シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2007年09月29日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 さて、地球の周囲を取り巻いている、この蝶の帯から、もう一度鳥類へと入って行く。これまで既知の事を思い浮かべると、境を接した3つの領域が得られる。その上部には別の領域があり、その下にもまた別の領域がある。

 我々人間は、光エーテルをもち、熱エーテルをもつが、これには本来2つの部分、2つの層があり、一方は地上的な熱層、他方は宇宙的な熱層であり、これらは絶えず浸透し合っている。

 実際、我々人間は1種類ではなく、2種類の熱をもち、それは地上的、地球的な起源である熱と、宇宙的起源である熱である。これらは絶えず互いに浸透し合っている。更に熱エーテルに接して空気があり、続いて水と地が、上方には化学エーテルと生命エーテルが来る。

 化学エーテルと生命エーテル
 熱エーテル
 空気
 水と地





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Last updated  2007年09月29日 13時35分56秒
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