シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2007年12月13日
XML
カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 米銀は、なんでもサブプライムローンで、資金が焦げ付くので、損失補填を世界の銀行に御願いしているという。

 なんだか、自分は贅沢な身形をしながら、乞食同然の振る舞いをするようなものである。

 自由な資本主義を標榜しながら、行うことは、まるで不自由なかつてのソ連の共産主義のようである。まるでアベコベである。ソ連を倒しておきながら、ソ連になっているのだから始末におえない。まるで得体の知れないハゲタカ連中は、ついにハゲタカらしさも放棄し、ハイエナのような地上を死に体のように彷徨うゾンビと化したようである。

 かつて、邦銀や日本の生命保険会社の損失補填をモラルハザードなどと罵っておいて、見下し、馬鹿にした連中が、いまは世界に助けてくれと命乞いするような有様である。聞いて呆れる。世界中が、米国を馬鹿にするのも時間の問題だろう! 

 米国御自慢の自由と競争原理は、何処かに消え去ってしまったようである。ゲームに負けそうだから、手加減してくれ!というようなもんである。

 資本主義の敗者である貧乏になるのに、プライドも減ったくれもないという心境なのだろうが、貧乏になる前に、貧乏行為をしているのだから、もはや貧乏以上の貧乏であろう。

 貧乏は仕方なくなっている境遇なのに、この連中は、金持ちの格好をしながら、自ら貧乏を選択しているのだから、蔑むべき存在である。

 自由と正義を標榜しながら、内心は、貧乏になるのが怖いだけだったのである。

 こんな連中を助けたって、喉もと過ぎれば熱さを忘れるようなもんである。



 日本のヤクザを馬鹿にしながら、いまやってることはヤクザ同然なのだから、キリスト教国が聞いて呆れる。

 悪魔の国アメリカと自らを蔑み標榜するのなら、助けてやってもよいだろう。 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年12月13日 20時43分48秒
コメント(0) | コメントを書く
[軟弱日本を斬る!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: