シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年08月08日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 悪魔崇拝の連中が第2次世界大戦を起こした真の理由は、悪魔の道具である原爆を開発するためだったことを、前回紹介した。

 連中は、悪魔を手に入れるために戦争をした。連中には良心がないのだろう、良心があれば、とんでもない犯罪であることは明白である。良心の代わりに、優越心があるようだ。レプタリアン(恐竜)と呼ばれても仕方ないだろう。

 原爆がこの世からなくならない理由は恐ろしいことに、連中のこの優越意識にある。そして、連中が人類を裏切る背徳者で、とんでもない選民思想の虜となっていることが伺える。

 生まれたときから、カースト制度により上流階級にいるのだから、苦労知らずで思い上がってしまうのも仕方のないことかもしれない。しかし、肝心なことは、そのような思い上がった考えを改めることが、この世に生まれた連中の学びなのである。それは、この世のなかだけに死があるからだ。

 この世でいかに帝王になろうが死を免れることはできない。そればかりか、王になるほど、死を恐れることになる。

 釈迦は、王に生まれながら、王を捨てたから、かえって王になった!

 真の王とは、与えられるものでないことは確かである。

 与えられたものはいずれは奪われるのがこの宇宙の鉄則だからだ。

 生命は神から与えられ、そして奪われるのが死だ。



 奪ったものは奪われたものの苦しみを知るのが宇宙のカルマの法則だからだ。

 善意とは、カルマの清算、均衡を計ることにある。

 バランスにより、バランスをもたらすことである。

 大いなる悪には、大いなる善が相対するだろう。

 良くも悪くも、連中が改心しない限りは、恐らく、人類は滅亡へと向かうだろう。滅亡といっても、人間として生きられないという意味である。獣として生きる、というわけだ。

 例えば、地を這いずりまわるだけの蛇や、それより幾分マシなカースト制度社会で生きるサルのような動物になるというわけだ。今の蛇やサルは、遥か昔は高度な霊魂をもつ人間だったそうだ。当時は恐竜と呼ばれたという。だから竜人である。いまはその影もない。

 戦争会社を一刻も早く倒産に追い込み、解体すべきである。福島原発事故は連中の目論見だろうが、それを逆手にとった、神による警告のように思える。

 さて、前回の抜粋紹介の続きをはじめたい。ついに、コールマンが言っていた、広島、長崎の原爆投下は、カトリック信者が多かったから、という理由の本当の意味をみつけたので、続けて抜粋する。

 ☆  ☆  ☆

さてはてメモ帳 Imagine & Think!
http://satehate.exblog.jp/m2008-07-18/

原爆ホロコースト:長崎

 ジョージ・ウェラー著、アンソニー・ウェラー編『ナガサキ昭和20年夏』(2007年)を見ることにしよう。この本には「GHQが封印した幻の潜入ルポ」という副題がついている。ジョージ・ウェラーが残した記録を息子のアンソニー・ウェラーが六十年を経て編集し、出版したものである。

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 ウェラーは、1945年9月6日から10日まで長崎に滞在した。 彼の報告書は「シカゴ・デイリー・ニュース」に送られ、広くアメリカの読者に届くはずであった。しかし、その記事は東京のマッカーサー司令部の検閲官により破棄された。

 ウェラーは自身で原稿の写しを残していた。彼は1945年9月10日から20日まで、大牟田の捕虜収容所を訪問している。その中で原爆との関係を語る兵士たちの声を採録している。

 H・ディン戦車操縦士(ウォルバーハンプトン出身)

 ジョージ・フラー戦車操縦士(スコットランド、ダンディー出身)
 「原子爆弾万歳。干しぶどうの入ったプディングがもうすぐ食べられる」
 ジョージ・アレン兵卒(ダービー出身)
 「無慈悲な未開の野蛮人の手にかかった悪夢だった」
 H・ジョーンズ伍長(ダービーシャー、チェスターフィール出身)
 「原子爆弾が文明に吹き戻してくれた。三年半の地獄がついに終った」
 T・ジャクソン兵卒(トーキー出身)
 「人間をあんなにひどく扱えるものとは知らなかった。日本人は人間ではない」

 ウェラーの「日本・長崎発。1945年9月7日(金曜日)午前零時」と書かれた記録がある。

 その最初の部分を記す。

 長崎港にある2つの連合軍兵士捕虜収容所にはおよそ1000人が収容されているが、みんな知りたいことはただ1つ、「原子爆弾はどういう仕組みになっているのか」ということだった。彼らはその威力は目にした。

 日本軍は収容所の1つを三菱の巨大な兵器製造所の真ん中に設置し、もう1つを長崎港の入り口に設置した。上陸部隊が進攻する際には、砲撃を避けられない場所である。

原子爆弾で、捕虜の指揮官をしていたキック・アールダー中尉(ジャワ、バンドン出身)を含む7人のオランダ人とイギリス人1人が死んだ 。記者〔ウェラー〕は6日午後、彼らの収容所を訪れた。外部の人間が訪れるのは数年ぶりのことだ。アメリカ人、イギリス人、オランダ人、オーストラリア人の国ごとに最大の関心事がそれぞれ違う。

 読者はこの文章を読んで不思議に思わなかったであろうか。 長崎港に1000人いた捕虜のうちで死亡したのは、たったの8人であった。しかもアメリカ兵は1人も死んでいない。

 (911でユダヤ人の死者が少なかったことを思い起こさせる。)

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 長崎駅近辺・長崎港でもこう↑なった。この東の諏訪神社のあたりは、山に遮られて無事だったようだが。とにかく、なにか特別なことがなければ、捕虜は三菱の工場で働かされていたはずの時刻でもある。

 「 日本軍は収容所の1つを三菱の巨大な兵器製造所の真ん中に設置 」していたのである。ウェラーは「長崎の医療センターは、三菱の魚雷、ディーゼルエンジン製造工場や、造船所をなぎ払ったのと同じ爆風で、ほとんどの職員もろとも根こそぎ破壊されてしまった」と書いている。

 また、彼は「2万1000人が死亡したが、これだけの被害は原子爆弾の放射線による即死だけでなく、上空を飛ぶ米軍機がはっきりと見えているのに、市民が出されていた警報を無視して防空壕に入らなかったのも原因と言える。

 三菱の工場で死んだ人たちも、工場群のなかに収容所があった連合国軍人の捕虜たちを含めて、上空に敵機がいるにもかかわらず 三菱が仕事を続けるよう命じたがために死んだ 」と記している。

 (三菱は戦争で儲けを出していた極悪企業の代表である。レプタリアンの一員だろう。)


幾度も引用したゴードン・トマスとマックス・モーガンHウィッツの『エノラ・ゲイ』の中に、長崎の捕虜収容所について書かれた文章がある。

1945年7月31日--ワシントンDC
 その23名の捕虜から7000マイルの距離のところにグローブズがいた。それは7000光年の距離にたとえてもよかったであろう。彼はグアム島のスパーツからの緊急電報の写しをじっと読んでいた。それには日本にいる別のアメリカ人捕虜についての質問で、次のような電文であった。

 「8月5日以後に予定される『センターボード』長崎攻撃に関する件。捕虜より得たる情報によれば、写真による実証なきも、長崎市中央より1マイル北に連合軍捕虜収容所ある由。この事実は『センターボード』の最初の作戦目標選定に影響するや? 至急返答待つ」

 グローブズはこの電報に「心配」した。それは数百名の連合軍捕虜の生命が危険にさらされるからというより、他の理由があった。

 「当時スパーツと私とが利用していた諜報が細かい点で明らかに不正確であったからである。その諜報が正しければ、捕虜収容所は長崎湾の西側にあるはずだった。しかしどうもその反対側のほうが可能性が大きいように思われた。

 捕虜たちは造船所で働かされているということだったが、反対側(東側)のほうが造船所に近いからである。しかしどっちの位置が正しいにせよ、原爆爆発の時には、おそらく彼らは造船所付近で働いており、当然原爆の危険にまともにさらされるのは免れないようにみえた」

 〔中略〕

 グローブズは長崎の捕虜が、どうみても行き場を失い、おそらくは死ぬことを知っていた。彼はこの時初めて、マンハッタン計画についての責任の一切を取ることを望まず、ハンディ将軍(スパーツに爆弾攻撃を許可する「書付け」を与えた将校)と相談した。ハンディ将軍は、三巨頭会談から帰ったばかりの スチムソン に、この質問の件を知らせるべきだと考えた。

 グローブス将軍は スティムソン陸軍長官 に会い、この質問書を見せる。スティムソンはグローブス将軍に「返電をする場合にはすみやかに見せろ」と言っている。グローブス将軍が、「しかし、どっちの位置が正しいにせよ、原爆爆発の時には、おそらく彼らは造船所付近で働いており、当然原爆の危険にまともにさらされるのは免れないようにみえた」と書いている。

 しかし、7月31日から10日後の9日に長崎に原爆が投下される。そして、長崎港の捕虜収容所にいた1000人のうち、たった8人しか死ななかった。しかも、アメリカ人はただの1人も死ななかった。

 私(鬼塚氏?)はこの奇跡の謎を解く力を持たない。ただ、謎を解けないでは読者に申し訳ない。それで、推測をして、この章を終わることにしたい。

 ☆  ☆  ☆

 次回に続く。





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Last updated  2013年08月08日 13時32分23秒
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