シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年08月03日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 全ては妄想にすぎないといえばそれまでですが、妄想にしては出来過ぎの感もあります。

 たとえ妄想としても、太平洋戦争を読み解く鍵はフリーメーソンにあることは疑いの余地がないところでしょう。

 フリーメーソンは友愛を説く奉仕団体とされていますが、何のための友愛なのかといえば、第三者的な見方をすれば、その上層組織イルミナティへの忠誠ということになるでしょう。

 イルミナティは、その名の通りのルシファーで、つまり悪魔崇拝ということになるでしょう。やっていることをみれば一目瞭然です。

 それは、「その1」で紹介したサイトの以下の抜書きからもわかります。

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戦争を仕掛け続けるアメリカ 

 まだ記憶に新しいイラクへの侵攻、最後には大統領のフセインを穴倉のネズミのように引き出して殺し、アメリカは勝利した。果たして戦前にいわれたようにイラクは大量破壊兵器を所有していたのか。戦後の調査でも、その様なものは発見されなかった。

 だが実際のところアメリカにとって、それはどうでもよいことだった。何故ならば、根も葉もないことで、言い掛かりをつけて戦争を仕掛けるのは彼らの常套手段だからだ。


チャーチルはアメリカに援助と参戦を求めたが、アメリカは動けなかった。

 何故ならばルーズベルト自身がヨーロッパの戦争には参加しないと明言していたからだ。
しかも第一次大戦で多くの若者を失った合衆国の世論は、反戦一色に塗りつぶされている。

 元々からアメリカは国土が広く、多くの州から成っているために国内で多くのことが完結してしまっているから始末が悪い。スポーツやミスコンの国内大会を「ワールド」と呼ぶ国柄だし、外のことには余り興味がない。

 そこで一計を案じたルーズベルトは、その頃に目障りに成りつつあった日本を戦争に引きずり込むことにした。国務長官ハルが無理難題を日本に提示し、譲歩を示されても無視し続けた。その甲斐があって、日本は真珠湾を奇襲する。

 そしてルーズベルトが不意打ちを吹聴すると、単純な民衆は忽ち参戦へと傾倒して行った。これでルーズベルトは世論の追い風を受けて、待望の戦争へと舵を切ることに成功した。
日本とヨーロッパでの両面の戦争になるが、日本の方はすぐに型がつくと考えていたのであろう。

 また1898年にアメリカとスペインが戦った戦争では、キューバの支配権を巡ってアメリカは策略を弄している。キューバへ多額の投資を行っていたアメリカは、その経済的支配権をキューバの宗主国スペインから奪うべく思案を巡らせていた。

 戦争を仕掛けるにしても、自分達が悪者となっては成らない。そこで自国の戦艦をハバナ港で自爆させ、それをスペインの仕業として喧伝した。

 この時もアメリカ国民は政府のプロパガンダに嵌り、開戦の機運が高まった。これを背景にアメリカはスペイン軍のキューバ撤退を求めたが、スペインは宣戦布告でこれに応えた。 

 しかし一方でスペインからの独立を宣言したフィリピンの声明を認めず、戦争になりアメリカはこれを支配下に置いてしまった。



 この様にアメリカは自らが望んだ戦争であれば、如何なる謀略を以ってしても相手から先に仕掛けさせるという手段を取っている。また、その以前には、戦争も止むなしという世論と空気を作り上げることも忘れない。

 イラク戦争では中米大使の娘に偽証をさせ、それを全世界へと報道させ世界を騙し、自国の戦争を正義の戦いに見せ掛ける工作を行っている。

 アメリカやイギリスの身勝手な正義を他国に押し付ける、このやり方は彼らが昔から使い続けているイカサマである。真に危険なのは彼らであり、決して彼らと戦った他国ではなく(ナチス・ドイツを除いては)アメリカ・イギリスであると私は思っている。

 冷戦時代にはソビエトが対極の敵として設定されていて、それ故に国防費もふんだんに使えた。兵器産業を中心に、アメリカ経済は潤っていた。

 そのソビエトを誕生させたロシア革命の策源地は、アメリカにあったらしいという話しは知られているところであろう。



 現代日本の国民生活を省みない政治家たちは、アメリカを観ているのだ。その結果、多くの点で行き詰まり、一年ごとに首相が変わるなどと馬鹿げた現象として現れたのだ。

 あらゆる点で納得が行かない政府の態度の裏には、まずアメリカ在りきという愚かな想いが存在しているのであろう。

 彼らの汚いやり口に最も染まっているのは、他ならぬ日本である。私達はアメリカに盲目的に追従することを止めるべきである。こんな汚いやり口は、いつか世界の反発を招くに違いない。

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 最近読んだ副島氏のロスチャイルド本によると、アメリカはロックフェラーの意向で動き、全てをロックフェラーのせいにしているが、第3者からすればどっちもどっちで、同じ悪魔に代わりはない。むしろ、同じ悪魔の存在として捉えたほうがわかりやすい。

 日本では、確かに、ロスチャイルドVSロックフェラーという構図で捉えるとわかりやすい面もある。

 かつての日本陸軍の北進説が、ロスチャイルドの洗脳で、海軍の南進説がロックフェラーの洗脳というように。問題は、独自性を日本がもたないことで洗脳されやすい点にある。





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Last updated  2012年08月03日 14時17分44秒
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