シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年08月23日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 映画「山本五十六」をみて、映画という虚構の恐ろしさを感じた。

 実際、対米戦に突入してしまった事実からすれば、米内や山本が、対米戦に反対していたかどうかは、単なる建前にすぎず、言い訳でしかない。

 イルミナティといえば、シオンの議定書で有名な、世界統一政府による人口削減計画がある。この馬鹿げた計画から考えると、メーソンの行動の不可解さが、なぜだか、わかりやすくなる。

 謀略論で有名なベンジャミン・フルフォード氏にいわせると、イルミナティは、メーソンを使って、新種のウイルス兵器を使って、必死に人口削減を行っているようである。AIDS、SARSなども、その類だそうだ。

 確かに、AIDSウイルスは、確かT細胞白血病のHTLVウイルスのサル型亜種で、どこか人工的な臭いも感じなくはないが、シュタイナーの講義を理解している人なら、どんなウイルスをつくろうが、結局、宿り主の問題であるから、抵抗力があれば問題ない。

 それに輪廻転生を考慮にいれるなら、今生は、ウイルス感染のために死んだとしても、その抵抗力は、来世に持ち越されるので、来世には、強靭な肉体を手にいれることなる。

 だから、悪魔の企みは、悪魔故に、最後は神に刈り取られてしまう。

 例えば、前回紹介したサイトから、更に引用する。

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 この本は、私の本棚に並んでいるたくさんの「陰謀もの」と呼ぶべき書籍の中で、一読したあと「トンデモ本」の部類だと思って読み返していなかった1冊です(私は同じ本を最低3回は読むことにしています)。ところが、最近になってパラパラとめくってみますと、とてもうなずける内容なのです。やはり「(理解できる)時期が来た」ということでしょう。

  この本以外にも、同氏の著書として以下の4冊が出てきました。
  『《ユダヤ世界支配の議定書》最後の強敵・日本を撃て』(1993年刊)
  『続《ユダヤ世界支配の議定書》最後の強敵・日本を撃て』(1993年刊)
  『続々《ユダヤ世界支配の議定書》最後の強敵・日本を撃て』(1993年刊)
  『山本五十六は生きていた』(1995年刊)

 いずれも既に絶版になっているらしく、アマゾン等で検索しても出てきません。「第一企画出版」の本は他にも興味深いものがたくさんあるのですが、今は見かけなくなりました。会社が倒産した(させられた?)可能性が高いようです。

                ☆ ★ ☆

 さて、ここにリストアップした4冊の中で、最後の『山本五十六は生きていた』は私にとって「目から鱗が落ちる」思いのする本でした。私の読書法は、特に参考になると思う部分があると、そのページの耳(上の角の部分)を折り曲げておくのですが、この本は約370ページもある中で2~3ページしか曲げていないのです。ということは、10年前に読んだときは、やはり感じるところが少なかったものと思われます。私の問題意識がそこまで及んでいなかったということでしょう。

 しかし、最近になって改めて目を通して見ますと、私が先の戦争(太平洋戦争)に関して疑問に思っていたことの答えがすべて書かれていました。



 当時アメリカ国民は、ヨーロッパでの戦争にアメリカが参戦することには強く反対していたのです。ですから、ヨーロッパにおいてヒトラーのドイツと戦っているイギリスを支援をするには、ドイツと同盟を結んでいる日本を挑発して、先に攻撃をさせる必要があったのです。そのために仕組まれたのが、日本海軍による真珠湾への先制攻撃でした。しかも宣戦布告なしの攻撃ということで、アメリカ国民の心に怒りの炎を燃え立たせる必要があったのです。

 日本の宣戦布告が遅れたのは、駐米日本大使館員の不手際だったということになっています。大使館員がへまをしたために、アメリカ政府に届けるのが遅れてしまったというのです。そのことも、私には疑問に思えてなりませんでした。相手の国に宣戦布告をするような重要な文書が、翻訳に手間取って時間までに届けられなかったというようなことが考えられるでしょうか。まるで子供だましの世界です。その証拠に、そんな不手際をしたとされる大使館員たちは、その責任を問われることもなく、戦後は全員が栄進しているのです。

 さらに不思議だったのは、日米の戦局を大きく左右することになったミッドウェー海戦です。どう考えても意味が理解できないおかしな作戦になぜ踏み切ったのでしょうか。この作戦は山本五十六が徹底的にこだわったと言われています。反対の意見が多かったにもかかわらず、この作戦が採用されなければ自分は司令長官を辞任する、とまで言って強引に通しているのです。

 そして、もうひとつ疑問に思ったことは、日米の戦力が全くの互角だったあの海戦では日本が勝利する可能性もあったはずなのに、アメリカがあたかも勝利を確信しているかのように落ち着いて日本の艦隊を待ち受けていたのはなぜなのかという点です。もし、あの戦いで日本が勝利を収め、アメリカの主だった空母が沈められることになれば、戦争は圧倒的に日本が有利になっていたからです。

 この本によれば、その答えは、日本の艦隊を指揮していた山本五十六や南雲忠一はフリーメーソンだったから、アメリカは安心していたのだというのです。必ず日本が負けるような作戦をとってくれるとわかっていたのだとか。これで全ての謎が解けました。つまり、山本五十六は最初から負けるためにミッドウエー海戦を仕組んだのでした。もともとあの戦争は日本を負けさせるためだったのです。そのことが具体的な情報に基づいて、大変な説得力をもって書かれています。



 そう言えば、戦後、東京裁判で戦争責任が問われたのは陸軍ばかりで、真珠湾攻撃を計画した山本五十六や、その指揮を執った南雲忠一らは全く罪に問われていないどころか、その後まるで英雄扱いをされているのです。

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 続けて同じサイトから引用。

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■今も作られている日本非難の大合唱

 太平洋戦争は謎に包まれた戦争である。
 3年8カ月にわたって死闘を繰り広げたこの戦争で、日本の兵員死亡者数は117万4000人余、民間死亡者数67万人余、アメリカの兵員死亡者数9万2000人、他連合国の死亡者数17万人余、太平洋を舞台に、合わせて210万8000人が死亡した。このような大規模で非人間的な戦争がなぜ行なわれたのか、戦後50年が経過する今日、この疑問は深まるばかりである。

 太平洋戦争は人類の歴史始まって以来、世界最大の海戦であったばかりでなく、陸上の戦争としても他に類を見ない激しいものであった。それにしても、日本側のおびただしい兵員の死亡者数は一体何を物語るものであろうか。戦場に累々と横たわった日本兵の屍は次のことを教えている。
 ●太平洋戦争は日本が敗北するために始めた戦争であった。
 ●戦争を遂行した政府大本営、陸・海軍の戦争指導者たちは、あらゆる戦闘で敵に手ごころを加え、日本が敗北するように仕向けた。
 ●日本が敗北することは明治以来の予定のコースであった。

 1994年8月15日、第49回目の「全国戦没者追悼式」が東京・九段の日本武道館で行なわれた。この日、ワシントンポストの東京特派員は次のように外電を発した。

 「世界のほとんどの国の歴史教科書は、日本が第二次世界大戦における侵略者であることを疑問視していない。日本は30年代に中国を侵略、さらに真珠湾などを攻撃し、戦争を太平洋全体に拡大した。日本のこのような行動はこの何十年、当地ではおおむね黙殺されてきた」

 また、オランダ人ジャーナリストのイアン・ブルーマは、近著『罪の報い』で、日本が戦争責任の反省を十分に行なっていないとして次のように語っている。

 「日本は自分だけが悪いのではないと泣いて地団駄を踏む子供みたいだ」

 今、日本に対する国際世論は実に厳しく辛辣である。米欧諸国はもちろんのこと、戦場となったアジア諸国からも日本の戦争責任を追求する声は一段と高まりを見せている。なぜ日本だけが悪いとされ、これほどまでたたかれるのか、その真の理由を日本人は知らない。

 戦争による多大な人的、物質的犠牲により、多くの日本人は戦争を忌み嫌い、平和を希求した。中でも広島、長崎に投下された2発の原爆により多くの貴い命を失った日本は、その強烈な核アレルギーとともに、戦争を指導した軍部、ファシズムといった戦前なるもののすべてが悪であると固く信じるようになったのである。

 けれども、その信念の強さとは裏腹に、日本人の多くが戦前の歴史、太平洋戦争の全容を知らず、真相に対して目を背けていることも事実である。

 戦後、日本人は荒廃から立ち直り、ひたすら経済復興に邁進し、いつの間にか世界第2位の経済大国となった。日本の潜在成長力とその民族的エネルギーはすさまじいものがある。その日本の台頭を好まない世界のある勢力が、日本の成長をいかに抑え、いかにしてそのみなぎる国力を抑圧するかに心血を注いできた。

 その一つの手段が日中戦争の泥沼化と日米開戦であった。日本は“計画通り”敗北したが、日本人の民族的エネルギーを止めることは誰にもできなかった。戦後の日本は再び巨大な経済力を身につけ、科学先進国、産業技術大国となった。

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 以上のように、イルミナティの金融による支配と、戦争による人口削減計画が、背後にあったとすれば、太平洋戦争は、非常によく理解できる。

 そのやり口は、ドイツでヒトラーを用いたのと同じで、自分たちが戦争を仕掛けておいて、最後は、負けたほうが全て悪いとして、世論を誘導し、責任を転化してしまう。

 戦場では、何も知らされない日本兵は、無謀な突撃を繰り返させられ、特攻というような生命さえも粗末にするような攻撃が奨励された。

 米国兵は、日本兵の無謀な突撃と、特攻に、疑問を感じていたという数々の証言があり、彼らにしてみれば、自殺としか思えないからである。そもそも、米国には、確かに地獄や天国という世界が、キリスト教にはあるが、あくまで現世の御利益主義なので、「あの世」という概念がないから、日本兵の「靖国に祀られ、あの世で会おう」というような心情は理解できないからでもある。

 つまり、日本には、主に仏教により、あの世という天国に、誰もがいけるという意識があるが、米国には、キリスト教を除いて、ほとんどが無神論の悪魔崇拝主義で、キリスト教にしても、キリストを通じた昇天という意味に捉えているから、カルトの思想に近いものと思われる。

 だから、米国には、どうやっても生き残る、という考えが主流で、結局、イルミナティの下請けのメーソンに騙されてしまうのだろう。

 これまで述べてきたように、太平洋戦争では、多くの人たちが、悪魔崇拝のバルバロイメーソンに騙されてきたといえるが、これからは、悪魔に洗脳されないように十分に歴史を注視していくべきだろう。





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Last updated  2012年08月24日 11時20分59秒
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Re:太平洋戦争の謎 その2(08/23)  
忠武飛龍  さん
南雲中将は、水雷戦の専門家で、それでの戦闘は勇猛果敢で名将だったそうですが、航空機戦闘は、ど素人。
山口多門は少将は名将と言われ、航空機戦にも長じてましたが、進言は退けられ、ミッドウエイで戦死。

なにか正直山口少将は、その辺の事情を知っていて、進言を退けられると「死んでもやむなし」と思ったのでしょうかね。

その時の艦隊の航空参謀の一人が確か源田実氏だったか。

山本~源田ラインがあったのかも?
で、敵に政敵を殺させた。かな?

再見! (2012年08月24日 09時41分39秒)

Re[1]:太平洋戦争の謎 その2(08/23)  
5dolphin  さん
どうも忠武飛龍さま
>南雲中将は、水雷戦の専門家で、それでの戦闘は勇猛果敢で名将だったそうですが、航空機戦闘は、ど素人。
>山口多門は少将は名将と言われ、航空機戦にも長じてましたが、進言は退けられ、ミッドウエイで戦死。
>なにか正直山口少将は、その辺の事情を知っていて、進言を退けられると「死んでもやむなし」と思ったのでしょうかね。
>その時の艦隊の航空参謀の一人が確か源田実氏だったか。
>山本~源田ラインがあったのかも?
>で、敵に政敵を殺させた。かな?

恐らく、その推測は正しいと思います。

現在調査中なのですが、メーソンつながりで、どうも、山本五十六は、妨害ばかりやっていたようです。水交社が、米軍の工作部隊の巣窟になっていたようで、ワシントン会議からの経緯をみれば、米国は、日本帝国海軍を犬として操ることで、日本支配を確立したようです。GHQが、水交社に拘ったのは、山本らの工作の揉み消しのようです。 (2012年08月24日 10時49分47秒)

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