シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2008年03月16日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 敗戦が決まって、昭和天皇がマッカーサーに、

「私の生命はいらないから、代わりに国民を助けてほしい」

 と懇願しにいったことが伝説となって久しいが、

 現代の政治家は、この天皇の態度とは逆の

「国民の税金はいくら搾取してもいいから、私を助けてほしい」

 と外国に懇願し、あきられ見放され、

「私を助けないと、大変なことになる」

 と国民を恐喝する知事や権力者が増殖しているのがいまの日本である。

こういう連中を、米国では、「チキンハート」と呼ぶらしい!



 久しぶり、TVのニュースをみて驚いた!

 大坂では、多額な予算をかけて、まるで知事独りの学級会をやっているようである、あれでは、巨額な赤字が増えて当然だろう。大量な赤字財政をつくった前知事の意見も出てきたが、無責任発言そのものである。「敗軍の将、兵を語らず」という諺をどうやら知らないらしい。

 どうも、権力に相応しくない人物が就くから、周囲が騒然となり、忽ち混乱に陥り、面白ろ可笑しくマスコミが大衆に報道する結果となり、社会不安が一層深刻化するわけである。

 そもそもが赤字なのに、ケンカする為に、時間外に会議を主催する愚すらわかっていないようである。企業が経費節減で、残業代も削減している御時世で、サービス残業が問題となっているときに、未経験な新人知事の、それも人気で選ばれたような人物の話など誰が聞くだろうか?

 こんなことは、選ばれた時点でわかっていたことだが、要するに、先の見えない人間が国政を担うと、ろくな事が起きないということである。

 この数十年、マスコミが政治に介入した為に、ポピュリズム化し、国政は混乱続きとなってきた。いまも、その反省はない。ただカネが儲かればよいという風潮があるからである。だから、テレビには、醜い守銭奴の連中しかいなくなった。カネ、カネ、カネ、視聴率、視聴率である。

 庶民はたまったもんでなく、住民税が上がり、いま物価があがろうとしているわけで、生活は益々逼迫していく現状にある。

 豚都知事は、必死に「助けてくれ!」と、頭一つも下げずに、まるで当たり前かのような、偉そうな態度で、半笑いの顔で、一体何様のつもりかわからないが、都政の天皇とでも思っているのだろうか?

 それなら、せめて、昭和天皇のような態度を示したらいかが?

 そんなに大切ならば、まず、私財全て投入してから、議会で土下座して、御願いしろ!

 天皇でもなんでもない平民の身分なのだから!!

 都銀行の一件は、右翼気取りの人間の本性が私利私欲の塊であることがわかる事件である。

 戦争で亡くなった人の顔に泥を塗っているのは誰かよく考えてみるべきである。特攻隊を選挙の人気取りに使ったり、靖国神社を組織票に取り込んだり、この国は、なんと汚れた国になってしまったのだろうか?





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Last updated  2008年03月16日 13時12分47秒
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