シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年09月03日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 巷ではオバカが軍事介入に必死になっているが、軍事介入よりも兵器をつくらない売らないのが先決である。兵器は人殺しを目的につくられるわけで、兵器をつくることは人殺しで利益を上げることを想定しているので、兵器をつくる奴が一番悪いわけだから、つくった奴を処罰すべきであるし、武器屋を解体すべきである。

 化学兵器の使用に対して軍事介入するのは、軍事介入する口実のために、そのような兵器を利用しマッチポンプになっているわけで、人殺しや、兵器をつくることを正当化する行為で、兵器をこの世からなくす努力を怠り益々兵器を増やすことになる。

 そのような如何わしさは、イラク戦争で全人類は知ってしまったので、アホリカの軍事介入が怪しいのはミエミエでイラク戦争ですら、いまだに当事者の嘘を処罰できないでいる。オバカはオバカである。私にはオバカがサルにみえてしかたがない。

 サルに従うアホ議会なら米国憲法など猫に小判で、これからはアメリカ動物園と呼び人類から追放し格下げすべきである。

 アメリカ人は馬鹿なのか、米国憲法を知る者がほとんどいないせいで、武器屋の利益のために、何度となく、勝利の美酒の名の下に、米国市民は戦場へと送られてきた。米国市民は目覚めるべきだし、他国内政不干渉のワシントンの建国の精神を思い出すべきである。

 アホに支援されるオバカはアホからオバカというお墨付きをもらったようだ!

 アバカのアメリカ動物園がいかに恐怖感を煽ろうが、セスの話によれば意識はなくなることはないので人は死なないから、安心して裸の王様であるアホやオバカをアホやオバカと告発すべきである。

多くの人々を殺して金儲けする国家が人類に必要なのか?を問うべきである 。



 セスの話によれば、我々は起きているときにだけ仕事をしているのではなく、寝ているときも、あの世に行って仕事をしているそうだ。だから十分な睡眠をとらないと、あちらの仕事を怠ることになるが、十分というのは何度もいうが長い時間寝ていることではない。

 短い時間の睡眠を何回もとることであるという。そして、あちらの意識とこちらの意識を統合することが重要なのである。現代人の問題点は、あちらの意識を無視するあまりに、意識が分裂し、なかには、自己内部で闘争している人もいて、それが不眠症につながっているという話だった。さて、セスの話を続ける。

 ☆  ☆  ☆

 例えば老衰では、多くの場合、人格の強固へと整理組織化がなされた部分は、既に肉体を離れ、新たな環境に出会っています。死に対する恐れ自体が、精神的な一種の恐慌状態の原因になるため、自己存在の自衛の配慮から昏睡状態になるまで意識活動を低下させる場合もあり、そうした場合は回復に時間がかかることもあります。

 天国と地獄の中間にあり、死者がまずそこで火によって清められる、という煉獄の存在を謳うカトリックの教えを信仰していれば、死後にはそうした死者の国を幻妄として引き起こすことになります。

 典型的な天国の存在を信じていれば、天国のような幻を体験することになります。貴方がたは常に自らの思いや期待から、自身の現実を織り上げているのです。

 意識自体がどのような現実に置かれていようと、意識の本質に変わりはありません。ご安心いただきたいのですが、そうした幻影はすべて一時的なものです。

 意織は自らの能力を使っていくべきものです。何かになろうとして奮闘中の貴方がたの意識は、天国や極楽浄土という固定概念における倦怠と停滞に、きっとそう長くは甘んじていることができないでしょう。

 死後に貴方を取り巻く環境や状況を説明してくれる教師たちも存在しますので、貴方は幻影の迷路のなかで道を見失ったり、放置されることはありません。肉体の死を迎えたことを認識するまでの時間は人によって違いますが、すぐに認識できる人もいます。

 死後の貴方がたは今とは別の形態を纏います。その身体像は、肉体的な手段を用いて機能させようとしなければ、かなり物質的に見えるでしょう。しかし機能させようとした途端、生前の肉体との違いが歴然とします。



 そうした守護役としての存在のなかには、貴方がたの言う「生きている人」も「既に亡くなっている人」もいます。貴方がたの現実体系で生きる人が守護役の活動を行なうのは、自分の肉体が眠っていて、意識が「体外離脱」の状態にある時です。

 そのような人は、意識の感覚を伴う投影に充分慣れており、死者と同じように肉体を離れてはいるものの、もはや肉体に戻ることのない(死者の)意識が、自身の置かれた状況を理解するのを助けます。

 そうした人はまだ物質的現実に関与し、貴方がたの世界の側での思いや感情を即座に理解できるため、とりわけ死者の力になれるのです。この崇高な活動については、記憶している人も、記憶していない人もいます。

 意識を投影する体験や、意識の流動性についての知識は、そのような理由から死に備えるという意味で大いに役立つことになります。死後の環境、いわば死後に遭遇する状況は、生きているうちに前もって体験したり、知識を得ることが可能なのです。

 ついでに申しあげますが、こうした前体験が、悲愴感漂う暗澹たるものである必要はありません。死後の環境は、そもそも暗くも悲しくもないのです。それどころか、貴方がたが知る現実よりも、概して遥かに密度の高い法悦に満ちたものです。



 言い換えれば、新しい自由の形を学び、理解し、そして謳歌する必要が生まれるということです。

 そこでの体験も極めて多様性に富むものです。そして、それもまた「何かになろうとしている状態」の1つの段階なのです。なぜなら、そこに在る意識の大半は、そこからまた別の物質界の生へと進んでいくからです。

 なかには、まったく異なる(次元の)現実体系に生き、そこで自らの能力を伸ばしていこうとする存在もあり、それらの存在はこの「中間の生的」な状況にしばらくとどまることになります。

 さて、怠け者を自負されている方々にとっては、幸先はあまり明るくないようです。死んだら永遠に休んでいられるわけではないからです。無論、休養されてもよいのです―それを望めばですが。しかし、それもしばらくの間です。

 死後の貴方がたは、自分の能力を発揮していかなければならない、というだけでなく、直前の人生において用いなかった能力にも直面しなければならないからです。

 死後の生を確信していた人は、そうでなかった人に比べて、死後の新しい状況に慣れることはそれほど難しくありません。そういった確信がもてない人々も、他の方法によって確信できるようになります。

 その方法とは、後ほど私が本書で紹介させていただく練習を行なうことで、確信できるようになります。あくまでやり抜く意志と決意があり、期待をもって臨まれるのであれば、それらの練習によって、自らの知覚力を別の(次元)層の現実にまで拡大できるでしょう。

 現在貴方がたの意識は、先にも述べた「物質が非存在の短い間隙」を無視している状態にあります。非存在の間隙が長引くと、程度は様々ながら、意識は困惑することになりますが、そうした切れ目は珍しいことではありません。

 物質体が眠っているとき、意識はしばしば、貴方がたの言葉で「かなり長い時間」、肉体を離れます。しかしその時点での意識が、肉体にいて目を醒ましている通常意識ではないため、その切れ目に気づかずに、比較的、無頓着でいられるのです。

 肉体が目を醒ましている通常意識で、睡眠時と同じだけ意識が肉体を留守にすれば、意識は、その状態を「死」と見なします。なぜなら、その状態にある、(覚醒)意識には、次元や日常体験の切れ目を合理的に説明できないからです。

 従って、貴方がたは誰もが死に際に体験する、物質的現実での不在と、意識が認識する同じ状態を―ある程度ではありますが―既に睡眠中に経験ずみなのです。

 睡眠の場合には、貴方がたは再び肉体に戻って行かれるのですが、その時、既に何度も何度も別世界(次元界)への敷居を跨いでおられるわけですから、「死」といえども、貴方がたが現在考えておられるほど不慣れではないのです。

 ここで紹介させていただく練習に着手される方の全員が、その際お教えする「夢の回想」をはじめとした精神の修練を通して、極めて明解に把握できるようになるでしょう。

 さて、貴方がたは死後、すぐに友人や親類の方々の出迎えに会う場合もあれば、そうでない場合もあります。これはいつもながら個人レベルに属することなのです。例えば、総合的に見た場合、貴方がたは今世で親しい間柄の人よりも、前世で関わりのあった人にずっと興味を抱かれるようです。

 貴方の死後、やはり既に亡くなっている親類の方々に対する嘘偽りのない思いや感情が、貴方自身にも、その親類の方々にも知られるところとなります。そこでは偽善的関係は存在しません。

 貴方の愛情や敬意に値することを何もしなかった親に対して、敬愛の振りをする必要もなくなります。死後のそうした期間にはテレパシーが歪められることなく作用するため、貴方を待っている親類や友人たち全員との嘘偽りない関係と向き合うことになるのです。

 貴方が敵としか見なせなかった人が、実際は貴方の愛情と敬意を受けるに値する人物である可能性もあり、それがわかった暁には、その人物に対して、それ相応に接することになるでしょう。

 貴方がたの動機や目的は、水晶のように一片の曇りさえもなくなります。そしてその曇りのなさに応じていくのですが、あくまでも貴方独自のやり方が尊重されます。生前の貴方と比較して、死後に賢くなるわけではありません。

 しかし同時に自らの偽りのない気持ちや感情や目的を、意図的に隠し通す必要もなくなります。不本意な動機や目的を受け入れるのか、またそれから何を学ぶのか、などといった選択もまた貴方に委ねられます。

 成長や進化に繋がる機会はふんだんにありますが、自らの自由な裁量によって学びの方法を決めることで、極めて大きな効果がもたらされるのです。

 貴方がたは後に残してきた生前の人生を検証することで、生前の体験が自分のどんな思念や感情の結果であったのか、それらがどのように他者に影響を及ぼしていたのか、を理解すべく学んでいきます。

 この学びが完全に修了するまでは、自らのなかの壮大な存在に気づくことはありません。貴方がたが後にしてきた転生の意義や目的に気づいてはじめて、それ以外の自己の存在についての知識を意識的に取り入れる準備ができるのです。

 そして貴方がたは、理解の拡がりに通じることになります。自分が一体何者であるのか、ということに、他の転生での存在も統合されます。そこからもし再び肉体的存在を希望するのならば、次はどのような存在を選ぶかという計画に着手します。

 あるいはそうする代わりに別(次元)の現実に入っていくこともできます。そしてその後で、再び肉体的存在に戻ってくることも可能です。すべては貴方の選択次第です。

 ☆  ☆  ☆

 次回に続く。





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Last updated  2013年09月03日 11時36分25秒
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