シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2005年11月17日
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カテゴリ: 夢日記
 今日の夢は、漠然と覚えているのだが、職場の友人が、ある薬剤(話題の毒性のタリウムではない;職場で使っているものだと思う)を使いすぎ(体内に入れたわけではない)、薬剤まみれになり、病気にならないか悩んでいた夢だった。その薬剤は毒性のものではないが、色(黄色)がついているので、目立つものだったから、薬剤の取り扱いには全く不慣れなその友人は、量の加減がわからずに、不安に至っている状況で、量において、「ミリグラムじゃなくて、マイクログラムだよ」という感じで、私との会話で行き違いが生じたところで目が覚めた!

 その友人は、プチ馬主仲間でもあり、昨日、その友人の持ち(出資)馬が、期待を裏切って、残念ながら引退してしまったので、そのことが、上の夢の表現となって現れたのだろうと思う。薬剤が出てきたのは、私の身近な職場の象徴性で、薬剤自体は、出資馬に対する熱情や期待の強弱を表す象徴だったのだろうと思われる。そういうように解釈するのは、夢は、身近な表現をとって現れるからである。





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Last updated  2005年11月17日 10時46分42秒
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