シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年11月22日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 前回は、メキシコのポポカテペトル山の噴火について紹介したが、この噴火をオカルトから考えてみる。

 メキシコといえば、ドリールの書では、以前紹介した白光霊団(聖白色同胞団)の秘密都市がある場所として記述されている。また、シュタイナーは、太古の地球を正四面体として述べているが、その4つの頂点の1つのコリマ山にあたる。ちなみに他の3つの頂点は、コーカサス、日本、南極である。

 メキシコの秘密都市を、ドリールは、以下のように記載している。以下のサイトから抜粋して紹介する。

聖白色同胞団
http://mahorobanomori.web.fc2.com/whitebrotherhood.html

 ☆  ☆  ☆

中米ユカタン
 7大秘密都市の中では最大。地上に存在して数千人の人々が住んでいる。
 巨大な寺院---4万m^2、高さ60m。建築材料は不壊不滅の白色の特殊合金。光線湾曲機械で外部からは見えないようにされている。住者の種族の起源---25万年前に南米を開拓したアトランティス人種。古代南米のすべての記録の保管所。



 ☆  ☆  ☆

 ドリールの書から、ポポカテペトル山の噴火にまつわるUFOは、恐らく聖白色同胞団による蛇人をも含めた人類への警告のように思われる。

 以前、何度も述べたが、太古の地球では、蛇人と地球人による核戦争が行われ、ポールシフトが起こり、地球が急激に寒冷化し、両極が氷河期になり、代わりに、赤道周辺が温暖化したそうである。

 その前の、地球人が第10番惑星人により奴隷支配されたときに、アンタレス星から聖白色同胞団がやってきて、第10番惑星人を、地球内部の核に幽閉したことは、既に紹介した。

 このドリールの書にある記述内容から考えると、地上で原子力を使用することは、核分裂を促進することになるので、振動や波動という伝播から考えると、地球内部の核の閉じ込めと連動することになる可能性があるのかもしれない。

 つまり、神々が封印してきたパンドラの箱を開けてしまうのではないか?

 さて、上記のサイトの他の秘密都市のなかに、ゴビ砂漠がある。 

 ☆  ☆  ☆

ゴビ砂漠
....全秘市の中で最も古い。
 ※ゴビは地球の第4サイクルの終期にゴビ人によって、この国の都市が破壊されてから人類が住めなくなった。1マイル(1,600m)平方もある四角い大シャフト(塔)が半マイルほどの深さまで地下に入っていて、その壁面や床面は、非常に厚い(数フィート)ところまで堅い金属に変質してしまっている。



 この巨大な金属板の上に大きな倉庫建物が一庫と、いくつかの小さな建物とが建っている。 そして、これらの全建物は200フィート(60m)の高さの壁によって囲まれている。

 ここの建物の中の照明は、全ての物質の中に存する"光のエッセンス"(精髄)を解放した人工光線。

 ☆この秘市の目的は秘密....時々、聖白色同胞団のミーティングの場所となり、ある種の惑星間任務が遂行される。

 ☆  ☆  ☆

 以上のように、ゴビ人は、以前紹介したように、月人の末裔で、自分たちをドラゴンと呼んでいることは既に紹介した。上述の「ゴビは地球の第4サイクルの終期にゴビ人によって、この国の都市が破壊されてから人類が住めなくなった。」とあるように、第4サイクルとは、第5サイクルのレムリア、アトランティス時代よりも前の時代のようである。



 以上のようなドリールの聖白色同胞団と、メキシコのポポカテペトル山の噴火による、核兵器や原発問題を絡めて検索していくと、以下の興味深いサイトに辿りついたので、一部抜粋して紹介する。悪魔の子ルーズベルトを断罪すべきである、という内容である。

核廃絶への道
http://www.jin.ne.jp/milarepa/kaku.htm

 ☆  ☆  ☆

 太平洋戦争前、ニューヨーク州知事に聖白色同胞団の大師がおられた。彼が合衆国大統領になり、アメリカを偉大な世界の指導者にするはずであった。しかしアメリカ民主主義は、悪魔の子ルーズベルトを選んでしまった。ルーズベルトは原爆を作り、彼の死後トルーマンが日本に二つの原爆をおとした。

 それはアメリカを汚し、そこからアメリカの堕落は始まった。現在のアメリカは、とても世界をリードしていく様な国家ではない。公式記録の残る場で、トルーマンを第一級戦犯だとしたのは、石原莞爾一人である。

 ドリール博士や同じく大師であられ日系アメリカ人のために尽力したコロラド州知事ラルフ・カーもルーズベルトを非難し、戦った。流石の石原莞爾も死者であったルーズベルトを戦犯とはいえなかったが極東軍事裁判での彼の証言が埋もれたままでいることがアメリカの堕落と拡散しつつある核兵器の存在を許してしまっている。

 彼ほどの大人物は、今後日本には生まれまいと言われているが、極東軍事裁判での彼の証言に光を当ててみればどうか。きっと世界の為の智慧が発見されるに違いない。

 地球上には何時の時代にも144名の大師がおられる。1953年5月より新しい宇宙サイクルに入り、それ以前イエス大師がおられた長の席に座るべく選ばれた大師は前以ってアメリカに生まれた。その選ばれた大師がアメリカで受け入られる様にドリール博士は洗礼のヨハネの役をされるべく、同じく大師であられたコロラド州知事ラルフカーの協力を得て州認可のドリール学園を創られた。

 ルーズベルトが作った原爆が二個日本に落とされた事に拠って、選ばれた大師は責任を取って人民の前に姿を現せることなく消えた。二人の大師の御努力は結局実を結ばなかった。ドリール学園(BWT)は現在も存在しているが、ドリール博士の任務を続行しようとする意思は皆目無い様である。

 BWTには一般の人々が入手出来る最高の霊的知識と行法が宝の山のごとく存在している。恐らくBWTに匹敵する教団を見つける事は不可能であろう。只、残念ながら死せる文化財の様に扱われ、ドリールの意思や任務は破棄され、選ばれた大師はお隠れになったままである。

 この状態は世界、人類にとって不幸な事であり、大師方も御不満である。アメリカを清め世界を指導すべき偉大な国家にして、選ばれた大聖者を我々の前に姿を現して戴くには日本がアメリカに償いをさせる事である。これは核廃絶と同時にさらに偉大な問題を含んでいる。日本にはそれほど重大な責任と役割が有る。

 私は1998年夏にアカウンタビリティを書き、その理由でBWTを、なぜか妹と一緒に除名された。日本で多くの人々がドリール博士の名を知り勉強しているが、その功績は林鐡造氏にある。その林氏が1997年新築したばかりの日本法布会ビルに来られBWTから最高責任者の名のない日本語の怪文書が届き除名された。

 (中略)

 では最後に核廃絶に必要なポイントを大聖からメッセージとして受けとっているのでそれを紹介しよう。

核廃絶に必要な四本柱
 I.非戦闘員の大量殺人を目的として原子爆弾を作ったルーズベルトと彼の死後,彼の志を継いで広島,長崎に原爆を投下させたトルーマンを戦争犯罪者にする事。

 II.世界中が驚き、アメリカ中が腰を抜かすほどの補償金を日本が要求する事。

 III.日本はその金を1セントも受け取らず、それを基に核廃絶の為の財団を作り、国連の支配化に置く事

 IV.世界中の独り独りが核廃絶の重要性を理解する様働きかけるボランティア協会を作る事。

 この四本柱が成り立つ様、今すぐ行動を起こす事が日本が存続するに必要不可欠な事なのです。どうぞ皆様このメッセージが広く伝わります様、御力をお貸し下さい。

 (以下略) 

 ☆  ☆  ☆

 核を減らすか増やすかは人類次第ということなのだろう。減らせば天国、増やせば地獄ということに変わりはない。

 1%の金持ちの偽ユダヤの蛇人たちから、人類が一丸となって、これまでの戦争賠償金を要求し、貧困撲滅のためのボランティア協会をつくることも必要だろう。





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Last updated  2012年11月22日 15時43分30秒
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