シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年08月15日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回は、影の政府の一員と目される連中が、Vサインやコルナを合図に用いることを紹介し、このサインが、下向きの進化、つまり退行を意味することを述べた。つまり、この退行に従うと、人類は、獣、例えばサルになってしまうことを暗示する。

 チャーチルは、このVサインを広島と長崎の原爆投下に擬えた、という説もあるそうだ。まさしく悪魔チャーチルである。コ-ルマンは、チャーチルとルーズヴェルトがいなければ、世界大戦は起きなかった、とまで豪語しているほどである。

 つまり、この悪魔のVサインの2つの指(角)は、チャーチルとルーズヴェルトそのものを意味しているようにみえる。

 考案者とされるアレスター・クロウリーによれば、Vサインの正式な名称は、「アポフィスとタイフォンのサイン」らしい。「アポフィス」は、古代エジプトの悪魔の化身のことで、「タイフォン」は、タイフォーン(台風)の語源にもなり、砂漠の悪神、つまり破壊力を表わすようである。

 まさしく、悪魔チャーチルと、悪神ルーズヴェルトを表わしているようである。

 このVサインをネット検索していて、興味深い話をみつけたので、以下に抜粋紹介する。この話は、「黄金の夜明け団」という古代魔術の研究組織の教則本からのものらしい。

 ☆  ☆  ☆

 Z-4と名付けられた「黄金の夜明け」団の予備門位階、及び小達人位階の解説書も群を抜いている。彼は5=6位階がフリーメスンリーの第3位階マスター・メイスンの儀式と関連があるだけでなく、クンダリーニの開放とも密接に関連している、という極めて斬新なアイデアとともにZ-4文書を書き起こしている。彼は肉体に充満する生体エネルギーと儀礼の関連について言及する数少ないアデプトの一人である。

 小達人位階での象徴解析では、お馴染みのL、V、Xのサインと黄道12宮の輪を関連させている部分が特に印象的である。後期5=6の文書であるマサースの「占星術的神託の真の技法」を更に昇華させた形で提示される彼の解説によれば、「殺されしオシリス」のサインを形成する達人の右手はAries(牡羊座)の0度、左手はLibra(天秤座)の0度に対応するという。



Vのサインを形成する両腕の頂点は、それぞれVirgo(乙女座)とTaurus(牡牛座)の0度に対応しており、達人はそれぞれ黄道12宮の円環を纏う 。

 「殺されしオシリスのサイン」は勿論春秋分点を、「嘆くイシスのサイン」は夏至冬至点を、 「タイフォンとアポフィスのサイン」はTaurus(牡牛座)からVirgo(乙女座)(春の盛りから夏の終わり)までのホルスがセトに逆襲する期間を表し 、最後の「蘇りしオシリス」=Xのサインによって四分点(春分点-夏至-秋分点-夏至)は均衡し、完全なる太陽劇の完成として成就する。この太陽神話と光の召喚こそが「黄金の夜明け」団を貫く「光の魔術」の基本原理である。

 ☆  ☆  ☆


 イマイチ意味がわからない。以下のウイキの黄道12宮の解説と図を参照するとよいかもしれない。

 ☆  ☆  ☆

 黄道十二星座
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%81%93%E5%8D%81%E4%BA%8C%E6%98%9F%E5%BA%A7

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 余計混乱してしまうかもしれないが、どうやら瞑想法のようである。瞑想法というともっとわからなくなってしまうかもしれないが、簡単にいえば、循環論と思えばよい。

 五芒星を基にした循環論は、五行説が有名だが、それに左回りと右回りの陰陽を加えると、陰陽五行説になる。右回りが右目、左回りが左目と考えられる。オカルトから、左目が物質をみる視覚、右目が非物質の精神をみる霊視と考えられる。

 上記に「ホルスがセトに逆襲する期間」とあるが、古代エジプトでは、ホルスは、オシリスとイシスの子で、太陽(陽)と月(陰)を両目にもつとされた。一方のセトは、オシリスの弟だが、オシリスの敵対者で、オシリスを殺してしまう(カインとアベルの話に通じる)。オシリスを殺されたホルスは、セトに復讐し、左目を失うが、セトとの戦いに勝利する。

 この左目が、有名なプロビデンスの目で、月(陰)の目にあたり、物質をみる視覚のことを意味するように思われる。

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 上図(数値は1/2、1/4…で、1/2nの数列になっているが意味は不明)とペンタグラム(五芒星)とをあわせると、左回りの循環論が想定できる。これは、五行の循環論からもわかるが、現代で言えば、エネルギー(火)⇒気体(空気)⇒液体(水)⇒固体(土)の相転移を表わすものと考えられる。



 シュタイナーは「電子は光が凝縮したもの」ということを述べているが、このペンタグラム(五芒星)の循環論からも単純におおまかなアプローチができる。しかし、以下の図からもわかるが、東洋の五行説には右回りしかない。

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 日本では昔、右利きを尊ぶ風習があったが、これは五行の右回りからきているではないだろうか? また、右回りの方が力が入りやすいので、ネジなどはしめやすいように右回りになっているそうだ。

 話がVサインから逸れてしまったが、Vサインというのは逆転の意味をもつものに思われる。だから、革命的思想や、左翼は、左回りの性質をもち、イルミナティが悪魔なのは左回りを基本としていることからもわかる。

 しかし、多くの人は、極右を右翼と勘違いしているが、4次元では、右にいけばいくほど、左から帰ってくるので、極右は、3次元世界の外見は右翼だが、中身は左翼なのだ!

 ヒトラーも、チャーチルも、ルーズヴェルトも、自らの名誉のために、多くの人命を犠牲にしたことに変わりはない悪魔なのである。





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Last updated  2013年08月16日 10時53分20秒
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