいところへコントロールしてくるし ランナーが出ても決定打を許してくれない 打たせたいところへ打たせている様にさえ見える 老獪とは書いたけど球威もあるのよ 落ちる球の使い方も言うことなし 抑えの経験があるだけにピンチになっても精神的に強いわ カープとはまだ3試合残ってるからもう一度出てくるわよ 対策しっかり考えないとヤバいぞ!明日は才木投手 このところ良くなってきてるから期待してますまた呪いの人形でバックアップ! しっかりしろよ~~ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.19
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2026年9月18日(金)阪神2―1広島 21回戦 甲子園(阪神11勝9敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 今シーズンは広島に分が悪かった大竹さんが やっと「キラー」として復活したね 7連敗脱出後の連勝は大きいよ 自力でマジックを減らすしかないんだからどんどん連勝しよう!ホントに一球一球を見ると大したことないようにしか見えないのに コンビネーションで的を絞らせないのは凄いテクニック! 多分大竹さん自身も今シーズン一番好かったという感触があるんじゃない?キラー復活!大竹さん7回2安打無失点素晴らしくテンポが好くて5回までランナーを出さない フォアボールも出さないし7回で72球! ちょっとほかの投手も見習うところが多いとおもうよ 打ってもヒットゾーンへ飛ばないような際どいコースにきっちり投げこんでいたし この時期にこういう内容を見せてくれたのは ポストシーズンを見据えても心強いよね 広島とはまだ4試合残ってるからキラー復活は頼もしいよ文字通り広島打線を手玉に取った大竹投手先制は佐藤選手 即追い打ちをかけた大山さんスコア0-0で迎えた3回裏 カープの森下投手が慎重になって中野選手と森下君に連続フォアボールで無死1・2塁になったところカウント1-1から甘いところへカットボールが来たのをとらえて1・2塁間を抜く先制のタイムリー 昨日に続いて先制点を叩き出したね次の大山さんのヒットが効いたね 2-2の並行カウントからフォークの投げそこないが真ん中に来たのを逃しません 得意のセンター返しで森下君を迎え入れて2点目が入ったのは大竹さんの出来から見ても価値が大きかった大山さん通算700打点達成 タイガースで10人目の快挙最近の大山さんは3番4番のあとさらに追加点を取る働きをしてるから 相手の投手も大変だとおもうよカープの森下投手は全体的に内容が好くストレートも走ってたし 制球を乱したのはこの回くらい そのチャンスをとらえて先に点を取ったのは勝因の一つねブルペンも綱渡りで逃げ切る8回9回はブルペンの仕事 最初に投入されたのはドリス投手だった ここで先頭打者をフライで打ち取ったとおもったら木浪さんの痛い落球があって無死1塁 少し動揺したかもしれないなあこれは正直ヤバいとおもったよ続くモンテロ選手にセンターへヒットを浴びて1・2塁となります 勝田選手が送って一死2・3塁と一打同点のピンチに・・・慌てて及川投手をリリーフに送ったんだけど打席は嫌なバッターの秋山さん 及川投手と伏見さんのバッテリーは 徹底して外角低めにしか投げなかった 秋山さんは打ち取ったんだけどバウンドが高いファーストゴロでバックホームは出来ず サードランナ一が帰って2-1となりなお二死3塁でも持丸選手をまたファーストゴロに打ち取り1点だけにとどめてくれました こういう開き直りの場面を経験して及川投手には調子を上げていってほしい9回の工藤投手は ほとんどストレートを使わず ヒット1本は許したけど最後は坂倉選手を160キロストレートで詰まらせセカンドゴロに仕留めました 剛速球を意識させながら変化球を多投するのは伏見さんのリードもあるんだろうね 組み立てが頭脳的になってきてるさあタイガースらしいゲームができるようになってきたぞ!まだまだキツイ日程が続くけどチーム状態は上向きだよ ひとつひとつ確実にものにしてリーグ優勝へ突っ走ろう!!!今日は特別 ピンク系のヘアです これはAI作成なのかな?ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.18
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2026年9月17日(木)阪神7-2広島 20回戦 甲子園(阪神10勝9敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 前回の中日戦で藤川監督が劣勢の試合に投手7人をつぎ込んでジタバタして見せた効果が出たかな あのジタバタが攻撃陣に対する「喝」になったんだとおもうよ そうおもいたい遥人投手初回3人斬りで勝機を呼ぶ好いピッチングだったね 本来の高橋投手だよ ポンポンと追い込んでいって1・2番を連続三振 3番の中村選手はショートゴロですんなりとスタートしてチームに好い空気を作りましたその後4回に1点 6回には大盛選手に一発を打たれたけど 6回5安打10奪三振で四死球は無し やっぱり投手のリズムが好いとチームにもリズムが出てくるみたいね これで14勝3敗としてもう勝率1位は決まりかなこれは打った大盛選手が凄かった初回 久々に打線が繋がり3点先取!1回裏 エラーとフォアボールで一死1・2塁のチャンス到来 まずテル君がタイムリー2ベース! 低い打球でライトライナーかとおもったらグングン伸びて頭を越していったね テル君にしか打てない打球よ 今まではここで終わりってのが多かったのよ でも今日は大山さんが凄かった レフト線に2ベースでさらに2者を迎え入れたのは効いたね2回裏に効果的な追加点簡単に二死になったけど打順が1番に帰って近本さん 渋いレフト前ヒットで出ると中野選手がセンター前ヒットで続き 3番森下君が苦しい体勢からのレフト前タイムリーで近本さんが帰って4-0 これはさらに効いたよ5回裏には豪快に3点追加!5回表に1点を返され4-1となって フッと嫌な感じがしたんだよねところがその裏 また近本さんが今度は先頭打者でレフト前ヒット 中野選手がバント失敗で進塁できなかったけど 3番森下君がレフトポール直撃の第34号2ランホームラン また6-1と突き放しますテル君三振のあと5番大山さん ここは狙ってたかな 床田投手の球も甘かったけど完ぺきにとらえてセンターバックスクリーンへの追い打ち第16号! スコアを7-1としてもうダメ押しだよ スタンド全体が勝ちムードになって大騒ぎだった 7から9回はブルペンで締めて連敗脱出7回はドリス投手 8回は石井投手 9回は工藤投手で0を並べ 7-2で完勝です やっとトンネルを抜けたというか溜飲が下がったというか タイガースらしいゲームを見せてもらえましたねとにかく自力でマジック減らしていくしかないのよね しかも広島やDeNAもCS進出をかけて必死なだけに 今日勝ったと言ってもホッとしてる暇はないわ 気を抜かず頑張っていこう!今日はまた2代目のお友達 9月2日のファーム報告のときと同じ娘ですね前はスマホで今回は手で顔隠してます 美人なのでお見せしたいけどこれが限界このコーデは2代目には無理 この子は6つくらい年下なのでまだ似合ってる! ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.17
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 今日は試合がないので「猛虎異人伝」を挟みますね 前回75で紹介したキンケード選手と同じく 第一次岡田監督の1年目に入団したモレル投手です列伝76 ラモン・モレルRamon Morel (2004)生年月日:1974年8月15日身長体重: 185cm、91kg背番号:59 右投右打 投手出身地: ドミニカ共和国ビラゴンザレス メリディアン高校所属球団:阪神(04)阪神在籍1年:21試合0勝1敗1セーブ 27回 20奪三振 12四死球 自責点11 防御率3.67(1)岡田監督が就任 台湾で活躍したモレルを補強2003(平成15)年オフに岡田彰布新監督が就任すると、11月17日、阪神はラモン・モレル投手の獲得を発表した。モレルは、1991(平成2)年、パイレーツに入団。1995(平成7)年にメジャー初昇格している。1997(平成9)年の途中にカブス、翌年エクスポスと移籍したが故障が多く、メジャー3年間で42試合2勝2敗、防御率4.98の実績しか残していない。しかし、新天地を求め、台湾プロ野球の興農ブルズへ移った2002(平成14)年に大きく開花した。「世介勇」の登録名で、150㎞を超す速球を武器にクローザーとして活躍、2003年には4勝2敗23セーブ、防御率0.91の成績で、セーブ王になっている。(2)本来の投球フォームはどれなのか?困惑する首脳陣2004(平成16)年1月25日に来日したモレルは正式契約し、27日に沖縄・宜野座入りし、自主トレから参加するなど、まじめなところを見せた。キャンプイン後の2月7日が初投げ。自慢の剛球だけでなく、2種類のチェンジアップ、スライダー、カーブ、シュートと多彩な変化球を披露して、器用なところもアピールしている。オーバーハンドのほか、スリークォーター、サイドハンドなどいろいろな角度で腕を振る変則投法が「千手観音投法」と名付けられて話題にもなった。ただし、当初は剛腕と伝えられていただけに、「本格派のイメージとはちょっと違うな?」という印象は否めない。基本になるフォームがどれなのかもはっきりしないため、ある程度本人に任せるしかない。首脳陣は困惑気味だったようだ。オープン戦はリリーフで6試合、いずれも1イニング限定で登板し6回を投げ被安打3、自責点はなかったが特筆されるものもなく、開幕を迎える時期には、リガン、ウィリアムス、安藤、吉野などよりワンランク下という見方が強まった。(3)開幕直後に不安定さを露呈し信用を失うペナントレースは4月3日に開幕。モレルはファームで開幕を迎え、一軍登録は4月11日だった。初登板は同日の中日3回戦で、KOされた下柳の後を受け2番手として2回2安打無失点でつないだ。しかし、14日の広島2回戦では、5失点で火だるまにされた前川をリリーフし、1回2/3を投げ、2失点で火に油を注ぐ。3度目の登板となった16日のヤクルト3回戦は2回2安打1四球で、失点はないもののピリッとせず、しばらく試合を遠のいた。5月2日に4度目の登板機会があり、7日、9日と起用されたが、結局5月もこの3試合しか投げていない。中継ぎではリガンの信頼が厚く、モレルはあくまでスペアの印象だった。(4)阪神はアテネ五輪に備え2投手を緊急補強阪神は、4月~5月は波に乗れず、勝率5割の線で停滞していたが、夏場に向かって大きな悩みを抱えていた。8月に開催されるアテネ五輪の日本代表として安藤優也が選出されているし、オーストラリア代表に選ばれたウィリアムス、台湾代表の林威助も同時期に離脱することが決まっている。投手陣ではリガン、ウィリアムス、安藤の3枚ストッパーから2人が抜けてしまう。その上、6月16日のヤクルト12回戦で、春先から良い働きをしていたリガンが右ひじに痛みを訴え、診断の結果「右肘内側側副じん帯損傷」で戦線離脱する事態が起こった。こうした状況を打開するため、6月28日、阪神は先発としてトレイ・ホッジスを、中継ぎとしてロドニー・マイヤーズを緊急補強している。(5)出番が増えるはずのモレルはファームでのスペア状態に回るリガンの離脱でチャンスが回ってきたモレルは、6月に10試合に登板している。しかし、6月30日を最後に、7月からは新加入のマイヤーズにその座を奪われ、7月14日に登録を抹消されてしまう。オリンピックのためウィリアムス、安藤が抜けた後、8月13日に一軍復帰し、8月中に5試合を投げたが、大事な場面を任されることはなかった。9月1日に登録抹消され、この時点で戦力外との判断が下ったようである。(6)結局、実力が判らないまま戦力外となり解雇一軍の外国人枠の規制もあったため、モレルは一軍とファームをエレベーターのように行ったり来たりさせられた。こういう点は、力を発揮できない要因だったかもしれない。しかし、それを差しい引いても、大した活躍はできなかっただろう。シーズン終了後、モレルの去就は横浜を退団したタイロン・ウッズ争奪戦の行方にかかってきた。ウッズの代理人であるクリス・ファンタ氏がモレルの代理人も務めている関係で、ウッズが阪神に入団する場合のみ残留の可能性があり、首の皮一枚でつながっていたからである。結局、ウッズは中日入りが確実となり、獲得を断念した阪神は、11月12日、正式にモレルの解雇を発表している。ラモン・モレル[完]モレルの年度別投手成績この2004年のシーズンは モレル投手がいてもいなくてもあんまり変わらなかったとおもうよ 結局アテネ五輪の煽りが大きすぎ! 勝てないシーズンだったのよ「千手観音」なんてご利益ありそうに思ったら 役立たずの投手だったわけ ファンのみんなは腹を立てたんだろうね・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.16
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2026年9月15日(火)阪神1―4中日 25回戦 甲子園(阪神14勝11敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは きのうの談話で「ジタバタしない」と言ってた藤川監督がジタバタしてみたね それは悪いことではないとおもうのよ 今の状態だからうまくはまらなかったんだろうなって納得はできますルーカス投手を3回1/3で交代ルーカス投手はふらふらしながらも3回までノーヒット無失点 4回表に先頭にフォアボールを出し 細川選手に2ベースを打たれます 次のサノー選手のショートゴロで1点が入り なお一死3塁となったところで神宮投手に代えたわね最近巨人の橋上監督が投手10人使ったりしてるけど 藤川さんもチームのムードを変えるためにバタついてみようとおもったのかもね これについては2代目は批判しないよ ここまで勝てないんなら動かなきゃ神宮投手はなんとか後続を断って追加点を与えなかった ここは動いて正解だったと感じたわ動いた甲斐あって4回裏にチャンスも・・・1点先行された直後の4回裏 大山さんのフォアボールを足掛かりに一死満塁のビッグチャンスがきたよ! 打席には神宮投手に代えて糸原さん最近各メディアが「来季戦力外」とざわついているだけに結果を出したいところなのに なんと中日のゲッツー網にかかってセカンドゴロ併殺でチャンス消滅! これはフロントも見てるだろうし 糸原さんにとって厳しい結果だったとおもう悪い流れを岡留さんが断ち切って5回裏同点に5回表には岡留さんを送って3者凡退におさえ ちょっと流れをひきもどしたかなとおもったのよ迎えた5回裏 先頭の近本さんがライト前ヒット! 中野選手の内野ゴロで進塁し 森下選手が右方向へタイムリー2ベース! 34イニングぶりの得点よ しかも61イニングぶりのタイムリーでの得点が入ったのよ このまま一気にとムードが高まったんだけどなあ佐藤選手が大ブレーキ 追い込まれて外角のワンバンを空振り三振 今日はまったくタイミングが合ってなかったね それでも大山さんがヒットで繋いで前川選手に期待です でも好い当たりだったけどショートゴロでチェンジ 勝ち越し点が取れず流れを手放したね・・・石井さん勝ち越しHR許し無失点記録止まる6回表はドラゴンズ中軸をむかえるため タイガースも石井投手を投入 村松選手を三振に取って いけるって感じのところで細川選手を歩かせてしまうのね 打席はサノー選手 カウント2-2からインコースストレート勝負に出たんだけど見事に勝ち越し2ランにされちゃったまだボールひとつ投げられたし、同じインコースでも落ちるチェンジアップでも好かった気はするのね でも裏をかいてストレート勝負 これは打ったサノー選手の勝ちだったかな7回には及川投手が荒れて痛い1点を献上及川投手は3安打1四球と落ち着かないピッチングで 福永選手のタイムリーで1点を失ってしまいます 終盤にきて1-4は今のチーム状態から言ってかなり厳しいよ ここはキッチリ3人で抑えてほしかったのに・・・ これには2代目も流石に頭に来たわ 木下投手がスクランブルで火を消してくれたから何とか試合の形は残したけど 及川投手はCSでも危なっかしくて使えないよ7投手をつぎ込むも反撃できず7連敗その後試合は膠着し迎えた9回裏 無死1・2塁のチャンスで中野選手が空振り三振 森下君は見逃し三振 最後の締めは佐藤選手が見逃し三振と 松山投手に抑え切られました ドラゴンズにはバンテリンでは強いのに なんで甲子園で勝てないの? ジタバタしてはみたものの完敗 でも藤川監督が考え始めたなっていう感じはあったよね 個々の選手も調子を落としてるために 打線としてつながるというのが難しいという現実があるから苦しいのよこういう時に空気を換えるのは4番バッターの役目 テル君にはこの嫌なムードを断ち切る役目を果たしてほしい メジャー目指すなら勝負強さでもっとアピールしないとだめだよ2代目お気に入りの美少女で応援するから頑張って!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.15
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2026年9月14日(月)阪神0―6中日 24回戦 甲子園(阪神14勝10敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは なす術なし マラーさんの日だったね どっちにしても最近の試合から考えたら 初回に細川さんに2ラン打たれた時点で負けるかなって感じてましたよ チーム全体がそういう雰囲気に見えてるよ伊藤投手 投手として力がなくなってきたか?まず伊藤将司さんだけど 5回73球で被安打4 被本塁打2 奪三振5という内容で4失点 見ていて特にどこがどう悪いかって分からなかったのよあまり悪い感じがないのにとらえられるのは 力が落ちてきてるってことしかないんじゃない? 初回に細川さんの2ラン 中盤5回にマラー投手の2ランと 大事なところでホームランを浴びる マラー投手のなんて完璧よ残り試合で何回投げるかわからないけど 厳しく正直なところを言わせてもらえば来季の戦力とはおもえなくなってきてるわマラー投手に対してこれと言った対策なしまず散発の4安打では勝ちようがないわよね マラー投手が好かったというのはあるけど・・・ 2メートルを超える長身だけど高めは見せ球や釣り球で ストライクや決めにくる球は きっちり低めに投げてきたわこれをまたタイガースの打者は強引に引っ張りにいってる これってベンチの指示なのか自由に打たせているのかどっちなんだろうね 終始同じ傾向だったなので17個もゴロアウトとられてる 9回なんて3つとも内野ゴロで終わらされてかっこ悪いとしか言えないよ 三振は7だから フライアウトは3つってことね 打球が上に上がらないのドリス投手もマラー投手に撃沈0-4で迎えた9回にドリス投手が出てきました ヒットとフォアボールで二死1・2塁としてしまって打席にはマラー投手 完封目前で打つ気満々だし 実際に野手みたいなスイングしてたわクルッと軸がぶれないで身体か回るレベルスイングで捉えるとレフト線へフェンス直撃の弾丸ライナー! ランナー2人が帰って決定的にダメ押されましたこれで7勝目 この投手は来季も残留してるとおもう DHで使ってもいいくらいの打者だよ 要注意だろうねこれで6連敗 課題が見えた藤川監督は確かに工藤投手や木下投手 神宮投手などブルペンの厚みを作り上げてきたけど 先発を育ててないのよ 大事な試合で西勇輝さん使ったり過去の名前で投げさせてるだけ もともと自身が先発に育つことができずブルペンで身を立てただけに 先発投手の育て方がわからないんじゃないの? その割に去年は金村コーチを首にしたり・・・野手もそう 6番以下は日替わりで誰かを固定して我慢して使うってことをしない 競争させてるように見せてるけど 結局はみんなのやる気をそいでるんじゃないの? コロコロ代えられて結果を求められても無理だよ 代打も作ってない 左投手に対してまったく格下の左バッターしか出せない 山田君 百崎君 井坪君 戸井君 西純矢君などを育てるには相当な手腕の打撃コーチをファームに配置しなきゃ! 全然右バッターが育ってないよ 深刻にとらえているのか疑問 監督の眼中にないんじゃないの?言ってしまえば過去のドラフトと岡田監督の育てた遺産で持ってるだけの監督じゃないかと感じてしまうのよね だからホームランでしか点が取れない 佐藤選手や才木投手が抜けるということに対する備えをしてるようにも全然見えない「何もしてないことはない。ジタバタしない」なんてコメントしたようだけど何もしてないようにしか見えない ジタバタもしてない 選手に勝手にやらせてるだけのようにしかおもえない明日はルーカス投手に踏ん張ってもらうしかないわ でもどっちにしても点が取れなきゃ勝てない もう繋がりとか言ってられない ホームラン狙え!情けなくて泣けてくるわ・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.14
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2026年9月13日(日)阪神0ー1中日 23回戦 甲子園(阪神14勝9敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは ホントに近頃はこういう展開が多いね 特に今日はドラゴンズの高橋投手が素晴らしい内容で 捕まえるどころの話じゃなかったよ一方才木投手のほうはいつもよりストレートが少ない感じでパターンを変えてたかな?なかなか付け入る隙を与えないから 淡々と進む投手戦になりました両投手が好過ぎてあまり書くことがないというわけで才木投手に付いてまず書きますね 今日はスライダー系で初球から打ち気を外しつついきなりストライクカウントを稼ぐという頭脳的な投球だったとおもうのよいつもならドーンと150キロ越えのストレートで追い込んでいくんだけど まず120キロ台の緩い球でストライクとって追い込めるから球数も理想的 決め球にもフォークもだけどチェンジアップ気味の130キロくらいでするーっと落ちていくボールを上手く使って空振りさせてました 思ったほどストレートを投げてこないので 何を狙っていけばいいのか戸惑ってしまってドラゴンズ打線は成す術がないという雰囲気に見えたわいやはや高橋投手も凄いわ 140球超える熱投!両投手の頑張りで0-0のスコアのまま迎えた9回裏 先頭の中野選手がきれいな流し打ちで出塁します 森下君はレフトフライに倒れたんだけど テル君が詰まりながらもレフト前にポトリと落として一死1・3塁にしたよさあ大山さん!でも高橋投手はもうゾーンへは投げてこなかった これも捨て身の投球で凄いのね 最後は外のカットボールを空振り三振で二死に前川君頼むよぉ!とおもったら2ボールとなって申告敬遠 迎えるバッターは坂本さんだよ 代打は出しません もう緊張が頂点になってきちゃった カウント2-2となってライトフライ! すーっと力が抜けたなあ・・・ 0-0のまま延長戦です11回表 均衡敗れてタイガース5連敗10回表を工藤投手が抑え その裏タイガースは得点できずそして11回表 タイガースは木下投手をマウンドに送ったんだけど 先頭の代打サノー選手にヒットされたのが綻びだね 一死から村松選手にショート内野安打せ一死1・2塁になっちゃったね そして怖い細川選手に初球インコースのツーシームを捉えられてタイムリー2ベース 0-1とついに均衡が破れちゃったよこのところの木下投手は疲れなのか少しボールに伸びを欠いてる気はするね 2代目はてっきり11回表はドリスさんだとおもってたのよ 最近木下投手は使いすぎね 藤川監督の焦りなのか何なのか判んないけど・・・11回裏はクリンナップが情けない三者凡退に終わります もう嫌になるような試合 才木投手の力投も無駄に終わるし巨人が負けてマジックは16だけど情けないね この先巨人との残り試合は1試合だけ それに勝っても2つしか減らないわけ ということは巨人以外の4球団相手にこんな試合してると いつかはどんでん返しが待ってるよ明日はとにかく勝って連敗止めないと メンタル面でじわじわ追い詰められていく気がする 伊藤正樹投手に頑張ってもらって 打線はちゃんと援護しないと承知しないぞ!怒りをグッと抑えて可愛く・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.13
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2026年9月12日(土)巨人1―0阪神 24回戦 東京ドーム(阪神16勝8敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 今日はナイトゲームだと思い込んでたのよ で仕事から戻ったらもう負けてるじゃん しかも情けない負け方って言うか「1点くらいとれんのかい!」って言いたくなるムカつく負け方あまり多くを綴る気にもならないなあ 短縮版で記録だけ残しておこう村上投手1点に泣く2回裏 泉口選手へのフォアボールがねえ・・・せめてフライに打ち取りたかった 無死1・2塁としてしまって丸さんに2ベース打たれて1失点 でもそのあと追加点取られずよく抑えたよ 3回以降も今日の巨人打線が粘っこいから5回で100球超えちゃったね 村上投手らしさが出し切れない試合になってしまった感じ情けないのは打線ね!なかなかホームラン以外での得点が取れないという傾向から脱却できないのよね それどころか1回表の一死1・2塁のチャンスでテル君が併殺打その後はほとんどチャンスらしいチャンスはもらえず 最終回には先頭の立石選手がヒットで出たのに次の森下君が併殺打 こりゃ勝てそうにないよ逆に巨人の竹丸投手の内容が好かったのと 最後にライデル投手が控えてるだけに1点にせよビハインドで9回を迎えると苦しいわけよ 結局ルーキー竹丸投手に10三振を取られ10勝目をプレゼントして終わったわタイガースのブルペンは頑張ってる村上投手が5回で降板したので どうしても反撃を待ちたいタイガースは 石井投手~及川投手~木下投手とつぎ込んで0を並べて踏ん張ったんだけど・・・ 逆転リードできれば工藤投手につなぐという流れだったのに打線が沈黙で 点差以上の完敗ってとこだね 「打線」になってないのよ 藤川監督はブルペン出身だから攻撃面はヘッドコーチの責任よ 和田さんしっかりしてよね!マジックは17のまま 巨人とゲーム差0.5直接対決で大きく勝ち越してるために巨人に自力優勝の目が無いからマジック灯ってるけど 気分的には追い詰められた気がするなあ 次から試合の続く中日~広島~DeNAからボロボロ取りこぼすと大変なことになるよ明日は甲子園に戻って中日戦酷い変則日程なってきたね 中日とは普通有り得ない「日月火」の3連戦 1日休みがあって 同じ甲子園で広島と「木金土」と3連戦 そして休みなしで「日月」は苦手のDeNAと2連戦と かなり厳しいよ とにかく「繋ぐ攻撃」 これができないと悲惨な結果になってしまうかも 打線は粘り強く ねあまりムカつかせないでね・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.12
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 今日は試合がないので「猛虎異人伝」を掲載しますね75人目の助っ人マイク・キンケード選手 「キンちゃん走り」とかで話題になったこともある選手だよね キンケード選手についてはもう2年以上前になるかな 2024年6月17日の「背番号史22-6」で掲載してるんだけど ほぼ先代が残した文章でした あまりにもでデッドボールが多いのが不思議で そのあと2代目はちょっと調べてみたのよ そしたら・・・もう大嫌いな選手になりましたよ! だから「背番号史」とは全面的に書き換えました その理由は本文で見てね列伝75 マイク・キンケード Michael Arthur Kinkade (2004) 生年月日:1973年5月6日 身長体重: 185cm、95kg 背番号:22 右投右打 投手以外全ポジション 出身地: アメリカ合衆国ミシガン州 ワシントン州立大学 所属球団:阪神(2004) 阪神在籍1年:26試合86打数20安打7打点 3本塁打 19三振 16四死球 1盗塁 打率.233 (1)シドニー五輪金メダルもメジャーでの成績は乏しい マイク・キンケードは、1995(平成7)年にブルワース入団、メッツに移った1998(平成10)年に初めてメジャー昇格を果たした。メッツ時代のキンケードその後、2000(平成12)年にオリオールズに移籍、2002(平成14)年からはドジャースでプレーしている。LAドジャースのころメジャーは通算6シーズン経験しているが、通算記録は222試合429打数110安打48打点13本塁打と平凡だ。最多出場は阪神へ入団する直前の2003年だが88試合でわずか162打数35安打14打点でホームランは5本、打率は2割1分6厘と平凡以下の選手にしか見えない。オリンピック代表メンバーカード 2000年のシドニー五輪にはアメリカ代表チームの一員として出場し、金メダル獲得にも貢献した。阪神とは2003(平成15)年12月11日に正式契約、推定年俸は80万ドル(当時のレートで約8800万円)だった。 背番号は阪神では重要な番号とされる「22」に決まる。(ちなみにキンケード退団後に「22」を引き継ぐのは藤川球児。) (2)グラブ8種類持参で報道陣の度肝を抜いたキンケード 2004(平成16)年1月30日、キンケードは、来日の記者会見で「グラブは8種類持ってきた。どこでも守る準備をしている」と豪語したが、首脳陣はすでに外野でスタートさせる方針を固めていたようである。本当かどうかはわからないが、最初のプロフィールでも紹介したように投手以外のポジションはどこでもこなすという。(確かにウィキペディアにもそういう記載がある。) キャンプに入ると、フリー打撃で連日のようにさく越えを連発。2月12日の広島との練習試合では、初回にいきなりバックスクリーン横に特大の3ラン、第2打席もタイムリーで計4打点を記録する。 2月14日の日本ハムとの練習試合でも右中間へソロ、翌15日も前日と同じところに2ランを放り込んで3試合連発。期待以上の長打力に阪神首脳陣は目を細め、逆に他球団のスコアラーは警戒感を強めた。 (3)岡田監督は冷静な目線で「ボックスでの立ち位置に危機感」 しかし、岡田監督はさすがによく見ていた。最初から気になっていたのは打席での立ち位置だった。 キンケードはバッターボックスの内側のラインぎりぎりに立っている。オープン戦のホームランを見た他球団の投手はいずれインコースを厳しく攻めてくるだろう。そうなると死球が怖い。助っ人に怪我をされては元も子もない。 前年のドジャース時代、191打席で16個の死球を受けている「負の実績」も気になるため、2月17日の練習の際に、「もっとベースから離れろ」と、初めてアドバイスしている。 監督の心配はともかく、オープン戦の初戦となった2月28日のオリックス戦でも、キンケードは第2打席でバックスクリーン左へ第1号、3月6日のオリックス戦で2号を放っている。 キャンプからエンジン全開で来た疲れからか、3月中旬に一時調子を落としたが、最終的に20打数8安打、打率4割ジャストにまとめた オープン戦の後に行われたメジャーとの親善試合でも、28日のデビルレイズ戦で2安打、29日のヤンキース戦でも1安打して、開幕に向けて準備は上々だった。 (4)開幕第1戦で退場処分!開幕から6試合で5死球! 4月2日、開幕初日の巨人1回戦でキンケードはいきなり事件を起こす。7回表、カウント2-2から見送った球を「ストライク」と判定されて激高、主審に暴言を吐き、退場処分を受けてしまった。この行為に対し、翌日、セリーグから制裁金5万円の処分を言い渡されている。 開幕戦でケチがついたキンケードだったが、4日の巨人3回戦の4回表、木佐貫から第1号2ランを放つ。これが来日初安打・初打点で、球団史上初の巨人戦開幕3連戦3連勝に貢献し、周囲を安堵させた。 しかし、この3連戦で岡田監督が心配していたことが現実のものになっていた。4日の第3戦の初回、キンケードは木佐貫から死球を受けているが、実はすでに3試合連続の3個目なのである。 首脳陣は、移動日となった5日、初めて左ひじにプロテクターを付けて練習させ、翌日の横浜戦から万全の装備で臨むことになった。 4月6日の横浜1回戦では、初回に吉見から4試合連続となる死球を左ひじに受けた。幸いプロテクターがあって大事には至らなかったが不安は消えない。バッティングも低調になり、8日の横浜3回戦では3番から5番に打順を変えてみたが効果は出ず、9回には5個目の死球を食らっている。 (5)監督の不安が的中 6個目の死球が頭部直撃しファーム調整へ 6試合で5個! 安打より死球の方が多いとは、もはや尋常ではない。いくら身体が頑丈と言っても生身の人間である。もらう個所によっては命にもかかわるからだ。しかし4月9日の中日1回戦で監督が一番恐れていたことが本当に起こってしまう。 問題の場面は4回裏の第2打席。キンケードは中日の先発のバルガスの投球を左側頭部に受けて転倒する。 すぐ起き上がってマウンドへ向かって突進したが、モウロウとしたように足がもつれて再びひざから崩れおちたため、担架で病院に運ばれ、大事を取ってそのまま入院することになった。幸い骨には異常なかったが、しばらく安静が必要と診断され、翌10日キンケードは一軍登録を抹消される。 13日から練習を再開すると、「意地でも立ち位置を変えるつもりはない」と宣言し、右方向に左足が突っ込むクセの矯正にのみ専念した。しかし、調整のために出場した17日のウエスタン・ダイエー戦でも、投手のすっぽ抜けとはいえ、また死球を食らっている。 (6)一軍復帰も死球をもらい続けるキンケード 4月20日に一軍に復帰し、中日4回戦でリベンジを・・・と意気込んだ。ところが、4回表ドミンゴから7個目、9回にも岡本から8個目の死球を受ける。こうした中でも、6回にはチャンスを広げるヒットを打っているのは、キンケードのアグレッシブなところである。しかし、一方で「いつか何かがあるのでは?」という首脳陣の不安の要因にもなっているのが問題だった。 続く4月21日の中日5回戦で、また死球をめぐるトラブルが発生する。主役はもちろんキンケード。 4回表の第2打席、山本昌の投じた内角低めの球が、踏み出したキンケードの左ひざに当った。キンケードは一塁に向かおうとしたが、主審が「故意に当りに行った」と見て、単なる「ボール」とジャッジしたため、またまた激高する。 岡田監督やコーチ陣もベンチから出てきて主審に詰め寄って猛抗議し、一時試合が中断する騒ぎになった。しかし、判定は覆らず、結局この打席は三振に倒れている。試合も0-5で山本に完封を許した。ここで余談というか暴露をどうしても言っておきたいことがあります 実はある人のブログの中に上の写真とともに 次の様な比較写真が掲載されてる 写真の右上の矢印はバットを指してるんだけど 上が山本昌さんがリリースした瞬間で キンケード選手の右ひざに当った下の写真と比べてもバットの位置はほぼ微動だにしてないのよ つまり振りにいってるわけじゃない ではすぐ下の写真の右ひざに注目してね下の写真の右ひざを見ると「くの字」になって わざと前に出して当たりに行ってるのがわかるよね 上の写真のまま立ってて見逃がせば単なるインコースのホール球! こういうずるいことやってたのよ そうじゃなきゃ制球の好い日本のピッチャーたちが特定の選手にこんなにたくさんぶつけるわけが無いわ・・・では本文に戻るね 翌22日の中日6回戦、阪神は6回表に1-1の同点に追いつき、さらに一死三塁で打席に立ったキンケードは三遊間を破るタイムリー放ってチームを勝利に導き、ようやく中日との因縁に一つの決着をつけた。 (7)監督の直接指導も無視した挙句 死球による骨折で戦線離脱 しかし、4月23日からの巨人3連戦でも「死球王」は健在。24日、25日と連日で死球を受け、驚異的なペースで二けたの10個に到達している。まだ通算8安打で打率は1割8分6厘、相変わらず死球の数がヒット数を上回っていた。監督が直せと言ってもまったく耳を貸さないのだから始末に負えない。 ひやひやしながら見守ってきた岡田監督の我慢にもさすがに限界がきた。27日にキンケードと話し合い、ベースから30センチ離れ、ややオープンスタンスで打席に立たせ、そこからスクエアに踏み込むフォームを直接指導している。 28日の横浜4回戦では新フォームで1安打を記録したが、「俺は20年間このフォームでやってきた」という自負心は動かない・・・と言うより『ベースから離れたらわざとあたりに行く技が使えない』」ということだろう。翌29日には勝手に元のフォームに戻してしまう。しかも、かすっただけとはいえ11個目の死球を受けた。 30日のヤクルト4回戦から打順を7番に下げられ、守備もサードからライトに変わった。これで気分がリフレッシュしたのか、この日に1安打し、翌5月1日には決勝点となる久々の第2号ソロが出る。 5月4日の広島3回戦の9回には第3号ソロを放ち、7日の中日7回戦で来日初の3安打猛打賞。この数試合は死球もなく、打撃上昇の兆しが見えはじめた。 ところが、首脳陣が安堵したのもつかの間で、11日の巨人7回戦の8回表、キンケードはシーズン12個目の死球を受け、翌日の検査で「左第四指中手骨骨折」が判明、出場選手登録を抹消されてしまう。しかも、症状は深刻で、戦線離脱は長期に及ぶ見通しとなった。 (8)8月の長期ロード中に復帰するも 今度は膝を壊す 約3カ月後の8月9日に一軍登録されたキンケードは、10日の横浜16回戦の9回、代打で現場復帰し、門倉の初球をセンター前に運んで復帰戦を飾った。 しかし、スタメン復帰を果たした横浜17回戦の3回表、セカンドゴロで一塁に全力疾走した時に足を痛めてしまう。その裏の守備でゴロを処理したところで痛みがこらえきれなくなり途中退場。病院でMRI検査を受けた結果「右腓腹(ひざ裏)筋挫傷」の診断で、8月12日に登録を抹消され、残留か否かの判断が下されるシーズン終盤に、実戦でアピールできない状況に追い込まれた。 9月20日には解雇が決定的となり、22日、キンケードは「来季は1年を通じて結果を出したい」と残留を希望して帰国したが、10月18日に解雇を通告された。 マイク・キンケード[完] キンケードの年度別打撃成績 キンケードさんは 好い意味では戦闘心あふれる選手だったとは言えそうね これだけデッドボール受けても まったく怖がる様子もなく懲りずにまたもらう 悪い意味では「バカじゃないの?」とも言いたくなっちゃうよ でもね 本文にも余談として書いたけど次の写真見てみてよ これも明らかに右ひざを前に出して当たりに行ってるよね たまたま かすりもしなかったようだけど キャッチャーやアンパイアには見え見えだったんじゃない? こんな「逆一本足打法」なんてあり得ないからね メジャー時代もやってたのかな? とにかくこんなあざといことする選手は1年でクビだよ キンケードさんのズルについては次のURLで確認してみてよね sorepena.sakura.ne.jp/_001/backnumber/s2004/game/game_08.html最後に先代の証言「よく見つけたなあ。この写真は自分が調べてた当時は見つからなかったぞ。これはひどいな。達川(光男)でもこんなことまではしなかった。もっとも達川の場合は痛い思いまでするのは嫌だったんだろうな・・・。 その点キンケードはモロにあたったりしてるから極端すぎるわな。当たっても逃げてないといってデッドボール認めなかった審判もいたから。怪我と隣り合わせのズルだから岡田も困ったやろ」ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.11
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは またまた中止って この先を左右するのは広島になりそうね ということで「猛虎異人伝」を掲載します 今回はジェロッド・リガン投手の②です 雨のお陰であまり間を置かずに第2回を掲載できるのは不幸中の幸い 前回を読んでない人はまず次のURLで読んでおいてくださいね では始めますよ猛虎異人伝74 ジェロッド・リガン① | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ2代目タイガース非公式サイトですリガン投手の第2回目です ①を見てない人は次のURLで見てきてね列伝74 ジェロッド・リガン②(5)岡田新監督のもとでも頼りにされたリガン2004(平成16)年、2年目のリガンは春季キャンプからオープン戦では新入団のラモン・モレルとの激しい競争の末、開幕一軍を勝ち取る。4月3日の巨人2回戦(東京ドーム)では5-1とリードした8回に2番手でシーズン初登板、打者3人を完璧に切って取った。 11日の中日3回戦(甲子園)で井上に、14日の広島2回戦では緒方に一発を浴びたが、4月後半にはクローザーにも起用されるようになり、20日の中日4回戦(ナゴヤドーム)で2イニングを0封して初セーブ。22日の同6回戦でも9回1点差を守り切って2セーブ目を挙げる。ウィリアムスとのダブルストッパーを構成し、その後25日の巨人戦、30日のヤクルト戦でもセーブを記録している(6)4月末に腰痛発症でダブルストッパー構成が崩れる順調な滑り出しに見えたが、4月は14試合に登板して疲労が蓄積していたのかもしれない。30日の試合後に腰痛を訴え、5月1日には登録を抹消されてしまう。攻撃陣全体が調子に乗れない阪神にとって、守りで貴重な働きをしているリガンが離脱となると深刻な事態だ。心配されたものの、幸いに大事には至らず、ファームでの10日間の調整で復帰の目処が立ち、リガンは11日の巨人7回戦で一軍に戻った。7回にリリーフで登板して1イニングを0点に抑え、ウィリアムス、安藤につないで、シーズン初白星を手にしている。 ただし、この試合では、キンケードが12個目の死球を受けて負傷退場しており、岡田新監督も春先から試練が続いている。リガンは、5月は故障もあったため登板は4試合にとどまったが、2か月で18試合というのはチームでは最多。中継ぎ、セットアッパー、クローザーと3役をこなしている。状況によって複数イニングを投げることもあり、緊迫した場面での登板が多いので、肉体的にも精神的にもきつい状況ではあった。(7)先発陣の不振でリガンが登板過多となり限界点に20試合目の登板となった6月5日の横浜10回戦(浜スタ)では、5対5の同点で登板した9回裏に、鈴木尚のサヨナラ3ランを浴びて敗戦投手になっている。これが来日初黒星。疲労もピークに来たという感じだ。首脳陣もリガンの負担を減らすため、この時期はモレルにも投げさせているが、いま一つ信頼できない。どうしてもリガンに頼らざるを得ないのが実情だった。4月末以降、リガン本人には肘の違和感が続いていたのかもしれない。しかし投球としては好い結果が出ているし、それ以上に苦しいチームの状況を考えると言い出しにくかった可能性はある。6月13日の横浜12回戦(甲子園)から3連投となり、その3試合目、16日のヤクルト12回戦で限界がきてしまう。2対0とリードし、9回表クローザーとしてマウンドに上がったリガンは一死後、二人目の打者との対戦中に右肘に強い痛みを訴えて緊急降板する。6月17日に精密検査を受けた結果は、「右肘内側側副じん帯損傷」で、約1カ月はボールを投げることも許されない重症だった。それどころか下手をすると手術が必要との診断である。安藤、ウィリアムスが抜けるアテネ五輪の時期までの復帰はとうてい有り得ない。慌てた阪神は、外国人投手の緊急補強に乗り出し、6月19日には早くもトレイ・ホッジス、ネルソン・フィガロア、ロドニー・マイヤーズといった具体的な名前が挙がってきている。(8)帰国して手術、そのまま退団 ファンからは惜しむ声が多いリガンは6月21日に再検査を受け、手術が必要との見方が強まったため、25日、再来日の目処が立たないまま帰国していった。前年は途中入団ながら優勝にも貢献し、2年目のシーズンも開幕からフル回転で期待に応えていただけに、阪神ファンの惜しむ声も多く、本人も、「復帰のめどは立たないが、もちろん来年も阪神でプレーしたい」という言葉を残している。阪神は、シーズン中の復帰は絶望と判断し、28日にホッジス、マイヤーズと契約。この時期としては異例の外国人2投手の補強を行った。リガンは帰国して手術を受けたが、回復が来季に間に合わない可能性が高いことが分かったため、阪神は10月18日に契約の解除を伝えた。2003年の6月に緊急入団して見事にリーグ優勝に貢献、2004年も連投やイニングまたぎをこなしてくれたリガンに対し、タイガースファンからは惜しむ声が多く聞かれた。この2年間の投球を見た人たちは、「もしリガンに怪我などがなく順調で2005年も残留していたら「JFK」は誕生していなかったかもしれないと言われるほど印象に残る働きをした投手だった。 ジェロッド・リガン[完]リガンの年度別投手成績みなさんいかがでしたか? 本文でもご紹介したけど リガンさんは肘の故障で帰国する時「復帰のめどは立たないが、もちろん来年も阪神でプレーしたい」と言い残してるのよねタイガースファンとしては泣けてくる言葉! メジャー昇格が検討されてるのを蹴ってシーズンの途中にタイガースに来てくれてリーグ優勝 次のシーズンも活躍して怪我でシーズン途中で帰国なんて ホント残念! あまり知名度のないリガンさんだからこそ ファンの皆さんの記憶に残して頂きたい選手のひとりよ ありがとうリガンさん!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.10
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2026年9月9日(水)阪神1―3広島 19回戦 甲子園(阪神9勝9敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 大雨の被害大丈夫だったかな?2代目の住んでる辺りでは大して降らなかったけど40キロ離れた名古屋はひどかったんだよ今日の試合も雨で試合開始が31分遅れたね ただでさえ広島戦は多く残ってるし対戦成績は五分に近いし 嫌な感じがするんだよなあ・・・遥人投手 粘投で6回1/3で交代足元も悪く ヒットはよく打たれてますがピンチを凌いでスコアボードに0を並べました 自らのライトオーバーヒットで1点入るかとおもったけど1塁ランナーの伏見さんがホームタッチアウト グラウンドがぬかるんでなかったらどうだったかな?これが試合を左右しないかと気になる結果だった広島の床田投手は淡々と好投実はどこの球団とかは別にして 床田投手は2代目の好きな投手の一人なのよ なぜだかは2代目のブログを読み続けてくれてる人には判るとおもうけど ワインドアップなのね 伸びあがるような感じじゃなくひょいッと振りかぶるんだけど やっぱり先発投手はワイドアップが似合うのよ今日は的を絞らせず 小さく変化するボールを内外に投げ分けてタイガース打線に芯で捉えさせない投球は見事 フォアボールとかも少ないから球数も理想的だし これは捕まえるのが難しいよ なので6回終わって0-0という投手戦になったのね7回表2人目木下投手 リリーフ失敗7回表遥人投手が一死1・2塁とピンチを招き 球数も100球を超えたので藤川監督は2番手に木下投手を送りましたボールはいつもと同じくらい走ってたとおもうんだけど 菊池選手にはツーシームやフォークを多投し粘られて8球目 裏をかいてフォークで決めにいったところあまり落ちなかったんだよなあ うまく拾われてレフト線にタイムリー2ベースを浴びちゃいましたなおも一死2・3塁で中村選手にレフト前2点タイムリーを許して0-3とされてしまったね 全球ストレートで抑えにいったんだけど156キロを捉えられました9回裏 森下君の33号も実らず完敗9回 バックスクリーンへ森下選手の1ッ発は出たけど 広島の床田さん森浦さんのリレーで抑え切られました これで3連敗でマジックは17のまま 巨人とのゲーム差は2になってしまったよ明日の先発は才木投手 前回は気合が空回りした面があったから冷静にね!美少女シリーズに戻りますよ今回は2代目もおどろきの写真ですこれはコスプレ用セーラー服の通販のモデルさんですがなんとこの娘の顔 うちの母親の若いころにそっくり似てる人っているのね 年齢はうんと離れてるし赤の他人なのに瓜二つではないけど 写真並べたら10人に9人は姉妹だっておもうくらいプロポーションはこの娘の方が少しぽっちゃりしてるけどということは母も美少女だったってことになるのかな???ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.09
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 甲子園での広島戦が降雨のため中止になったので 昨日に続いて「猛虎異人伝」を掲載することにするよ リガン投手は昨日紹介したポート投手が期待外れに終わったため 2年目の星野監督がウィリアムス投手のスペアとして獲得したピッチャーだね 2回に分けて公開するよ列伝74 ジェロッド・リガン①Jerrod Ashley Riggan (2003~04)生年月日:1974年5月16日身長体重: 193cm、84kg背番号:65 右投右打 投手出身地: アメリカ合衆国ワシントン州 サンディエゴ州立大学所属球団:阪神(04)阪神在籍2年: 52試合4勝1敗4セーブ 61回44奪三振20四死球 自責点14 防御率2.07 (1)使い物にならないポートに代わり緊急補強2003(平成15)年、不振に陥ったポートを早々に見限った星野監督は、中継ぎ陣の補強のため、外国人投手の獲得に乗り出す。6月9日には、ニューヨーク・メッツ傘下3Aノーフォークのジェロッド・リガン投手に照準を絞り込んだが、3Aで好調だったリガンのメジャー昇格を検討していたメッツが放出を渋り、交渉は難航する。リガンは1996(平成8)年にカリフォルニア・エンゼルスから8巡目指名を受けてプロ入り。1998(平成10)年にメッツにトレードされ、2001(平成13)年にクリーブランド・インディアンズに出されたが、2003年にメッツに戻っており当時3Aにいた。インディアンズにいた当時の野球カード折悪しく、13日の巨人13回戦で濱中が右肩を脱臼して戦線離脱。攻撃力ダウンは必至であり、すでに21の貯金があったが、今後は守り勝つ野球を重視していかなければならなくなった。そのためにはリリーフ陣の再構築を急ぐ必要がある。リガンの動向に注目が集まった。メッツ在籍のころのリガン事態が急転直下したのは6月14日。リガンがメッツ・オーナーのフレッド・ウィルポン氏に電話で直訴し、阪神入りの了解を取り付けたという情報が伝えられた。「日本でやりたい!」、熱い気持ちを直訴して意志を通した頼もしい助っ人は、18日に30万ドル(当時のレートで約3600万円)で正式契約し、阪神タイガースの一員に加わることになった。193センチ85キロのすらりとした体格で右本格派。背番号は高波文一が西武にトレードされて空いていた「65」と決まる。(2)6月末に来日、さっそくセットアッパー役で新方程式に6月22日、待望の来日。メジャーでも主にセットアッパーとして通算67試合に登板、5勝4敗、防御率5・19の実績もあり、会見でも抑えで役に立ちたいと発言している。直前まで3Aで試合に出ていただけあって、リガンはすぐにでも投げることができた。6月25日に一軍に合流し、27日の横浜15回戦で早くも初登板している。激しいうち愛の試合だったが、10対5と阪神がリードした8回裏のマウンドに上がると、ショートゴロ、三振、ファーストゴロと3人を鮮やかに料理して9回のウィリアムスにつないだ。翌28日もリガン、ウィリアムスでがっちり締めて、星野監督も新しい方程式に自信を持った。(3)7月に貯金30到達も、長期ロードを4勝10敗と負け越した阪神阪神は、7月3日に貯金を30とし、7月8日にはセリーグ最速の76試合目で優勝マジック49を点灯させた。オールスターゲームのファン投票ではセリーグ11部門で9人が選出されるなど、優勝に向けてファンもお祭りムードになってくる。リガンの初勝利は7月18日の広島15回戦(甲子園)。3対3の同点で7回、8回の2イニングをまたいで力投し無得点に抑える。8回裏に阪神が勝ち越したため初白星が転がり込んだ。23日のヤクルト戦19回戦(甲子園)では、9回無失点の久保田のあとを受け、0対0の緊迫した状況で延長10回、11回を抑え、沖原のサヨナラヒットが出て2勝目を手にしている。攻めのピッチングが頼もしく、性格的にもプレッシャーに強いので、接戦でも安心して任せられる信頼感があった。好調だった阪神だが、8月に入ると10勝していたムーアが二軍落ちし、ロードに出てからは先発投手陣が総崩れを起こす。「死のロード」は4勝10敗と大きく負け越した。勝ちパターンで起用されるリガンは、この状況では登板そのものの機会が激減している。(4)ロード後は順調! リーグ優勝の陰の功労者となったリガン長期ロードを終えると阪神は息を吹き返した。甲子園に戻って巨人、ヤクルト、さらに続けて広島を相手に7連勝し一挙にマジックを減らす。試合は継投に次ぐ継投という展開が多く、出番が増えたリガンも充実した投球内容で応えた。9月5日には、無安打救援で矢野の逆転サヨナラ2ランを呼び、3勝目を挙げている。阪神が優勝を決めたのは9月15日の甲子園での広島23回戦。この試合でもリガンは投げた。2失点の先発伊良部が7回途中にランナーを残して降板。状況は1-2の劣勢だった。ここでバトンを受けたリガンは後続を断ち、8回も0点に抑え、陰の功労者になっている。8回裏に1点を返して同点になり、9回裏に赤星のサヨナラヒットで優勝が決まり歓喜の胴上げにも参加した。シーズン途中からとはいえ、リガンは29試合に登板して35回2/3を投げ、防御率1.51という素晴らしい数字を残し、優勝にも大きな貢献をした。星野監督がポートを見限って早めに手を打った効果は十分あったと言えるだろう。リガンは日本シリーズでも4試合に登板した。特に第5戦は3番手で打者2人をぴしゃりと抑え、優勝へ王手をかけるアシストをしている。残念ながら阪神は3勝2敗から2連敗してシリーズ優勝を逃し、星野監督はユニフォームを脱いで岡田新監督にあとを託すことになったが、リガンは岡田新監督の戦力構想にも入り、11月25日に2年目の契約を結んだ。ジェロッド・リガン②へつづくシーズンの途中で来た選手としては 珍しく優良で実力もあったのね 確かにメッツが出すのを渋ったわけがわかるような気がするよもしそのままメッツに残ってたらメジャー昇格があったかもしれないのにタイガースに来てリーグ優勝に貢献してくれたのね ホント好い人!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.08
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは まさかDeNAに連敗するとはおもわなかった 悔しいですよね 一気に巻き返したいところだけど今日は移動日 ということで「猛虎異人伝」を掲載することにするよルー・ポート投手 ウィリアムス投手と同期入団なんだけどみなさん覚えてるかな? 大した成績も残せてないし1年でクビになったから記憶にないか・・・ とにかく読んでみてね 列伝73 ルー・ポートLouis William Pote (2003)生年月日:1971年8月21日 身長体重: 191cm、94kg 背番号:35 右投右打 投手 出身地: アメリカ合衆国イリノイ州 キッシュウォーキー短大 所属球団:阪神(03) 阪神在籍1年:8試合0勝1敗1セーブ 9回1/3 8奪三振 四死球 自責点10 防御率9.64(1)守り重視の星野監督がウィリアムスに続いてポートを獲得2002年オフ、阪神はFA宣言した中村紀を逃し、一時はドジャースのマイク・キンケード獲得に動いたが、星野監督は守りを重視して外国人補強は投手の獲得に切り替える。 特に中継ぎ、抑えの補強を優先し、ジェフ・ウィリアムスに続いてルー・ポートを獲得することになった。(ちなみにキンケードは翌2004年に獲得)SFジャイアンツ時代のポートポートは1990(平成2)年のドラフトでサンフランシスコ・ジャイアンツに入団後、モントリオール・エクスポズ、セントルイス・カージナルス、ミネソタ・ツインズというように次々移籍しているが、この間、メジャーに昇格した経験はなかった。1999(平成11)年にアナハイム・エンゼルスに移籍し、プロ10年目にしてやっとメジャーに昇格した遅咲きである。エンゼルスでは4シーズン続けてメジャーを経験し、特に2002年にはワールドシリーズを制覇しているが ポートには不本意なシーズンだった。入団時のコメントにもその点に触れている。「新しい土地で新しいチャレンジができると思うと、身が引き締まる。エンゼルスとしてはワールドシリーズを制覇し、最高の年だったと思うが自分自身にとっては前年より登板数も減り満足できる年ではなかった」と振り返る。それだけに「日本では多くの登板チャンスをもらえるように頑張りたい」アナハイム・エンゼルス時代の名鑑メジャー通算成績は127試合4勝4敗6セーブ、防御率3.49。先発は2回しかなく、ほぼブルペン専門で、中継ぎ、セットアッパー、クローザーの経験は豊富だった。阪神との正式契約は、2003(平成15)年1月25日、キャンプイン目前の時期で、契約金は40万ドル(当時のレートで約4800万円)だった。191センチの長身から投げおろす直球は150キロ超。フォーク、シュートなどにもキレがある本格派右腕という触れこみだ。背番号は前年に解雇された舩木聖士が着けていた「35」を引き継いでいる。(2)春季キャンプでフォークボールを磨きクローザーの座にキャンプインすると2月2日にブルペン入りしたポートは、持ち球をチェックしながら33球を投げ、落差の大きいフォークが目を引いた。この年のキャンプではフォークボールの元祖・杉下茂氏が臨時コーチに招かれており、その手ほどきを受け、大魔神・佐々木流の握りを伝授されている。しかし、ストレートに思ったほどの伸びがなく、首脳陣はキャンプ中盤からポートのフォーム改良に取り組んでいる。こうして臨んだ20日の紅白戦、ポートが打者3人を簡単に料理して評価が上がったのに対し、一方のウィリアムスは3安打2失点と明暗を分け、この時点ではポートのほうが評価は高かった。オープン戦での初登板は3月1日の近鉄戦。9回のマウンドに登り、味方守備の乱れから一死満塁のピンチを背負ったが、無失点で切り抜けた。9日の西武戦では無安打2奪三振で、セーブを挙げる。21日の広島戦、22日・23日の近鉄戦、と三日続けて最終回を三人で締め、守護神として当確となった。(2)すべり出しは好かったがすぐに馬脚を現す公式戦でのデビューは3月29日の横浜2回戦の9回、7対3と余裕のある点差でマウンドを任された。先頭の代打田中にはセンター前に運ばれたが続く3人を退け、首脳陣もウィリアムスからポートにつなぐという「新方程式」の手ごたえをつかんだ。4月1日の広島1回戦では8回裏に吉野をリリーフ、スコアは6対2とリードしているものの無死満塁のピンチを引き継いでの登板だった。エラーと安打で3点を失ったが、後続を併殺で切り抜け、9回裏は3人でピシャリと抑え、来日初セーブを手にしている。ポートが躓いたのは4試合目の登板となった4月8日の中日1回戦(甲子園)だった。阪神は1対4の劣勢から、9回裏、浜中の3ランで同点に追いつき延長戦に持ち込む。4-4のまま迎えた11回表にタイガースはポートを送り込んだ。しかし、ポートは先頭の井端の内野安打をきっかけに一死一・二塁とされ、続く代打大西にはデッドボールで満塁。ここで谷繁にレフト前ヒットを打たれまず1点を失い、さらに関川の内野ゴロでもう1点を追加される。結果4-6と勝ち越されて敗戦投手になってしまった。 この試合の内容から、「肝心なところで三振が取れない」という点が浮き彫りになり、クローザーとして問題視されるようになってくる。(3)勝ちゲームをぶち壊してストッパー失格、中継ぎへ配置転換決定的に評価を落としたのは11日の巨人1回戦(東京ドーム)だった。 先発した伊良部が好投して9回表を終わって7対1と大きくリードし、その裏のマウンドを任されたポートは3安打2失点で、二死二塁のピンチを残して交代させられる。そのあと、吉野、藤川とつぎ込んだ投手も打たれてこの回6点を入れられて7対7と追いつかれてしまった。結局延長12回まで戦って8対8で引き分け。あとを受けたピッチャーも酷いが、そもそも6点リードの場面で2番手のポートがしっかり締めていれば何でもないゲームだったはずである。こんなピッチングをされては安心してクローザーを任せることはできない。星野監督の決断は速く、ポートを中継ぎへ回し、抑えにはウィリアムスを入れた。(4)二軍調整も実らず復帰後も結果を出せなかったため1年で解雇中継ぎへと持ち場を変えられたポートは、4月15日のヤクルト1回戦(神宮)で、1-3と劣勢の5回裏に2番手として投入される。ところがラミレスのタイムリー、鈴木の2ランなど4安打を浴びて4点を失って火に油を注ぐ結果になった。2試合続けての炎上に、重症と見た首脳陣は、ポートに二軍行きを命じた。6月4日、長い間二軍で調整していたポートが一軍登録される。貯金が20まで増えていた阪神は、後半戦に向けて水面下で外国人投手の緊急補強を考えており、ポートにとっては生き残れるかどうかの最終テストだった。6月7日のヤクルト12回戦(神宮)、4対3とリードした接戦の6回裏にムーアの後を受けて2番手でチャンスが与えられたが、一死後に2連打を浴びて同点とされ、完全に見切りをつけられた。この結果を受けて、球団は9日、新たな中継ぎ投手として、かねてから検討していたジェロッド・リガンの獲得に本格的に乗り出す。6月13日、ポートは右肩痛を理由に登録を抹消され、そのまま二軍生活を送っていた。阪神は9月15日に18年ぶりのセリーグ優勝を決めたが、その祝勝ムードの冷めやらぬ9月28日、ポートは寂しく帰国。11月5日には正式に解雇が通告された。ルー・ポート[完]ポートの年度別投手成績ポート投手は8試合しか登板してないので試合中の写真はみつからなかったわ 今回は野球カードだけだね ジャイアンツやエンゼルス時代のものと阪神でのもの。しかも阪神での2枚目のものは「VICTORY ROAD」ってなってるからリーグ優勝記念に作られたもののようね 一応在籍して8試合投げて0勝1敗1セーブの数字を残したので記念カードにしてもらえたんだ!こういうこともラッキーというのかなあ・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.07
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2026年9月6日(日)阪神1―4DeNA 20回戦 甲子園(阪神10勝10敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは なにかムカムカする展開 前日のビデオ見てるような感じでね どうしても先行逃げ切りの形にできないのよ 打線のエンジンのかかりが遅い!まあそれもあるんだけど DeNAの投手がみんな思った以上に質が好いとも言えるのね これは先々CSの展開によっては危ないよ2回 大竹さん乱れ打ち浴びる先頭の筒香選手にヒットを打たれ 次の井上選手は三振に取ったけど 宮下選手と松尾選手に連打を浴びて一死満塁ここで投手の竹田選手に押し出しのフォアボールって・・・ 何を警戒しているのか際どいコース攻めすぎて観られてしまったのよ 堂々と投げてほしかった打順が1番に帰って度会選手に2点タイムリーを許して計3失点と試合の主導権を失うことに・・・ 今日は2イニングでノックアウトだった連打を許さないDeNA武田投手手元でぐんと伸びる好いストレートを持っていて詰まらされるのね タイガースは3回まで2安打だけど散発 得点できる雰囲気じゃなかった4回裏 佐藤選手の35号で反撃二死ランナー無しで回ってきたテル君 カウント2-1と有利なところでインコースギリギリへ結構厳しい球だったけど振りぬいて右中間へ スタンド最前列へのソロホームランになったわ これほかのバッターならスタンドまではいかないよ さすがと言える35号 でも散発なのね 1点返しただけ神宮投手 2番手で3イニング無失点先発大竹さんが早々とやられたので 藤川監督は神宮投手に託したんだよね 2代目は過去に「先発向きと見てる」って書いてますが 今日は3イニングで打者11人に対して被安打0 フォアボールとデッドボールはあったけど4三振を奪って無失点の好投!2代目はやっぱり先発でも行ける投手だと改めて認識したんだけど みなさんはどう感じるかな? もう一種類変化球が加われば絶対いけるとおもうんだけどセベリーノ投手は身体が右に流れる限り使えないストレートは速いし伸びもあるのに惜しいね 多分アウトステップで身体が開いてしまうので右打者は見やすいんじゃないかな 左打者にも圧迫感が感じられないんだとおもうよ 今の投げ方が治らないなら使わないほうが安全だよ 7回表に痛い1点を献上しちゃいました 正直これは痛かった巨人が勝ったからマジック減らなかった しかもゲーム差は2.5なんだよ 巨人との直接対決があと1試合だっけ?2試合? 数字上今の巨人に自力優勝の目がないからマジックが出てるけど 巨人が他チームに勝ち続け タイガースが負け続けたら消えちゃうわよ V逸だって有り得るわ しっかりやって頂戴! 今日は美少女シリーズ中断ね! イラつくわブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.06
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2026年9月6日 第97回都市対抗野球決勝大垣市(西濃運輸)4xー3大阪市(NTT西日本)2代目タイガース非公式サイトです判らないものねえ 野球の面白さって NTT西日本の先発はパナソニックからの補強でプロもかなりチェックしている柿本投手 パナソニックはこれを最後に休部となるみたいなのでプロ入り確実と言われる投手なのよ 150キロ近いストレートと右打者の外角へのスライダーの制球力はプロ並みと評価されてるだけに点とれないんじゃないかとおもってたんだよね4回裏に4点入っちゃったよ柿本投手がコントロールに苦しんでたところに西濃打線が食らいついて スクイズから始まって NTTの守備での焦りなどもあって 泥臭く4点を取りました これってNTTにとっては精神的ダメージがデカいよ逆に西濃の先発摺石投手はスイスイ摺石(すりいし)投手のストレートは130キロ台で変化球主体のかわす投球なんだけど テイクバックが凄く小さくてリリースまでがピュッと素速い少し変則な投げ方 山本由信さんのフォームを部分的に取り入れてるみたい これにNTT各打者が戸惑ってるようにタイミングが合わないのね6回まではとにかくスイスイとかわしながら無失点 そのまま7回も続投したんだけど1点を返されます6回2/3で1失点ながら114球も投げてたから疲れも出て来たんだろうね 二死1・3塁のランナーを残して川井投手に交代です代わった川井投手が見事な火消し 準備はしてたんだろうけど スコアが4-2となってなおも二死1・3塁 もう1点が入ると もうヤバい感じになりそう ここで川井投手は次打者をファーストゴロに打ち取って消火しました 冷や汗ものだったわ 7回裏はチャンスを逃し2点差で終盤8回へ 厳しい展開になってきた8回表 川井投手は一死1・3塁のピンチを招きますが ここをダブルプレーで切り抜けてググっと勝利を引き寄せたね9回表はヤマハから補強の水野投手4-2で迎えた9回表 今大会素晴らしい貢献をしてくれてる補強の水野投手がマウンドへ ところが一死からNTTの辻本選手ホームランを打たれ4-3 さらに2ベースを打たれてしまって山下投手がリリーフに出ます 山下投手は見事に抑えきり優勝です!この絶体絶命のピンチを逃げ切った山下投手 素晴らしい落ち着きだった おじさんぽいからそう見えたのかな佐伯監督よくやった! お疲れ様です応援してくださった皆さん疲れたでしょう?ありがとうございました3日の準々決勝に応援に行ったとき 今回はツキがあるって感じてました多分 ひょっとしたらって ねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.06
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2026年9月5日(土)阪神2―3DeNA 19回戦 甲子園(阪神10勝9敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは いよいよ石井さんが一軍に戻ってきたね 十分な状態ならこんな頼もしいことは無いわ ぜひとも出番があると好いなと思ってたら 村上投手が1回表に2点与えちゃって追う展開 どうなっていくのかな?初回 村上投手乗れないうちに2失点先頭の度会選手に難しい球を拾われたのは仕方ないけど 2番の牧さんを追い込んでからデッドボールというのはいただけません一死からエンカーナシオン選手に内野安打され 宮崎さんの2点タイムリー2ベースを浴びちゃったねぇ 村上投手は立ち上がり若干コントロールにばらつきがあったかな? 3回には筒香選手に一発もらうも7回3失点先に追い込むんだけど 決めに行く球が決まらずフルカウントになってちょっと甘くなったところを右中間へホームラン これも微妙にコントロールがぶれてるのが響いてる感じだったねでもさすがにそのあとはきっちり投げて7回を3失点でまとめる当たりが村上投手らしさ 試合を壊すということがめったにないのね さすがです4回裏 森下君の32号で反撃5回先頭の森下君 初球外角ベルトの高さのストレートをいつものように積極的に振っていき バックスクリーンに運ぶ第32号ソロで1点を返し1-3とします5回には中野選手の内野ゴロで追い上げる先頭の元山さんがフォアボール 村上投手が送って一死2塁として近本さんがレフトフェンス直撃の2ベース 当たりが好過ぎて元山さんは3塁ストップです 取られるか抜けるかの判断がしづらい打球だったかな?このあたりは批判も出そうね 一死2・3塁から中野選手のセカンドゴロで元山さんが帰って2-3と追い上げたんだけど このあと森下君に追い打ちしてほしかった でもこの打席では力んだのか空振り三振でチェンジ2-3のまま8回表 帰ってきた石井さんが登場!2代目の眼から見てもストレートは走ってました ただし昨年のベストのような打者の手元でさらにひと伸びという勢いまでは戻っていない感じだった 85%と言うところかな でもマウンドに立つ姿を見るのはホントに嬉しかった1点ビハインドとはいえ もう点は与えられない しかも2番の牧さんからの厳しい打順で投入したのは 藤川監督の信頼度の高さよねランナー2人は出したけど無失点 これからもっと状態を上げてくるとおもう 大きな戦力が加わってくれたことは大きいですね 7回以降攻め手を欠いた打線7回8回9回と3人ずつで終わって追いつけず2-3のままゲームセット テル君と大山さんがブレーキになってしまったかな やっぱり先に点を取ってあとを守り勝つというのがタイガースの姿のはず その意味では先に点を与えた村上投手にもx責任の一端はあるのよねでもヤクルト戦で見せたテル君がしっかり抑えられたのは DeNA投手陣の勝利と言えそうね 明日は大竹さん 雨にならなきゃいいけど とにかく勝ってほしい負けちゃったので今日はキワモノで美少女シリーズなのかゴスロリなのかわかんない・・・都市対抗では西濃運輸が決勝に進んだわ明日の決勝戦 勝って12年ぶりの黒獅子旗をつかみ取ろう!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.05
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 昨日試合がなかったので「猛虎異人伝」を掲載するよ いよいよウィリアムス投手の最終回になりました さすがに変則フォームで投げ続けることは肩や肘に相当な負担がかかってたんだね 最後はもう満足に投げることができない状態にまでなってしまって・・・もしもタイガース球団に殿堂みたいなのがあったらぜひ入れてあげたいよ 現在もアメリカでタイガースのために有望な選手の発掘をしてくれてるそうよ ①②③を読んでない方はまず次のURLで参照しておいてね猛虎異人伝72 ジェフ・ウィリアムス① | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ猛虎異人伝72 ジェフ・ウィリアムス② | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ猛虎異人伝72 ジェフ・ウィリアムス③ | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ列伝72 ジェフ・ウィリアムス④(15)2008年、不振で二軍落ちを経験、チームは「世紀のV逸」2008(平成20)年、ウィリアムスに翳りが見え始めた。開幕直後、4月3日に左肩痛のため登録抹を消される。これが思ったより長引いて、復帰したのは5月9日だった。それからはセットアッパーとしてJFKの一角を担ったが、前年のような完璧さは無くなり、ポロポロと失点が目立つようになった。前半戦でリリーフ失敗による3敗が記録されている。藤川が北京五輪で抜けた間は、クローザー役を務め、5セーブを挙げているが、肩が本調子でないことと、さすがに疲れもあったのだろう、8月下旬の巨人戦で4失点と打ち込まれるなど不本意な投球が続いた。岡田監督も見かねて9月1日に一群登録を抹消し、調整を命じている。不振を理由に二軍落ちするのは来日6年目で初めての事態だった。ウィリアムスは10日で復帰したが、巨人に追い上げられ、優勝に向けて最後の踏ん張りが必要な時期での不振は、チームにとっても痛かった。北京五輪から戻った藤川や、シーズン途中に先発から中継ぎに回った新戦力のスコット・アッチソンも頑張ってはいたが、前年までのJFKのような抜群の安定感はなくなった。10月3日のヤクルト21回戦がその象徴的なゲームで、5点リードでつぎ込んだ久保田、ウィリアムス、アッチソン、藤川が次々に打たれ5対7と逆転負けを喫し、巨人に並ばれている。これを境にして阪神は「世紀のV逸」へ転がり落ちていった。ウィリアムスは、55試合で5勝3敗25ホールド、5セーブ、防御率3.09と数字だけ見れば極端には悪くないが、防御率が3点台とやや安定感を欠いていたことは否定できない。(16)長年の酷使により肩が変調をきたし登録抹消2009(平成21)年、ウィリアムスは真弓明信新監督のもとでも戦力として計算されており、2年200万ドル(約1億8000万円)で契約更改している。ところが、開幕してみると、前年後半の不振を引きずっているような、何か不安を感じさせるところがあった。最初の兆候が見られたのは、4月7日の広島1回戦だった。4対3と1点リードの7回一死満塁のピンチに2番手で登板し、3安打4失点と火だるまにされ逆転を許す。こんなにひどいリリーフ失敗は、過去のウィリアムスにはなかった。それでも6月上旬までに10セーブを挙げて復調した印象もあった。ところが、6月10日の西武3回戦で「第2の予兆」が現れる。3対3で迎えた9回裏一死からアッチソンが乱れ、満塁のピンチを招いてウィリアムスが急きょリリーフした。しかし、代打大崎に対して1球もストライクが入らず、押し出し四球のサヨナラ負け。真弓監督もさすがに「どこかおかしい」と首をひねった。そして「第3の予兆」は、6月14日の千葉ロッテ4回戦だった。1対1の同点で8回の頭からにマウンドに上がったウィリアムスは、先頭の田中雅にいきなり四球を与える。次の大松は打ち取ったが、続く井口にまた四球。たまりかねてアッチソンにスイッチしたが、武原に三塁打を打たれてウィリアムスに黒星がついた。どうにも制球が悪すぎる。さらに6月27日の横浜11回戦では、3対4と1点差に迫り、9回表にウィリアムスを投入してピシャリと押さえて9回裏の攻撃に賭けるはずだった。ところが、ウィリアムスは簡単に2人を打ち取ったまでは良かったが、8番の勝沼にまさかのダメ押しソロを浴びてガックリ。球場は静まり返り、ファンも事態の深刻さを実感したようだった。肩の調子がおかしいのではないかということで、ウィリアムスは6月29日に一軍登録を抹消され、病院でMRI検査を受けた結果、左肩関節炎が判明する。(17)賢明なリハビリで一軍復帰するも痛みで制球が困難にオールスター前の復帰は絶望的との見方が強かったが、ウィリアムスは懸命にリハビリに励み、予想より10日以上も早い7月16日に一軍へ戻ってきた。そして、同日の中日11回戦の7回表、復権をかけて4番手としてマウンドに登る。1点ビハインドだが、反撃につなぐためには、しっかり抑えたい場面だった。しかし、ウィリアムスは先頭の森野をいきなり歩かせると、続くブランコにも連続の四球。和田をセンターフライに打ち取ったが、藤井にはまた四球を与え満塁とし、英智のサードゴロの間に1点を与えてしまう。さらに立浪も四球で再び満塁になり、歯止めが利かないと判断した首脳陣はアッチソンに交代させた。これほど制球が定まらないウィリアムスの痛々しい姿は、もはや別人のようだった。7月20日のヤクルト11回戦の9回、巻き返しを期して登板したが、肩痛が再発する。中途半端な回復状態で一軍復帰したことが裏目に出たのかもしれない。ウィリアムスは7月25日の練習後に自らトレーナー側に「治療に専念させてほしい」と申し出た。契約期間が短い外国人選手が、自分から2軍での再調整を望むこと自体が異例なことだった。7月26日、登録を抹消されている。(18)検査のため帰国するも次シーズンの戦力外となり退団ウィリアムスは国内でリハビリを続けていたが、回復の兆しはない。アメリカで検査を受けるため8月29日、「もう一度タイガースのユニフォームを着て投げられるよう元気な体に戻したい」という意志を表明し日本を離れた。たが、仮に手術となった場合はリハビリや体作りにどれだけの時間がかかるか分からない。さらに37歳という年齢に加えて高年俸ということもネックになり、阪神はこの段階で戦力外と判断し、契約延長をしない意向を固めている。9月8日、ウィリアムスはアメリカで左肩関節唇損傷の修復手術を受け、あくまで阪神での現役続行を希望したが、阪神は10月2日、バイアウト権を行使してウィリアムスを自由契約にする方針を決定、12月2日のコミッショナー公示により事実上の解雇となった。しかし、来日以来7年間、2度のリーグ優勝にも貢献したウィリアムスは、球団にとってもファンにとっても得難い存在だった。最後に自由契約としたものの、本人が次のシーズンもタイガースで働きたいという希望を述べたことから、球団は補強の状況次第では、年俸を下げての再契約の可能性も残す余地は考えていたようで、ウィリアムスの功績に敬意を表して応えている。(19)ウィリアムスの引退のあいさつ 2011年2月14日、ウィリアムスは正式に引退を表明し談話を発表した。「復帰を目指してずっとリハビリをしていましたが、左肩の故障が再発したので、現役を続行する事は不可能と判断し、引退を決めました。タイガースから現役引退を発表したのは、自分が最も愛着のある、そしてお世話になった球団だからそうしたかったのです。タイガースでの思い出は、2003年と2005年のリーグ優勝です。特に05年は、球児や久保田と共に「JFK」と呼ばれたシーズンで、自分の中でリリーフとしてのスタイルを確立できたこともあり、とても印象深い優勝でした。また、甲子園球場で投げるときのタイガースファンの素晴らしい声援、あのサポートは日本を離れた今でも心に残っています。今後について現時点では何も決まっていませんが、自分としてはタイガースの一員としてタイガースのお役に立てればと思っています。ファンの皆さん、本当にありがとうございました。」 引退後もタイガースへの愛は変わらず 今も駐米スカウトとして助っ人ピッチャーの発掘に尽力している。 ジェフ・ウィリアムス[完] ウィリアムスの年度別投手成績流石に大功労者だけに全4回になってしまったけど 最後まで読んでくれたみなさんありがとう ウィリアムス投手が実際に三振を取る場面を見た人にとっては忘れられない選手だとおもうよ 星野監督や西本コーチが初めて見た瞬間に「ビンビン唸るような本物のスライダー」と仰天したって伝わってるんだから 対戦する打者にとっては大変な投手だったんだろね 何の変哲もなかったタイガースの背番号「54」を重要な番号にしたのはウィリアムスさんだよ ウィリアムスさんの後もメッセンジャー投手が10年着けてるし 今は木下里都投手ね しまった!背番号史を先出ししちゃったよ・・・・追記 ただいま西濃運輸が3-2で勝ちました! 決勝進出よ! 12年ぶりの黒獅子旗まであとひとつ がんばれー!!!!!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.05
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2026年9月3日(木)ヤクルト4―7阪神 21回戦 神宮(阪神14勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 昨日は東京ドームで都市対抗の応援に行ってたので見れなかったのが残念 テル君が本領を発揮しだしたんだよね そもそも神宮球場なんて箱庭みたいなもので バンテリンであれだけ打ってるテル君ならもっと打たなきゃっておもってったのよ 巨人が負けてマジックも18になったし 優勝へ向けていい感じよね 久しぶりに初回に3点!中野選手のヒットに始まって森下君がフォアボール ここでテル君と大山さんが連続タイムリーで2点を挙げ さらに前川君が大山さんのお株を奪う犠牲フライで3点目が入って いっきに主導権を握れたんだよね2代目の印象なんだけど このところ中野選手が攻撃の起点になったり 好い繫ぎをしたりが目立ってるようにおもう 2番が機能する打線はクリンナップの爆発につながるからホント頼もしいのよ佐藤選手 3回と5回に33号34号 2打席連発凄かったみたいね! 3回表は二死ランナー無しなので狙っていい場面 1球目は緩いカーブが外角低めに外れて 2球目はインローへスライダー軽々とライトスタンド中段まで運ぶ確信弾だったんだってね 見たかったなあ(動画で確認はしたけど)5回は先頭の中野選手がヒット 森下君三振で一死1塁の場面 バッテリーは警戒して外角高め 内角低めにいずれもボール球から入ってきてる 3球目が外角低めだけど今度はゾーン内に投げてきたファーストストライクを逃さず捉えます今度はレフトスタンドへの確信2ランホームラン どこへ投げてもどっちの方向へも放り込んじゃうんだから相手ピッチャーは投げるとこ無くなってきてるね 3安打4打点2本塁打で いよいよトリプルクラウンが見えてきた!この時点で6-1とリードを広げてます先発伊藤さんはエラーに泣かされたね4-0となった直後の3回裏に 先頭の赤羽選手に一発を浴びます これは見るからに真ん中少し外寄りの甘いストレート この打席なぜか懐を攻めていないのよ その布石があればホームランは防げたかもしれない6-1で迎えた5回裏には先頭の岩田選手の当たりを大山さんが後逸するエラーで無死2塁 次は前の打席でホームランを打たれた赤羽選手だったけど相変わらずインコースを攻めず 外寄りの球をタイムリー2ベースにされたねえその後二死をとったものの赤羽選手は3塁に進んでおり サンタナ選手をサードゴロに打ち取ったのにテル君の1塁への送球がショートバウンドして大山さんが取れず2点目が入ってしまったのねちょっと伊藤投手は気の毒だった こういうエラーはCSや日本シリーズのような短期決戦では致命的になりかねないから怖いわ3番手の及川投手は相変わらず不安定 好い感じという日もあれば ノーコンになってしまったり この試合のようにポンポン打たれたり つかみどころがないのよ7回裏いきなり1番岩田選手にヒットを許して 当たっている2番赤羽選手がレフトへのヒットで岩田選手が一気にホームまで帰って1失点 6-4となって嫌な感じよね並木さんを三振に取り 赤羽選手は二盗に失敗で二死ランナー無しに でも長岡選手に2ベースを打たれてしまい 打席にサンタナ選手を迎えたところで首脳陣は交代させたねここは木下投手が空振り三振に斬って火を消してくれました ちょっと及川投手はポストシーズンで使えるのか微妙だねマジック18になりましたタイガースは9回表に大山さんのタイムリーで7-4として勝負を決めました こういうところで貪欲に点を取ることは好いことだよね巨人がメンタル的にあきらめ状態になってきてる感じがするから どんどんマジックは減っていきそう でも絶対プレーが雑になってはダメよ これはメイド型の衣装なのかな?目元のメイクは独特ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.04
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2代目タイガース非公式サイトです みなさんこんばんは 現在東京ドームの中にいます2年ぶりに都市対抗野球の応援に来ているのよ 今回はある意味仕事の一環なんだよね 2代目の勤務先が西濃運輸さんと深い関連があるので 出場した時はうちの社員も順番に応援に行くんですよ 勝ち上がるとランダムで割り振られて 今日は急なことですが2代目が職務命令で当たったのね 前回は2年前だった 皮肉なことに今日は第3試合で開始が18:00なのよ すぐ近くの神宮球場でのヤクルトvs阪神とまるっきりかぶってる そっちに行けたらよかったけど仕事としてきてるのでどうしようもなく残念 でも久しぶりに東京に来れて気分転換にはなるかな 西濃運輸ベスト4目指して頑張って!なんか神宮ではテルくんが大爆発してるみたいね!観たかったよおーこちらは凄いことになってきました勝っちゃったよ!前年度優勝の王子に勝てました前年優勝チームは予選無しのシード権があるのよねその代わり他チームからの選手の補強は出来ないのよ西濃運輸はヤマハから3人を補強この試合では補強選手の山野投手が8回9回を抑えて勝ち投手同じく補強の前野選手が2ホーマーと大活躍してくれましたブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.03
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2026年9月2日(水)ヤクルト5―3阪神 20回戦 神宮(阪神13勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですあ~あ 2代目は前回の登板後「もう使わないで」って書いたんだけど 藤川監督はまた西さん使いました 案じていた通りの結果だったようね ムカつく! 山野投手を簡単に攻略できないと見ての捨て試合?初回連続2ベースでいきなり1失点なんかよく1点で済んだなっていうな立ち上がりで もう先行き不安でいっぱいですよとにかく球威が無いし コーナーを狙いすぎて外れてしまうし 力の限界にきてるんじゃないかなあ 2回には走者一掃の2ベースで3失点それが2回です ヒットとフォアボールで無死1・2塁となって山野投手が送って一死2・3塁のピンチに 1番に戻って長岡選手にはフォアボールで満塁ここで2番の並木選手は三振に取るんだけど 次が3番西村選手ね 1回にタイムリー2ベースを打ってるんだけど また走者一掃の2ベース! 0-4となって一気に試合の主導権を渡しちゃったねタイガース3回表に反撃の2点この回の山野投手は乱れたね 一死から元山さんにデッドボール 西さんが送って2塁に進み 近本さんがフォアボール さらに中野選手のヒットで満塁になり迎えるバッターは森下選手粘ってフルカウントになり8球目をライト前に運んで2者を迎え入れ2-4と追い上げます ここで佐藤選手にもう一打出てたら試合は分からなかったと思うんだけど三振 これは痛かったね5回裏 セベリーノ投手が余計な1点を献上内山選手の内野安打は仕方なかったけど 内野ゴロでセカンドに進まれ 松本選手をカウント0-2と追い込みながら3球目をタイムリーにされました 多分高めに外すつもりの球がゾーンに入っちゃったんだろうけど 制球自体が不安定なのよ 投げる時に身体が大きく3塁側に流れるのでシュート回転が加わって狙ったところへ行ってない感じだわ6回表 森下君がまたやっちゃったカウント2-2からの6球目 外角への緩いカーブをストライクと判定されてベンチに下がるときに深谷球審に何か言葉をかけ 深谷球審がが敏感に反応する場面があったね 森下君はそのままスタスタとベンチに向かっていくし 球審は森下君の方に向かって歩み寄ろうとしてました 次打者のテル君が球審をなだめるように体を押さえ大事にはならなかったけど あまりカッカしても成績が上がることにはつながらないから 森下君には平常心を保てるようにお願いしたいわ 損することの方が多いとおもうよ山野投手に7回9三振 3回の2点で抑えられる山野さんは立ち直って4回以降はしっかり投げ切れていた ちょっと得点は難しいなという投球をされました9回表 テル君の32号も仇花に終わるファンにとってはこれが救いとなったと言えるかもしれないけど 試合は3-5で落とし 終始ヤクルトのペースになってしまったのは残念 巨人が負けたためマジックは19になったけど何かモヤモヤの残る試合だったとおもうなあ・・・こんな感じで無感情になっちゃうようなゲームでしたブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.03
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2026年9月1日(火)ファーム交流戦 阪神4×-3日本ハム 阪神甲子園球場2代目タイガース非公式サイトです試合は同点の10回 タイブレークでサヨナラ勝ちみなさんこんばんは 2つ前の日記で速報みたいなのをお伝えしたファームのゲームで気になったことだけ書き留めておくね最初に先発メンバーを見てもらうけど すでに気になる匂いがプンプンするんじゃないかとおもうよ先発茨木投手はのらりくらりで6回2失点6回2失点と言っても6回終わったところでは無失点ですよ しかも2安打しか許してないのね 日本ハム打線は捉えどころがなくジャストミートできない感じに見えてたんだよね すごみはないけど悪い印象はなかったよそこで7回表も続投したんだけど 2安打で無死1・3塁にしてしまって 6番阪口選手にタイムリーを打たれ1点を失いなおも1・2塁ここで門別投手に交代させられました 門別投手が二死を取ったあと9番星野選手に2点タイムリー2ベースを浴びて2点が加わって3-3の同点になったのね ランナーの関係で自責点は茨木投手に1 門別投手に1となりました門別投手のフォーム改造は効果不明?だいぶ以前のブログでインステップからまっすぐ踏み出すように変えてるって書いたんだけど覚えてるかな この試合で見た限りでは確かにまっすぐ踏み出すフォームになってたのよ星野選手に打たれた以外は3つのアウトを全部三振で取ったんだけど対戦した打者は4人とも右打者 はたしてこのフォームが左打者にとってどうなのかは見ることができなかったなあ 右打者のインコースへのストレートはズバッと決まってたから それは好い感じだったよ ただしはっきり言ってフォームは威圧する感じじゃなく 左バッターにはボールの出所が見やすくなってるんじゃないかという不安は残ったね とにかく左バッターとの対戦を見たい好い感じに見えたのは津田投手かなファームに戻されちゃったけど こちらに来ればやっぱりワンランク上かなと感じさせる力があるよ とにかく一軍ブルペンは層が厚いから食い込むのはきついってことね でもたとえ6日間とは言え一軍を経験してきたことはプラスになってる5打数3安打でも喜べない立石選手第一打席はセンターへの低い打球 第2打席は空振り三振 第3打席は三塁線を抜くヒットだけどサードの前で少しイレギュラーして取れなかった感じのヒットだったかなそして4打席目は空振り三振 5打席目はタイブレークの二死満塁で前進守備のセカンドの頭をひょろよろっと超えるどん詰まりのサヨナラヒット 通常なら平凡なフライアウトの当たり問題なのは いい角度で打球が上がらないという部分なのね グラウンダーになっちゃったのかと・・・ 挿し込まれての三振が多いしダウンスイング気味になってて 芯でとらえていないのよ ホームラン打てるバッターとして期待されて1位指名になったバッターの姿ではないわこれは立石君に限らず 今のファームでは井坪選手 百崎選手 戸井選手などみんな低い打球やゴロばっかりの選手になっているのよ しかもこの試合でタイガースは15三振取られてる 振り遅れや当たりそこねが多すぎ!いったい誰がどいういう指導してるのか?何か間違った方向になってる気がするわ この秋にはコーチ代えるべきだとおもうよテル君がアメリカへ行っちゃえば どうしてもそれに代わる長距離砲は絶対必要なのに育ててない! それともレイエスさん狙ってるの?9月1日時点でファーム西地区の成績は次のとおり一軍でもファームでもソフトバンクの強さは抜けてるね! タイガースのファームは現在6連勝中でもこの位置 ホームランはタイガースが最少 ここに将来のチームの姿が見えてきます甲子園の秋風は涼しかったけど・・・ファーム落ちした木浪さんが5番サードでスタメン? まあそれはいいとして先日進退を話題にした糸原さんは出場機会無し 懲罰交代があった小幡選手はスタメンだったけど元気なく4タコ 途中から出てきた小野寺選手は2打席凡退(凡フライ2本) このオフ秋風に吹き飛ばされそうな人たちに既に元気が感じられない 残り試合も少ないし もう覚悟決めちゃってるのかな?とさえ感じてしまうのは悲しい残念ながら石井さんは投げず 姿も見れませんでしたこれは2代目のお友達 美人なんだけどこれが限界ショット・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.02
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2026年9月1日(火)ヤクルト2―6阪神 19回戦 神宮(阪神13勝6敗)2代目タイガース非公式サイトです一軍は順調にマジック減らして 好い試合だったようねみなさんこんにちは 昨日は甲子園に行ったのは好かったんだけど大変な目にあいましたよ 事前に調べてなかったからいけないんだけど 名神高速が吹田JCT から彦根ICまで夜間全面通行止め! 吹田から関ケ原までとぼとぼとした道を走らされ家に帰ったのが2時30分ころ! 5時間かかって戻ってきてへとへとです 通常この時間帯なら2時間かからないのに・・・ 今日は眠くて0-0の均衡を破ったのは遥人投手途中経過は時々スマホで確認してたので何となく試合の流れはかくにんしてたのね 4回までは0-0で 最近に多い展開だな でも先取点さえ入れば負けることは無いだろうっておもってましたまあ今は結果を見ながら書いてるんだけど 5回表大山さんヒット 高寺選手フォアボールで無死1・2塁 このチャンスで伏見さんと本山さんが連続三振してるんだねえ で遥人投手が打席に ここでタイムリーが出るんだから野球は面白いなと思ったわけ DH制になる来シーズンではもう見られない光景なのが残念ね6回表 テル君8試合ぶり31号2ランで突き放す森下君がヒットで出塁のあと 佐藤選手には初球の外側低め138キロのフォークボール 写真や動画で見るとストレートのタイミングで振りに行って体は前に出されてるようだけど やっぱり右肩がちゃんと残っているからかな? 少し苦しい体勢でミートしただけに見えるんだけど神宮のスタンドなら左中間スタンドにでも届いちゃうんだねえ ほかの選手ではできない芸当だよ やっぱり真の「ホームランバッター」なんだなあと感心します7回表 とどめの近本さんの3ランでトドメ一死後 本山さんと遥人投手が連続ヒットで1番の近本さんにつなげるんだよね 近本さんは4球ファウルするなど粘って8球目をライトポール際に運んで6-0!タイガース投手陣から見ればセーフティリードになったね7回裏の遥人投手 二連打にエラーが絡んで2失点確かに不運もあった感じだったね 投球数としては6回終わって85球だったから完封も狙えるペースだったのに 6回1/3でマウンドを降りることにこのあとは岡留投手~及川投手~木下投手がつないで0に抑え 6-2でゲームセット 工藤投手の登板を回避することもできました 最高勝率タイトル既定の13勝に到達しまだ2敗だし ほぼ確実になったかなシーズン終盤に来て地力の差が見えてきたゲームとしては完全にタイガースペースで進みマジックは20 ほかのチームとの力の差が歴然としつつあると感じるよ石井さんの復帰が待たれるけど ある意味では石井さんがいなかったから木下投手や工藤投手が急激に伸びたと言えるかもしれないね森下君 大事なくてホントに好かったとは言っても痛みは残ってるとおもう でもマジックが出て早く優勝決めたいということもあるし 移動日もはさんだおかげで「スタメン復帰できたね ヒットも2本打ってしかもこの9回の打席での2ベースは リランソ投手の投げたその前の球が頭部付近に来る危険な抜け球で場内が騒然とするなか 当の本人は平然と打席に戻って直後に打ってるんだよ 負けん気と言うか精神力の強さには驚かされるね 今日は西勇輝さん 神宮球場で? ヤバすぎじゃないの?さて本日は 最近2代目が見つけた中では最高に素敵だとおもう一枚ギャルっぽくなく優し気で落ち着きが感じられるうえに可愛い!こんな感じになりたいなと憧れちゃう美人ですAI作成画像じゃなく実写だとおもうよブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.02
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2代目タイガース非公式サイトです 甲子園に着きました ファーム交流戦 阪神vs日ハム戦ですけどね 今期ファームが甲子園で試合するのは今日が最後 とにかく一軍公式戦のチケットが入手できないので やむを得ないのよ でも素敵なスタジアムだよね 野球は甲子園!来季はどうしても一軍を観たいと あらためて感じてるとこです
2026.09.01
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糸原健斗さんが「戦力外候補」に?2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 本日は甲子園に行ってるのであらかじめ用意していた記事を公開しますね こういう記事を見ると凄く寂しくなるんだけど プロの世界である以上どうしても避けられないことなのね9月になってくると来シーズンのチーム編成に絡んで秋風が吹き始めるのよ 悲しいけどこれに例外はないわ早くも第一風が吹いてきたよ 次の文は8月28日(金)17:00に配信されたFRIDAY DIGITALさんの記事から転記したものだけど 糸原健斗さんについてかなり危ないだろうといううニュアンスで書かれてるこれから優勝へ盛り上がっていく中で 一方では寂しい現実もあるというのが厳しいプロ野球の世界なのね 糸原さんのドラフト同期入団の1位は大山悠輔選手 3位には才木浩人投手 4位が浜地真澄投手というような顔ぶれもいて今も活躍してます阪神・糸原健斗が「戦力外候補」の崖っぷち!?……他球団の編成関係者も「決め手に欠ける」と静観か阪神のプロ10年目・糸原健斗内野手(33)が“来季構想外”だという、崖っぷち情報が関係者の間で飛び交っている。明大、JX-ENEOSを経て2016年ドラフト5位で入団した糸原は、金本知憲元監督(58)、矢野燿大元監督(57)時代の2018年〜2019年に二塁、三塁、遊撃のレギュラーとして2年連続で全143試合に出場した。「ガッツあるプレーが持ち味。バッティングでは打てる球が来るまでファウルで粘るのがスタイルでした。厳しい練習に耐えられるので、キャンプでバットを振り込むことに重きを置いていた金本監督からはとくに可愛がられていました。ベンチではムードメーカーとして積極的に声を出し、若手の手本となっていましたね。転機は日本一となった2023年。岡田彰布元監督(68)が二塁に中野拓夢(30)をコンバートして、遊撃に木浪聖也(32)、三塁に佐藤輝明(27)を固定で先発出場させたことで代打要員に格下げとなってしまった。以降もレギュラーを再奪取できずにおり、背水の陣で臨んだ今シーズンも開幕こそ1軍入りしましたがすぐに降格。その後、2度昇格しましたが精彩を欠いた」(球団OB)8月頭に再降格となったが、8月24日までの出場はわずか6試合。先発した3試合はいずれも指名打者だった。「8月25日のファーム広島戦の9回、久々に一発を放ち、平田勝男2軍監督(67)は『スイングがコンパクトで勝負強い。若い選手は見習ってほしい』と賛辞を送りました。しかし、1軍では打率.091、0本塁打、0打点と『代打の神様』とは程遠い成績。世代交代を進めている藤川球児監督(46)の評価は低く、このままフェードアウトする可能性が指摘されています」(同前)チームの功労者ゆえ、構想外となった場合も、阪神フロントは他球団への移籍など糸原の今後をできる限りサポートするつもりだという。ただ、2軍戦をネット裏から見守っていた他球団の編成関係者の評価は厳しい。「阪神の代打の神様として活躍した八木裕氏(61)、桧山進次郎氏(57)はいずれも4番を務めたことがある強打者でした。去年まで右の代打の切り札を務めた原口文仁(34)にはツボにはまった時の長打力があったが、糸原にはない。『一発の怖さ』が感じられないのが難点です。守備については熊谷敬宥(30)がユーティリティとして1枠奪ってしまっており、何か“一芸”に秀でていれば球団に推すこともできるが、現状では走攻守どれをとっても決め手に欠けますね」甲子園での首位攻防戦を前にした8月28日、糸原は一軍に再合流。まだまだ老け込む年齢ではないことを見せて欲しいものだが――。FRIDAYデジタル 記事は他球団の関係者の声も聴いたうえで書かれてるようなのでかなり信憑性を感じるね 岡田監督になってセカンドを追いやられて以降 たしかに居場所がなくなったということにも実感があるよ 今の糸原さんがピンチなのは2代目も感じてます先日の小幡さんのボーンヘッドも気になるね 年齢からみると現役ドラフト候補になってしまうかもしれない とにかくこれからはそういう風がどんどん吹き始めてくる時期なにしろ現時点で支配下選手枠は目一杯使い切ってるから ドラフトで加入する新人や新外国人選手のためには、外国人選手も含め少なく見積もっても10人以上が整理されることになるとおもう 厳しい秋になりそうねこの娘はAI画像なのかホントのモデルさんなのか判断できませんちょっと人間臭さが感じられない顔って気がするのねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.01
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2代目タイガース非公式サイトです みなさんこんにちは 長かった一週間が終わったよ 本日は移動日なので試合は無く やっと久しぶりに「猛虎異人伝」が公開できるわ 今回はウィリアムス投手の3回目です ①②を読んでない方はまず次のURLで参照しておいてね猛虎異人伝72 ジェフ・ウィリアムス① | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ猛虎異人伝72 ジェフ・ウィリアムス② | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ列伝72 ジェフ・ウィリアムス③(11)岡田監督による配置転換で「JFK」が誕生しリーグ優勝2005(平成17)年、ウィリアムスは在籍7年間のなかで最多の75試合に登板している。岡田監督はストッパーに久保田を抜擢し、ウィリアムスは中継ぎ役に専念させる。ウィリアムスも37ホールドを記録して監督の期待に応えた。8回限定の登板が最も多かったが、7回途中からリリーフし、ピンチを切り抜け、そのまま8回も投げるケースも少なくなかった。優勝の足固めになった6月下旬から7月中旬の時期には、8試合連続でホールドポイントを挙げており、貢献度は抜群に高いと言える。総じて先発投手陣は不調だったが、中継ぎのウィリアムスが76回2/3で37ホールドで防御率2.11。セットアッパーとして成長した藤川が92回1/3を投げて45ホールドで防御率1.36。クローザーの久保田が80回2/3で27セーブ、防御率2.12という盤石のリリーフ陣が控えていたため接戦にはめっぽう強かった。一方の打線は、60盗塁の赤星憲広、打点王の今岡誠、3割40発の金本知憲、新加入のアンディ・シーツのほか、矢野燿大、鳥谷敬、藤本敦士、桧山進次郎、関本健太郎などもそれぞれ好成績を収め、レギュラーメンバーがほぼ固定されていた。2003年のようなぶっちぎりというわけではなかったが、安定した戦い方でリーグ優勝を勝ち取っている。(12)千葉ロッテとの日本シリーズは4連敗で幕を閉じる千葉ロッテとの日本シリーズは、第1戦が1対10、第2戦は0対10、第3戦も1対10と惨憺たる内容で3連敗。先発投手陣がロッテ打線に文字通り「ボコボコ」にされ、ウィリアムスの登板する場面は巡ってこなかった。ようやく接戦となった第4戦の6回に出番が来たが、打者2人に対して二塁打(オーバーランで憤死)と三振で交代している。阪神は序盤で3点を取られたものの6回裏に2点を返して1点差に迫ったが、それ以上の反撃をすることができないまま2対3で敗れ、4連敗で日本一を逃した。(13)シーズンオフに半月板の手術、2006年は不完全燃焼に終わるウィリアムスは、2005年オフの11月11日、持病となっていた左ひざ半月板の内視鏡手術を受けたが、これが翌年に尾を引くことになる。2006(平成18)年、春季キャンプの時期になっても左ひざの痛みが引かず、3月3日に再度内視鏡手術を受ける。この回復には思わぬ時間がかかってしまい、一軍登録されたのは開幕2カ月後の5月30日だった。それでも実働約4か月で47試合に登板し、47回1/3で26ホールド、49奪三振、防御率1.90の成績を収めている。数字で分かるとおり岡田監督はウィリアムスのひざに配慮して完全にセットアッパー専門として起用しており、1イニング限定登板という使い方をしてくれたことも好成績につながった。(14)絶頂だった2007年のシーズン 60試合で42ホールド2007(平成19)年は来日5年目にして絶頂期を迎える。井川がヤンキースに移籍し、補強したライアン・ボーグルソン、エステバン・ジャンは期待外れ。10勝以上したのが下柳一人という先発総崩れのシーズンで、ブルペンに大きな負担がかかったが、ウィリアムスは久保田とともに藤川につなぐ役割を十二分にこなした。ウィリアムスは開幕から素晴らしい投球内容で、5月3日の横浜5回戦ではじめて自責点1が付いたが、5月5日の広島8回戦から9月17日の巨人22回戦までは44試合連続自責点0を記録。この時点で61回1/3を投げており、防御率は0.15という信じられない数字だ。見ていても、点を取られるような気がしない抜群の安定感はすごかった。優勝の目が無くなったシーズン終了間際に、少し気が抜けたのか失点を重ねたため、最終的な防御率は0.96に落ちたが、ピンチを背負ってのリリーフもあることを考えると、驚異的な数字だろう。この年は60試合で42ホールドを稼いでいる。ただし最優秀中継ぎ投手のタイトルは46ホールドを挙げた久保田が獲得した。ジェフ・ウィリアムス④へつづく残念だけど次回(最終回)は2008年の「世紀のⅤ逸」だねえ しかも2004年のアテネ大会に続いて2008年は北京大会と オリンピックもタイガースにとっては逆風になったのよ この辺りの話になると覚えてる人も多いんじゃないかな? ぜひ次回も読んでね! 「いいね」のクリックもよろしく ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.31
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2026年8月30日(日)阪神3―1巨人 23回戦 甲子園(阪神16勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは まず森下選手だけど 昨日中に球団から打撲と発表があったのでホッとしたよ そして今日 甲子園に姿を見せて「痛いですけど、折れていなければ野球はできるので」と強気の発言も出たわ 今日は普段の練習メニューはこなしたようだから一安心 ただし試合への復帰は慎重にね!マジックが点灯したから あとは一試合一試合を大事に落とさない野球をしていくだけよ!言うより簡単ではないけど平常心でいつものプレーをね才木投手まだ本調子とは言えず今日の才木投手は完全復調とは見えなかったなあ まずストレート自体が好い時に比べて平均5キロくらい遅い これはスピードガンの影響じゃないとおもうよ でも伸びはあったから 高めボール球に思えるストレートにジャイアンツのバッターが手を出してくれてフライや空振りが取れてる感じだった被安打5 フォアボール2でランナーも出してるんだけど 6回無失点は流石だね 3回に3点先行してもらえたのも強気で攻めれた要因かもね これから優勝に向かってもう一段 調子を上げていってほしいタイガース打線3回裏に集中打!先頭の高寺選手がライト前ヒットで出ると 続く元山さんがフォアボールを選んで無死1・2塁になります ここで才木投手が送りバントするんだけど2代目はファウルになるように見えたのね でもジャイアンツの小笠原投手は取りに行ってしまってどこにも投げられず無死満塁になって大チャンスが来たわ打順が近本さんに戻ってセンター前に落ちる当たり これが取られるかもしれないと思ったのか1塁ランナーの才木投手のスタートが遅く2塁でアウト 珍しいセンターゴロになったのよ でも3塁ランナーの高寺選手がホームインして1点入ったね一死2・3塁のチャンスが続き 中野選手がセンターへ2点タイムりーで3-0とします 1点で終わらなかったのがこの3連戦のタイガースね 中野選手は7回には素晴らしいプレーでヒットを防いだし 一時欠場したりしたけど身体の方は戻ってきてる感じがします今日は内容の好かった及川投手7回表にリリーフした及川投手 今シーズンなかなかピリッとしなかったんだけど今日は1本ヒットを許したものの得意のクロスファイヤーストレートがキレてたよね 2三振を奪って見事につないでます4連投の工藤投手 少しお疲れ?ボール自体は走ってますが 制球が少し乱れていたように見えたね 先頭の丸選手にヒットされると次の泉口選手にはフォアボール 無死1・2塁のピンチですでもここからギアチェンジとばかり 増田選手をサードへのファウルフライ 中山選手をショートフライに打ち取りますところが坂本選手を歩かせて満塁になってしまい 浦田選手には三遊間を破られて1点を失いました なお二死満塁のピンチここで坂本さんのリードなのか佐々木選手には変化球を連投して カウント1-2と追い込んでの4球目 これが高めに抜けたフォークだったんだけど 佐々木選手は見逃し三振でゲームセットでした ちょっとヒヤヒヤ すこしだけつけ加えておくと ジャイアンツの浦田俊輔選手って来年のシーズンは急激に伸びてくるとおもう 要注意の選手として覚えといてほしい 先代に訊くと「体は大きくないけど昔でいうなら真弓みたいな身体能力」って言ってるのよ ホームランは打てないようだけど守備範囲が広くて機敏だし ヒットと足で稼げる選手だってマジックナンバーは21に! 今週はドラゴンス戦で少しつまずきかけたけど 終わってみればマジック21 焦ることなくひとつひとつ減らしていきましょう 気になるのは「ブルペンは3連投までしかさせない」と言ってた藤川監督なのに工藤さんに4連投させたね もちろん今日は大事なゲームだったから仕方ない面はあるけど無理させてはいけないよ! 彼の野球人生はまだこれからなんだから今日の試合で8月は終わり でも暑い!夏はまだ終わらないのかな?2代目は9月1日に甲子園にいく予定なの甲子園でのファームの試合は これが今年最後だから逃せません一軍戦のチケットが全然手に入らないからせめてファームの試合観ないとねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.30
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2026年8月29日(土)阪神4―1巨人 22回戦 甲子園(阪神15勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは マジック23!点灯しました 先発の大竹さん好かったね 途中で雨が降ったのもお約束どおり? 1回表のピンチを乗り切ったあとは危なげなしだったよ心配なのは森下選手ね 今シーズン16個目 二けた貰ってるのは森下選手だけよ これは抜け球だけどちょっとよけようがないところに来ちゃったね 骨折じゃないことを願うのみ・・・4回裏に打線が繋がり2点を先行一死から佐藤選手がライトへの2ベースで出塁し 5番大山さんレフトフライのあと高寺選手を申告敬遠で1塁を埋めたね左の高寺選手を避けたつもりかもしれないけど これは今の坂本さんを舐めてる しかも田中投手はどちらかと言うとインコースよりの高め高めで攻めてきたわ 7月以降の坂本さんはある意味外は捨ててインコースを引っ張るバッティングに徹してるのよ 3球目は高めツーシーム 見事に捉えて左中間へタイムリーヒットで1点さらに元山さんがセカンドへのタイムリー内野安打で2点目 好い展開になったよね こういう泥臭い点の取り方ができるとチーム力は上がっていくよ 元山さんは目立たないけど守備も含めて好い働きしてるとおもう5回裏には大山さんが貴重な追加点先頭の近本さんがヒット 中野選手のセカンドゴロと森下君のショートゴロの間に3塁まで進みます ここでテル君にはボール3となって申告敬遠迎えた大山さんは2球目外角のカットボールをピッチャー返し これも得意のセンター前ヒットになって3点目を入れてくれたよ 犠牲フライとセンター返しはもう大山さんの持ち味と言っていいね!大竹さん6回無失点の好投初回の二死1・3塁のピンチで大城選手のボテボテのピッチャーゴロを上手く処理して無失点に切り抜けてから 2回以降は安心して見ていられる内容だった 6回にもピッチャーライナーを好捕したし 全体に落ち着いてたよね 要所でゴロを打たせる技術も流石だわ!7回裏 森下君が左手首に死球!7回裏 ジャイアンツの赤星投手の6球目が左手首に どうして森下くんばっかり死球が多いのか不思議よね 決して打ちに行って当たるってわけじゃなく なぜか相手投手の抜けたボールが逃げられないところへよく来るのよ投げたジャイアンツの赤星投手も呆然としながらも謝罪してたけど 森下君がインコースの厳しいとこへ投げないと打ち取れない そういう打者に成長してきた裏返しかもしれないね その球が抜けてしまうとそりゃ当たるわただし 一方の佐藤選手は昨シーズンは死球は0 今シーズンも今のところ1個だけ この違いは何なのか研究しないといけないよどうしても今シーズン乗れない及川投手7回表をドリス投手が3人で抑えます その裏一死1・3塁で大山さんのセカンドゴロを浦田選手がバックホーム ボールがそれてフィルダースチョイスとなって4点目が入ったね 浦田選手は精いっぱいの好いプレーだったとおもう でもほぼ決定的な失点になりました8回表に出てきたのが及川投手 この展開ならあまりプレッシャーなく投げられるはずなのに 要求されたところになかなか決まらないのよね 大きく外れたりワンバンしたり暴れるのよ二死3塁からセカンド内野安打で1点を失い さらに佐々木選手にフォアボールを出して交代させられ そのあとは木下投手が抑えましたラスト工藤投手は9回表を3人斬りダルベック選手を空振り三振 大城選手はバットをへし折りショートゴロ 最後は坂本さんを161キロストレートで詰まらせてファーストゴロ 完ぺきでしたさあマジック23が点灯とは言っても残り27試合で23だから コツコツ勝っていくしかない あまり意識せず目の前の試合に集中しよう!明日は才木投手が復帰先発みたいね 変に力まないでほしい 今シーズンは勝ち星が伸びてないから不満だろうけど 今はチームの優勝が最優先だよ この娘はAIか実写かよくわからない・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.29
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2026年8月28日(金)阪神4―1巨人 21回戦 甲子園(阪神14勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 昨日のダブルヘッダーの疲れは残ってましたが 今日はBSで観戦 涼しい部屋で見てました村上投手の出来が好くてパーフェクトかなとおもって見てましたが 5回二死から泉口選手に初ヒットを打たれたのは残念 でもそのあとしっかり押さえてくれてホント頼れる投手よね近本さん初回先頭打者ホームランで先制先頭の近本さん 外角高めを2球続けられてカウント1-1 巨人のハワード投手はここで一転してインハイにスライダー この高さにスライダーは投げそこないだとおもうけど近本さんの餌食になったねレフトポール際へ運ぶ第3号ソロホームラン! 久しぶりに甲子園に戻って来て近本さんも好い気分転換になったかな? やっぱり甲子園って素敵だね3回には待望の連打が出て2点を追加!この回も先頭は近本さんだったけどショートゴロ 2番中野選手が8球粘ってフォアボールを選びクリンナップにつないだのはナイスね 3番森下君が1ボールから2球目のスライダーを積極的に振っていってレフト前ヒット 一死1・2塁とお膳立てしたんだよね 最近はここからなかなか点が入ってないんだけど・・・さあ4番テル君 チェンジアップ2球でカウント1-1となって3球目が低めの甘いスライダー タイミングはズレたんだけどライト前に転がしてセカンドランナーの中野選手がホームインでスコアが2-0となってなお一死1・3塁続く5番大山選手は前進守備の狭い1・2塁間をしぶとく抜いてテル君を迎え入れ3-0とリードを広げました 3~5番の連打で2点 こういうパターンっていつ以来なんだろうね こういう展開はスタンドも盛り上がるよね!5回には大山さん得意の犠牲フライで4点目先頭森下君が2ベースで出て テル君の当りはボテボテの内野ゴロだったけど 森下君は好判断でサードへ進みました これは好走塁と言っていいかな サードへ行ったのは大きいよねここで迎えた大山さん スコア3-0からリードを広げたい場面よ ボール3となってストライクを取りに来るところを狙ってたね 見事にレフトへの犠牲フライ 4点差としてほぼ試合を決めたかなと言う1点でしたいとも簡単に打ってるんだけど これができないがためにレギュラーになれない人だっているのよ ほしい場面で望んだことをやってくれるのは 使う側からしたらこれほどの信頼性はないよ 素晴らしいとおもう村上投手 巨人打線を寄せ付けず出だしから気合入って中盤まではほぼ完ぺき 特にコントロールは抜群で坂本さんの構えたところへちゃんと行ってる 小山正明さんの言ってた「本物のプロの投手は捕手の構えたところにきっちり投げれる投手や」っていう雰囲気だった惜しくも7回に犠牲フライで1点を取られちゃったけど 今シーズンでも指折りの内容だったよね 被安打4 5奪三振 7回109球でした木下~工藤 リリーフ陣も完ぺき8回表は木下投手が3人をピシャリ 全く表情を変えず投げこむ姿はたのもしくなってきたよ9回表は工藤投手 もう最近はこの流れね 工藤投手もストレートでぐいぐい押して3人を打ち取り 完ぺきリレーを完成させました村上投手 今シーズン10勝目達成リリーフの力を借りたとはいえ10勝目 ある意味これこそ今季のタイガースの野球だわ 中盤までに打線の援護があったのも理想的だった しかも3回裏の連打は見事でしたさてゴスロリシリーズは一段落させたので これからいろんなところで見つけたカワイイ美少女シリーズに変えますよ もちろんブロンドヘアが多いよ 中には2代目の知り合いも入ってたりしますが その場合は顔出しは避けてますこれは韓国のモデルさんブログを応援してくださる方はこちらから❤㊃
2026.08.28
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2026年8月27日(木)中日3―4阪神 22回戦 バンテリンドーム(阪神14勝8敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんおはようございます 昨日のダブルヘッダーは流石にきつかったよ ファームの方は中日と巨人だったので特に気合入れてみてたわけじゃないけど 試合後1時半にいったん外に出されナイトゲームの開門4時半まで3時間つぶすのがねえ でも夜の試合は劇的に勝てたので行った甲斐はあったよ それにしても朝8時に出て家に戻ったのが23時だよ くたびれたのが正直なところです今日のナイターは久しぶりのプライムツイン 知り合いを通じてシーズン券を確保している人から譲っていただいたのね 2人掛けでテーブル付き 夕ご飯のお弁当と お味噌汁 さらにウェルカムドリンクがすべてコミコミの席で ドーム4階にあります ちょっと贅沢そこから見るとホームランウィングの中がどうなってるかよく見えるのよ 写真撮ってきたので拡大して載せとくねレフトスタンドから3塁側 ネット裏半分 つまり球場の半分はタイガースファンが埋めてる みなさんどうやってチケット確保してるのかなあ・・・ ドアラとブラックドアラ 黒いのは夏だけの登場スターティングオーダー両チームのスタメンだよ 相手の金丸投手はタイガースも1位指名で競合した投手だよね その外れ1位が伊原投手 金丸投手は今では貴重なワインドアップモーション 2代目は結構好きです1回表にテル君のタイムリーで1点が入ったけど何故かスッキリしない そのあと大山さんや前川君が畳みかけて3点ぐらい取ってほしかった みなさんもそう思うでしょ下村投手1回裏の同点弾許す先頭の福永選手に見事に持っていかれたね この選手は今シーズン伸びてきてて大きいのも打てるのよ 初球が外寄りだけど少し甘く高かった やはり初回点を取ってもらったあとだけに慎重に入らないとダメね3回裏の中日の攻撃中は寝てましたいやはや疲れが出たのかぐっすり寝ちゃって全然見てなかったのよ 起きたら中日に2点入ってた しかも中日のミスのお陰で2点で済んだんだってね 聞いてみると4点くらい入ってても不思議じゃなかったらしい ノーアウト満塁で2点なら助かったって感じかな でも1-3と勝ち越されたんだよね 下村投手は3失点で降板です6回のタイガースは1点どまりボスラー選手の後逸もあって無死2・3塁のチャンス でも前川君のファーストゴロの間の1点で終わってしまいます7回表もチャンス生かせずスコア2-3のままもうジリジリする試合だよ 内野安打に悪送球なども絡み森下選手のフォアボールで二死満塁 もらったようなチャンスでテル君が打ち損ねのショート小フライに倒れてしまって点が取れない 塁上は賑やかなんだけどホームが遠いわ 虎の長距離砲と化した坂本さん9号逆転2ラン最近はアウトコースは捨てて真ん中から内側の球を引っ張ることしか狙ってないように見えるのよ 1球目が外れ2球目に真ん中付近へストレートが来たのをズバリ捉えました 低い弾道でグングン伸びてきたよ!打球がこっちの方向へ来たのにカメラが間に合わなかった(まさかホームランとは予想してなった)なあ これがレフトポール際のウィングを超えてスタンドまで届く逆転2ラン 橋本投手の失投なんだろうけど 最近は鬼の様に打つ坂本さん 逃しませんでした久々の岡留さん 凄く好かった!この日一軍登録されたばかりでの登板だったね フォームが少し変わったかな? 前はもうちょっと沈み込む感じが強かった気がする この試合ではリリースの位置が少しだけ高くなったように見えたんだよ マウンドまで距離があるから観察しきれないんだけど 投球内容はほぼ完ぺきだった木下投手と工藤投手はもう見ていて安心だねリードしてしまえばタイガースは強いわ 9回は工藤さん ヒットは1本打たれたんだけど 他は全く寄せ付けず ストレートには空振りかファウルチップしかできない それくらい圧倒的でした 勝利投手は7回裏を抑えた木下投手でした 二人ともかつてのJFKのような感じになってきたよバンテリンドームでの今シーズンのタイガース戦はこの試合が最後 中日さんからタイガースファンへのお礼の言葉がビジョンに表示されて・・・毎回満員だからよほど儲かったんだろうね これに応えてタイガースは藤川監督以下選手たちがドラゴンズファンにお礼のご挨拶 こういう光景は昔は無かったよね 相変わらず森下君とテル君の長打を封じられるとなかなか得点ができないのよね この試合も14安打してるのに4点 しかもタイムリーは初回のテル君の1本だけ まだまだ不満です金髪系の子がいるとつい・・・珍しい中川選手のユニフォーム姿ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.28
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2026年8月26日(水)中日4―0阪神 21回戦 バンテリンドーム(阪神13勝8敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは イライラが募ってくるような試合だったね ドラゴンズ先発の涌井さんがこれまた老獪なピッチングでまともに打たせてもらえないし逆にドラゴンズ打線は意外と振れているのよ ボールもよく見てくる印象もあるよね なのでどうしてもタイガースの投手の球数が多くなっていくんだなあ・・・チャンスって4回表くらいかな先頭の森下君がフォアボールで出塁 続く佐藤選手は外角チェンジアップで崩されながらもレフト前に運んで1・2塁ここで大山さんがレフト前にヒットを打つんだけど 細川選手の鋭いバックホームで森下君タッチアウトなおも一死1・2塁のチャンスは続いて前川君が打席に 初球の変化球を捉えたんだけどファーストゴロ併殺に終わり無得点でしたもうこのあと6回まで涌井投手を捉えることができなかったなあ涌井投手は年の功で引き出し多すぎ!まず驚くのは今年40歳なんだよね ストレートは頑張っても146キロぐらいが精いっぱいなわけ ところがそんな簡単な話じゃないのよね普通ピッチャーには「フォームの再現性を心がけろ」って教えるそうだけど 涌井さんはそれを逆手に取ってるのよ リリースポイントも微妙に変えたり 球速も加減したりとストレートだけでも緩急つけてくるし 下から伸びあがってくる球筋や上から落ちてくる球筋とか まさに変幻自在に使ってるよ そこに変化球も豊富に持ってて織り交ぜてくるうえにコントロールも抜群 どの球を狙うか絞り込むのが難しいのよ はっきり言って今日は完全に抑えられた感じだよ伊藤さんは頑張って試合作ってるんだけど・・・初回はサード内野安打を佐藤選手が1塁へ悪送球してしまった上に 森下君のカバーも遅れて やらずもがなの1点を失ったのからしてムカッときます これでいきなりゲームの主導権を渡してしまった感じだから伊藤さん気の毒だった5回の福永選手にはカウント2-2からのチェンジアップが少し甘くなってしまってホームラン これはやや失投気味かな6回のサノー選手の一発 これは内角高めかなり厳しいところへ129キロのカットボールで攻めたんだけど左中間へ持っていかれました1球目が同じようなところへストレートを投げて見送りのボール 2代目としてはもう1球2球目もストレートでインハイを攻めてほしかった ファウルにさせることはできたような気がするんだよなあ・・・まあ素人の批判するところではないんだけどねタイムリー欠乏症は治らずもうこれ以上書く気になれないな 2代目が感じるのは「〇〇ならマジック点灯」なんてことが言われだしてから 各打者がチャンスで固くなったり力んだりしてるんじゃないかってことよ こんなとこで意識していちゃだめだよ まだどう転んでいくか判んないだからさ 一つ一つのプレーに集中することを心がけてほしいです 明日の予告先発は下村投手だね厳しい状況だけどプロ2勝目で連敗ストップさせてね 明日27日はバンテリンドームに行きます じつはダブルヘッダーなんだよ 10:20からファームの中日-巨人戦があって 一旦球場を空にして観客を総入れ替えして 18:00から一軍の中日-阪神のナイトゲーム 両方観るつもりなのね ゲーム見るだけでも延べ6時間⁉ 疲れるかもしれないけどこれもお付き合いのうちなのよ・・・ なので27日と28日は連休取ってます とにかく3連敗は許されない 絶対勝ってほしいよ! 今日は一番ヤバいやつで呪ってやる 中日さん明日は覚悟しといてよねゴスロリ系からズレてきたので一旦これで終わりにするねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.26
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2026年8月25日(火)中日4-2 阪神 20回戦 バンテリンドーム(阪神13勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは ドラゴンズの先発が大野さん なんか嫌な予感がしたのよね 中日ファンの友だちに聞くと「大野さんなんか信用してない」なんて答えが返ってくるんだけど タイガースはなぜかいつもやられちゃうのよ・・・タイムリー打てんのかい⁉2回表も3回表も満塁まで行くんだけどタイムリーが出ません! ずぅ~っとそんな試合ばっかりだよ この試合では主軸はヒットやフォアボールでまあまあ出塁してるのよやっぱりねえ 6番以降に2割6分~7分くらいの選手が一枚ほしいわ 前川君がそれくらいの打率でホームラン10本くらい出るようになってほしいんだけど相変わらず伸び悩んでる感じだし・・・苦手な大野投手に対し試合前に円陣組んでも実らず!西勇輝さんホームランで先制許す攻撃陣がこの様では投げてるほうは乗っていけないよね 4回裏先頭の細川選手の打ち損ないが内野安打になって 一死後に上林選手に2ランを打たれちゃった 初球外角低めでストライクとったのに2球目がほぼど真ん中へチェンジアップ 「打って頂戴」って感じの球で明らかな失投だねそもそも何で西さんなのかというとこも疑問だった 昨シーズンからずっと球威を感じないし 当たれば飛ばされそうで怖いのよ だからボールを散らしていくんだけどこういう失投が出たらたちまちホームラン 優勝狙ってるんだからもう使ってほしくない6回表 ようやく大山さんの15号で反撃佐藤選手が外野フライに倒れたあと 大山さんにホームランが出ました 1点差に追い上げたのはもちろん嬉しかったんだよ でも何となく喜びきれないこういうのが2回や3回に出てれば大野さんなんてもうKOできてるはずなのよ 結局タイムリー欠乏症が治らない限り接戦に弱い状況は変わんないわ6回裏 大事なところで神宮投手が被弾神宮投手は先頭の細川選手への投球が伏線になってしまったかな かなり際どいコースに投げてるのをみんなボールと判定されて歩かせてしまうことに・・・次のサノー選手にカウント1-1からスライダーを外角高め かなり遠いコースに投げたんだけどまだ甘かったのかなあ 強引に叩かれて2ランホームラン これは痛かった 外れてもいいという感じの球なら空振りだったかもしれない・・・失投とまではいわないよ でももっと内角をぐいぐい攻めてほしかったどちらにしても今日は微妙にコントロールが悪かった感じがしたね 8試合目の登板にして初失点 ちょっと疲れてる感じはあったかな これも勉強だね9回表 高寺選手のタイムリーも時すでに遅し1-4で迎えた最終回 二死2塁で高寺選手がタイムリーで2-4としたんだよね こういうのが早い回に出ないと優位なゲーム展開にできないよこんなことではもしマジックが灯ったら かえって緊張してますますチャンスで打てなくなるよ 普通にタイムリーが出て勝ってほしいと切におもってます しっかりしろ!明日の先発は伊藤さんね 最近の登板では内容的に悪くないから ホームランにだけ用心して しっかり試合作ってほしいかわいいゴスロリどころじゃない 不気味な画像で中日呪ってやる!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.25
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2代目タイガース非公式サイトです みなさんこんにちは ウィリアムス投手の2回目です ①を読んでない方はまず次のURLで参照しておいてね猛虎異人伝72 ジェフ・ウィリアムス① | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ列伝72 ジェフ・ウィリアムス②(6)勝ち進む阪神、要(かなめ)は抑えのウィリアムス2003(平成15)年の阪神は順調に勝ち進んだが、その要因はいろいろある。FAで移籍した金本によって厚みを増した打線では、今岡が3割4分で首位打者、アリアスが自己最多タイの38本塁打、矢野、赤星もベストテンに名を連ねるなど、得点力が高かった。投手陣では井川がローテーションの柱としてしっかりしており20勝を挙げたほか、伊良部も13勝を挙げて貢献している。しかし、やはり特筆すべきは抑えのウィリアムスが盤石だったことであり、先発、中継ぎが精神的に助けられたことは大きい。(7)1年目のウィリアムスのリリーフ失敗は1度のみウィリアムスが喫した唯一の黒星は、6月1日の対巨人戦12回戦(東京ドーム)だった。3対2の最少リードで迎えた9回裏、二岡智宏に内野安打で出塁され、次打者高橋由伸にはクイックで投げたスライダーが曲がらず真ん中に入り、逆転サヨナラ2ランを浴びてしまった。24試合目の登板で初めての背信だった。しかし、背信らしい背信はこの試合だけと言っていい。それほどに、1年目のウィリアムスは安心して見ていられた。6月にポートに変わって途中入団したジェロッド・リガンも中継ぎとしてよく働き、シーズン終盤はやや疲れが見えたウィリアムスをカバーしたので、リードしたゲームを確実に勝ちゲームにできる安定感のある戦いを続けることができた。阪神は、9月15日に18年ぶりのリーグ優勝を決め、ウィリアムスも52試合で1勝1敗25セーブ、52回2/3を投げ、自責点9、57奪三振、防御率1.54という文句なしの結果を残している。一生懸命探したけど星野監督との2ショットって見つからないのよ・・・優勝時の後ろ姿だけあったので仕方なくこの写真を載せました(8)日本シリーズも快投を見せるが惜しくも日本一を逃す福岡ダイエーとの日本シリーズでは、第3戦までウィリアムスの出番はなかった。しかし、1勝2敗で迎えた第4戦(甲子園)、まさにふさわしい場面で登場する。5対5の同点で迎えた9回表、一死3塁という厳しい場面でマウンドを引き継いだウィリアムスは、冷静に4番松中信彦との勝負を避けて歩かせ、城島をサードゴロ、バルデスを三振に仕留めピンチを脱した。延長10回も続投し、2三振を奪うなど打者3人を斬って取る。10回裏、大変な盛り上がりのなかで金本知憲のサヨナラホームランが飛び出し、ウィリアムスに白星がついた。第5戦(甲子園)も接戦となり、3対2と1点リードの8回、二死1塁の場面で登場する。対する打者は、前日は作戦上歩かせた松中だが、今回は真っ向勝負し、スライダーで空振り三振に取る。9回は打者3人、最後は2連続三振で連夜の完璧リリーフだ。ウィリアムスにセーブが記録され、シリーズ優勝に王手がかかった。舞台を福岡ドームに戻して行われた第6戦は、ダイエーが常に先手を取ったためウィリアムスの登板はなく、3勝3敗で迎えた第7戦は6対1と大きくリードされた張り合いのない中で投げることになった。それでも、7回裏一死一塁の火を消すと、8回裏は3者三振に斬って最後の見せ場を作っているのはすごい。結局、ウィリアムスは3試合で4回2/3を投げ無失点。打者15人と対戦し、被安打0、9奪三振、1四球という圧倒的な内容だった。力を出し切ったウィリアムスは「悔しい!日本一になりたかった」と、ガックリ肩を落としたが、この1年の活躍はファンに大きなインパクトを与え絶賛された。シーズンオフには、すっかり「阪神の顔」の一人として人気選手の仲間入りを果たしている。(9)2004(平成16)年 岡田彰布新監督就任 アテネ五輪問題オフシーズンに入り、ひとつの大きな問題が浮上する。ウィリアムスは、2004(平成16)年夏に開催されるアテネ五輪に、もしもオーストラリアの出場が決まった場合、代表メンバーとして出場したいと球団に申し出た。アトランタ五輪を経験しているだけに、オーストラリアにとっては貴重な戦力になるし、本人が母国のために貢献したいと思う心境も理解できる。連覇を目指す新監督の岡田彰布にとって非常につらい選択だったが、阪神は11月30日、ウィリアムスの申し出を了承する方針を固めた。それに先立って11月17日にラモン・モレルと契約し、リガンと合わせて何とか乗り切れる目処が立ってきたことも大きいが、「日本代表として阪神の選手も出場するのに、ウィリアムスが豪州代表で出れないというのは理不尽」というファンからの同情の声が多かったことも要因にあったようだ。阪神側の配慮に対し、ウィリアムスも気を使っている。春季キャンプと重なる五輪予選のメンバーからは外れているし、五輪直前には、出場組の安藤や藤本が8月4日に戦列を離れているのに対し、ウィリアムスはギリギリの8月8日までゲームに出ている。この「フォア・ザ・チームの精神」が阪神ファンに愛された理由で、さすが優良助っ人という印象である。アテネ五輪本番では日本代表と準決勝でぶつかった。オーストラリアは、2006(平成18)年に阪神に入団することになるクリス・オクスプリングが先発し、6回2/3を無失点の好投。そのあとを受けた2番手のウィリアムスは2回1/3を無安打、3奪三振で完璧に抑え、2人で1-0の完封劇を演じている。 2対6で敗れた決勝のキューバ戦には投げなかったが、オーストラリアチームの銀メダル獲得に大いに貢献にした。(10)アテネ五輪に振り回され阪神は4位 ウィリアムスも低調2004年のペナントレースは、オリンピックを挟んだことで歯車が合わない状態になった。阪神はクローザーが固定されない状況で戦った感があり、ウィリアムスと安藤を軸に、リガン、モレル、久保田、棧原、マイヤーズなどリリーフ陣は、状況によってセットアッパーにもクローザーにも使われている。アテネ五輪での戦線離脱も影響し、ウィリアムスのセーブは2003年の25から14に減り、防御率も3点台と悪くなったが、徐々にセットアッパーへの適性を見せ始めていた時期である。アテネ五輪が、阪神の戦いに負のファクターとして重くのしかかったことは否定できない。前年のリーグ優勝に貢献したリガンが右ひじの故障で6月初旬にリタイアしたことも大きく響いた。五輪対策として、6月末に外国人2投手(トレイ・ホッジスとロドニー・マイヤーズ)を緊急補強したが力不足で役に立っていない。2年越しのラブコールで獲得したマイク・キンケードも死球で早々とリタイアしており、整った戦力で戦うことができなかった。結局5割ラインを浮き沈みしながら4位に終わり、初めて指揮をとってリーグ連覇を目指した岡田監督にとっては不完全燃焼の年だった。ジェフ・ウィリアムス③へつづくまずは2003年リーグ優勝の大功労者2004年はオリンピックの開始ギリギリまで日本にいて試合に出てくれてたんだよとても義理堅くまじめな人だったみたい 本物の「優良助っ人」と言えるねぜひ③も読んでねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.24
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2026年8月23日(日)DeNA3-5 阪神 18回戦 横浜スタジアム(阪神10勝8敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 前日が雨で中止になり今朝丸投手はスライドせず今日は高橋遥人投手だったね タイトルも見えてきてるだけにあまり登板間隔がぶれないようにってことでしょう ランナーと衝突するアクシデントもあってちょっと心配だけど・・・森下選手初回にいきなり第31号先制弾! と言っても 森下君の場合は1打席目や2打席目にホームランが出ることが多いのよね 逆にテル君は3打席目や4打席目に打つケースが多いかな1回表二死となって打席に入った森下君 初球は内角高めに外れ2球目は外角低めのゾーンへのシンカー コースや高さは予想してたとおもうんだけど これを思い切り引っ張れるのが凄いわ しかもレフト上段へよ!やっぱりキング意識してる感じだし 40発も視野に入ってきたよね これでテル君にもまた火がつくだろうな3回は大山さんの渋い内野ゴロで1点追加一死から森下君が三塁線へ強烈な打球 宮崎さんのグラブをはじくヒットで出ます 続く佐藤選手は大きなバウンドでファーストの頭上を越えるライト線への2ベース これで一死2・3塁ねここで打席には大山さん 外野フライでも内野ゴロでも1点は好そうな場面 ここでの心構えは岡田監督時代から叩き込まれてるんだよね 外角球をセカンドへ緩いゴロで打ち返しサードランナーの森下君を迎え入れました さすがだわ!これで2-0とリードを広げました遥人投手は5回78球で1失点遥人投手は4回裏にピンチを招きました 2安打とフォアボールで二死満塁 ここで勝又選手のボテボテの打球がファースト方向へ転がり 遥人投手は追いついたんだけどグラブからこぼれちゃうのよしかも拾いに行ったところへ打った勝又選手が走って来て衝突 1点が入ったうえにしばらく遥人投手が起き上がれず ベンチに引っ込んで応急手当というヒヤヒヤの展開になったわ 治療した遥人投手が出てきてタイガースファンは安堵 そのあとを抑え1点にとどめますさらに5回裏も続投してピンチは作ったけど0に抑え 勝ち投手の権利を得てマウンドを降りたんだよね とにかく衝突の後遺症がないことを祈るわ伏見さん渋いヒットで6回に追加点一死からテル君の2ベースヒットが出て 大山さんのレフトフライでサードまで行きます 前川君が三振で二死になったあと 伏見さんが粘ってフルカウントまで持ち込み7球目を詰まりながらもライト前に落として3-1としました3番手及川投手が牧さんに一発食らう最近かなり好くなってきたなとおもってた及川投手なんだけど 今シーズンはホームラン浴びるケースが多い気がする7回裏一死で牧さんを迎え 2つボールが続いた後の3球目 もう少し内側に投げるつもりだったかもしれないけど内角カットボールが甘めに入っちゃったよ 牧さんは逃さずレフト中段へ打ち込みました これで3-2 試合が緊迫してきちゃったのよね4番手湯浅投手に「?」復帰してからの湯浅投手は 抑えているようで3人で終わらせることができていないのよ 2代目は岩崎さんからドリス投手または工藤投手といつものリレーで行くかと思ってたので湯浅投手が出てきて不安を感じました先頭の宮下選手に2ベースを許し 次の勝俣選手にはストライクが1球も入らず無死1・2塁に 林選手のバントで一死2・3塁の大ピンチにしちゃったわここで松尾選手のショートゴロでホームを狙った宮下選手が挟まれてタッチアウト でも二死1・3塁のピンチが続き 岩崎さんに交代しました 湯浅投手はしばらく接戦では使わないほうがいいよリリーフ岩崎さんタイムリー許し同点に厳しい状況で救援した岩崎さんだったけど度会選手に1・2塁間を破られて同点に 牧さんはファウルフライに打ち取ってなんとか3-3で踏みとどまったねでもこれで遥人投手の13勝目が消えちゃったし 試合は8回を終わって振出しに戻り この先どうなるのかまったくわからなくなっちゃいました・・・責任重いよ森下選手9回表に勝ち越し2点タイムリー!森下くんに始まり森下君で終わったって感じかな 9回に出てきたベイスターズのレイノルズ投手もなにか最初から追い込まれたような雰囲気で調子もよくなかった先頭の元山選手がヒット 高寺選手のファーストゴロで一死2塁になり 近本さんの外野フライで代走熊谷選手は3塁へ さらに中野選手がストレートのフォアボールで二死1・3塁になりましたここで森下君が打席に入り 初球に中野選手が走って2・3塁 カウント2-2からの6球目が真ん中付近への161キロストレート これに振り負けず右へもっていって2点を入れて勝ち越しよ 素晴らしい!9回裏は工藤投手が貫禄の3人斬り!もうすっかり守護神になった工藤投手 筒香選手を見逃し三振 エンカーナシオン選手は空振り三振 最後は宮崎さんをセカンドゴロに打ち取りましたストレートとカットボールしか投げてないのよ あまりにもストレートの威力があるから カットボールとの使い分けだけで楽勝!凄すぎるこの1勝はデカい 順位はこうなってますもうゴスロリ終わるって言っちゃったけど縁起が好いので続けます!ヤバそうな方が効目あるみたい なので今日もかわいいけど怖い卓上ドールですブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.23
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 今日は横浜スタジアムのDeNA戦が雨天中止になったね テレビ画面で見ててもゲリラ的な降り方だったしダメだろうなっておもってたよ そこでWEB上で興味深い指摘がされてるのを見つけたので全文を載せさせてもらうことするよ これはしっかり裏付けされたコラムなのでぜひ読んでみてね なお写真等は2代目がWEB上で拾ったものが挿入してありますよ8/22(土) 14:16配信森下翔太が越えたのは、左右中間の8メートルだった8月21日のDeNAー阪神(横浜スタジアム)の4回、森下翔太のバットから今季30号本塁打が出た。そして8回は佐藤輝明に30号。同日、同試合でアベック30号である。チームメート同時に30号一番乗りという現象は史上初だそうだ。 森下の30号は、阪神の日本人右打者としては1985年の岡田彰布、真弓明信以来41年ぶり。1992年、甲子園のラッキーゾーン撤廃以降では初めてのことだ。あれからなんと41年。この数字の中身を少しばかり掘っておきたい。 正確に言えば甲子園のラッキーゾーンが撤去されたのは1991年オフの12月5日のこと。翌1992年の甲子園の本塁打は71本。前年の105本から3割以上も減った。以後、甲子園は投手有利のピッチャーズパークに変貌し、阪神選手の本塁打王は86年のバースを最後に、2025年佐藤輝まで40年近く誕生していなかった。 ここで、いつも引っかかる話題に触れる。甲子園の本塁打を語るとき、必ず持ち出されるのは「浜風」というキーワードだ。甲子園にはシーズン中、右翼から左翼方向に強く吹く「浜風」があることは有名で、左打者が放った右中間への大飛球が「東京ドームやったら看板弾やで。1本、損したな」となるわけである。裏を返せば、右打者には背中を押す風なはずなのだが…。 ところが実際に阪神の選手で30本塁打の壁を先に破った日本人選手は、昨季の佐藤であり左打者だ。日本人の右打者は41年間,誰1人として届かなかった。助っ人では2003年のジョージ・アリアスが38本を放っているのだが。 追い風をもらっているはずの右打者が、30本にずっと届かなかった。つまり、風だけでは説明がつかないのだ。球場の公称値を並べてみると甲子園の両翼は95メートル、中堅118メートル。実はこの数値、本拠地では下から2番目の短さである。広いと認識されている甲子園が実は狭いのだ。ただ、それは両翼と中堅だけの話であり、実際に広いのは左右中間であり、118メートルの距離が存在し、これが12球団最長ということになる。 比較対象に東京ドームを置く。両翼100メートル、中堅122メートル。両翼も中堅も、東京ドームのほうが甲子園より広い。それでいて本塁打が出るのは圧倒的に東京ドームだ。巨人の橋上秀樹監督代行自身、甲子園に比べて東京ドームのほうが本塁打が出やすいと今月の阪神3連戦で語っていた。 狭いはずの球場で出ず、広いはずの球場で本塁打が出る。この逆転を説明できる数字は、ひとつしかない。左右中間だ。東京ドームは110メートル。甲子園との差は実に8メートルある。 右打者が強く引っ張った打球の多くは、左中間方向へ向かう。追い風は吹く。だが、あの深い一角には届かない。41年間、日本人右打者を阻んできたのは、浜風ではなく、この8メートルだったのではないか。 だとすれば、この夏の阪神に起きていることも一本の線でつながる。今季の阪神は東京ドームで巨人に9勝2敗と圧倒しながら、甲子園では負け越している。左右中間が8メートル浅い球場で、この打線は無双している。 最近の傾向でいくと、他球場は次々と外野フェンスの距離を縮めてきた。PayPayドームが15年、ZOZOマリンが19年にテラスを設け、今季からはバンテリンドームも左右中間を短縮した。甲子園だけは、深いままである。 8メートルのディスタンスを乗り越えた稀有な才能。現代の虎の中軸を支える森下、佐藤輝の打撃を堪能できる令和の虎党は幸せものだ。楊枝秀基 スポーツライター・東スポ虎コラムニスト・MC421973年生まれ、神戸市出身。関西学院大〜デイリースポーツ入社。西武・松坂大輔フィーバー、巨人・松井秀喜、近鉄・中村紀洋のメジャー移籍、球界再編騒動、05年の岡田阪神リーグV、09年の侍ジャパンWBC連覇などを現場から報道。13年〜フリー。現在は拠点を神戸に置き東スポで阪神を中心に取材。毎週火曜18時〜FM MOOV KOBEでは「お加虎ジオ」にMC42名義で出演中。平面図で比べてみましたたしかに平面図で比べてみると明らかだわ 東京ドームは四角っぽい形で センターのところがおにぎりみたいにとんがってるようにさえ見える 左中間右中間のふくらみがないのよ 次の図で見るとよくわかるよねところが甲子園球場はセンターが丸みを帯びてる ちょうど肉まんを横から見たような形かな これでは左中間や右中間へホームラン打つのは至難の技ね そういう意味で森下君やテル君は驚異的なのね 昔3ベースが多かったって言うのもわかる気がするとりあえずゴスロリ集は今日で一段落します 最後は可愛いのをこれがスタンダードですねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.22
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2026年8月21日(金)DeNA 阪神 16回戦 横浜スタジアム(阪神8勝8敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 今日はルーカス投手がどうにかこうにか5回を持ってくれたのでタイガースの流れを作ることができた感じよねしかも森下君とテル君がアベック30号! 前川君にもタイムリーが出たし 最近ホームランバッターに変身した坂本さんが第8号! 試合自体はベイスターズの平良投手も粘り強かったから中盤まで僅差で進んだわけけど DeNA打線はタイガースのリリーフ投手陣に対して攻め手がないという印象だったね序盤メロメロのルーカス投手5回1失点1回2回は変化球のコントロールがどうしようもないくらい狙ったところに行かなかった こりゃ危ないかな?と言う風にしか見えなかったわ2回裏一死から宮下選手に真ん中チェンジアップをホームランされてから目が覚めたって言うか少しだけどシャキッと切り替えてきたかなでもランナーは出すしヨレヨレしながら5回76球でマウンドを降りました いちおう来日初勝利ではあるんだけど 次回に期待できるかって言うと「う~ん」となってしまう内容だったよ森下君30号! 前川選手がタイムリーで2点先取0-1とリードされて迎えた4回表 先頭高寺選手が三振に倒れたあと 3番の森下選手が1ボールからの2球目 内角低めの難しいスライダーだったけどすくい上げるように振りぬくとレフトスタンド中段への同点ホームランになりましたタイガースの日本人右打者では1985(昭和60)年の岡田彰布さん以来の快挙!外国人を含めても2003(平成15)年のジョージ・アリアスさん以来のことなんですね 素晴らしい!これで終わりではなく テル君三振のあと大山さんが右中間への2ベースで二死2塁となって 6番の前川君がライトへタイムリーで勝ち越し!先制点を取られたあと5回までに逆転するのは最近珍しいことなのよね8回表 今度は佐藤選手が負けじと30号!ここまで2三振してるのは撒き餌なのか? 森下君が倒れたあと打席に入るとカウント2-2から外角低めへのフォークボールを軽く拾い上げるようにスイングするとライトスタンドの奥の方まで運ぶ驚きの一発 第30号で2点差をつけたのは大きかったね あの振り方でどうしてあそこまで飛ぶの?2代目にとっては謎です9回表には坂本さんがトドメの一発!実は坂本さんも2三振して餌撒いてたのよ 9回表の先頭打者で出てきて 初球のやや外寄りの高めストレートを待っていたかのように振りぬいて右中間深いところへ第8号ホームラン! もう別人ね 大砲化してるブルペンは危なげなくつないで無失点2番手の木下投手は3者凡退 3番手の及川投手も一時の不安定さがなくなって来て今日も3人で抑えます4番手にドリス投手を持ってきたね 久しぶりの登板だったけど ピンチで強烈なピッチャーライナーを好捕するなどまだまだ頼れる存在だわ最後は工藤投手 すっかり守護神の風格になってきたよ しかも工夫がみられるから驚かされました 先頭のしぶとい佐野選手に対し全6球すべてカットボール!工藤投手のこんな配球初めて見たわ そして宮下選手と戸柱選手にはストレート主体でガンガン押して 結局3人できっちり締めてくれました明日は今朝丸投手が予告先発 修正できているのを期待するわ ゴスロリ載せ始めてからかなり勝率が好いのよ なのでまだやめないよ今回のは典型的スウィート系! これなら2代目も着てみたかったなあ 可愛いよねデカいフォーク持ってるけどハンバーグ師匠じゃないよ!ケーキ用のフォークですブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.21
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2026年8月20日(木)阪神1-4ヤクルト 18回戦 京セラドーム大阪(阪神12勝6敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 前回は涙のプロ初勝利を挙げた下村投手が先発 打線がなかなか点を取ってくれないので 最後は我慢が続かなかった 若い投手が頑張ってる時はしっかり援護しなさいよね! ちなみにだけど 去年の8月20日はマジック20だったのよ2回裏坂本さん 先制の第7号ソロ少しベースから離れてインコースを思い切り振るバッティングに変わってるって前にも書いたんだけど 去年までと別人のようだよね もう右狙いはしないって感じですっかりプルヒッターに転向 しかも懐が深くなった分バットが楽に振れて しっかり捉えるとグングン伸びるわ とても好いホームランでした3回表 下村投手一発許す先発投手は点をもらったあとの回をきっちり抑えるのが大事と言われます この回がそう ところが一死を取ったあと8番の武岡選手 1球目2球目の変化球がが外角に外れ 3球目は外角のゾーン内へのカットボール 今日は変化球自体はキレてたんだけど 同じようなところへ3球つづけてしまったねこれを引っ張り込まれてライトスタンドへのホームランを浴びます 少し単調になったとおもうよ 3球目はもう少し高目へストレートを投げてほしかった6回表に勝ち越された下村投手追加点を取ってもらえないまま1-1の同点で6回に入りました 二死2塁で迎えた西村選手は打ち取れそうだったのを結局フルカウントにされてフォアボール 1塁が空いてるというのもあったかもしれないけど 球数も多くなってきてるし内山選手と仕切りなおしは辛かったかもしれないね追い込んでからアウトローへのカットボールの連投 彼にとってこれが一番得意で信頼できるボールなんだろうね でも単調 やっぱりチェンジアップやフォークもウィニングショットに使えるようにならないと同じ轍を踏むとおもうよ最後はストレートで勝負しますが2点タイムリー2ベースを浴びて勝ち越しを許してしまったわ ここで100球を超えマウンドを降りたけど勉強にはなったねこのあと湯浅投手がリリーフして さらにタイムリー2ベースを打たれて1-4となっちゃいました・・・これでちょっと「勝てないな」ってムードになったかな 好いのか悪いのかよくわからない打線先週から言ってるんだけど 最近のタイガースの得点のほとんどはホームランによるものなのよね しかも試合後半 特に終盤にならないとなかなか火を噴かないことが多いわゲーム前半はランナーこそ結構出すんだけど タイムリーがあまり出ないし連打も少ないんだよなあ だから先発投手は中盤まで僅差で慎重なピッチングを強いられて球数も増え早くバテちゃうのよ 6回で100球くらいになるケースが多いの4回裏には3塁ランナーが大山さんにもかかわらず 元山選手にセーフティスクイズさせて結局ホームでアウトになってるのも なかなか前半に点が入らないことでベンチが何とかしようと焦ってる感じがしたのね カウント球を身につけたい神宮投手ストレートとスライダーは一級品に近いレベルだとおもうのよ ただもっと楽に抑えていこうとするとカウント稼ぐ球は必要ね 今日は110キロくらいの落差の大きい球を何球か使ってたけど全部はっきりボールとわかる無駄球になってた ファームで見たときはこの緩いカーブが決まってたのね でも一軍レベルのバッターに投げるのにまだ恐怖感があるのかもしれない 工藤投手は剛速球でファウルさせることでカウント稼いでる 神宮投手はそこまでのスピードボールは持ってないから別の方法が必要なのよ 一軍の強打者に対しても緩い球と落ちる球を平気で操れるようになれば 無敵になるかもしれない素材だとおもう明日の先発は久々のルーカス投手 一軍登録即先発ってことね 期待してるよ!さて みなさんそろそろ飽きてきたかと思うけどもちょっとお付き合いを今回はバブル時代にはやったというボディコンタイプこれ多分ハロウィン衣装だろうね でも顔メイクしてないと恥ずかしくて外歩けないよ・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.20
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2026年8月19日(水)阪神2×-1ヤクルト 17回戦 京セラドーム大阪(阪神12勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 終盤まで重いというよりは淡々と試合が進んでいったねこういうゲームは なにか普段にはないことが起きそうで試合が進むほどドキドキしてくるのよ 実際に終盤にいろいろあったわね伊藤投手 走者は出すけど6回を無失点調子自体は好いとは言えなかったとおもう 今シーズンはなかなか勝ち運にも恵まれないし 我慢しながらの投球だった でも何度もランナーを背負う苦しい中をしっかり押さえてくれました 絶対いいことだってあるよ 今日は相手の山野投手の出来が好かっただけに 価値ある無失点投球だと評価したいわ ありがとう!岩崎さんに限界が見えてきた?木下投手が7回表を3人で斬って 0-0で迎えた8回表 タイガースは岩崎さんをマウンドへ送りますまず先頭の長岡選手にフォアボール 並木選手に送られて一死2塁とされますが鈴木選手をショートライナーに打ち取って二死となったからもう大丈夫だろうとおもったのよ・・・ここからモンテル選手を申告敬遠で1塁を埋めたのもまあ常識的 そのあとよ 赤羽選手にフォアボールで満塁 さらに西村選手にもフォアボールで押し出し!とにかく初球ボールというパターンが多くて自分優位のカウントに持ち込めないんだよね それ以上にゾーン内での勝負ができてない 球にキレがあったころはゾーンで勝負してたのに コースぎりぎり狙いばかりになって それが外れてどんどんカウントを悪くしてるのよゾーンで勝負する自信がなくなってきているって気がするんだよなあ どうしても岩崎さんにとって晩年というのかそういう時が近づいてるかなと感じちゃうのね このあと神宮投手がリリーフして止めたけど 押し出しの1点が決勝点になってしまうのかとおもいました9回裏 植田選手にプロの走塁を見た9回表を及川投手が3人で抑え 9回裏先頭の森下選手がヒットで出ると代走に植田選手を送りましたね 監督さん勝負をかけてきたよここで打席には佐藤選手 カウント1-1からの3球目に植田選手が二盗を敢行 キャッチャーの送球がそれるのを見てサードまで進塁しますこの時植田選手はサードコーチの方は見てない 逸れたボールの方を見て自分の判断でサードへ向かったね!素晴らしいそして積極的な好判断だったとおもうよ さすがスペシャリスト!!!この植田選手をテル君がライト前ヒットで帰し同点にしたのよ ホント野球というのは最後まであきらめちゃダメね 9回裏が始まったっときには「負けるかな」と思ってたゲームが一瞬で「勝てるかも」と変わるんだから10回裏 大山さん得意の犠牲フライでサヨナラ10回表を工藤投手が抑え 10回裏は1番近本さんからよ しかもセンター前ヒットで出塁 流れはタイガースね 熊谷選手が送って一死2塁 続く植田選手がセンター前ヒットで一死1・3塁となりましたバッターはテル君 ヤクルトバッテリーは勝負を怖がり カウント2-0となったところで申告敬遠して満塁に 大山さんでゲッツー狙いに来たんだよね大山さんに対し1球目は外側に外れ 2球目に外角高めゾーンへのストレート 外野フライを狙える絶好のコースとはいえ 確実にそれが実行できるのが大山さんの高度な技術だわ レフトに打ち上げて近本さんが帰ってサヨナラ!2代目は望外の勝利に感涙! 巨人が先に負けてただけにこの1勝はデカいわ これでゲーム差は4に開き 早ければ20日にマジック点灯よ!もうルンルンなのでゴスロリ続けます 今日のは和洋折衷ブラック基調で ある意味スタンダード系ゴシックなんだけど着物なのよしかも13日に紹介したスウィート系より色っぽく妖艶なんだよね 不思議な感覚?ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.19
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2026年8月18日(火)阪神3×-2阪神 16回戦 京セラドーム大阪(阪神11勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 最後はまさかとはおもってたけど こういうゲームって年に何回かはあるものよね 広島戦の最後を勝って戻ってこれたのもなにかしらの流れを呼び込んだかもしれないわとにかく大山さんが決めてくれたのが大きい これを見せつけられて明日から相手投手は森下君やテル君を簡単に歩かせたりできないプレッシャーになるよ2者連続ホームランでのサヨナラ勝ちは球団史上初なんだよね こういう試合ができると相手の感じる重圧は半端じゃない!村上投手いつもの粘りで6回2失点1点先行してもらった直後の2回表 二死から7番の伊藤選手にフォアボールを与え 8番ピッチャーの吉村選手にヒットで繋がれちゃったね ここで9番武岡選手にタイムリーを許して同点にされました 1回の立ち上がり連打を浴びてるし 序盤は制球がいまいちだった6回の失点は先頭打者の打球に センターの近本さんがギャンブル的なダイビングキャッチを試みて失敗 3ベースにしたのが痛かった すかさず犠牲フライを打たれ勝ち越されましたが 中盤は立ち直っていただけに惜しかったねでも相変わらず6回までクォリティスタートしてくれるのは流石だなとおもうよ 本人は不本意だったかもしれないけど試合を壊さないのが村上投手の一番の持ち味!ビハインドながらブルペンも踏ん張る7回には及川投手 恩師の元横浜高校渡辺監督のご逝去で 何か心境に変化があったかもしれないね 今日はしっかりと3人で抑えて次につなぎました クロスファイヤーに威力が出てきたように見えたよ3番手の湯浅投手は先頭の赤羽選手にヒットされたけど 次の増田選手をセカンドゴロ併殺 5番古賀選手にまたヒット打たれますが西牟田選手をセカンドゴロで バタバタしながらも失点しなかったそして4人目が昇格したばかりの桐敷投手 久しぶりに見たストレート自体は走ってた フォアボールとデッドボールで二死1・2塁と荒れたんだけど最後を見逃し三振で締めて9回裏の攻撃に期待をつないだのねテル君9回裏に同点29号!1回には先制のタイムリーヒット 3打席目は行ったかとおもった打球はすこし泳がされてバットの先だったかな これは外野フライで終わったけどミートは出来てる バッティングの調子は維持してるなと感じましたそして9回裏 先頭の森下君が三振に倒れ 一死ランナー無しで回ってきました 初球が高めに外れ 2球目はインハイをファウル カウント1-1からの3球目のフォークが抜けて落ちなかったところを見逃さずとらえ ライトスタンドへ運ぶ同点ホームランに! 失投とはいえ逃さず確実にとらえるところが好調である証明だね大山さん これを待ってたよ!前の2人がガンガン打ってる中で しばらくホームランが出ていなかった大山さんなんだけど 久々の一発が飛び出しました もちろん貴重な渋いタイムリーや犠牲フライなど3番4番のあとちゃんと仕事はしてたんだよねようやくスポットライトが当たる時が来たって感じだよ この打席でヤクルト清水投手は4球目まで外角低めばかり投げてきた 長打を打たれたくないからだろうね ところが5球目のフォークがまた抜けて棒球となってインコースのベルトの高さに来たのよ これは見逃せない スパッとバットが出て打ち返すと打球はぐんぐん伸びる レフトスタンド2階席への14号サヨナラホームランこれは嬉しかったなあ ベンチの藤川監督も大喜びで飛び出してきて この貴重な勝利を心底喜んでるように見えたね やっぱり地元での試合だし 下位のヤクルトとの3連戦の初戦に勝利するのは大きな意味があるからね試合の途中はモヤモヤしてたけど 最後の最後で吹っ飛びました!嬉しいのでゴスロリ続けます 今日のはスウィート系なんだけどこれもし高校生ぐらいだったらちょっとヤバいかなってやつだよブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.18
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 試合が詰まっているから なかなか連載物をアップするタイミングがないわ 「猛虎異人伝」を少し進めるんだけど 毎週月曜日の公開となります 今回から4週つづけてジェフ・ウィリアムス投手 歴史に残る「JFK」の「J」だよね でもそれは岡田監督になってからのこと 星野監督時代はまだ使われ方が特定されてたわけじゃないのね では飛び飛びの公開になるけど お見落としのないようお願いしますね 第1回目を公開します列伝72 ジェフ・ウィリアムス①Jeffrey Francis "Jeff" Williams(2003~2009)生年月日:1972年6月6日身長体重: 182cm、81kg背番号:54 左投右打 投手出身地: オーストラリア キャンベル サウスイースタンルイジアナ大学所属球団:阪神(2003~09)阪神在籍7年:371試合16勝17敗47セーブ 371回2/3 418奪三振 144四死球 自責点91 防御率2.20 (1)ブルペン強化で優勝狙う2年目の星野監督2002(平成14)年オフ、阪神はFAで広島の金本知憲を獲得して打線の軸を確立。先発の強化としてテキサス・レンジャースを自由契約になった伊良部秀輝と契約した。あとはリリーフ投手陣を補強することで、上位進出が計算できる。こうしたチーム編成構想のもとに、12月7日、ジェフ・ウィリアムスと正式契約する。背番号は「54」だ。(2)アトランタ五輪ではオーバーハンド プロ入り後サイドに変えるウィリアムスは1996(平成8)年のアトランタ五輪にオーストラリア代表メンバーとして出場し、予選リーグの日本戦では勝利投手になっている。ただし、当時はオーバーハンドで投げていたので、後のウィリアムスの印象はまったくなかった。ドジャースでも「54」を着けてたんだね!同年オフ、ロサンゼルス・ドジャースに入団、1999(平成11)年にメジャー昇格を果たした。メジャー通算成績は37試合、4勝1敗、防御率7.49。 転機は2002年で、投球フォームをスリークォーターに変えて開花する。同年、3Aラスベガスで抑え専門として起用されて28セーブを挙げ、フォーム改良の結果を出している。とは言っても、マイナーでの1年間の実績に過ぎず、ウィリアムスの前評判は目立ったものではなかった。この助っ人が、バッキーの持つ阪神の外国人投手在籍期間レコード(当時)に並ぶとは、誰も想像していなかっただろう。(3)これが「本物のスライダー」と首脳陣が絶賛春季キャンプでは、まずセットポジションでの深呼吸が話題になった。何か苦しそうにも見えるその様子を見て、「投げる前からぜーぜーゆうとるやないか。大丈夫なんかい」とファンの不評も買ったが、集中するための独特の呼吸法だったようである。ウィリアムスの持ち球はストレートのほかにはシンカーとスライダー。あまり球種の多いピッチャーではない。しかし、長く活躍する選手は「何か」を持っているものである。 2003(平成15)年春季キャンプ二日目、2月2日の投球練習で、その「何か」がベールを脱ぐ。まず、星野監督が気付いて、「スライダーが凄いキレでビュンビュン来てる」と絶賛すると、西本聖投手コーチも、「スッ!と横に滑るような感じ。久しぶりに本物のスライダーを見たよ」と驚きの声を上げた。これがウィリアムスのウィニングショット。左投げのスリークォーターで肘の使い方が非常に柔らかく、球の出どころが分かりにくいフォームは左打者にとって打ちづらいのは当然だが、このスライダーは、実戦で右打者をも悩ませることになる恐るべき「魔球」だったのである。(4)実戦で見せた恐るべきスライダーの切れ味恐怖のスライダーが初めて実戦でその威力を見せ付けたのは、オープン戦3試合目の登板となった3月11日の横浜戦だった。9回一死一塁で金城を右打席に迎えたのがその衝撃的な場面だ。ウィリアムスは簡単にカウント0-2と追い込んで、3球勝負に出る。ストレートの感覚で振りに行った金城が空振りした直後、そのボールは金城の腹にドスーンと当った。金城は瞬間的には何が起こったのか分からなかったのではないだろうか。ストレートと思った球は、実はキレ味抜群のスライダーだった。キレのいい日は、曲がり過ぎて投げている本人も困ることがあるというほどの鋭さだ。まさに「ハラキリスライダー」で、お腹に当たってはいるが振っているからもちろん打者は三振。この回は3つのアウトをすべて3球三振でとっている。いずれもスライダーを軸に空振りさせたものだった。右打者の内懐をえぐるように滑り込むスライダーの威力は証明されたが、守護神の座をかけた競争では同期入団のルー・ポート(列伝73で紹介予定)が一歩リードしていた。開幕時にはセットアッパーがウィリアムス、クローザーがポートという方程式でスタートしている。(5)公式戦序盤でストッパーの座を勝ち取る2003(平成15)年の公式戦初登板は、3月29日の横浜2回戦。2点リードの7回裏、一死一塁で打席にタイロン・ウッズを迎えた大事な場面でリリーフしたウィリアムスは、ウッズをショートゴロ、続く佐伯は得意のスライダーで空振り三振に仕留める。8回裏も3人で料理してポートにつなぎ、星野監督をして「完璧やったな」と言わしめた。翌日の3回戦は、7回途中から2回1/3のロングリリーフになったが、7人の打者から4三振を奪うなどスライダーが冴えわたり、完璧な内容で初セーブを記録する。2試合で打者12人に対し、一人も出塁させていない。こうなればもう本物である。4月4日のヤクルト1回戦、阪神が2点をリードして迎えた9回表の先頭打者ラミレスに対し、星野監督はウィリアムスをマウンドに送る。ウィリアムスはラミレスを四球で歩かせ、古田には二塁打、そのあと内野ゴロで1点を失ったが、後続を断って冷や汗ながらも2つ目のセーブを挙げた。開幕前からの方程式では、この場面はポートのはずだ。しかし、星野監督はウィリアムスの安定感に信頼を置き始めており、評価はすでに逆転していた。4月11日の巨人1回戦でリリーフに失敗したポートが登録を抹消されたことにより、監督の信頼が厚いウィリアムスが守護神として君臨することになった。ウィリアムスとポートの決定的な違いは、ここという時に三振が取れるか取れないかにある。ウィリアムスはスライダーという必殺の武器があり、狙って三振が取れる。毎年奪三振の数が投球イニング数を上回っていて、奪取率も高い。対するポートは制球が安定しないため、ランナーを背負った場面ではウィニングショットであるはずのフォークボールが使えないという欠点を抱えている。監督としてどちらを抑えに選ぶかは一目瞭然と言えよう。「新守護神」の誕生だった。ジェフ・ウィリアムス②へつづく凄いピッチャーが入ってきたね!次回②は2003年リーグ優勝よブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.17
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2026年8月16日(日)広島1-8阪神 18回戦 マツダスタジアム(阪神9勝8敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 流石にカード3連敗は出来ないから この1勝はかなり価値があるよ 打線も前半は苦しんだけど後半には各選手が活発にヒットが出て結局大差のゲームにしたので もやもやを払しょくできたかなテル君初回先制の28号2ランカウント1-1からの3球目 内側へのツーシーム 引っ張るとファウルかもしれないけどバットに乗せてセンターに持って行ったのは素晴らしかった 風も追い風で高々と上がった打球はよく伸びました バックスクリーンへの28号2ラン伊原投手 5回1失点で4勝目4回までテンポも好かったし 丁寧にボールを散らして的を絞らせなかった 小園選手の3ベース1本に抑えて得点を与えません5回表の先頭モンテロ選手にも 初球ワンバンのフォークを見せ 2球目は外角高めのストレートを空振り 3球目は初球と似たコースへスライダーで空振りをとってカウント1-2と追い込むところまでは好い感じだった ところが何故か4球目にインコースへストレート もっと内側厳しいところか高めいっぱいを狙ったのかもしれないんだけど 甘く入っちゃったのが惜しい!これをレフトスタンドへ運ばれて1失点 2-1と詰め寄られました藤川監督早めの継投で勝負に出る昨日のこともあるので監督さんは余力のある伊原投手を5回までで交代させ 6回には木下投手をマウンドに送ったねなにしろカープの森投手もコントロールよくやはり丁寧に投げてくるのでゲッツーも2つ なかなか追加点を取らせてくれないので継投で1点のリードを守りながら追加点を待つということかな結果的にこの判断は正解でした 木下投手が6回裏を3人で抑え込んで流れを引き戻すことに成功したのよ7回はドリス投手 8回は岩崎さん 9回は及川投手とつぎ込んでます ドリス投手なんかかなり登板間隔が空いてたからね これで火曜日からいい感じでまわせそう7回以降は完全にタイガースの試合7回表は大山さんと前川君の連続ヒットで無死1・3塁となって坂本さんのタイムリーで3-1 さらに代打の伏見さんにもタイムリーが出て4-1としました続く8回表は先頭の佐藤選手がセンターへ2ベース そこから一死2・3塁とチャンスを広げ 坂本さんが2点タイムリーで6-19回表は近本さんのヒットと植田選手のフォアボールで一死1・2塁のチャンス ここで佐藤選手のセカンドゴロを小園選手が悪送球して1点を入れ なおも二死2塁で大山さんのテキサスヒットで1点追加して8-1としました終わってみれば今週は4勝2敗 2チームに勝ち越して貯金を2つ増やしたのと同じ結果と言えるから 今日の勝利に価値があるわけよさてゴスロリ第7段は ごくオーソドックスな例 でもこれは最近のものよブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.16
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2026年8月15日(土)広島5-2阪神 17回戦 マツダスタジアム(阪神8勝8敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは もやもやイライラする試合だったなあ 見せ場は森下君の2ランだけ 昨日の試合もそうだったけど どっちが首位なのか分かんない 今のカープは最下位なんだよ!そういえば桐敷さんが投げるの久しぶりに見たんだけど 2代目にはあんまり好いとは感じなかった 全体に狙ったところに投げ切れていない まだイマイチ制球が定まらない感じがしたね 中継ぎに左が欲しいだけに早く完全復活してほしいよ森下選手30本の大台に王手 29号2ラン森下君は狙い球決めて待つタイプなのかな 狙いが外れた時はとんでもない空振りもあるんだけど 狙い通り来た時は確実にとらえて長打にしているね今日は3ボールからの4球目がインコースのスライダーでストライク これを打つ気なく見逃して 5球目にほとんど同じところへストレートが来たらガツンと引っ張って2ランホームラン!この打席では完全にストレートを待ってたなって思うのね 今の森下君には「待て」のサインはまず出ないから4球目はカウント3-0なので見逃したってわけじゃなく ストレートだったら振っていったとおもうよ 恐ろしいバッターになりつつあるわ広島キラーだったはずの大竹さん通じずあれだけカープを得意にしてた大竹さんだったけど 今シーズンはカープ戦で勝てなくなっちゃった 今日は4回5安打3失点と せっかくの先制点をフイにしちゃたよ 巨人に三連勝したあと 2日続けて先発が5回持たないなんて予想してなかったわ初回の広島側のリクエストが成功して流れを持っていかれた感じはあったけど 広島打線が逆らわずセンター中心に合わせてきてたね 緩急が命の大竹さんはこういうバッティングに弱いのかもしれない湯浅投手 さらに試合をぶち壊す2番手で5回から登板した湯浅投手 復帰して好くなってきてると思ってたんだけどなあ・・・ 確かに5回表は3人で終わらせたのよまだ中盤なので6回も続投 ここで先頭の秋山選手にライト前ヒットを許すと 次打者ファビアン選手に真ん中少し内寄りのストレート!絶好球を投げちゃったよそもそも早打ちの外国人選手は こんなコースは初球から思い切り叩きに来るわ 2ランホームランとなって2-5 これで3点差になってほぼ致命傷 やっぱりビハインドの試合展開での中継ぎの厚みが足りないね連投の神宮投手 また無失点!先頭の小園選手には初球甘いところに投げてヒットされたけど 今日も右打者の外へ逃げるスライダーの制球が抜群 時折インコースへ厳しい球を投げるし 低めギリギリのところへの実にきわどいコントロールで佐藤選手を三振に仕留めるなど持ち味を出し続けてるただし 見てる限りではストレート ツーシーム スライダーの3種類しかないのよね 確かにツーシームは小さく落ちるけど ストレート待ちでも対応されるよ 右打者の膝元へ曲がりながらシュワっと大きく落ちるシンカーのようなボールを覚えないといずれつかまるんじゃないかと心配 シンカーは左打者にもボールゾーンからストライクに入るコースなら効果があるし ぜひ研究してほしいな藤川監督 連敗に言葉少な 「また相手を上回れるような、努力と研究をやっていければいい」「とにかくやるべきことがあると思いますけど、また明日きっちりと試合に向かうということになりますね」2代目はブラック系ゴスロリの原点はハロウィーンの魔女に由来するんじゃないかとおもってるのよ なので第6弾は魔女(でもロリって感じじゃなくシックで大人っぽいのよね)ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.15
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2026年8月14日(金)広島2-3阪神 16回戦 マツダスタジアム(阪神8勝7敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは やっぱりエースがしっかりとした投球をすると簡単に打たせてはくれないね 今日の広島森下投手はエースに相応しい内容だった一方タイガースは主力が打つと強いけど 下位が打って勝つ試合はとても少ないんだと改めて実感した試合だね ジャイアンツ戦であれだけ打った森下君とテル君を封じられるとこんな試合になっちゃうんだよなあそれでも中野選手を休ませるなど 藤川監督には余裕と言うか もう少し先を見てるんだろうなと感じたわ ベンチが落ち着いてるのは好いことよ才木投手不完全燃焼で事実上のKO2代目には才木投手のどこが悪かったかよく判らなかった でも決めに行くフォークが明らかにワンバンと見切られてる感じはしたかな それと梅野さんのリードがいやに極端だった 今日は同じようなコース・高さを続ける傾向が強かったのよ バッターとしては目がついていけるって言うか・・・菊池選手のホームランも 外角低めストレートを3球続けたあとの4球目のカーブが 同じ外角低めでも少し甘めに入ったとこを打たれてる 佐々木選手のホームランはもっと酷い甘々の高め フォークが抜けたのかなっておもったらスライダーだって あの高さに? 4回3失点で降板ではどっちにしても出直しね相変わらずの門別投手たまにいいボールも来るんだけど 自分優位のカウントに持ち込めないね しかも変化球 特にカーブのコントロールが悲しいくらい悪い 本来ならカウント稼ぎに行く球のはずが無駄球になって逆に悪くしてるファームに落とされないのは ビハインドの展開で継投をする中で左投手が門別投手ぐらいしかいないからよ 及川投手が勝ちパターンの方へ行っちゃったし桐敷さんは戻ってきてない そういう意味では左投手が足りてないよ だから岩田投手の戦力外は無かったとおもうのよね神宮投手は落ち着いてたね2代目が応援してる神宮投手が3番手で出てきてイニング跨ぎしてくれました 外へのスライダーの出し入れも制球されてたし 右打者へのインハイは浮き上がってくる球筋でしっかりファウルや空振りさせてる マウンドでつんのめるハプニングもあったけど動じないのは成長してる証拠観察してみると腕の振りはスリークォーターではなく完全な横振りだね 過去のいろんな人のフォームを動画で見たりしてるんだけど 斎藤雅樹投手に近い感じがする でも斎藤さんのテイクバックはオーバーハンドの投手のような感じだったようね 腕を振る角度なんかは似ているよ斎藤さんは「みんなはスライダー投手というけど自分は速球派とおもっている」って言ってたようです 神宮投手もストレートが150キロ近く出るから120キロ台のスライダーが生きてる まだまだ成長の期待ができる投手だよ6連敗中のゾンビに負けるなんて試合前にはどう見ても勢いからしたらタイガース優位とおもってた それが終わってみれば完敗 森下投手の熱投に尽きるね 今季は今一つでこれが5勝目ってことだけど 本気になったエースの力を見せつけられました明日は広島戦に相性の好い大竹さんが予告先発 連敗は許されないよではゴスロリ第5弾 これはパンク系の派生だとおもうんだけど20年前より洗練されてるブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.14
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