全く心底馬鹿な総理とは、このことである。この5年間全てを破壊しつくし、まだなお、5年間自らのエゴのために、日本に寄生しようとするのだから、日本国民はたまったもんではないだろう。中国政府も韓国政府も内心、高笑いが止まらないだろうと思う。北朝鮮の独裁者は、笑い転げて死んでしまうくらい笑いが止まらないのではないだろうか?
日本破滅政策は完成に近づいているといえる。中国も韓国も、お馬鹿総理が自分たちのシナリオ通りに運んでくれるのだから、これこそ戦いやすくわかりやすい阿呆はいないだろう。国家の指導者が、相手に手の内を読まれたら失格である。
表向き、彼らは国民のために、非難しているが、内心は、自分たちの内政の不届きを誤魔化せ、なお、日本に借りができるのだから、一石二鳥であるといえるだろう。
御馬鹿総理のやってきた国益の消失は、中国や韓国の立場に立ってみれば一目瞭然である。自分たちの内政の非を外交に転化でき、援助金を巻き上げ、更に、日本の内政問題に介入できるわけであるのだから。私がもし、中国、韓国の指導者であったなら、自国防衛のために、隣国の内政に干渉するのは、先の大戦の事実もあり妥当なことだろう。
人の怨みとは、それぐらい重く消えないものなのである。
日本の堕落とともに、両国の躍進は、目覚ましいといえる。この5年間を振り返れば、日本がいかに国際的信用を失ってきたかがわかる。アジアとしての盟主、その地位はいまや、中国に奪われたも同然である。戦後、米国は、アジアの事は、表玄関として、日本の立場を優先してきた。日本は、その地位から、米国にアジアの盟主たる立場を印象づけてきた。
日本を通らずしてアジアを行く無かれ!
としてきたのが、いまや、日本に犬小屋を用意するだけで、犬を飼うかのごとく、何かアジアに用があれば、「ほら、ポチ、牛肉を食え、バックミュージックはエルビスだぞ! ちょっと遊んでろ」といって、犬にエサをやって、追っ払い、アジアや国際舞台に出かけていって、そ知らぬ顔して、帰ってきて、「ご主人様が帰ってくるまで、言いつけを守っておいたか? 偉いぞ、ご主人様の言いつけをしっかり守れ!!」というような感じなのだから、始末に追えない。
もはや、アジアは、日本はスルーして、中国、ロシアとのポツダム宣言受諾当時に、逆戻りである。ただし、中国の政権は蒋介石の国民党ではない点だけが違うが…。
日本の技術力はとうに中国にわたってしまっている。それを食い止めるどころの日本政府が、対話といいながら、相手に席を拒否されているのだから、どうにも収集がつかない。日本は面子などの幼児性に拘っているが、そんなものは国際社会からすれば、建前であり、本質ではない。日本の技術がどんどん盗まれ、やめろともいえないのだから。
会議が必要なのはどちらなのか、どちらが困っているのか考えればわかることだ!日本経済の方が悲鳴をあげているのに気がつかない御馬鹿は何処の誰だろうか?
日本は肉を切っているようで、その実、骨を断たれているのだ!
謝まされている回数を数えてみるがいい!
パフォーマンスで、生きていられるのは道化師だけである。道化師が24時間生きられないし、売れなきゃダメで、売れても単発で終わりである。
「日本は消えてなくなる国だ!」と中国の高官が言ったらしいが、現実味を帯びてきたといえる。なにしろ、民族の象徴である天皇さえも、お馬鹿総理の介入で、死に体の呈である。
もっとしっかりした指導者を選ばないと、海千山千の老獪な指導者にいいようにあしらわれるだけだろう。馬鹿な国民が馬鹿な総理を選んだのだから、思った通りの成り行きとはいえる。米中韓は、日本を生贄にして喜んでいるのだろう。
苦労知らずや実力のない血筋だけのボンクラがなるから相手にされないのである。国際舞台は弱肉強食。誰がなっても同じというのは、それだけの価値しかないということであり、総理大臣になることだけしかない中身空っぽの証拠である。一体全体、世の中でその地位に就いてしまって終わりなんてあるわけがない。それがはじまりなのであり、そこから試練の連続なのである。
60年前のことと、今現在とどっちが大切なのか?
日本人は、無宗教といいながら、いつまでも、戦後のままの精神なのは、宗教以外の何処から来るのか不思議である。これでは進歩がないといわざるをえないだろう。
いつまでたっても、幼児性を拭いえずに、戦後の問題を60年もひきずっている日本人は、同じ日本人とはいえ、なんだか虚しく感じる今日この頃である。
マッカーサーの亡霊にいまだにやられているのだから。マッカーサーは言うだろう「日本人の精神は60年たっても変わらない幼稚なものだ。現総理がそれを証明している」と。
ネット情報の活用法 その1999 2026年07月14日
ネット情報の活用法 その1972 2026年03月18日
ネット情報の活用法 その1915 2025年08月26日 コメント(2)