シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年11月16日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。

 ☆  ☆  ☆

-ヒトラーにドイツ乗っ取り資金を保証したダレス

ロックフェラー財団理事長ジョン・フォスター・ダレス は、アメリカの最も危険な人物というクロムウェルの衣鉢(いはつ)を継いだのである。ジャネット・ポムロイ・エーヴリーとの結婚によりロックフェラー家の一員となったダレスは、パリ講和会議で叔父の国務長官ロバート・ランシングの秘書官を務めた。

 J・P・モルガンの共同経営者トーマス・ラモントは、当時のダレスについて、「 ジョン・フォスター・ダレスには、我々全員が大いに信頼を寄せていた 」と書いてある。

 その後 ダレスは、ヒトラーにドイツ乗っ取り資金の提供を保証するため、クルト・フォン・シュローダー男爵とともにドイツにひょっこり姿をあらわした。 合衆国駐独大使のウィリアム・ドットは、一九三三年一二月四日の項にこう記している。



 (ヒトラーにドイツで火をつけさせ、後に米国が介入するというマッチポンプぶりが明らかになる。ドイツを負けさせた後のヒトラーの身柄は、バチカン経由で、アルゼンチンに逃れたという噂がある。)

 ロン・プリュッセンはダレスの伝記を著したが、その中でダレスが「一九三三年一二月と一九三四年一月にベルリンでドイツ閣僚と交わした秘密討議」に言及している。

ダレスはウォール街の法律顧問を独占していた。

ジョン・フォスター・ダレスは戦争をはじめる趣味をなかなか捨て切れなかった。 何人のアメリカ人が知っているだろうか、ジョン・フォスター・ダレスこそ、東京からトルーマン大統領の顧問たちに「 韓国人たちが攻撃を撃退出来ないようなら、そのときは合衆国軍を投入すべきだと我々は信じる 」という電報を打った人物であることを?

 ダレスは「我々」が、誰と誰なのか、決して明らかにしなかったが、この電報が我が国を一気に朝鮮戦争へ参戦させたのである。

 (中略;リンク先を参照してください。)

-ロックフェラーが召集した戦争・革命・化学戦・国際的謀略の主役たち

 ロックフェラー財団の中心的な役員たちを調べて見ると、自らの人生を、戦争と革命、化学戦、国際的謀略、大量殺戮に捧げた男たちがゴロゴロいる。 この悪逆非道会議の議長格がジョン・フォスター・ダレスだった。

 「アメリカで最も危険な男」という称号を、恩師のウィリアム・ネルソン・クロムウェルから継承した人物である。ダレスはヒトラーのために決定的に重要な融資を獲得してやり、朝鮮戦争に合衆国を参戦させることになった重要な電報を送った。その間に、シュローダー銀行の役員だった弟がCIAを設立したのである。

カール・T・コンプトンもいる。一九四五年に日本に原爆を投下するよう命令を下し、原爆戦争の恐怖を全世界に放った人物である(フォード財団の理事でもある)。 さらに、フランクス卿の名前も見える。ローズ基金、シュローダー銀行の中心人物である。

 ロックフェラー財団の役員名簿に一人として見当たらないのは、慈悲深い活動に少しでも真剣に取り組んだことのある人物である。正確には「ロックフェラー・シンジケート」と呼ぶべきこの組織の役員たちは、我が国の主要な銀行・企業・大学・政府機関に密接につながっている。

このネットワークこそ違法にアメリカを統治する組織であり、自らの税金逃れによってアメリカの納税者全員に途方も無い税金の重荷を負わせ、この男たちが合衆国で実施される政策の全てを決定するおかげで、我が国の選挙が一幕の茶番劇になり下がってるのだ。

 (米国の財政破綻するのは当たり前で、これら寄生虫のせいである。)

-違法な「源泉徴収税」を導入した複雑な性格のアズレー・ラムル



 第二次世界大戦たけなわの一九四三年、議会は戦時「非常事態」税法案を通過させた。これが現在の「一九四三年納税法」である。この法案は一九四三年六月九日に成立して、「源泉徴収税」法と呼ばれるようになった。「非常事態」はおよそ四〇年も前に終わっている。この間に介在する数十年間ずっとこの法案は違法であり、現在も違法である。

なぜこの法案が違法かというと、この法案は「差し押さえ」〔源泉徴収〕の原義は「差し押さえ」でもないし、税でもないからである。この法案は文字通りのものでもないし、法的根拠も無いのだから、国民に強制することは出来ないのだ。

 法律用語における源泉徴収税は、差し押さえ命令〔によって債権を差し押さえること〕である。ウェブスターによれば、差し押さえ命令とは、債権者に代わって債務者の賃金を差し押さえるための、差し押さえ令状による法的通告と定義される。

 しかしながら、第一に、源泉徴収税は差し押さえ命令による法的通告でもなく、裁判所によって発行されたものでもない。だから、合衆国の法律のもとでは徴収出来ない。

 (中略)

-ニューディール政策とともに一気に権力を握ったブルッキング研究所

 一九二七年にブルッキングズ研究所を設立した発起人は次の三人である。

 フレデリック・A・デラノ(ワシントンDC、NW、南通り二二四四番地)

 ハロルド・G・ムールトン(ワシントンDC、NW、オリヴァー通り三七〇〇番地、シカゴ大学経済学者)

 レオ・ロウ(一九一七年から財務次官補、ユージーン・マイアーと密接に協力し戦時金融公社に勤務、一九一九~二〇年国務省ラテンアメリカ部長、一九二〇~三六年汎アメリカ同盟理事)

 ブルッキングズ研究所を設立したロバート・S・ブルッキングズは、一八五〇年生まれで、結婚せず、セントルイスで商売を営み、カップルズ商会の経営者だった。カップルズ商会は鉄道の駅からの貨物の配達に大変革をもたらした。

 第一次世界大戦中、ブルッキングズはアメリカの財界人に対して独裁的権力を握った戦時産業調整委員会でバーナード・バルークの補佐官を勤め、同委員会の中の価格決定委員会議長を務めた。

 ブルッキングズはカーネギー国際平和基金の創立理事で、ブルッキングズ経済〔政治〕大学院を設立〔一九二四年〕し、この学校と政治調査研究所〔一九一六年設立〕及び経済研究所〔一九二二年設立〕とが一九二七年に合併して、現在のブルッキングズ研究所となった。この研究所は「会員機関では無い」と登録されていて、目的は「国家の優先事項を決定すること」、つまり政府の政策を立案することであり、いま現にそうしている。

ブルッキングズ研究所はルーズヴェルトのニューディール政策とともに一気に権力を握ったが、そうした展開もなんら驚くにあたらない。というのも、設立発起人の一人フレデリック・A・デラノはフランクリン・D・ルーズヴェルトの叔父だったからである。

 現在の会長のロバート・V・ローザの前任者はC・ダグラス・ディロンだった。ブルッキングズ研究所はこれまで常に世界で最も有力な「資本家たちの集会所」であった。

 一九八四年、ブルッキングズ研究所は政府のために一つの新しい計画を作成した。一〇人の経済学者からなる集団によって執筆されたもので、統括者は前連邦議会予算局長アリス・リヴリンだった。 リヴリンの提起は、全ての消費財・贈与物に課税する消費税によって所得税に代えろ。もしくは所得税を増大するという内容であった。つまり、伝統的左翼のブルッキングズ研究所は、IRS(内国歳入庁)の違法な「複合正価」という手法を法律にしようと願っている。

その手法は、市民が願う金額、つまりいくら消費するかを算定して市民に所得税を課税するというもので、ロックフェラー-ラムル流の源泉所得税と同じように逃れようのない「現金流動」税〔現金が移動するたび課される税金〕に他ならない。彼らが目指す唯一の目標は、政府職員による冷酷無情な強奪によって、働く人間をズタズタにし、絶望的貧困へと突き落とすこと以外に無い。

 (悪魔たちは人類を支配層と奴隷層にわけるために税金をつくったのである。)

-ブルッキングズ研究所の目的はマルクスの「共産党宣言」計画の遂行

 一九七八年に様々な会社がブルッキング研究所に九万五〇〇〇ドルを寄付した。この数字が一九八四年には一挙に一六〇万ドルに跳ね上がった。ブルッキングズ研究所の年間予算一三〇〇万ドルの大部分は、フォード、ロックフェラー、カーネギー、ミルバング記念基金などの主要財団によってまかなわれて来た。

 財団は共同して作業を行うが、その理由は、相互に関係者が密接に絡み合っているというだけでなく、共通の計画があるからである。その計画は一八四八年にカール・マルクスによって出版された『共産党宣言』という題名の本に、次のように書かれている。

 ・すべての土地所有の廃止

 ・すべての公共目的への適用

 ・高率の累進所得税

 ・亡命者および反逆者の財産の没収

 ・国家資産および排他的独占権を持つ国立銀行による信用の手への集中化

 ・国有の工場・生産用具の拡大、共通計画によりあまねく実施される荒蕪地開墾・土地改良

 ・万人に平等な労働義務

 ・産業軍隊の創設、とくに農業のため

 ・農業と製造工業の結合

 ・人口の地方へのさらなる均等分散による、都市と地方の相違の斬新的廃止

 ・公的学校でのすべての児童無償教育

 ・現在の形態の児童労働の廃止

 以上に掲げた共産党宣言のただの一項目をも、財団は決して反対しないし、否定もしない。財団の計画は我々に「職業訓練」を施して来たが、それは形を変えた児童労働に他ならないのである。

 ☆  ☆  ☆

 というように、共産主義団体も、反共産主義団体も、ロックフェラーらがつくったことがわかる。というのも、連中が、アメリカという土地を先住民から収奪したからであり、その手口をアジアにも用いていることがわかるからである。

 だから連中は、アジア人のなかに金銭や名誉で仲間を売る奴をスカウトしてくるわけである。そうやって終いには人類のなかに反乱者をつくり全てを乗っ取っていくのである。仮想敵をつくり、その敵を倒すといって、全てを奪っていくのである。アロパシーの詐欺と同じで、マッチポンプである。

 売国奴が売国奴を仕立て上げる。その売国奴が、日本の場合、岸、児玉、笹川の三人だったことがわかる。売国奴の連中は国を破壊してしまうので、連中には国がないのである。だから、連中が悪魔であることがわかる。

 次回に続く。





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Last updated  2013年11月19日 12時53分34秒
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