シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年07月21日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 日本社会の人口の少子化が問題とされている。こんなことは何年も先からわかっていたことだ!わかっていたのに、いまだ手を打てないでいる。政治家が馬鹿だからである。

 素人同然の、まるで政治を真剣に学んだことのない人物が政治家になる。こんなことは当たり前のなかの至極当たり前のことである。

 病気に罹って、素人同然の医者にかかるような馬鹿な患者が、いまの日本国民である。

 自らヤブ医者にかかっておいて、病気が治らないと不平をいうようなものだろう。

 素人同然の政治家を選んだ責任は一体誰にあるのか?いま、自らに問うがいい!

 ヤブ医者は処置法がわからないので、必死に病気を隠すだろう。患者は、寿命が徐々に縮んでいくだろう。ただ、ここ数十年、日本の周囲が安定的だったため、戦争がなかったため、死に至らなかった病、ラッキーにもそれが致死的な病でなかっただけである。

 ヤブ政治家ができることは、破壊しかない。なぜなら、政治の真髄を知らないから、矢鱈滅多に、切り刻むことしか知らない。破壊を改革だと信じ込んでいる狂信者そのものである。

 これなら、まだ改善すべき悪、ヤブと評価の定まったという意味で、ヒットラーの方がわかりやすいだろう。

 素人が出来るほど、政治は甘くはない。なぜなら、政治とは、一人の生命を救う医学の何十億もの生命を預かるものであるからである。その責任は、果てしなく重いものだ!



 我々の時代は、民主制というよりも、血なまぐさい貴族制の方向に向かうとすでに予測されている。個人が、益々、人間集団に対して力をふるうようになるという。馬鹿で愚かな個人がまずます権力を獲得し、人々を経済戦争、搾取戦争、金融、産業戦争に導き、暴挙を行うという。

 このような危機的状況が、人類の精神に鉄槌を降さないと、一部の人類が覚醒できないからだという。

 人間のなかの利己心をなくすには、このような血のような戦いが必要なのであるという。

 なぜなら、我々のこの時代が最も利己主義が高まる人類史であり、この時代に、この利己主義を人類から克服しなければ、宇宙が更に進化できないからであるという。

 国家、人種、血統、身分、宗派、全てこれらの事柄は、人間の利己主義から発するのだから。

 これら全ての発端の利己主義を克服し、それから自由になるために、人類はぎりぎりの破局を体験し、わずかなものがそれを乗り越えるしかないという。そして、乗り越えた者が、救済者となって他を救う手筈になっているという。

 人類は、このような危機的状況、正に人類破局を、いままでに2度経験しているという。

 そして、3度目がどうなるかは、この破局の規模にかかっている。

 現代人は、太古の人類よりも遥かに賢いと思っているが、人類は、太古の人類よりもますます馬鹿で愚かになっているという。その証拠に、一度、核戦争を起したら、人類の大部分が滅び、また、起さなくても、経済戦争で同胞を奴隷化していることでもわかるだろう。

 少子化の問題は、現代政治の大きな問題のうちの些細な問題でしかないのに、それすら解決できていないというのは、どうみても、政治家が素人同然のことをしているとしか言えないだろう。

 しかし、ヤブ政治家を責めることはできない。我々はただ苦しめられるだけであるからである。我々ができることは苦しみに耐えることしかできない。



 馬鹿で無知な素人政治家をみて、せいぜい馬鹿にし、笑うことしかできないのがいまの国民の精一杯の抵抗だろう。





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Last updated  2006年07月22日 00時11分41秒
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