シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2005年11月15日
XML
カテゴリ: 夢日記
 今日の夢は学生時代のものだった。恐らく高校生時代だと思われるのだが、宿題か、テスト中かの、とにかく数学の問題に四苦八苦している場面を覚えている。時間内に終わらないと遅刻してしまうような切迫感があり、魘されている場面だった! 

 学生時代のテスト中の夢は、ほとんどが問題を解けずに四苦八苦するもので、トラウマなのか結構みる。テストは苦手な方だったからである。昔から、極度の緊張性なので、本番にはあまり強くない方だった。だから、練習で解けた問題も、テストになるとダメなことが多かった。つまり、精神力が弱かったのだろう。緊張しているときは、いまでもダメだ!

 思うに、テストというのは、過酷な中で、いかに実力を発揮するかの精神力の育成のためにあるのかもしれない。だから、問題自体はどうでもいいように思えるのだが、どうだろうか?

 いままでで、面白いと思った問題は、私が経験したものではないが、自分で問題をつくって、解答するという問題だろう。問題の質自体を吟味するテストである。人生は自分で問題をみつけ、自分で解答するのだから、自主性をどれだけ問えれるか?という質のよい問題だと思える。自分に課する問題のレベルで、自己鍛錬の度合いがわかるだろうし、理想が高ければ高いに越した事はないが、高すぎると解けなくなる。バランス感覚も身に付くだろう。

 ただし、こういう問題は採点や評価をいかにするか?という問題がまた浮上するので、なかなか難しいだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年11月15日 09時38分26秒
コメント(3) | コメントを書く
[夢日記] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


そんなみかたも...  
たま さん
発想が面白いですね (2005年11月16日 09時21分47秒)

Re:そんなみかたも...(11/15)  
5dolphin  さん
どうも、たまさま
 いやいや、このテストの発想は、実際、私がいっていた大学の教授が年末テストに出したもので、当時、物議を醸し出したんですよ(実は裏があり、あまりに赤点だらけになると面倒なので、点を与えるために主題したらしいのでした。出したその教授がまた非常に個性的だったので…)。もし、私がテストをつくるとしたら、テスト内容はともかく、テスト中の取り組む姿勢をテストしますね。一問も解けない問題を出しておいて、それでも真面目に取り組む姿勢がある人は合格で、不正を働こうとする人は赤点という感じです。 (2005年11月16日 10時02分42秒)

Re[1]:そんなみかたも...(11/15)  
5dolphin  さん
主題→出題;すいません。変換ミスでした! (2005年11月16日 10時03分55秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: