シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2011年06月02日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 日本の祭りは、太陽崇拝なので、太陽霊を祭るキリスト祭となる。キリストを人間イエスとして祭るのが、西洋のキリスト教だとすると、日本の祭りは、イエスに降臨した太陽霊である天照大御神そのものを祀る祭りといえる。祭りの手段や方法が異なるだけで、太陽崇拝に変わりはない。

 また、日本人を、大和民族、つまり、ヤハウエの民である、聖書に記されたユダヤ人とするなら、契約の土地は、日本列島になる。日本の古代の邪馬台国で、有名なのは卑弥呼だが、日の巫女とも読める。例えば、以下のホームページは興味深い。

卑弥呼-郡国の女王から大ユダの女王まで
http://www.saturn.dti.ne.jp/~ttshk/framepage10.htm

 日の巫女といえば、太陽神(霊)の神託を受ける者で、霊能者といえる。神秘学では、霊媒という。例えば、以下のホームページのなかに、巫女と審神者の違いなどが載っているが、古代では、2人が1組になって、交霊術を行っていたようである。

巫女と審神者
http://natural-magic-school.seesaa.net/article/14850213.html

 1人が霊媒になり、もう1人が霊媒に降臨した霊の位階、つまり霊格を判断するわけである。低級な霊を降ろしてしまったら、低級な霊を退散させ、霊媒を救えないといけないので、審神者は熟練を要したようである。秘儀参入の場合は、導師が、審神者になり、弟子の霊媒を指導したようである。

 そのような交霊術、神秘学でいう、いわゆる秘儀参入法が形骸化し、祭りとなり、その祭りも形骸化し、政治となったのであろう。霊媒が、王となり、審神者が書記(祐筆)であり、現代社会では、霊媒が政治家で、審神者が官僚となる。



「君が代」に秘められたユダヤルーツ
http://judea.naritacity.com/journal_japan_080215.asp

 「君が代は」は、「クム」「ガ」「ヨワ」となり、「立つ、または起き上がる」「相手を誉め称える」「YHWH(ヤハウエ)」というヘブライ語の意味になり、「立ち上がって神を誉め称えよ!」と解釈できるという。

 つまり、君が代を斉唱するときは、立ち上がって、ヤハウエ神(太陽神)を誉め称えることが正解といえる。 

 次に、「千代に八千代に」は、「チヨニ」「ヤ」「チヨニ」で、「シオンの民」「YHWH(ヤハウエ)」「シオンの民」というヘブライ語の意味になり、「シオンの民、ヤハウエ神の選民」と解釈できるという。

 「細石の」は、「サ」「ザレ」「イシノ」で、「喜ぶ」「残された選民」「人類を救う」というヘブライ語の意味となり、「人類を救う残された選民として喜べ」と解釈できるという。ちなみに日本人の姓にイシノ(石野)や、イシ(医師)という言葉があるように、イシ(石)は、ヘブライ語では、「救い」を意味するようである。

 以上、君が代の歌詞の前半は、

 「立ち上がって神を誉め称えよ! シオンの民、ヤハウエ神の選民 人類を救う残された選民として喜べ!」となるという。

 続いて、「巌となりて」は、「イワ」「オト」「ナリテ」で、ヘブライ語の意味は「YHWH(ヤハウエ)神」「証、予言」「成就する」となり、「神の証(予言)が成就した」となるという。イワ(岩)も、イシと同じで、日本人の姓に用いられるが、ヘブライ語では、「神」の意味であるという。

 そして最後の「苔のむすまで」は、「コカノ」「ムーシュマッテ」で、ヘブライ語では、「全ての場所」「語られ、鳴り響く」となり、「全ての場所に語られ、鳴り響く」という意味になるそうだ。

 以上から、君が代の歌詞は、



 君が代の歴史的経緯によると、君が代は、『古今和歌集』、『和漢朗詠集』にあったといわれ、それは以下のような歌詞だったという。

 『古今和歌集』
 我君ハ 千世子やちよに さざれ石升 い尤保と成て 苔乃む寿まで
 我君は 千世子やちよに 沙ざ礼石乃 いは不と成て 苔升む寿まで

 『和漢朗詠集』



 これらを、以下のヘブライ語解釈、つまり、

「クム」「ガ」「ヨワ」「チヨニ」「ヤ」「チヨニ」「サ」「ザレ」「イシノ」「イワ」「オト」「ナリテ」「コカノ」「ムーシュマッテ」 から、比較すると、

 『和漢朗詠集』の方が、ヘブライ語解釈に近い、特に、「コカノ」が、「古家憲」の部分と、冒頭の 『古今和歌集』では、「キミガヨワ」が「ワガキミワ」と逆読みになっているところである。

 以上のように、恐らく、古代では、君が代は、祭りのときに、斉唱されたのではないか、とも思えてくる。 

 つまり、君が代は、ユダヤの民に、キリストという太陽霊が、地球に、人類を救いにくるという救世主到来の預言の唱なのではないか、ということである。

 だから、全くの仮説にすぎないが、更に推測を進めると、シナイ山で、モーセに啓示した、太陽霊の到来が伝承されて、君が代になったのではないか、とも思えてくる。

 ちなみに、完全なこじつけだが、シナイは、日本語の「死なない」とも取れ、死なない山だから、不死山、つまり富士山とも妄想できる。実はこのようなこじつけは、日本のお札(さつ、貨幣)の絵柄のなかの富士山が湖に映る姿が、実はシナイ山ではないか、という都市伝説にもある。

 シナイ山は、別名ホレブ山とも呼ばれ、日本語でいう、「滅ぶ、荒れる」になる。また、シナイは、「棘のある木」が語源で、また、「燃えているのに焼けていない(死んでいるのに、死んでいない」という意味ももつという。シナイは剣道の竹刀(しない)をも思い起こさせる。

 また、モーセも、日本語の「もさ」、つまり「猛者」とも読めるし、「おさ」、つまり「長(おさ)」とも読める。また「申(もう)す」とも読める。モーセは、ヘブライ語の意味では、「子」や「引き上げる」という意味がある。

 「子」は幼(おさな)いに通じるし、「引き上げる」という意味は、川に流れていたモーセを水から引き上げた出来事にちなんでいる。この出来事は、日本の童話、桃太郎を思い起こさせる。また日本では、村長を「おさ」と呼ぶ風習もある。

 日本には、ヤオロズの神、つまり八百万の神がいるといわれているが、実は、耶蘇(ヤソ)の神、ヤオの神、つまり、ヤハウエ神のことではないかとも思うのである。

 なぜなら、ヤハウエは、YHWHで、ヤハ、ヤオ、ヤホと呼べる。日本人が、山に登り、「ヤッホー」と叫び、反響を楽しむ行為は、「ヤハウエ」の「ヤッホー」からきているのではないかとも思われる。

 つまり、ヤハウエ神が、ヤソ、ヤハとなり、八幡(やは)で当て字され、ヤホロスとなり、八百万のヤオロズになったのではないかと思うわけで、これは、1つの神ヤハウエが、各個人々に分化し、1つが、八百万に分かれたという歴史的経緯を現し、神秘学でいうなら、集団自我が、個人の自我に分かれたことを意味するのではないか、と思われる。

 また、モーセ、つまり、長(おさ)という集団自我が、各構成員の個人の自我にわかれていく経緯を示しているようにもみえる。その伝承方法が、祭りなのではないか、というわけである。

 もし、日本人が聖書でいわれるユダヤ人であるなら、日本列島が約束の地カナンとなる。そこで、カナン(クナーアン Canaan)を日本語読みにすると、艱難、困難、観音という言葉が思い浮かぶ。

 約束の地カナンは、艱難、困難、観音の地ということになる。日本列島ほど天変地異の多い土地はない。それは、シュタイナーも述べているが、地球を、火山帯を一辺とする正四面体とすれば、日本列島が頂点にあたるからである。

 つまり、天変地異が多いということは、人間の力ではどうにもならない土地という意味でもある。逆に言えば、神様の統治する土地なので、神様が大家さんで、神様が許可しなければ住めない土地となる。そのような困難な土地に住む日本人は、天変地異から守られているわけで、約束の土地とは、日本列島なのではないかというトンデモな仮説がなりたつように思えてくる。

 もし、このトンデモ仮説が正しければ、天照大御神はキリストであり、神武天皇は、モーセなのかもしれない。

 神武天皇の正式名称は、「カム・ヤマト・イワレ・ビコノ・スメラ・ミコト」であるという。ヘブライ語に訳すと、「サマリア(スメラ)の皇帝であり、ヘブライ民族から誕生した神の選民を集めた開拓者」だという。

 つまり、モーセのことに他ならない。

 ちなみに、「とんでもない」とは、ヘブライ語では、「ゲシェム?マ・ピトム!」というらしいが、「ゴメン、マッピラ」、つまり、真っ平御免となる。

 信じるか信じないかは、あなた次第!





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Last updated  2011年06月02日 16時54分38秒
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こんばんわ☆  
∞万華鏡∞  さん
「立ち上がって神を誉め称えよ! シオンの民、ヤハウエ神の選民 人類を救う残された選民として喜べ! 神の証(予言)が成就し 全ての場所に語られ、鳴り響く」となるという。

すごい意味ですね@@

この歌を、どうしてかたくなに拒否する方々がいるのでしょう???内容を知っていたから?
子供の頃から、カゴメと同じ様に暗号めいているな~と感じつつも素直に歌って(言霊)
何も疑いなく、日本の国家として歌い・・・。
それがいいのかもしれませんが・・・。

本当に不思議な歌です・・・。 (2011年06月02日 20時59分10秒)

Re:こんばんわ☆(06/02)  
5dolphin  さん
どうも∞万華鏡∞さま
>すごい意味ですね@@
>この歌を、どうしてかたくなに拒否する方々がいるのでしょう???内容を知っていたから?

http://judea.naritacity.com/journal_japan_080215.asp
からの転載です。内容を知らないからこそ、拒否するのでしょうね。日本人の出自を明かす歌でしょうね。

>子供の頃から、カゴメと同じ様に暗号めいているな~と感じつつも素直に歌って(言霊)

カゴメについても、同じ人の以下のホームページにあります。http://judea.naritacity.com/journal_japan_080815.asp

転載すると、以下になるようです。

ヘブライ語
「カゴ」「メー」「カゴ」「メー」「カゴ」「ノ」「ナカ」「ノ」「トリー」(わ)
「イツィ」「イツィ」「ディユゥー」「ヤ」「アカ」(の)「バニティ」「ツルト」「カメ」(が)「スーベシーダ」「ウーシラッ」「ショーメン」「ダラ」

意味
「囲まれたのは何? 囲まれたのは何? 囲まれ、封じられ、閉ざされ、安置されたものを取り出せ。
 入れ物に置かれ、収納された、神器を取り出し、その代わりにお守りの形をしたものをつくれ。
 不毛な荒地に十分な水を引いて潤し、その場所を聖地として統治せよ。」

以上のように、訳者は、契約の箱の隠し場所ではないかと推測していますが、人智学で解釈すると、これは秘儀参入法、つまり瞑想法に思います。以下のように意訳できます。

「隠された意識を覚醒させろ。魂が肉体に入ったため、隠された三種の神器を覚醒させるまでは、境界の守護者を頼みとせよ。魂を愛情で潤し、魂を愛情で浄化させろ」

 というような霊能力の獲得法という感じですか。 (2011年06月02日 23時07分07秒)

Re[1]:こんばんわ☆(06/02)  
5dolphin  さん
カゴメは、子供が手をつないで、一人の鬼役を囲んで、目隠しした鬼役の周りをカゴメ唄を歌いまわって、歌が終わったときの、鬼役の前後にいる人物を当てさせる遊戯ですが、恐らく、実際に行われた秘儀参入法のように思えます。

霊能力を高める儀式のように思えるのです。例えば、鬼役を地球と考えると、その周りをまわるのは、他の天体で、天動説の体系が現れるからです。また、交霊術にも使われたようにも思えます。 (2011年06月02日 23時16分17秒)

Re[2]:こんばんわ☆(06/02)  
5dolphin  さん
また、確かに訳者の推測のとおり、契約の箱を隠した場所を意味する唄とも考えられます。以前、このブログにも書いたように、伊勢神宮の近畿地方一体にカゴメ紋の六ボウ星を描くと、その頂点に、神社か山があることがわかり、それらが、三種の神器を意味することがわかるのです。つまり、地球のお臍か、地球を人体でいうなら、松果体辺りを表すのではないかとも思います。松果体は正四面体を球形にしたもので、霊魂と肉体の重要な接点とされる場所なのです。 (2011年06月02日 23時23分02秒)

Re:こんばんわ☆(06/02)  
忠武飛龍  さん
∞万華鏡∞さん
>「立ち上がって神を誉め称えよ! シオンの民、ヤハウエ神の選民 人類を救う残された選民として喜べ! 神の証(予言)が成就し 全ての場所に語られ、鳴り響く」となるという。
>
>すごい意味ですね@@
>
>この歌を、どうしてかたくなに拒否する方々がいるのでしょう???内容を知っていたから?
>子供の頃から、カゴメと同じ様に暗号めいているな~と感じつつも素直に歌って(言霊)
>何も疑いなく、日本の国家として歌い・・・。
>それがいいのかもしれませんが・・・。
>
>本当に不思議な歌です・・・。
-----

私も正直「君が代」は好きではないです。
前の戦争のときに「天皇のために死ね」という顕教的解釈で、多くの若者の「犬死」させた歌でもありますし・・・。

ドイツ国家は3番まであったのを、3番だけにしたとか。

ならば2番つくれよ!君が代も!って思います。


元来万葉集の一首であったこの歌に、これだけ深いものが沈殿しているとはすごいものです。
大伴家持だったですか?たしか?大伴氏は軍事と言霊の氏姓ですよね。すごいものです。

再見! (2011年06月03日 09時45分15秒)

Re[1]:こんばんわ☆(06/02)  
5dolphin  さん
どうも忠武飛龍さま

神秘学では、悪魔も神と同じ言葉を語るといわれていますから、君が代が悪魔に利用されたとしても不思議ではありません。

悪も善も本質的には同じ存在ですから。悪は間違った善なのです。全体を善とするなら、一部は悪です。つまり、善と悪は2つの対極です。

さて、万葉集ですが、以下のサイトから
http://www.saturn.dti.ne.jp/~ttshk/framepage3.htm

これもヘブライ語で解釈すると、マンエフシフ⇒マンニエフシフ⇒ミンニヤハシァフで、「ヤハウエの語り(啓示)」となるようです。

このサイトの訳者によると、ヤハウエ(キリスト)が、聖徳太子に降臨して、語らせたと推測しています。

この推測を、人智学から解釈すると、聖徳太子、つまり厩戸皇子が、イエスとなるでしょうね。東北の青森だったかに、イエスの墓があるという伝説ですが、聖徳太子の墓なのではないかと思います。 (2011年06月03日 11時10分10秒)

Re[1]:こんばんわ☆(06/02)  
∞万華鏡∞  さん
5dolphinさまへ

いつもありがとうございます^^
5dolphin さまのおっしゃること、日月神事、多分竹内文書にも書かれていたような・・・。

以前、何処に住まいを構えようかと日本地図とにらめっこしていたときに、パートナーの実家の近くでもある
岡山がとっても気になり、山をみていたら不思議な配置、そして鶴、亀??東西南北に主要なお山が繋がる場所・・・。とみていたら、このようなサイトにめぐり合ったときがございました。
不思議の古代史の筆者さんはちょうど地震の前の日に
メールをくださり、『謎が全て解けました!!』と
本の下書きをいただいたりしました。

http://ikuno.lolipop.jp/
不思議の古代史

http://blogs.dion.ne.jp/pentacross/archives/9599891.html
古代ペン他クロス文化

これはとても好きな形でみていたものです。
このことでしょうか?
正四面体の立体図
http://www.rwgrayprojects.com/Universe/ConeAngle/Animations/jb01/sb.html
(2011年06月09日 13時14分25秒)

こんにちわ♪  
∞万華鏡∞  さん
忠武飛龍さんへ

こんにちわ☆
君が代について・・・。
最近はサッカーの選手達はこの歌を誇りに感じて
胸に手を当てて意識を集中しているような気がいたします。何か意識を向けると引き出すもの全てにありますが、歌とか詞はすごいものがありますから・・・。
彼らは何かを感じているのでは???
意味を知ってからの『君が代』は多分自分の口から発するときに違うエネルギーになっています。
戦争・・・。誰にも責任はないと思います。
悪役、英雄・・・。本当はわかりません。
ゴールデンリリーはご存知でしょうか? (2011年06月09日 13時19分36秒)

Re[2]:こんばんわ☆(06/02)  
5dolphin  さん
どうも∞万華鏡∞さま
>不思議の古代史の筆者さんはちょうど地震の前の日に
>メールをくださり、『謎が全て解けました!!』と
>本の下書きをいただいたりしました。

謎というのが何の謎なのか?不思議ですね。世界中にピラミッドがあることは特に不思議ではないと思います。ピラミッドは古代の神殿で、神々との交信、神秘学でいう秘儀参入の場だったと思いますから。

シュタイナーが述べていますが、西洋の秘儀参入法は、人格を高める方法で、場所や時間に依存しない方法で、東洋の秘儀参入法は、場所や時間に依存し、神々が降臨するのを待つものなので、東洋には各地に遺跡が残っているのでしょう。

>http://ikuno.lolipop.jp/
>不思議の古代史

竹内文書は曲解されていると思います。高天原とは、聖書でいうエデンの園のことでしょう。日本列島というよりは、その元型でしょう。解釈されたときの価値観のせいで、間違って伝えられていると思います。だから、弾圧されたのでしょう。勿体ぶって伝えるどころか、当たり前のことだと思います。気づいてみれば、「なるほど!」というようなものでしょう。 (2011年06月10日 09時21分40秒)

Re[2]:こんばんわ☆(06/02)  
5dolphin  さん
∞
http://blogs.dion.ne.jp/pentacross/archives/9599891.html
>古代ペン他クロス文化

五ボウ星、つまり☆をあまり重要視するのも変ですが、星を象徴する形が☆なのは、非常に神秘的です。西洋では、☆はアストラルで、天体の配置を表しますが、東洋では、陰陽五行の循環を表します。シュタイナーは、人間のなかのエーテル体の5つの大きな流れだと述べています。つまり、これらの建物や地形は、風水に則って作ったわけです。というよりも、風水に則らないと建てられない、建てても直ぐに破壊されるわけです。つまり、風水は霊的な自然法則ですから。

>これはとても好きな形でみていたものです。
>このことでしょうか?
>正四面体の立体図
http://www.rwgrayprojects.com/Universe/ConeAngle/Animations/jb01/sb.html

そうです。このリンク先の動画は興味深いですね。シュタイナーは、正四面体が、太古の地球の形といっています。火山活動で、球形になったというわけです。三角錐の頂点から噴火して、大地をつくってきたわけで、人間も最後には球形になるようにということなのでしょうか? (2011年06月10日 09時22分09秒)

Re:こんにちわ♪(06/02)  
忠武飛龍  さん
∞万華鏡∞さん
>戦争・・・。誰にも責任はないと思います。

戦争ほど「責任」が重要なモノは少ないと思います。
その巨大な責任を背負うから、戦争がそれほど起きてもないし、非道を避けようとする思考も生まれます。

あの戦争を全否定する気もないですが、していまった以上その責任を背負う。それが戦争や政治の指導者なのです。
そういう過酷な仕事です。
騙されても、普通は「悪」ではないですが、戦争に関する限りに、騙されるのは、騙す以上の「悪」になります。
本当に「非常・無法」な事態です。

>悪役、英雄・・・。本当はわかりません。

勝った後が一番大変とある兵書で言います。
結局は、「平和になったら、一番」ってことに思います。
勝っても平和にならないのなら、それは「無駄に殺戮をした」ってなります。

アフガン戦争・イラク戦争を見ていても、その辺がわかりますよね・・。

だから「戦争のことを考えると、頭が空っぽになり、髪が一瞬で白くなる」と光武帝。
健康に悪いですよね・・・。

>ゴールデンリリーはご存知でしょうか?

しらべました。
面白いですね。
やはり、「明治維新」の時の毒・詐術が、その後の日本に大きな影を落としてますね。


マドモアゼル愛氏ののブログ
http://ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-10915122676.html
を読んで、なにか君が代観が少し変わりました。
「わが友・わが君よ!君の人生に幸あれ」ということで、江戸期まで歌われていたようで。
そういう君が代って好きですね。
それが日本人の心を揺さぶって止まないゆえんでしょうかね。

再見! (2011年06月10日 09時26分44秒)

こんにちわ☆  
∞万華鏡∞  さん
5dolphinさんへ

ありがとうございます。
竹内文書に関しては謎が多すぎますし、シュタイナーに出会ってからは広く深く見つめることができるようになったので、深入りはしておりません。

『火山活動で、球形になったというわけです。三角錐の頂点から噴火して、大地をつくってきたわけで、人間も最後には球形になるようにということなのでしょうか?』

そうか~☆なんか閃きましたよ~
ありがとうございます。 (2011年06月10日 11時22分32秒)

こんにちわ  
∞万華鏡∞  さん
忠武飛龍さんへ

5dolphinさん、お宅におじゃましておきながら、
この場をお借りしていることをおゆるしください。

忠武飛龍さんの役割はとっても重要です。
このままの無知のなされるがまま運命の渦に取り込まれながら・・・終わっていくのではなく知ることによって選択肢をもつ人生・・・。
結構過激なテンポに深く睡眠している人には『電撃』かもしれませんね^^

よくパートナーと話します。人生の諸々を知って強く生きていく方がいいと私はいうのですが、知らなくてもいい人流れの人もいるのだから自分は知りたくないと。

今、私の働いている人達の層は全くと言うくらいメディアのみの情報層のところにおります。
ちょうど地震の前からですが・・・。

多分、この日本に生きていてもラジオの周波数のようにそれぞれがまったく違う世界に生きているようなそんな気がいたします。

でも、眠っている部分にノックするくらいはいいかな?とちょっと社会の経済の中にもぐりこんで(笑)おります。『BOSS』のCMの宇宙人の感覚で^^;

5dolphinさん、ありがとうございます。
忠武飛龍さん、何かご意見がございましたら日記の内容に関係なくコメント遠慮なく・・・。
(2011年06月10日 11時53分09秒)

Re:こんにちわ(06/02)  
5dolphin  さん
どうも、∞万華鏡∞さま、忠武飛龍さま>
>5dolphinさん、お宅におじゃましておきながら、
>この場をお借りしていることをおゆるしください。

一向に構いませんが、ブログの内容から逸脱する場合や、わざわざ古いブログを開ける手間もないので、BBS(掲示板)もありますので、BBSがお勧めです。

>よくパートナーと話します。人生の諸々を知って強く生きていく方がいいと私はいうのですが、知らなくてもいい人流れの人もいるのだから自分は知りたくないと。
>

自分が興味をもたないことには、関心はもてないと思いますし、自分の知識の押し付けは、強制ともなりますし、知らぬが仏という諺もありますから。

>今、私の働いている人達の層は全くと言うくらいメディアのみの情報層のところにおります。
>ちょうど地震の前からですが・・・。

広告代理店のB層、A層の情報戦略はあるようですね。どちらがBで、Aなのかは、難しいところです。

忠武飛龍さまの代わりに回答してすいません。自分のコメントが相手にどのような効果を与えるのかを予め考えるのも、神秘家の修行のようです。言うべきでないことは言わないというのがなかなか難しいことです。 (2011年06月10日 16時22分10秒)

Re:こんにちわ(06/02)  
忠武飛龍  さん
∞万華鏡∞さん

>よくパートナーと話します。人生の諸々を知って強く生きていく方がいいと私はいうのですが、知らなくてもいい人流れの人もいるのだから自分は知りたくないと。
>でも、眠っている部分にノックするくらいはいいかな?とちょっと社会の経済の中にもぐりこんで(笑)おります。『BOSS』のCMの宇宙人の感覚で^^;


兵書や政治の責任論という簡単から考えると、民主主義はわれわれ庶民にもいくらかの「政治的責任」を背負う。過酷なシステムにも思います。
政治家や官僚ほど知らなくても、関心がない・知ろうとしない・ってことが「権利」を持つ限りに、罪になります。
それを思うと、少々怖いです。これはいい意味で。

古代イスラエルは「解放奴隷によるアンチ帝国」の集団・国家だという説もあります。そのいい意味での結晶が「イエス」だったのかも知れません。

近代の帝国主義・現在の「新植民地主義」という、近代帝国のアンチの存在になりえるってのが、実は「君が代」の裏のメッセージかも。
言い方をかえると「新時代を切り開く可能性がある日本人」って言えるかな?って思います。

この福島の原発の災難も、なにか日本人に「目覚めよ!」っていう神仏の喝・不動明王の牽索思います。

再見! (2011年06月10日 20時38分58秒)

Re[1]:こんにちわ(06/02)  
忠武飛龍  さん
5dolphinさん
>どうも、∞万華鏡∞さま、忠武飛龍さま>
>>5dolphinさん、お宅におじゃましておきながら、
>>この場をお借りしていることをおゆるしください。
>
>一向に構いませんが、ブログの内容から逸脱する場合や、わざわざ古いブログを開ける手間もないので、BBS(掲示板)もありますので、BBSがお勧めです。
>
>>よくパートナーと話します。人生の諸々を知って強く生きていく方がいいと私はいうのですが、知らなくてもいい人流れの人もいるのだから自分は知りたくないと。
>>
>
>自分が興味をもたないことには、関心はもてないと思いますし、自分の知識の押し付けは、強制ともなりますし、知らぬが仏という諺もありますから。
>
>>今、私の働いている人達の層は全くと言うくらいメディアのみの情報層のところにおります。
>>ちょうど地震の前からですが・・・。
>
>広告代理店のB層、A層の情報戦略はあるようですね。どちらがBで、Aなのかは、難しいところです。
>
>忠武飛龍さまの代わりに回答してすいません。自分のコメントが相手にどのような効果を与えるのかを予め考えるのも、神秘家の修行のようです。言うべきでないことは言わないというのがなかなか難しいことです。
-----

私のコメントの入れ方が悪かったでしょうか?すいません。

最近は、いろいろな人が不動尊のケイサクの一打で、なにか目覚めているように、思います。

もしかしたら、あの福島の原発の悲惨も必要な事態だったのかも知れない気がしてます。

再見! (2011年06月10日 20時43分53秒)

Re[2]:こんにちわ(06/02)  
5dolphin  さん
どうも忠武飛龍さま

BBSはこちらです。
http://plaza.rakuten.co.jp/5dolphin/bbs/

全ての出来事は必然です。地球の昔の姿である土星紀、太陽紀、月紀の出来事も、魂のなかの経験として、樹木の年輪のように蓄積されているわけです。 (2011年06月13日 09時04分21秒)

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