シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2011年08月16日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 御馴染みのNHKの太平洋戦争の考察である。

 日刊ゲンダイには、NHKだって当時戦争賛美していたはずなのに、よくいえるよ!とあった。

 タイムマシンでもあれば、当時のNHKと論戦させたいものである。

 日刊ゲイダイのいいたいところは、太平洋戦争だから批判できるわけで、現在の馬鹿政権には批判できないじゃないか、というわけである。

 全くその通り、ゲンダイのいうことは正しい!

 福島原発事故を起こした東電上層部の失態や経産省官僚と癒着し、ヤラセまでして、原発建設を上回る金額の巨額の税金を補助金として受け取り、原発事故の責任全てを国民に丸投げしていることを少しでも報道したのだろうか?

 現在のNHKだって、当時のNHKと変わりないじゃないか?

 日刊ゲンダイのいうことはごもっともである。

 全くどいつもこいつも、悪徳霊能者のようで、さながら映画トリックである。



 とでもいいたい気持ちである。

 太平洋戦争時の上層部の無能さは問題にするが、現在の上層部の無能さは覆い隠す。

 太平洋戦争の上層部の馬鹿さは笑うが、現在の上層部の馬鹿さには押し黙る。

 なんのための太平洋戦争の考察だろうか?

 NHKの上層部も、太平洋戦争の上層部と同じくらい間抜けですよ!

 といいたいのだろうか?

 責任を現場に丸投げして、自分たちは贅沢な暮らしや利権確保をしている。

 NHKが扇動報道したから、日本人は戦争に向かったんです。勿論、他のマスコミも同じです。

 いままた、増税を扇動しているNHKです! 

 数10年後に、日本人はなぜ増税に向かったのか、という番組をやり、与謝野の馬鹿さを笑うのでしょうね。

 財務省と経産省の利権獲得競争のため、米国債の購買や利権企業や官僚天下りのための、増税という爆弾が落とされたと、知っていたくせに、さも知らなかったかのように国民を欺くのでしょう。



 という宇宙人も実際に存在すると思うのが、この国の人間である。

 日本人が戦争に向かうのは明白である! そのように追い込んだ連中が現に存在しているからである。

 「増税しないとね。国家財政が危ないのですよ! だから、国家のために多額の税金を納めましょうね。でないと、企業も外国に出て行くんです。」

 と同じように、当時も、

 「国のために戦わないのは非国民ですよ! 外国が攻めてきたら、皆殺しですよ! あなたの家族なんか、皆、路頭に迷うんですよ。だから、あなたが兵隊になって守らなきゃいけないんです。」



 この国の人間は非常に洗脳しやすいものだ!と缶コーヒーを飲む悪魔が笑っていることだろう。そのとき、NHKは悪魔の広告、広報媒体となっているだろうね。





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Last updated  2011年08月16日 22時37分53秒
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