シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年07月29日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。

 ☆  ☆  ☆

 白洲次郎はケンブリッジを卒業してから3年間何をしていたのか。空白の3年間についてどの伝記本にも記載がない。鬼塚氏によるとジークムントは次郎を要人たちに引き合わせ、チャーチルやMI6の長官が出入りする最高級のクラブの会員にしたという。

 チャーチルも連中の忠誠な犬として生涯を送っている。キッシンジャーも発狂寸前の凄まじい洗脳プログラムを受けて、忠誠を誓わされたという。白洲次郎にもMKウルトラに先行するプログラムが組まれ実施されたと私は思う。

 なぜならお坊ちゃん育ちで潔癖症の次郎が、ヘドロのような連中のエージェントになるには、LSDによる得体の知れない人格変容プログラムが必要だったと思うからである。3年後、白洲次郎はジョン・シラスとして帰国する。

 吉田茂は1921年からイギリス駐在員だったのですでに打ち合わせ済みだろう。日米開戦のシナリオ通りに五十六が連合艦隊司令長官に任命され、吉田茂が終戦まで現役を退き水面下で秘密工作を謀る。このほとんどすべての背後に白洲次郎がいるのである。

 日米開戦直後からヨハンセングループを代表して国家機密情報を流し、山本五十六、尾崎秀実、近衛文麿、近衛文隆、おそらくもっと沢山の要人を暗殺、山本五十六にはプロパガンダ工作も仕掛けている。

 「ワシントンの桜の下」「いろおとこ」の背後にいるのは次郎である。海軍の者が河合千代子の妾宅に行くと山本五十六がどてらを着て現れた、というガセを流させたのも次郎である。

 白洲次郎とは何者か。彼は生贄の子どもである。ユダヤ財閥ウォーバーグ家の長男の庶子として生まれながら、言語を矯正され人格も変容され汚れ仕事をさせられた悲惨な男である。



 みんなが出来ないことをしていると。それは当たり前である。 みんなは徴兵忌避したら逮捕される。

 (逮捕されないのは悪魔の僕である証拠。)

 白洲次郎はまた、「占領を背負った男」「GHQに従順ならざる唯一の日本人」と讃えられている。それはそうだ。ザ・オーダー直々のエージェントである。GHQの方が吉田&次郎を恐れるべきである。マッカーサーはその辺のところを分って吉田茂と付き合っていた思う。

 鬼塚さんはマッカーサーだけがハリマンと堂々と渡り合い、他の奴らはみんな宦官だったと述べているが、私はマッカーサーも解任直後から宦官の仲間入りをしたと思うようになった。

 逆に魂を売り渡していたルーズヴェルトは、戦争を長びかせて金儲けする連中に嫌気が差し、宦官をやめようとしたため、ヤルタ会談で暗殺工作をされている。

 まずルーズヴェルトの健康にとって最悪の地であるヤルタを会談の場所に選び、リヴァディア宮殿のかつてのロシア皇帝の寝室を宿泊所に差し出す。銃殺刑にされたニコライ5世が使っていたベッドを提供したのである。悪い冗談だと思っていたが、デービット・アイクによると舞台設定に凝るのが連中の趣味だという。

 米国への帰途の船中で側近のホプキンスが重態に陥りヘリで病院搬送、残ったワトソン大佐は急死、ルーズヴェルトも人事不省に陥っている。奇跡的に持ち直した彼は覚悟したのだろう、別荘へ休養に行った先で急死している。自殺ではなく暗殺された可能性が高い。

 鬼塚英昭著『20世紀のファウスト』によると、ヤルタ会談の詳細を書いたステティニアス国務長官も解任され、しばらくしてから暗殺されている。

 そしてまた鬼塚氏は『原爆の秘密 国外編』で、ルーズヴェルトが急死する1ヶ月前に、
アメリカ陸海軍内で原爆投下を阻止するクーデターが起きようとしていたことを述べている。心理戦による日本の降伏を狙った「作戦計画I-45」である。

 『私はこの「作戦I-45」こそ、ジェームズ・フォレスタルとアーネスト・キング提督、デーヴィス、ザカリアスたちが仕掛けた一種のクーデターだったと思っている。それは原爆投下を知った彼らが、原爆投下を阻止する動きに出たと信じるのである。』



 『フォレスタルはルーズヴェルトにザカリアスの計画書を送った海軍長官である。この日記(スティムソンの日記。副官の「最近出された大統領命令」のことで、フォレスタルとスティムソンがスミス予算局長と会見する段取りをつけようとしてきた云々、という記述がある)を読むと、ルーズヴェルトは「あの計画」を承認する大統領命令をすでに出していたのではと思えてくるのだ。

 スティムソンはフォレスタルとスミスの会談が破局に至った経緯を詳しく書き留めている。スティムソンとフォレスタルの間に確執があったことが読み取れる。そして、ルーズヴェルトの死である。』

 つまりルーズヴェルトはOKを出していたが、「私は大統領をやめたい」と呟いてウォームスプリングの別荘で急死した。それは自殺であると鬼塚さんは示唆されているが、やはり暗殺が濃厚であると思う。

 ルーズヴェルトは殺されることを覚悟の上で、今までやってきたことの罪滅ぼしをしようとしていた。すでにヤルタでも暗殺されかけていたが、しかし最善を尽くそうとしたと。原爆投下阻止のクーデターを起そうとしたフォレスタル海軍長官も、後に野戦病院で暗殺されている。

 一方マッカーサーは朝鮮戦争で苦杯を嘗めたあげく解任された後は、連中に逆らうことをやめにしたのだろう。寄らば大樹の陰の優雅な人生を送ることに決めたようだ。



 世界最高級のウォルドルフ・アストリアホテルのスイートで、老兵は死なずにジーン夫人とともにリッチな余生を送る。そしてアスター卿に骨抜きにされたチャーチルと同じように「回顧録」を書く。あの有名な昭和天皇の「私の全てを委ねに参りました」という嘘八百のシーンを。

 白洲次郎のカッコいいキャッチ・コピーも似たようなものである。次郎&正子のプロパガンダ本や写真集や武相荘(ぶあいそう)の洒落た佇まいと、東京大空襲の焼死体の炭化して真っ黒焦げになった母子の写真を比べて、誰かが言わないとあまりにも理不尽だと思って私が言う。

 「武相荘」は東京大空襲の悲惨さと対極にある不謹慎なシロモノである。観光名所のようにしたり、そこで高級弁当を予約して食ったり、次郎&正子愛用のコピーグッズを買って喜んだりするような所ではない。

 「武相荘」とは最高国家機密情報を流し続けた無線基地であり、原爆投下までシナリオを演出した売国奴たちの出先機関である。その総指揮をとったのが吉田茂である。  

 ☆  ☆  ☆

 宣伝される人物ほど怪しいということなのだろうね。大衆を騙す道具に使われるわけで、悪徳宇宙人の地球支配のツールである。次回に続く。





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Last updated  2013年07月29日 11時58分56秒
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