シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2010年12月21日
XML
カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 しかし、国政をなんだと思っているのだろうか?

 政治については語るのをやめてきたが、あまりに酷いので、いい加減堪忍袋の緒が切れた。

 小沢問題よりも景気雇用対策、領土外交問題が重要なのは、日本人なら誰でも知っていることだが、政治家たちは自分たちの権力しか頭にないので、わからないようである。

 ともかく、小沢問題は、問題を炊きつけているマスコミが一番悪いと思う。

 小沢を離党させたからといって、もはや一連の不祥事や官僚のいいなりで、無能だとわかった菅政権の評価があがるわけがない。国民は真剣に怒り始めた!

 正直、政権交代は失敗だったと思いはじめ、菅なら麻生の方がまだよかったと、庶民、国民は思い始めている。

 そもそも、菅を選んだのは、マスコミである。

 「総理大臣がコロコロとかわるのはみっともない」という馬鹿な論理をもちだして、小沢じゃ選挙で戦えないと地方の民主党の票を集めたのが仙石である。

 その仙石はあまりにも独断専行が強く、野党の不評を買い、国会で問責決議を受けた。



 実際、菅-岡田では連戦連敗である。まるで素人同然で、この無能2人に、前原が加わって、尖閣問題が浮上した。

 大臣職を引き継いだ馬淵が問責というより尖閣問題当時の前原が問責をとるべきだろう。

 前原という人は、過去のメール偽証問題で、離党していても不思議でない人物であるが、アメリカとのコネがあるのか、民主党にいられる神経が不思議である。就任早々ヤンバダム問題を起こし、尖閣問題で2度目であるから、自民党全盛期だったら、とうに大臣辞任で、離党勧告が出ていただろう。

 とにかく、マスコミが権力をもちすぎた!

 日本が没落したのは、小泉-竹中政権のせいである。歴史を検証すればすぐにわかる。急激な規制緩和のせいで、日本経済が外資参入に対して、防御ができなくなったのである。

 日本の円が、米国に買われ、投資欲を生み、バブルとなって破滅しかえってリーマンショックのようなモラルハザードを起こし、経済体制を根底から崩壊させた。

 急激な規制緩和は双方共に大打撃を受けるということがわかったはずである。

 資本社会では、自由競争がいいといいながら、マスコミが自由競争からはずれているのはおかしい。マスコミにも新規参入や自由競争を導入し、政府の単なる広告機関は淘汰すべきである。

 その証拠に、マスコミのせいで、小泉政権ができ、マスコミのせいで菅が総理を続け、マスコミのせいで、国民不在の小沢問題という権力闘争が起きている。

 マスコミの不公正で、日和見な報道をなんとかしないとダメだろう。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年12月21日 08時56分46秒
コメント(3) | コメントを書く
[軟弱日本を斬る!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: