シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年02月18日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 しばしば、訪問させていただいている忠武飛龍さまのブログにまた触発されてしまったので、改めて、古代イスラエルと古代日本の関係を考えてみたい。

 以下のサイトから、失われた古代イスラエルの北の十部族の一部が、古代の日本にやってきた可能性が非常に高いことがわかる。

http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-592.html

http://www.naritacity.com/journal/japan/

http://www.saturn.dti.ne.jp/~ttshk/mokuji.htm

 特に2番目のサイトの、日本語と古代ヘブライ語の比較は、非常に面白いです。

 現在の日本語は、明治維新政府が成立したときに整えられた言葉が標準語になっているわけで、江戸より前の日本語とは異なるので、地方の祭りで話される訛りや皇室言葉に、古代イスラエルの源流を求めると非常に面白い。

 一部を紹介すると、例えば、天皇は「スメラミコト」と呼ばれるが、スメラは「サマリア」と読めるし、日本語では「住める」とも読める。或いは、「サマリア」から、「サムライ」とも読めるわけで、「ミコト」は、漢字では「命」があてられるので、「サムライ命」ともなる。

 「ミコト」は、古代ヘブライ語では、古代イスラエル部族のガド族の出身という意味にもとれ、ガド族は、祭祀を司っていたので、神を祀っていたわけで、人智学でいう秘儀参入者のことで、神の言葉を解する王冠ケテルを受ける者なので、王冠の烏帽子を被る存在で、「王」という意味にもなる。



 だから、「スメラミコト」とは、「サマリアの王」で、スメルから「シュメールの王」という意味にもなる。

 上記の2番目のサイトによれば、「スメル」つまり「シュメール」は、スム・エルで、古代ヘブライ語では、「神を祀る」という意味があるというから、「サムライ」の本来の意味は、神を祀ることになる。ぶっちゃけていうなら、「謙遜する」ことなのだろう。

 思うに、最近は欧米文化が入ってきて、非常に怪しいが、日本の社会こそ、謙遜を大事にする風習や礼儀を守ってきた社会はないと思う。

 日本の王の天皇といえど、他国の王族の暮らしぶりに比べると非常に質素である。ブータンの王も比較的に、非常に質素といえるが、庶民の貧しい生活を常に見守っているという意味もあるだろう。王族が贅沢な暮らしをすれば、嫉妬が湧くのが人情である。

 神の言葉を解する者が、人間の気持ちを理解できないはずはない。

 昔、古代エジプトのヒエログリフを少し勉強したことがあった。いまでは、ほとんど忘れてしまっている自分の記憶のなさに驚かされるが、このブログに書いておいたことだけは記憶していたので、検索で探すことができ、ブログの有り難さを実感している。

http://plaza.rakuten.co.jp/5dolphin/diary/200706140001/

 古代エジプトのファラオ、つまり王は、ヒエログリフでは、「大きな家」という意味の文字で表す。大きな家とは、大きな収容力を担う器である。また、ヒエログリフでは、羊飼いの棒、杖のような記号の文字で、ファラオを、「統治者」と表記する。その意は、絶えず羊の群れを導き、一匹でも迷子にさせないような、「良き羊飼い」のことであるという。

 まるで、キリスト・イエスのことともいえる。

 簡単にいうなら、その国の王をみれば、その国が、神様のいうことを聞いているか、全く聞かずに悪魔に唆されているかがわかる。王のいない国は、元首の生活をみれば一目瞭然である。

 同じ民族が飢え死にしかかっているのに、自分だけが贅沢をしているような元首の国などは、潰れて当然だろう。



 さて、本題の、古代ヘブライ語と日本語の関係だが、まるで兄弟のように思えてくる。

 特に、上記の2番目のサイトから、日本語のイロハ歌やサクラの歌、更には、国家の君が代が、キリスト・イエスのことを述べていることが明らかになるからである。

 とすると、天皇とは、神を祀るという意味で、イエスの直系の子孫なのではないかと思えてくるから不思議でもある。

 少なくとも、キリスト教信者でもないのに、クリスマスを祭る日本人の精神がどこからくるのかがわかる。

 かつて、メソポタミアの土地には、イシュタルという神殿があったということは、ギルガメッシュ叙事詩からわかるところである。その東洋の神殿を、再興しようとしたのが、アレクサンダー大王だった、というのが、シュタイナーの見解である。 



イシュタル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%AB

イナンナ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%8A

稲荷神
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E

 信じるか信じないかは、あなた次第だが、日本語と、古代ヘブライ語の駄洒落研究は非常に面白い! 





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Last updated  2012年02月18日 12時30分02秒
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