シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年07月26日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回は、日本国民を騙して搾取している米国が実は英国王室の持ち物であることを紹介した。英国王室は、バックミンスターフラーがいうところの西インド会社(ヴァージニア会社)という米国政府と、その土地の権益を所有し、米国国民はいわば奴隷として働かせられ、その利益は税金という形で、バチカンに収奪されるという話である。

 英国王室の奥の院の偽テンプル騎士団とバチカンを結ぶのはイエズス会しかないだろう。イエズス会の奥にはさらにサンヘドリンがあるようだ。連中が考えていることは、謀略論ですでに有名な世界統一政府で、オーウェルの小説やシオンの議定書で有名な人類家畜化計画である。

 連中がなぜこのような馬鹿げたことを志向するか、といえば、ドーリルによれば、連中が太古の太陽系の外側にあった第10番惑星の住人で、略奪を基本とする寄生の精神の持ち主たちだからであるそうだ。SFでいうところの悪の侵略者、宇宙人ということになるだろう。だからレプタリアンと呼ばれている。

 実際、連中は、火星と木星の間にあった惑星を侵略し、破壊してしまったともいわれている。その痕跡が小惑星帯となっているそうだ。火星の住人にも悪い影響を与え、戦争が起きたともいわれている。そのときは、火星で仏陀がキリストのような役割を果たし、いまは沈静化しているという。

 この話は、映画スターウォーズのモチーフになった天界の戦いという神話になっているが、いまだ地球では戦闘状態であるそうだ。

 オカルトに無知な人には、あまりにも荒唐無稽な話に思うのも無理はないだろう。私も霊能がないので、そういう可能性がなくはないという感じで話半分で聞いているが、特に昨今の日本の状況、マスゴミの洗脳報道や不正選挙などをみるにつけ、その信憑性が益々高まってくる。

 特に中世から近代につづく日本史は、イエズス会と朝廷の攻防と捉えると、その描像が浮かんでくる。俗に江戸時代は鎖国だといわれているが、幕府が貿易を止めたことはない。キリスト教を禁止しただけである。

 なぜキリスト教を禁止したのが鎖国になるのか?

 それはキリスト教宣教師が当時の日本の秩序に有害で、朝廷の敵だったからで、よくよく調べると、奴隷商売や武器取引、麻薬などを扱っていたからである。



 つまり、逆説的にいえば、開国とはイエズス会による植民地支配のことになる。

 連中は植民地支配したい国に、国際問題という形で難癖をつけ、最新の知識を与え、その奴隷にしてしまうのである。かつては宗教だったが、いまは唯物論的宗教、つまり科学である。

 イエズス会にとってみれば、科学は唯物論的宗教である。確かに科学者は神を信じないが、それは無神を信じているだけで、物質的法則を信じているだけである。もはや精神に言及する言葉をもたずに、探求できないので、神と悪魔の違いを見分けられない。

 科学者に悪しき考えとは何か? と問うても、物証できないので、無駄なだけである。

 しかし、中世の宗教ならば、悪しき考えとは、神を私物化することである、とはっきりと応えられるはずである。端的にいえば、神でもないのに、神のふりをする、偽証することである。

 日本は悪しきイエズス会にもはや洗脳されてしまったので、不正選挙もお構いなしである。その不正選挙の遣り口が、真珠湾攻撃に良く似ているので、その話を、あるサイトから抜粋紹介する。

 ☆  ☆  ☆

 第一次世界大戦が終了した直後の1919年6月、「パリ平和会議」という名前の次の戦争を練る会議が開催される。日本の全権大使一行の内訳は西園寺公望、その私設秘書である近衛文麿、牧野伸顕、その私設秘書である女婿の吉田茂。松岡洋右以下略。

 直前の5月30日、世界に乱を演出して儲ける主要メンバーが集結する。彼らはパリ・マジェステイックホテルの一室で談合し、政府に政策(という名の悪事)を進言する(という形で命令する)機関として、IIA、CFR、IPRを設立する。

 この時IPRの創立に関わり財政支援したのがアスター家である。真珠湾攻撃を創案したのはアスター卿を中心とする親ドイツ派グループ「クリブデン・セット」である。

 彼らはイギリスのバッキンガムにあるアスター家を本拠地にして、英米を動かしてヒトラーを営々と育てる一方で日米を大戦に引きずり込む作戦を練る。



 ヨハンセングループは真珠湾攻撃を演じさせる役者を物色する。
 悪意に満ち姦計に長けた人選がなされる。
 日米開戦に絶対反対派の海軍次官であり、かつての「賊軍」の名家を継いだ者に白羽の矢を当てる(山本家は会津長岡同盟の長岡藩の家老で、山本五十六のこと)。

 やがて時は流れ1939年9月1日ヒトラーがポーランドに侵攻し、チャーチルが宣戦布告して第二次世界大戦の八百長が幕を切る。直前の1939年8月30日に任命された海軍連合艦隊司令長官は、真珠湾攻撃を遂行するために人選されたのである。

 この連合艦隊司令長官は最初から汚名を被る宿命にある。



 真珠湾攻撃の重要なポイントは鮮やかな奇襲ではなく、わざと通達を遅らせ卑怯な騙まし討ちにすることにある。

 アメリカ国民と議会を怒り心頭にし即参戦させ、ジャップスを無条件降伏に追い込むまで戦争を継続させるためである。八百長だから連合艦隊司令長官が第二次第三次攻撃を指揮することは許されない。

 フリッツ・ズプリングマイヤー著『イルミナティ 悪魔の13血流』太田龍監訳 KKベストセラーズ刊行より

 以下抜粋

 『ベルギー南部に一つの城がある。(その地を旅行してこの城を見たいという人がいれば、地図で場所を示してご説明しよう)。これはマザーズ・オブ・ダークネス城である。城の中には聖堂があり、この聖堂の地下室では毎日小さな赤ん坊が生贄にされている。そしてその血はインクとして、反キリストが権力を握っていく歴史を特別大きな本に書き込むのに用いられる。

 この書物は二十四時間ほとんど休みなしに書き込まれる。この手書きの本のなかの歴史を読めば、世界の主要なマスメデイアがだまされやすい大衆に対して行っている宣伝活動の裏に、どんな真実があるのか明らかになるだろう』

 (黒魔術である。第10番惑星人にとっては、人間の血、それも若い血が必要であるからだろう。若い血は再生力に富むからである。)

 マザーズ・オブ・ダークネス城で二十四時間書き継がれてきた歴史書には、真珠湾攻撃の謀略の仔細が記されているだろう。真珠湾攻撃を創案した者たちの意図、それが用意された時期、そして日本の海軍連合艦隊司令長官にその役を振り当てた経緯が、赤ん坊の血のインクで細大漏らさず書かれていると確信する。

 スプリングマイヤー氏の前掲書より再び抜粋。

 『一九一九年五月三十日パリ平和会議に向う代表団の主要メンバー数人がパリのホテル・マジェステイックに集まり、国際問題について各政府に進言を行うことを目的とした国際グループの設立を話し合った。国際問題研究所という名称はこの会議で決定した。』

 (米国のCSIS「戦略国際問題研究所」も似たようなものだろう。)

 『六月五日の会議では相互協力し合う別々の組織を持つことが最善であろうと立案者たちは決定した。その結果外交問題評議会(CFR)がニューヨークに本部を置き、その姉妹機関でチャタム・ハウス研究グループとしても知られているロンドンの王立問題研究所(RIIA)がイギリス政府に進言する目的で組織された。

 注 ユースタス・マリンズによるとこの逆でIRRAの下部組織としてCFRが創設されたとしている。

 補助機関の太平洋問題研究所(IPR)は極東問題を専門的に扱うだけでなく、真珠湾攻撃を助成するために設立された。』

 スプリングマイヤー氏は、

 『同時にフランクフルトに設立された「ドイツ国際問題研究所」に関する研究は、これまで目にしたことがないが、このグループが第二次世界大戦の発生に、どのように関わったか調べてみれば興味深いだろう』

 と重要な示唆をしている。

 LEGACY OF ACHESの管理人様によると、地図には載せられていないロスチャイルド家の本拠地が、ドイツの「ダッハウ」にあるという。

 ナチス・ドイツの強制収容所のあった地である。ロンドンのシティーにあるロスチャ帝国は、見せかけの囮の可能性も考えられる。

 イギリスもアメリカも、所詮シナリオを演じる舞台に過ぎないのである。戦争に明け暮れた20世紀は、英米が八百長の主役を演じた。

 しかし想起してほしい。イルミナティのルーツはドイツにあるのだ。

 (英国王室のルーツもドイツのハノーバーだから、神聖ローマ帝国とイエズス会のつながりが浮かぶ。)

 恐らく彼らの「約束の地」とはクリミヤでもなければ勿論イスラエルでもない。

 ☆  ☆  ☆

 次回につづく。





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Last updated  2013年08月07日 11時01分35秒
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