シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年08月08日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回は、広島、長崎の原爆投下が、オプス・デイや統一教会を広めるために行なわれた可能性がある話を抜粋紹介した。

 少なくとも、前回紹介したオプス・デイの聖書解釈は素人でも間違いであることは容易にわかる。

 原罪は、神から人間が離れたことで生じる苦悩のことをいっているのであり、仕事とは、その罪滅ぼしなのだから、神から離れなければ、仕事などせずともよいのである。

 ここで聖書が語ることは、神である宇宙法則から離れれば、その分、仕事が増える、ということである。

 宇宙の法則に従えば、人間に仕事など生じないわけで、それは大海の流れに身を委ねれば、その波が運んでくれる、というようなものである。

 つまり、同胞を支配しようとか、出し抜こうとか、自分だけ得しようとすれば、それが苦悩となり、仕事になる、ということである。

 既に神により統一されている宇宙を統一しようとか、単なる人間を信仰するなどもってのほかで、そこから仕事が生まれてくるわけだ。

 闘争や戦争が起こるのは、自分を誰よりも優先したいという我侭があるからで、そのような我侭が仕事をつくっている。利益が生じることを仕事というわけだが、利益とは我侭にすぎない。

 大企業の利益のために何百、何億人の生命が犠牲にされてきたことは人類史が語るところである。宗教は生命を救うどころか、多くの人々に絶望を言い渡し、金儲けに勤しんでいるだけにすぎない。



 聖書の創世記が語るのは、主なる神は、宇宙法則を守るように人間をつくったわけだが、人間はそれに背いたため、自分の足で歩かざるを得なくなるから、自分の成り行きを自分で運ばなくてはいけないから、運命が苦悩になる。

 いずれにしても、以前紹介した「チベット永遠の書」の真の隠者の発言に優るものはない。以下に再掲する。

 「天国を選ぶも地獄を選ぶもその人に選択権があり、その人の行い次第である。」

著者:「では、なぜ他の人は求めるものを生命から与えてもらえないのですか? この世には僅かな食べ物にも事欠いて飢えている人たちがたくさんいます。お金にひどく困っている人たちがたくさんいます。それでも生命は食べ物もお金も与えてくれないではありませんか」

聖人:「友よ、 生命は公平なのだ !。生命があるものを与えてくださらないときは、それが誤用される恐れがある場合か、さもなければしばらくの間、本人に受難の必要があると認められる場合なのだ。生命のためにではなく、卑小な自我のために全ての欲望を満たしてしまうことこそ、多くの人間にとっては最大の災いなのだ」

 「人生のどのような事も相対的であること、絶対的な価値は何一つないことを忘れてはならない。善あるいは悪でさえ、実際には存在していないのだ。真に善なるもの、あるいは真に悪なるものは何一つもない。われわれが物事をどう扱うかにすべてはかかっているのだ。

 ある修行をしたからといって若さを保てるわけではない。若さを保つために何を食べようと行おうと、心が老けていれば体の老いはすぐに始まるものだ。では、若さとはなんだろうか? 
 それは偏見から自由でいること、習慣的な考え方、習慣的な生き方から自由でいることである。自発的で愛に富み、熱中している限り、われわれはいつまでも若いのだよ」

 「(最初に取り組むべきことは)自分自身を理解することだ。自分を理解することと比べれば、人を理解する事の方がはるかにたやすい。あることに対して偏見を強め利己的な関心を増せば増すほど、それを理解するのがますます難しくなる。



 結局、とても簡単なことなのだよ。愛することだ。深く、深く愛することだ。そして愛が自己中心性という毒から自由になっていれば、それだけ深く理解することになるから、 人に対して優越感を持ったりしなくなる。真の愛が理解を呼べば、この理解が ”霊的傲慢”という恐るべき落とし穴から人を救うのだ。 」

 というように、自尊心と利己心をなくすことが人生を楽に生きる鍵であるようだ。

 さて、世の中にはいろんな宗教があるが、どんな宗教も妄信せずに、ほどほどがよいと思える。結局、宗教にすがるのは、自分がなんたるかがわかっていないからである。自信がない誤魔化しである。

 どんな人のなかにも神はいるのに気づいていないだけ、人生を設定しているのが神なのである。聖書に限らず、宗教の経典を心底良心から読めば、誰にでもわかるはずである。わからなくても、人生の体験を通じてそのうちわかるようになる。



 そういうわけで、長々と脱線したが、再び、広島、長崎の原爆投下についての話を、あるサイトから抜粋紹介する。

 ☆  ☆  ☆

虚空と君のあいだに
http://www.mkmogura.com/blog/tag/%E9%AC%BC%E5%A1%9A%E8%8B%B1%E6%98%AD

CIAの口減らし

 CIAの手先の皆様へ、子供を産むのなら1人までにしといたほうがいいよ。

 終戦間際の日本に2発の原爆を落とされて終戦となったわけだが、なぜ広島と長崎だったのかが、なんとなく見えてきた。

 「口減らし」だったんだね。
 なぜなら・・・

 おっと、食料のための人口削減という口減らしの意味じゃないよ。
 情報漏洩を少なくするための口減らし。文字通り。

 それが原爆の意味であり、それは今、311の後である「戦争中である今の日本」でも考えるべきことだったんだね。

 ここらへんの考察の参考にさせてもらったのが、この本。

原爆の秘密 鬼塚英昭
 isbn978-4-88086-232-3 国外編
 isbn978-4-88086-233-0 国内編

 鬼塚氏は、以前の本、天皇のロザリオでは、戦後はキリスト教を国教化した統治をしようとしたと言い張っていたわけだが、この本では長崎はカトリックの日本の聖地だから原爆が落とされたと、まるで手のひらを返したようになってしまっているが・・・。

 (キリスト教化というよりは、メーソン化に近い。メーソンにとって、カトリックは敵ということがわかる。)


 まあ、それはよしとしよう。

 自分も「長崎はカトリックだから原爆の落とされた」というのは同意である。

 知ってのとおり、当時は既に今と同じ、帰一教=イルミナティ教であって、左翼的な日本国憲法やフィリピンの現状を確認するまでもなく「イルミというかロスチャはキリスト教を邪魔に感じてた」というのは、間違いないことだと自分も判断してるからである。


 もちろん、キリスト教(カトリック)というネットワークの中にいたであろう走狗をついでに処分したというのもあるだろうね。


 長崎については、このようにまだ不確定な予想だが、広島のほうは、もっと鮮明に理由が透けてくるのである。

 今、考えるべきなほう、大事なのは広島だ。


 知ってのとおり世界大戦はロスチャイルドとロックフェラーの共同作業である。

 鬼塚氏は、こう説明している。


 広島のウラン型は、ロックフェラー・メロン
 長崎はプルトニウム型で、モルガン・デュポン


 こうであると。

 前者がロックフェラー系で、後者がロスチャイルド系とも言い替えられるね。


 鬼塚氏は、世界のウラン鉱山はロスチャが支配しているとともに、アメリカの「ウラン資源国ではない」という事情も含めて、ベルギー領コンゴから運ばれたウラン鉱石が、ロックフェラー製の原爆となって投下された事情を書き記してくれている。

 ロスチャとウラン鉱山、アメリカのウラン事情ともどちらも最重要な着眼点で、そこを持って、この原爆製造について追求してる、というところは評価すべきところだ。

 まあ、正直、それ以上の「本当に製造されたのか」などまでの深みまでは、調べなおさなきゃわからないというのが正直な感想だ。

 しかし、この本を読んでいて、ああ、なるほどと感じたのが「口減らし」の部分である。
 本に書いてないことが見えてくるのである。


 さて、原爆を落とした理由は何でしょう。これを考える上で、絶対に間違いのない理由を探せばいい。そうすれば見えてくる。


 まあ、諸説あるが、それ以前に「実験であること」は間違いないわけ。

 既に敗戦国として確定していた日本人を使って原爆の人体実験をする。こんなスペクタルなことはない。それが落とした奴らの頭の中なわけね。


 そう、「実験」。だからデータを取る必要があったわけ。
 というか、絶対にデータは取りたかったんだよ。


 その着眼点を持つと、広島の原爆というのが 後始末とデータ集積を誰がやったか? が見えてきて、鬼塚氏の本に書いてないことさえも、つながって見える。


 実験なら、その時のデータを取る本当の協力者が絶対にいる、戦争が八百長であることを知ってれば、それは間違いないと確信を持って言える。

 そいつらの存在が鬼塚氏の本で見えてくる。
 具体的にいうと、

 第2総軍司令官 畑俊六(軍関係の指揮・パリ平和会議代表や陸軍大臣など)
 広島県知事 高野源進 (後始末する役)
 二号研究→仁科芳雄博士(計測する役・のち河辺機関)

 こんなやつらね。詳しくは本読んで。


 ☆  ☆  ☆

 次回に続く。





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Last updated  2013年08月08日 17時01分47秒
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