シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2008年02月14日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 人間はなぜ悪い事ばかりするのかと考えていくと、人間だからこそ、悪い事をするという結論にいきつくだろう。人間が悪い事をするのは宿命であるというのが、性悪説だが、その宿命を、本来の善性で変えていけると説く運命説、立命説が、性善説である。

 では、悪性は何処から来るのか?と考えていくと、自由性にいきつくだろう。

 悪い事ができるのは、自由が許されているからである。では、何故に自由が許されているのかと考えるなら、自らで悪を悪と覚らなければ改心できないからであることに気がつく。

 つまり、世の中が平和になるには、悪人が改心し、悪を行わないように覚るしかないのである。ここに、親鸞の悪人正機説が顕になる。

 悪人が悪を覚るには、どうするか、悪人に自由を与えるしかないと、恐らく、神々は考えたのだろう。

 しかし、悪人に限って、自らの悪に気がつかずに、KYである。KYだからこそ、悪人ともいえる。

 この事は、御馬鹿ブッシュをみることでわかる。表立っては、大統領と持ち上げられながら、内心では、皆、馬鹿にしている代表的人物であろう。この事は、ビンラディンと好対照ともいえる。

 ビンラディンは、表向きは、批判され、憎まれ、罵られているが、本音は、直接関係無い限り、もはやどうでもいいような人物であろう。

 本音で考えれば、ブッシュの方が、わざわざ演技を強いられる上では、数段、嫌な人物といえるだろう。皆、ブッシュのような無能な人物が、大統領でいられることに、内心、疑問をもち、腹立たしい思いでいるに違いないからである。



 馬鹿は死ななきゃ治らないというが、このようなKY人物は、死後、はじめて、自分の愚かさに気がつくだろう。生きているときは、皆、よい人にみえたのに、死んでみたら、皆、嫌な奴だったと気がつくのである。皆、無理して、いい人ぶっていたことに気がつくのだから。

 この逆のパターンが、自殺者である。自殺者は、周囲から、本人が思うほど、嫌がられていないことに、死後、気がつくだろう。ほとんどが、自らの思い込みであることに気がつくだろう。つまり、自分で自分を嫌っていたことに気づくだろう。だから、死後、非常に後悔するのである。なんていう馬鹿なことをしたんだと思っても、もはや遅いわけである。

 自分への他者の思いに少しでも気がつけば、自殺を踏み止められるはずである。

 自殺者よりも、不幸なのは、KYのような人格性につき合わされる人々である。なにしろ、KYの人物は、自分がこの世で最も素晴らしいという、全くの、おのぼせさんの勘違いお坊っちゃんなのだから。

 このような大ボケ野郎にツッコむ芸人はいないものか?

 悪人よ! ツッコまれる前に、いい加減、気がつけよ!

 悪人が自らの行ないに気がついて、改心すれば、世の中、平和になるのだから。

 これがなかなか気がつかずに、覚れないから、戦乱続きで、地獄なんだよね。





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Last updated  2008年02月14日 20時22分56秒
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