シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年11月20日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 公約破りの嘘つきブタのせいで、年末に向けて世間が騒々しくなってきたので、神秘学に現を抜かしているどころではなくなってきた。選挙に関してネットサーフィン(死語か?)していたら、以前紹介した「ネットゲリラ」というサイトのところで、興味深い謀略論に遭遇したので、一部を抜粋して紹介する。

梨本宮家と金王朝
http://blog.shadowcity.jp/my/2012/11/post-1577.html

  ☆  ☆  ☆

 飯山の爺さんの書いた本です。簡単に結論を言ってしまえば、現在の北朝鮮主導者である金正恩は、横田めぐみさんの産んだ息子だという説について書かれているんだが、そもそも、横田めぐみさんだけは、理由があって拉致されたのであって、他の偶発的な拉致被害者とは立場が違う、というわけだ。それには、戦前の大東亜共栄圏構想までが絡んで来る壮大なストーリーがあるんだが、ところで冒頭の写真、左側は李方子という人物です。梨本宮家の第一女子であり、結婚までは日本の皇族だった。それが、日韓併合に伴う政略結婚で、李王家の皇太子である李垠と結婚します。1,920年の事です。そして世継ぎを産むのだが、

 (中略)

 ところで、北朝鮮の金王朝なんだが、二代目のジョンイル政権に至って、三代目からその先の「王朝」としての正当性を保証するための担保として、旧朝鮮王室と、日本皇族の血を引く横田めぐみさんを、ジョンイルの「嫁」として欲しがった、というストーリーなんだが、もちろん証拠なんかありません。で、胡錦濤もそれを知っていて、背後で支援しているというんだが、

 『胡錦濤の最終目標』とは、簡介すると、中・朝・日・韓による『東アジア共同体』である。
 『東アジア共同体(EAU、ドン・ア・コン)』実現の最難関は、2つしかない。

 2.日本がアメリカの属国・属領体制からの離脱すること。(脱米入亜)

 以上の「二大難関」を乗り越えれば、『東アジア共同体』構想は実現に近づく。
 こう、胡錦濤は本気で考えている。「米帝」が去ってくれれば...、中国の国家的安全が完全に保証されるからである。

 そう考えれば、"金正恩の金王朝"への異常な「思い入れと入れ込み」も納得できるだろう。

 で、最初の難関は、米国属領=日本の「開放」である。
 そのためには、日本人の「植民地根性」を、"ショック療法"を使って治療する必要がある。
 この"ショック療法"のなかで最も効果的な臨床技術が《横田めぐみカード》なのである。

 習近平が、中国の次期指導者として認められるには、日本の天皇陛下に謁見して、頭を下げる必要があった。歴史が浅く、政権としての「正当性」に薄い北朝鮮や中国にとって、「王室」「皇室」というブランドは、喉から手が出るほど欲しいわけです。北朝鮮の指導者が、日本皇室と朝鮮王室双方の血筋を引く正恩になり、これで北朝鮮は東アジアの正統的なスタイルである「皇帝をいただく国家」としての体裁を整えた。中国ではいまさら清王朝を復権させるわけにも行かないので、ここはまぁ、日本と北朝鮮の2つの権威を認める事によって、東アジア共栄圏の永続的な大黒柱に仕立てようという、まぁ、そんな感じ。もちろん、この話には信憑性もへったくれもないので、信じるも馬鹿にするのもご勝手に。

  ☆  ☆  ☆

 以上の抜粋の内容から、以前紹介したY染色体アダムによる古代イスラエル民族の移動の話と、ドリールの書に記述されている古代アトランティス時代の話を連想させた。

 東アジア共同体構想を、歴史的に遡れば、その源流が中華思想にあることは容易に伺えるが、中華思想の源流を探求するには、オカルトを知る必要がある。



 南極には、第10番惑星人の末裔の蛇人たちが住み、以前にも紹介したが、ついには人類と戦争状態に陥り、原子力が使われ、地球の環境が一変してしまったという。最近、オカルトでいわれるポールシフトが、このとき起きたようである。

 その後、地球と月を往復していた、いわゆる月人が、月を捨て、地球のいまはゴビ砂漠となっている土地に移り住み、自分たちをドラゴン(龍)と呼んだという。つまり、当時の戦争で生き残った地球人と月から移住した月人(ドラゴン)とで、後の地球人が生まれたというのである。

グーグルアースで見つかった中国ゴビ砂漠の正体不明の巨大な建造物
http://oka-jp.seesaa.net/article/235402693.html

 その後、ゴビから各地域に次第に広がっていき、最盛期には太平洋のレムリアと大西洋のアトランティスをつくったという。特に太古の叡智を継承する者たちは、いまの南米の島に集められたという。このなかに、メルキゼデクの父もいたそうである。



 このような話の流れから考えると、東アジア共同体構想というのは、月人たちが、地球に移住したときの時代の反映とも考えられる。ゴビからきて、今度はゴビに帰る、というカルマを意味しているようにも思える。

 東アジア共同体構想を阻んでいるのが、アメリカの偽ユダヤのようにみえ、日本は、その手先になっている。例えば、以下のサイトにある話などは非常に興味深いので、抜粋して紹介する。

カワセミの囁き
http://ameblo.jp/atthis-river1103/entry-11403162739.html

 ☆  ☆  ☆

幕末の金の流出

 幕末に日本から大量の金(小判)が欧米に流出した。幕府が、米国の日本総領事ハリスに騙されたからである。これと同じことが、1980年代末の日米関係で起きた。

 東京・大阪の証券取引所に新しい「TOPIX先物取引」が導入され、日本の株式市場から約40兆円が米国に流出した。実は、この新制度には取引をストップさせる「サーキットブレーカー」がセットされていなかった。当時の竹下首相は、蔵相時代にこの制度を準備した最高責任者だったが、資金が流出するのを知りながら、取引を停止させなかった。

 そこで、当時の小沢一郎官房副長官は、「取引をストップさせてください」と首相に進言した。が、「米国の意向」を恐れた竹下は応えなかった。小沢は「あんたは、国賊だ!」と竹下に言い放った。この時、小沢は、新党をつくってでもセットする決意を固めたという。この仕組みは、数年後の細川政権でようやく実現された。

 だが、それ以降、米国は日本の「売国マスゴミ」を使って小沢氏を攻撃し続け、結果、国民(B層)の大半が「小沢氏=悪」と洗脳されてしまった。マスゴミが讃えたのは、小泉・竹中などの「売国政権」だった。小沢氏が野に下り、「政権交代」で再び浮上しかけた時(2009年3月)、狙い撃ちしたのは、「売国検察」だった。

 マスゴミも検察も、GHQの時代に、日本国民を「敵」として管理するために育てられた“黒犬”である。“対米従属派”を泳がせ、“独立派”を叩く使命を帯びている。3年半の長きにわたり、小沢氏は「売国勢力」から攻撃され続けた。

 洗脳された阿呆な国民など見捨て、「売国政治家」になるつもりなら、直ぐになれたであろうに。あの野ブタのように…。昨日、東京高裁で再び小沢氏に「無罪」の判決が下りた。「売国弁護士」は、またカネを積まれて、上告するつもりだろうか?

幕末の金の流出
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3231754.html

幕末の小判流出
 http://homepage3.nifty.com/~sirakawa/Coin/J025.htm

小沢氏の「米国との戦い」
 http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/168.html

官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集
 http://lm2lm3.blog129.fc2.com/blog-entry-496.html

 ☆  ☆  ☆

 というように、ここ日本では、幕末から、偽ユダヤがかけてくる圧力、当時は欧米列強による植民地支配との、アジア独立をかけての戦いが繰り広げられてきた。はじめは、アジア大連合を理想とするのに、途中から、偽ユダヤの策略により、日本の官僚が洗脳誘導され、日本が植民地支配の尖兵となってしまうのである。

 以下のサイトのコメント欄に、このような繰り返しの構図を見極め、日本の将来を指摘している話が載っていたので、一部抜粋して紹介する。

中韓を知りすぎた男
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-903.html

 ☆  ☆  ☆

 ユダヤの作戦で今、日本が消費増税など狂っていると他国は見ている
 消費税増税法案がまさにヤマ場を迎えています。
 ユダ米軍が、必死で焦りまくってる様が、マジで爆笑ものです(笑)
 まあ、この法案をゴリ押しして、日本の経済を破壊しなければ、ユダ金の覇権・欧米覇権が終わってしまうので、必死になるのも分かりますが。
 面白いので、簡単に経過をまとめてみます(笑)

 まずは、金融経済とかいう略奪経済が行き詰って、欧米の経済が落ち目になって来た訳です!
 考えれば、働かないで贅沢な暮らしを続ける事なんか出来る訳ないのは、日本人なら、小学校の低学年でも分かる事なのですが、ユダ金さんは、バカなのでソレが何千年も理解出来ないんですよね?(笑)

 そこで考えたのが、日本の経済を破綻させて、もう一つの経済大国中国と戦争させちゃえ!って事。
 日本の経済を破綻させるためには、まずは人工地震と放射能汚染攻撃を食らわせて、その上で、消費税を増税させれば、日本経済の中心の中小企業が全部潰れる!と。
 で、それを大企業とユダ金が二束三文で買い取って、日本の経済を独占!
しかも、これで国民は相当貧乏になるから、その不満を中国への怒りに転化してやれば、上手く戦争を引き起こせるって事でしょ?
 で、ユダ米軍極東戦争担当工作員の石原慎太郎氏や前原誠司氏あたりが、ゴチャゴチャやってる訳です!
 で、消費税の方は、ユダ米軍が民主党に放っておいた野田・岡田・前原・仙谷あたりのスパイが民主党執行部として民主党を乗っ取り、公明党・自民党あたりのユダ米軍正規軍と合流してゴチョゴチョやってますよね?(笑)

 もちろん、マスコミ部隊も気象兵器部隊も繰り出しています。週刊文春からは、小沢さんの奥さんのバカげた手紙攻撃!
 そして、台風4号という、勢力もコースも異例中の異例で、かなり不可解な台風が今日から日本を直撃します!
 最近、政治的に大切な日には、地震が来たり竜巻が起こったり、巨大な台風が来たり、もう、とにかく国民の注意を逸らそうと気象兵器部隊も必死のようです(笑)
 でも、必死になればなるほど、覚醒者が増えて行っちゃうよー!どうする?
 で、最終的に、もし消費税を強引に通してしまったら、民主党執行部の連中や自民党・公明党なんかは、国民から総スカン食らって次回の選挙で惨敗するのは明らかですよね?
そこで、橋下&石原の維新塾あたりを、第三極として政権握らせようと思ってるようなので、またまたココで叩いておきます!(笑)
・・・・・

 さてさて、カンの良い方は、もう何が言いたいか、お分かりと思いますが、「みんなの党」も「日本創新党」も、背後はもちろん統一教会です!(笑)
って事で、やっぱり 維新政治塾=統一教会=CIAですね♪

 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120619/1340068144  





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Last updated  2012年11月21日 09時19分54秒
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