シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2005年11月30日
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カテゴリ: 夢日記
 今日の夢は、ほとんど忘れてしまったが、あるお寺で修行をしていた夢だったように思える。どんな修行か、残念ながら忘れてしまったが、やはり瞑想のようなものだったように思える。

 そんなわけで夢の話はできないが、一昨日から、小説家を目指している大学院時代の後輩の小説をもらい、読んでその小説の感想をやりとりした経緯を簡単に書きたい。小説の内容は、その後輩の高校時代に関わった演劇団の女友達らのエピソードのようなものである。

 趣味で書く小説なら、まとまってはいるが、どこか芸術作品というよりも、理系出身ならではの観察日記といったものだったので、正直いうと、読むのに非常に苦痛を感じた。とどのつまり、小説家を目指す、人を惹きつけるような文体とは、程遠いと思ったので、結構厳しい感想をなるべくはっきりと述べた。

 すると、その後輩は、それが自分に対する攻撃だと思われ、その小説の弁護的な説明をはじめ、私の感想が変わっていて、もっと文学的作品に精通すべきだといってきたので、閉口させられた。私だって一読者なんで、身近な一読者を感動させられないなら、とても疎遠な読者を感動させることはできないだろう。しかし、その意を納得させるのに、非常に苦労させられた。

 趣味と仕事の間には、自分の殻という壁が存在するように思えた。小説家の卵という昔ながらの表現の意味がわかった気がした!





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Last updated  2005年11月30日 10時32分23秒
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