シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年11月16日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。

 笹川-児玉-岸らの売国奴たちは、共産主義をつくったのがロスチャイルら偽ユダヤであることを知っていたのだろうか? が疑問に残るが、戦犯でつかまり処刑される寸前だった自分の命が助かり、しかも出世するのなら、そんなことはどうでも良かったのかもしれない。だからこそ悪魔に魂を売る売国奴なのだが…。

 さて、共産主義をつくったのが、偽ユダヤであることは、ジョン・フォスター・ダレスなる悪魔を調べるとわかる。この悪魔がメーソン-イルミナティで、以下のサイトにあるように、ロックフェラー財団に属していたことを抜粋紹介する。

 ☆  ☆  ☆

「財団」とは世界権力のシンジケートである
http://takao-sato.seesaa.net/article/250670636.html

 世界権力は、合衆国市民を、税金で免除された財団を通じて支配している。

 財団(foundation)は政府の政策をつくりあげ、行政・立法・司法の各部門の重要な地位に財団の幹部メンバーを配置して、政策を実行する。財団は、教育制度のあらゆる階層の重要な地位に財団の幹部メンバーを配置して、教育政策をつくりあげる。財団は、主な宗教各派の重要な地位に教団の幹部メンバーを配置して、宗教の教義を支配する。

 (中略)

-財団中の財団-ロックフェラー財団の全貌

 ジョン・D・ロックフェラーは一般教育委員会の資金を使い、 ロシアにいるスタンダード石油の代理人たちを通して一九一七年のロシア革命をひき起こした。 ロックフェラー家の一員がロシアを訪問するために到着した時、ソヴィエトの大衆が歓呼して迎えたのもなんら驚くに値しない。

 今日までにロックフェラーは株式収入から五〇億ドル以上を「譲与」して来た。つまりこのことは、課税されていたら国庫歳入となっていたはずの何十億ドルもの金を、アメリカ人は税金として支払って来たことを意味する。

 連邦議会の下院銀行通貨委員会の委員長を務めたライト・パットマン議員〔一八九三~一九七六年。一九六三~七四年下院議員〕は一九六七年の公聴会で、ロックフェラー系の一四の財団がスタンダード石油の株券で一〇億ドル以上の資産を保有していることを証明した。

財団はこの株式に関して税金を一切支払わなかったばかりか、この株式を保有しているおかげで、スタンダード石油を所有する一族に対して永遠の支配権を手に入れたのだった。財団が所有することで株がガッチリと守り固められていたので、競合する資本家たちはスタンダード石油の支配株を買い集めることが出来なかった。

 パットマン議員が指摘したように、ロックフェラーは巨額の税金を免除されたので、通常の税率で税金を支払わざる得なかった他の会社に対する、とても太刀打ち出来ないほどの市場優位性をロックフェラーに与えた。「法人税」引き上げの世論を盛り立てても、ロックフェラーが優位になるばかりなのである。パットマンは「財団というのは、ロックフェラー家が行った最高にうまい投資である」と言っている。

 ロックフェラー家の一員になるネルソン・オールドリッチ上院議員が、一般教育委員会の憲章の議会通過工作の音頭を取った。ロックフェラー財団の憲章の議会通過はもう少し難しかった。その憲章は、スタンダード石油の独占支配に対する政府の命令をなんとか逃れようとする見え見えの努力にほかならなかった。

 ニューヨーク選出のロバート・F・ワーグナー上院議員の尽力によって、一九一三年に最終的に議会を通過した。この結果、ニュージャージー・スタンダード石油の株五〇〇〇万ドルを「慈善活動」のために充当することになった。ロックフェラー財団の設立発起人は以下の通りである。

 ジョン・D・ロックフェラー

 ジョン・D・ロックフェラー二世

 ヘンリー・プラット・ジャドソン(ライマン家及びプラット家の子孫、シカゴ大学総長)



 スター・ジェームソン(ジョン・D・ロックフェラーの慈善事業の個人顧問)

 ジェローム・D・グリーン(一九一〇~一一年ハーバード財団事務局長、一九一二~一八年ロンドンのリー・ヒギンソンで銀行家、パリ講和会議賠償委員会事務局長)

 ウィクリフ・ローズ(ピーポディ大学教授、ピーポディ教育基金事務局長、スレイター基金及び一般教育委員会の理事)

 チャールズ・W・エリオット(ライマン家出身、エレン・ピーポディと結婚、ドイツで教育を受ける、ハーバード大学名誉総長)

 ロックフェラー財団の分派の一つ中国医学委員会は、スタンダード石油のために「中国のランプ用の石油」市場を獲得し、 ボロ儲けになるアジア麻薬取引にロックフェラー家が参入する手引き

 突破口となったのは、現代の中国をつくり上げた宋家〔一八八〇ころ米国に渡りメソジスト派宣教師となって上海に帰国し、聖書製造販売・商業印刷を手がけた宋嘉樹〈一八六六~一九一八年〉にはじまる大富豪、子どもの靄齢、慶齢、美齢の三姉妹と子文とが 国民党 の両側の重要人物となった〕の権力獲得に資金を提供したことにあった。

-アメリカを思いのままにするロックフェラー御用法律家

 ロックフェラー財団の一九一三年から六三年の役員名簿は、この組織について多くのことを明らかにしてくれる。この時期に理事長を務めた四人は次の通りだった。

 ジョン・D・ロックフェラー二世(一九一七~三九年)

 ウォルター・D・スチュアート(一九三九~五〇年)

ジョン・フォレスター・ダレス(一九五〇~五二年)

 ジョン・D・ロックフェラー三世(一九五二~六三年)

 ウォルター・D・スチュアートは、一九一八年に戦時産業調整委員会でバーナード・バルークに仕え、一九二二~二五年連邦準備制度理事会理事、その後ロックフェラー系のケース・ポメリー法律事務所に籍を置いた。

 (バーナード・バルークは、日米開戦の火付け役とされる人物)

 一九二八~三〇年イングランド銀行経済顧問、一九三一年国際決済銀行(BIS)の特別顧問、一九五三~五六年アイゼンハワー大統領の大統領経済諮問委員会〔一九四六年創設、三人が大統領に経済問題の助言をする〕、その後プリンストン高等研究所所長となった。彼が就任した法律・金融関係の職務の右のリストからは、明らかに「慈善の」努力の影も形も見受けられないことに驚かされる。

ジョン・フォレスター・ダレスはサリヴァン&クロムウェル法律事務所の上席共同経営者として、戦争と革命の煽動に関与するというこの法律事務所の伝統を遂行した 。 ほとんどのアメリカ人に知られていないことだが、サリヴァン&クロムウェルの企てた陰謀によってパナマ運河通過は可能となったのである 。

 七三六ページに及ぶ大冊『パナマ-一九一三年合衆国下院パナマ問題公聴会記録』を繙(ひもと)けば、この法律事務所の創立者にしてダレスの恩師ウィリアム・ネルソン・クロムウェルが、J・P・モルガンとJ&Wセリグマンのためにパナマ革命を教唆煽動したことを証明する記録が何百ページにもわたって記載されている。

 その後、モルガンは合衆国財務省から金貨で四〇〇〇万ドル受け取ったが、このとき財務省が振り出した小切手はそれまでの最高額であった。このうち三五〇〇万ドルが純粋の利益だったのである。

 (日米戦争に使われた石油はパナマ運河経由のスタンダード石油だったそうである。敵の日本軍にも供給されていたというから、ロックフェラーが米国のことなど頭になかった売国奴であることがわかる。)

 セオドア・ルーズヴェルトはニューヨーク・ワールド紙が彼とクロムウェルについて事実の一部を印刷したかどにより、文書誹毀罪で告訴した。(※「誹毀」悪口を言うこと。文書誹毀→名誉毀損。)

 この告訴は最高裁判所によって全員一致で却下された。『ニューヨーク・ワールド対ルーズヴェルト-パナマ文書誹毀事件』の中に以下のような記述がある。

 一九〇八年一〇月三日、民主党全国委員会はある声明を公表することが望ましいと考えていた。すなわち、ウィリアム・ネルソン・クロムウェルがフランス人投機家ビュノー-ヴァリーヤ〔フィリップ-ジャン・~、一八五九~一九四〇年〕と関係してシンジケートをつくり上げた時期は、ド・レセップス運河のフランス人公債保有者の権利を合衆国が引き継ぐと明らかになった時であったこと、そしてこのシンジケートにはウィリアム・ハワード・タフトの弟チャールズ・P・タフトとセオドア・ルーズヴェルト大統領の義兄弟ダグラス・ロビンソンも参加していたことである。

 これらの資本家たちが自分の金を投資したのは、合衆国政府がおよそ四〇〇〇万ドル価格でフランス資産を獲得するつもりがあることを十分に承知していたからであった。こうして、問題となっている政府筋からの情報のおかげで彼らは巨大な利益を得ることが出来たのである。

 すでに一九〇八年八月二九日に、民主党全国委員会はシカゴの党本部から声明を発表し、クロムウェルの正体を次のように明らかにしていた。

 ニューヨークのウィリアム・ネルソン・クロムウェル---偉大なウォール街の法律家にしてパナマ運河企業連合、クーン・ローブ財閥、砂糖トラスト、スタンダード石油その他の顧問弁護士。

 このように民主党の指導者たちは、クロムウェルの正体がロスチャイルドのために「アメリカを支配する七人の男たち」の御用法律家であることを暴露した。
 民主党員たちは続けて次のように述べている。

 一九〇四年九月にタフト長官がワシントンを不在にしたあいだ、一民間市民のクロムウェル氏が戦争省を実質的に動かした。パナマ運河の技術主任ジョン・F・ウォレスは、一九〇五年二月五日に上院委員会に出席して「わたくしにはクロムウェルが危険な人物に見えました」と証言した。

 前記の『下院公聴会記録』は多くのページをクロムウェルの活動に割いており、必読の価値がある。その中に、レイニー議員が行ったのっぴきならない証言がある。

 パナマ革命陣営の者たちは、ニュージャージー州の会社であるパナマ鉄道汽船会社に雇われていた。この会社の代理人がウィリアム・ネルソン・クロムウェルだった。彼こそパナマ地峡で革命を煽動し実現させた革命家であった。その当時クロムウェルはその鉄道の株式保有者であり、合衆国におけるこの会社の総合コンサルタントだった。ウィリアム・ネルソン・クロムウェル-アーロン・バーの時代以後我が国が生んだ最も危険な人物-は、職業的革命家なのである。

 ☆  ☆  ☆

 次回に続く。 





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Last updated  2013年11月16日 10時54分51秒
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