シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年08月16日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 コールマンの本を基に、鬼畜米英の英国が中国と米国を裏で支配し、日本を走狗として、世界支配を目論んでいる、という陰謀論を紹介してきた。

 その手口が何度となく繰り返され、現在の米国の圧力による日本の状況が、かつての英国(イングランド)のアイルランドへの侵略と弱体化に酷似していることを紹介した。アイルランド人の多くが職と生活を失い、アメリカ大陸へと流れていったそうである。残念だが、日本人には流れていく新天地はない。

 この手口は、「ユダヤの双頭戦略」とも呼ばれているが、その危険について、日本人のなかでは、大正10年前後から四王天延孝陸軍中将らが警鐘を乱打しつづけたそうである。

 何度もいうが、「ユダヤ」とはニセモノのユダヤ人(ホンモノは聖書のアブラハムを祖とする民)で、ハザール人のことである。白人の源流はコーカサス地方にあるらしく、アッシリアが拡大したときにユダヤ教に改宗したアシュケナージユダヤ(アッシリアによる改宗のユダヤ)のなかに、白人がいたのを拡大解釈したもので、だから白人のユダヤ人はニセモノになる。

 「虚空と君のあいだに」のブログの著者によれば、「ユダヤ」とは古代の金貸し業に使われる名称みたいなものだった、という話もある。だから、自称霊能者と同じ位に自称ユダヤ人というのもほとんどがニセモノというわけである。

 さて、その「ニセモノユダヤの双頭戦略」というのが遥か昔から、この国をターゲットにしてきたそうで、その警鐘をならしたのが、四王天延孝たちだったというのだが、メーソンの革命が明治維新だったので、その後の大正時代に気づいても、どうも手遅れという感がなきにしもあらずだが、一応、抜粋紹介する。

 ☆  ☆  ☆

シオン長老の議定書
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi034.html


 四王天延孝・原訳  太田龍・補訳・解説  成甲書房  2003年刊

 解説 ―― 太田龍

 『シオン長老の議定書(プロトコール)』は、原文はフランス語とされているが、それを帝政ロシアの諜報機関が入手し、20世紀初頭(1901年)、セルジュス・ニールスによってロシア語に翻訳出版された。ニールスのこのロシア語版は1905年、ロンドンの大英博物館に収蔵されているが、原本のフランス語版は現存していないようである。

 1917年のロシア・ユダヤ共産革命事件によって、ニールス訳のこの本は一躍全世界の有志に注目されるところとなり、英語はもちろんのこと、広く各国語に翻訳出版された。日本への最初の紹介は大正8、9年を嚆矢とする。これは久保田栄吉氏のロシア語からの訳本であり、大正末から昭和初年にかけて広く流通し、一部の日本人に熱心に読まれた。

 『シオン長老の議定書』全24議定の根本思想は何か。それは、この著作に多用されている「ゴイ」「ゴイム」というヘブライ語の語源であろう(ゴイムはゴイの複数形)。数えてみると、実に合計110回出てくる。

 ヘブライ語では「非ユダヤ人」の意味。そしてタルムード的に「家畜人」「人間家畜」「獣」「動物」「野獣」との意味にも使われる。この語はGoy(Goyim)として英語の辞書にも入っている。

 (ここでいうユダヤ人とは、自称ユダヤ人のことである。)

 日本の敗戦は、すなわち世界ユダヤの勝利、シオニスト・ユダヤによる完璧な日本占領と支配制圧である。米国シオニスト、ユダヤ・イルミナティ世界権力の日本占領軍は、敗戦前から日本民族の対ユダヤ・フリーメーソン心理思想戦争の業績の徹底的な破壊と抹殺を実行した。

 この米国シオニスト、ユダヤ・イルミナティ占領軍の手先と化した日本の国家権力と学者・マスコミなども、また大正末から昭和20年の敗戦までのユダヤ・フリーメーソン批判を跡形もないまでに抹殺し続けている。その結果、今や日本は、国家民族まるごと米英イスラエル・シオニストに売り渡されようとしているのである。

 敗戦後の日本人の「議定書」観は、すべて第2次世界大戦下にナチス・ドイツの指導者を裁いた「ニュルンベルグ裁判」に由来する。この「裁判」の判事団の主力は米・英・ソ連である。

 しかし、裁判の「表舞台」に登場しない本当の主役は、国際ユダヤ陣営である。彼らはナチス・ドイツの反ユダヤ性そのものを「人道に対する犯罪」として告発する。そして、ヒットラーとナチス・ドイツがユダヤ人絶滅政策と「600万人ユダヤ人ホロコースト」を実行するに至る主要なイデオロギー的根拠として、悪名高き偽書『シオン長老の議定書』が決定的な役割を果たしたと称する。



 (1)ナチス・ドイツとヒットラーの悪魔化。
 (2)その悪魔化されたヒットラーとナチス・イデオロギーとしての「反ユダヤ思想」の悪魔化。
 (3)その「反ユダヤ思想」のネタ本としての『シオン長老の議定書』の偽書説、そして偽書としての「議定書」の悪魔化。

 ニュルンベルグ裁判期、日本はイルミナティ悪魔主義米英占領軍の暴政暴圧下にあり、ドイツで行なわれたこの「裁判」と自称するサタニスト・イルミナティ世界権力のペテン劇の実相は誰も知らされていない。しかし、その結論はその後、有無を言わさず日本人に押しつけられた。

 かくして、『シオン長老の議定書』はユダヤ人を迫害するためにでっちあげられた偽書であり、ナチス・ドイツによる600万人のユダヤ人をホロコーストするために利用された悪魔の書、ということになる。このことは疑うことを許されない絶対的真実であるというふうに、敗戦後の日本人に対して刷り込まれた。



 しかも単なる憶測や推定ではなくて、ロシア人女性の有力な証言があると言う。この“証人”なる人物のいかがわしさと、口からでまかせの嘘八百ぶりについては、四王天延孝著『猶太思想及運動』の中で詳述されている。

 1920年、「自動車王」ヘンリー・フォードが、国際ユダヤの陰謀に気づいて、ユダヤに対する綿密な調査に基づく批判を独自の新聞を通じて大々的に展開し始めた。この連載記事は『国際ユダヤ人』(全4巻)として1920年から22年にかけて続々と出版される。そしてこの中で、フォードは『シオン長老の議定書』も取り上げたのである。

 これによって「議定書」は一躍全世界の心ある有志の必読の参考文献ナンバーワンになったのである。フォードはその後、世界シオニスト・ユダヤ陣営の猛烈な包囲攻撃に耐えかねて、ユダヤ批判キャンペーンからやむなく撤退する。だが『国際ユダヤ人』は今でも米国内で流通している。

 「議定書偽書説」は敗戦後、ユダヤ米英イルミナティ世界権力の手先と化した日本人工作員によって無数にばらまかれているが、もっとも最近のものとしては「別冊歴史読本――世界に広がる『ユダヤ・聖書伝説』」(2004年3月)の「ユダヤ陰謀論を読む」などがある。しかし、この種の陳腐な論説を相手にしても始まらない。

 最近では「議定書」への反論もいろいろと工夫されている。その“傑作”の一つが、マイケル・ベイジェント他著『聖なる血と聖杯』(邦訳『レンヌ・ル・シャトーの謎』柏書房刊)である。それは、「議定書」の発行母体はユダヤではなく、メロヴィング王朝の血統を世界の王たらしめることを目的とする秘密結社「シオン修道院」である、とする説である。

 そして、そのメロヴィング王朝はなんとイエス・キリストの血統である、との説を展開している。こちらの方は実にスマートに、くるりと話を逆転させてしまう。ある種の手品、魔法である。

 「彼ら」の目的は、首尾よくゴイムを家畜人間として世界人間牧場に駆り立て、誘導していくことであるという。「彼ら」は、その秘密の行動計画(アジェンダ)を公衆の面前で暴露されることを好まない。それは「彼ら」の立場からすれば当然であろう。しかし、「彼ら」によって世界人間牧場にゾンビ人間として収容監禁されてしまうかもしれない我々非エリート一般大衆としては、座視しているべきではないだろう。

対ユダヤ思想戦の系譜

敗戦後の日本は、戦勝国である米国およびソ連共産主義勢力の占領下に置かれた。そして、この戦勝国による日本占領は、講和条約締結によって終結するどころか、その後も現在に至るまでずっと継続しているのみならず、その占領政策はますます苛酷の度を強め、日本滅亡、日本亡国へと陥れつつある 。

 この事実は、現在一部の日本人有志にはある程度理解されているだろう。しかし、この程度の理解水準ではイロハのイにも達していない。

資本主義(自由主義、民主主義)と共産主義の対立、闘争という。しかし、この闘争は、実は国際ユダヤが彼らの世界征服綱領を実現するために、国別に演出した八百長芝居に過ぎない 。

資本主義も共産主義も、ユダヤがゴイム(非ユダヤ人、人間家畜)をペテンにかけて、世界人間牧場に誘導するための両建て双頭作戦なのだ。そこのところが理解できないと、ナイーブな日本人は昔も今も、そしてこれからもずっと「複雑怪奇」な世界情勢に翻弄され続けるであろう 。

 日本民族の一部の先覚者が、ユダヤの正体、そしてユダヤの双頭作戦の事実に初めて気づいたのは、第一次世界大戦時、そしてその最中に突如として発生したかに見える1917年のロシア革命を通じてである。この先覚者の一団のその最先頭に、四王天延孝陸軍中将がいた。

 四王天中将に続く人物は、ロシア語専門家としてロシアに長期滞在した久保田栄吉や、陸軍関係の将校でロシア語教授を務めた北上梅吉(筆名)などであろう。とりわけ久保田栄吉は、ロシア共産革命の惨状をつぶさに見て、『シオン長老の議定書』を含む相当数のロシア語関係文献を日本民族有志に紹介した。その功績は大きい。

 こうした人々の努力によって、ソ連共産革命なるものが、労働者階級の革命とは真っ赤な嘘で、実はニューヨーク・ウォール街ユダヤ国際金融資本の資金援助を受けたユダヤ人共産主義革命による、ロシア人民皆殺し、ロシア民族根絶やしの大殺戮計画であることが徹底的に暴露された。

 ☆  ☆  ☆

 次回に続く。






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Last updated  2013年08月16日 14時37分00秒
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