LimetaはフィリピンでのいわゆるGod-loving Society of Jesus(イエスの神を愛する協会)の極悪非道な活動を深く関している人だが、アメリカ人に対して次のような警告を発している。それは、イエズス会がフィリピンを破壊するために汚い手を使うなら、それは、イエズス会がアメリカでやっていることと全く同じことだというものだ。
アロヨ大統領はフィリピン国内のイエズス会所有大学であるAteneo de Manila(解放の神学のクラスを持つ)、と、同じく、米国の最大のイエズス会大学で、クリントン大統領の母校であるジョージタウン大学の大学院出身 Georgetown University (Fr. Edmund A. Walsh School Of Foreign Service)です。
また、国家安全保障諮問(Norberto Gonzales)はイエズス会の司教補(coadjutor)の位置にあります。立場から見て、この人物が、米軍との密議の窓口でしょう。アロヨ大統領の、宗教アドバイザーが元、フィリピンイエズス会総代のFr. Romeo Intengan。フィリピンの政界,経済界のリーダーたちは、例外なく、イエズス会系の教育組織出身です(Ateneo de Manila大学はそのセンター)。
アロヨとアメリカ海兵隊員 フィリピンの第9代大統領ジョスダド・マカパガル(Diosdado Macapagal)の娘として生まれた。地元の高校卒業後、2年間アメリカのジョージタウン大学に留学、ビル・クリントン元米大統領とクラスメートだった。その後、帰国しフィリピン大学から経済学博士号取得、大学教員からアキノ大統領に抜擢されて貿易工業省局長に就任した。さらに同省次官を経て、1992年5月史上最高得票で上院議員に当選した。この間1968年にホセ・ミゲル・アロヨ(Jose Miguel Arroyo)と結婚し、3人の子を儲けている。