シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年06月19日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 日本対クロアチア戦は、最低の試合だった! ここまで、オーストラリア戦前の私の予想は見事的中してしまっているといえるだろう。はっきりいえば、日本サッカーはアジア地域なので、W杯に出れるチームで、W杯においては、98年となんら変わり栄えのないチームだといえるだろう。

 では、日本対クロアチア戦の反省点を挙げるが、その前に、ドイツの最も暑い真っ昼間の時間帯に、行うことになったのは、どうやら日本のマスコミのせいであるらしい。

 日本のマスコミは、日本の選手が暑さでへばり、坪井が足を釣り、サントスが足を釣ろうとも、そして、日本代表が暑さで無様なプレーを世界中に曝しても、視聴率さえ稼げればいいらしい。

 視聴率の為に、選手たちに過酷な日程や環境を強い、挙句の果てには、世界最強のブラジルに勝てとまで言う! 正に鬼としかいいようがないだろう。

 相手も同じ条件なので、全てを暑さ、コンディションで片付けられないが、暑さやけが人の多いコンディションが、日本人のよい面であるスピードや、少しはマシな判断力を鈍らせたことは、疑いようのないところであろう。

 それは、クロアチア戦の柳沢の後半6分の、デフェンダーのクリアかと思われるFW失格のシュートに集約されているだろう。一体、どうやったら、あんなシュートが打てるのか不思議である。暑さやコンディションのせいでなければ、プロ失格といわざるをえないプレーである。あんなシュートを打ってるようじゃ、シュートなんて未来永劫入らないだろうし、相手も、全く怖くはないだろう。

 クロアチア戦は、川口のセーブ以外、いいところは皆無で、悪いところばかしが目立った!
 玉田の審判ぶつかりドリブルとか、サントスのザルのような守備、宮本のPK与えるファール、最後の方は中田英も、ミスパスが目立った! クロアチアがヘバってなければ、3対0ぐらいで負けていただろう。

 クロアチアがヘバっていた以上に、日本もヘバっていたといえる。



 ブラジルが手を抜くのを期待する以外、進出は無理である。

 しかし、ブラジルに手を抜くのを願うなんぞ、恥さらしもいいとこだろう。

 八割方負けは確実なので、この際4年後を見据えた選手起用だけが望まれるだろう。そういう意味では、若手を起用すべきである。もともと選手選考や、オーストラリア戦の選手起用からよくなかったといえる。ジーコが監督には向かないということがただ1つはっきりしたことだといえるだろう。

 選手選考からやり直したいところだが、どうせ負けるブラジル戦なので、思い切った布陣ということで以下のようにしたい。

     巻  高原

  中村  中田英  小野

   福西(遠藤)稲本

  坪井(茂庭)中澤  加地

      川口

 というとこだろう。





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Last updated  2006年06月19日 20時23分47秒
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