シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年02月09日
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カテゴリ: 夢日記
 今日の夢は忘れてしまった。昨日の寝る前は、例の如く、オーラの泉をみた。三谷幸喜だったが、結構、旬で期待したとおり、面白かった!喜劇って大変だと思う。お笑いって、飽きられやすいとこがあるからね。大衆っていうのは、結構シビアだから、かってのギャグなんか、いまはまるで笑えないとこがある。とにかく喜劇作家は、がんばって欲しいぞ!

 そのことはともかく、最近はどうも、笑えないというか、人間とは思えないえげつない事件が多いように思う。とにかく世も末な事件が目白押しである。

 仏像を盗んだり、イスラムの預言者ムハンマドをパロったり、相も変わらず帝国主義の米国は、牛肉輸出に嘘八百で、一体、神様に対してどう思ってるのか?聞いてみたいところだ!

 仏像を盗むなんて、昔の人は、祟りが怖くて、絶対できなかったことだろう。全くの罰当たりモンである。

 あまりに科学が進みすぎて、人間としての自覚に乏しい為であろう。科学でわかっていることなど、氷山の一角であることを自覚すべきなのである。

 私は基本的に無宗教の姿勢をとっている。なぜなら、似非が多いからである。だからといって、歴史ある三大宗教や神道を冒涜することは、決して赦されることではない。人間として、人間を超えた存在を敬うその行為が尊いものであると認識するからである。

 第一、自分が行った行為が、100%後世にどのような影響を及ぼすかを、認識できない限りは、謙虚な態度こそが、根底に必要であらねばならないだろう。

 自由、自由と振りかざすのは、ウソや虚偽、自らの欲望や、エゴや自分たちの利益を満たす為ではない。

 仏像を盗むもの。預言者を愚弄するもの。キリスト教国でありながら、自国の利益に邁進するもの。



 自らの精神に問うべきだ! 自分が何をしているのか? 自らの神に対して不浄の行為ではないのか?

 何より冷静さが要請されるだろう。

 もし、神様がその行為をみていたとするなら、なんと申し開きするのだろう?

 仏像を盗むもの。預言者を愚弄するもの。自国の利益のみを主張するもの。

 に聞きたい。

 お釈迦さまになんというのか?

 預言者は神の使いであり、ムハンマドも、イエスも同じ神の使いなのに、イエスは、嘆き悲しみ、こういうであろう。「ムハンマドは私であり、神が使わした使者であり、キリストを神の子とするなら、ムハンマドも神の子なのであると、そのような神の子に泥を塗ることは、私も悲しむところである」と。

 そして、米国のようなキリスト信者の国が、自国だけの利益に邁進し、隣人を愛し、敵を愛する精神に乏しいことをお嘆きになるだろう。

 何のための信仰なのか? 自分の欲望を満たすための信仰ならば、やめるべきである。それこそ、悪魔の信仰に他ならないからである。

 世界はいま、悪魔の掌中にあるといわざるをえない出来事ばかりである。





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Last updated  2006年02月09日 18時49分11秒
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