シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2011年09月15日
XML
カテゴリ: 神秘体験空間
 とあるホームページをみていて、地震について考えてみたいと思った。現在、ネット上で流れている地震に関する話は、大体、以下のものである。

 1.人工地震兵器説
 2.従来の地殻移動に伴う地殻変動説
 3.太陽の黒点活動による電磁波の強弱に起因する説

 などである。どの説も部分的説明にすぎないところで、類似している。

 これらの説に一石を投じる意味で、昨今の地震について、人智学から解き明かしてみる。勿論、2の地殻変動説に異議を唱えるものではなく、補則するものと考えてほしい。

 そもそも、地殻変動がなぜ起こるのかに言及していない部分に焦点をあてたい。

 以前のこのブログを見てもらえば、地球はかつて正四面体であったことがわかる。
http://plaza.rakuten.co.jp/5dolphin/diary/201101210000

 正四面体とは興味深い図形で、脳の松果体の形も似ているという。松果体にはメラトニンの生成機能があり、概日リズムを制御していることが明らかになっている。

 古代エジプトでは、時間の神トートが崇拝され、ピラミッドの象徴になっていた。

 つまり、地球の概日リズムを制御している本体は、この正四面体構造にあるのではないか?と思うわけである。地球の自転は、結果的に、見かけ上、概日制御の基準になっているにすぎないように思う。

 で、地震の発生と、この地球の正四面体構造に言及する。

 とある以下のホームページを参照すると、
http://quasimoto.exblog.jp/15439870/

 昨今の地震発生地域と、シュタイナーが説く正四面体の図形上の位置がほぼ一致する。

 例えば、以下の地震地域と、

earthqu1a.gif

 以下のシュタイナーの描いた図

shlan1-4.jpg




 また、以下の太平洋地域での地震では、

earthqu2a.gif

 と、以下のシュタイナーの描いた図

shlan1-3.jpg

 では、日本、コリマ山、南極を頂点とする三角形上に群発していることがわかる。



 昨今の地震の群発は、地球の1日のリズムが変わる兆しではないかと思うのである。

 古代人は、このことをよく知っていて、コーカサスを取り巻くように、古代エジプト人や古代ギリシア人は、神殿を建てて、1日の感謝や祈願を行っていたのではないか?と思うわけである。

 だから、暦を決めることは、神々と交流できる王族の特権だったのではないか?と思うわけである。

 つまり、地震が頻発しないように、暦を改める必要があったのではないか?と思うわけである。

 だから、正四面体の4つの頂点のコーカサス、コリマ山、日本、南極には、古代の神殿があったはずで、実際、コーカサスには、太陽崇拝のガルニ神殿があり、ノアの箱舟が流れ着いたとされる有名なアララト山がある。

 次にコリマ山だが、メキシコの地という意味では、アステカの太陽神殿がある。メキシコ周辺には、インカ帝国もあり、神殿の一大拠点といえる。

 そして、わが日本だが、いわずもがなの伊勢神宮がある。「イセ」、「イシ」は、ヘブライ語では、「主や、救い」という意味を表すそうで、日本には古代からの神殿伝説が残り、天皇は、古代からつながる家系でもある。

 さて、問題は南極だが、現在は極寒冷の地域だが、かつては温暖であったことが伝説として残っているので、恐らく、南極には数々の神殿が残っている可能性がある。

 これら多くの神殿は、地震により破壊されてしまったが、恐らく、それは古代人が想定していたものとも思える。なぜなら、神殿による太陽神崇拝を怠ると、地震が発生することを知っていたので、太陽神崇拝を怠らないように、地震が頻発するものと想定される場所に、わざわざ神殿を建てたのだろう。

 だから、地震により滅びるときは、神殿もろともに滅びるわけである。

 神殿が滅びることで、神殿には同時に、地球の新しい時代、時を告げる神々が代わりつつあることを知らせる役目があったのではないのか、と思うのである。

 暗黒の19~20世紀がすぎ、新しい21世紀がはじまり、大きな時代変化が起きようとしている。地震に備えるには、神殿に行き、感謝することが重要なのだろう。

 神に感謝することで、人間は1日を終えてきたからである。 

 さて、では問題は、人間の活動と地震は連動するのか?というところにある。

 その答えは、1の人工地震兵器説と3の太陽黒点活動の電磁波説にあるように思う。

 この人工地震兵器説は、上述したホームページの著者が紹介しているもので、そのホームページに、興味深い以下の内容がある。

 「ある研究者によれば、この地帯の地震は、日本→カリフォルニア→チリ→ニュージーランド→インドネシア→日本と周期的に起こるのだという」

 この周期性のなかに、地球の時間の創造性を感じさせる。日本から発した地震が、正四面体の三角形の一辺を巡って、また日本に戻るわけで、正四面体を構成する他の3つの三角形の辺との周期の相違性から、地震が生まれると考えられるからである。

 例えば、正四面体の各頂点にある神殿から波を発生させると、他の3つの頂点にある神殿から返ってくる波の相違により、地震が発生するのではないか、と考えられるからである。

 その相違を相殺するために、地震が起きているのではないか?

 と思うわけである。

 つまり、正四面体構造は、地震を起こすことで、地球の1日の時間帯(温度変化)の歪みを調節しているのではないか、というわけである。

 だから、地球の反響構造をなるべく正四面体に沿った形に、温度変化から想定して、調整すれば地震は起こらなくなるのではないか? 

 と思うわけである。

 全くのトンデモ仮説になってしまっているが、山彦の音の反響に喩えると、わかりやすい。

 山彦は山の神さまといわれ、日本では「ヤッホー」と叫ぶのが通例となっているが、余談だが、私は、この「ヤッホー」は、「ヤハウエ」から派生しているのではないかと思っている。

 正四面体は、みようによっては、山の形にもみえる。正四面体の構造がつくられるときが、時間の基準になっているのではないか?と思うのである。ちなみに、正四面体を、プラトンは基本図形と呼び、火の元素霊の形態に求めた。

 だから、時間を知りたいときは、正四面体の山にむかって、「ヤッホー」と叫び、その反響を測ることで、時間の基準を得ていたのではないか?と思う。

 また、現代物理統計学では、時間の逆数を、温度と数理的に変換することで、統計的な秩序をもたらすパラメータにしている。

 古代人の神殿は、現代人の時計に相当するものだったのではないか?

 というわけなのである。

 だから、現代人の時間感覚の統制がとれなくなると、地震が発生しやすくなるのではないか、と全くのトンデモ仮説を思わせてしまう。

 太陽を拝む時間が1人づつズレていくと、それらのズレが増幅し、地震となるというのは、バタフライ効果を彷彿とさせるトンデモな複雑系の話になってしまう。

 確かに現代人からみればトンデモ話だろうが、地震が起こると、「山の神様の祟りだ!」といって、昔の人が、山の神様を信仰しなおす風習や伝承が、このような仮説を根拠にすれば、理解できる。再度、信仰することにより、1日の生活時間を時間調節し、共有したわけである。

 この仮説によると、規則正しい生活をする地域には地震が少ないことになる。

 人間の松果体と地球は、正四面体構造を通じて、つながっているのではないか?

 信じるか信じないかは、あなた次第! 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年09月15日 16時53分22秒
コメント(2) | コメントを書く
[神秘体験空間] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: