シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年11月20日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。

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11. 悪質サラ金業者が「強盗でも何でもして金を持って来い」と怒鳴るように、借金だらけであったナチス・ヒトラーに対し厳しい取り立てを行い、窮地に陥ったヒトラーをユダヤ人の家全てに強盗に入らせ、ユダヤ人を大量虐殺し、奪った金で借金を返済させた国際決済銀行BIS 。

 この BISが自己資本規制を8%に上昇させた事で〔銀行が金を貸し出さず自分で持っている事〕、日本では資金不足で優良企業が次々に倒産、年間自殺者が3万人、15年間の不況で50万人が自殺する事態となった 。

BIS規制を強化したBISの頭取ジャン・ゴドーは、エノク書を信仰するランベールの頭取である。ゴドーは「人類絶滅、有色人種絶滅は神の再臨への道」と考え、日本人50万人の大量虐殺を実行した。

 (BISが日本の消費税を上げた張本人。恐らく銀行の課税逃れのためだろう。現に銀行は税金を払っていないという話がある。銀行が殺人マシンと化している。) 

その実験は現在EUによって行われている 。

EUの本部はランベール銀行ブリュッセル支店の重役室の中にある 。それはEU統一の実験の目的がどこにあるか、を示している。 EUと米国を動かしているのがイスラエル、ランベール(地下経済)とデル・バンコのオフショアである 、という実像が浮かび上がって来る。

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 ということから、デル・バンコがスキタイ人の末裔で、ヒトラーを操る黒幕で、その思想はヒトラーのナチスにいわゆる優生学(悪魔崇拝学)として現れていることがわかる。

 そのことを解説する話に出くわしたので、以下に抜粋紹介する。

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 世界を支配するウォーバーグ、デル・バンコ=テンプル騎士団=スキタイ民族はナチス、ヒトラーを全面的に支持、資金援助し人種差別によるユダヤ人大量虐殺を行わせた。

 現在のドイツ地方にAD4世紀頃移住してきたスキタイ人は、自分達を 「スキタイの純血種」=ジェヌイン・ワン=ゲルマン と呼び、異民族の排斥と親族間の結婚を厳守した。ナチス、ヒトラーのゲルマン主義、異民族虐殺は、ここから来ている。異民族排除はシュメール版聖書の示す通り、 自分達を半神半人と考え、神の血の成分を薄めないために行われる

 (これが悪魔崇拝の優生学である。)

 神が宇宙から採取に来るとシュメール聖書に記載されている貴金属の収集への執着=金銭欲=銀行業を生業とする習性もここから来ている。デル・バンコ一族もこの部族だった。エジプトのコプト教会のようなイスラムや、マニ教の影響を受けたキリスト教会により、やがてイスラムで発達した数学、化学、天文学の知識が西欧にもたらされる。

 テンプルの故郷になったスコットランドのフリーメーソンが、最強の諜報組織となり、スコットランド人が英国の近代産業革命を実現する。

 1941年、 上海の英国プロテスタント教会を急襲した日本軍が、教会と英国諜報組織MI6とフリーメーソンが一体化している事を発見した意味はここにあった 。テンプルの目的は、有色人種を絶滅し、神の国イスラエルを再建する事にあった。



 テンプルはアラブ人から奪った富を利子付きで貸し付ける歴史上初の銀行を創立。あまりの暴虐から欧州を追放されたテンプルは、英国スコットランドに流れ着き定住。テンプル騎士団は、そこから北海の荒波に乗り出し、北欧のバイキングと共に海賊行為を繰り返し、また漁業に従事。

 (悪魔に乗っ取られたテンプル騎士団は、アイルランドの秘儀の守り手のドルイドを敵対視し、デマを流し、略奪する。)

 英国本土に帰り、盗品と漁業の収穫に課税されるのを嫌ったテンプル騎士団は、本土に到着する前のマン島のような小島で、 密売と交易を行い小さな島々に富を隠した 。 これが現在のタックスヘイブン、無税のオフショア取引の源流 。

テンプルは、やがてその有色人種絶滅思想から来る暴虐さと、荒波で船を操作する航海術、海賊の戦闘能力を買われ、英国王室の傭兵となり、世界を支配する大英帝国の海軍を形成 。

アジアでアヘンを密売する大英帝国、アジアへの侵略者の正体はこのテンプル騎士団

 テンプルの目的は、有色人種を絶滅し、神の国イスラエルを再建する事にあった。十字軍を行ったテンプルのイスラエリズムの近代における拡大コピーが、英仏米によるアジア侵略であり、第二次大戦後のイスラエル建国と相次ぐ中東戦争、そしてイラク戦争となって現れる。

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 しかし、このテンプル騎士団はニセモノで、連中はキリストの血を受け継ぐと自称しているようだが、キリストの血の本当の意味を知らない唯物論者なので、いつの間にか、悪魔に魂を売ってしまっていることにすら気づいていない。

 そもそも連中が使うのがアロパシーの黒魔術であることを見破るべきである。アロパシーとは、仮想敵をつくり、その仮想敵を攻め滅ぼす、という名目で貸しをつくり全てを略奪していく金貸しのようなクズが用いる破壊工作のことである。仮想敵とは裏でつながっているか、仮想敵は、イエスのような悪魔にとっては実は目の上のタンコブ的な人物を標的としている。

 つまり、詐欺師なのである。神の名を自称する者は詐欺師である。大体、神でもないのに敵がわかるわけがなかろう。ここにアロパシーの詐術の本質がある。

 では、ホンモノはなんだろうか?

 それは白魔術であり、ホメオパシーなのである。ホメオパシーとは早い話、和解や融和である。悪魔崇拝の偽ユダヤである「スキタイの純血種」=ジェヌイン・ワン=ゲルマンを自称する連中が、人種差別を行なうのに対して、対照的に、人種融和を唱えることである。

 それが実は、日本列島という古くから異民族が到達し融和するこの日本の役割を意味しているように思えてくる。

 偽ユダヤは、ユダヤでもないのに、ユダヤ民族以外は滅ぶべきだと主張しているが、それなら、まず、ユダヤでもないので、自分たちが見本を示し、自滅すべきであろう。

 これに対して、日本がとった政策が、日ユ同祖論である。全てがユダヤ人になれば、もはや排除すべき存在がいなくなるわけである。これこそ、アロパシーの優生学に対するホメオパシーの極意なのである。

 それでは純血がどうのこうのという唯物論のアホがいるが、唯物的に血が薄まるとはどういうことなのか、証明しろといいたい。何しろ、唯物的にユダヤ人を実証できないかぎりは、薄まるも糞もないだろう。

 偽ユダヤは馬鹿なのか、自分たちもユダヤ人でないのに、ユダヤ人以外を殲滅する、とのたまうが、その論理でいくなら、真っ先に、自滅するしかないわけなのだ。

 血が薄まるとはどういうことなのかは、唯物論ではわからない。オカルトの話で、それは霊能力と関係しているからである。かつて古代人は遺伝により霊能力を継承したのである。霊能力をもたない民族と交わると、霊能力を失われるが、代わりにいまの唯物的な感覚、つまり覚醒意識を獲得できる。

 霊能力だ、覚醒意識だなんだといっても、要するに、神を内にみるか、神を外にみるかの能力の違いであるにすぎない。両方持つに越したことはないが、それには、何万回もの輪廻転生を経験しないといけないわけである。

 現代の唯物論は、とどのつまり、真のユダヤ人が多民族と交わった結果にすぎないのだから、もはや純血種などいるわけがないのだ。もし、いたとしても、気味が悪いので迫害されてしまっていることだろう。だから、少なくとも、この世、この物質界にはいないということなのである。

 現代にはあまりに馬鹿な唯物論者が多く、それはある意味、オカルトでは混血を意味するのだが、金銭を求める習性もここにあり、だから唯物論者が説く純血が全くの嘘で偽証であるが、だからまた、プラトニックラブの意味も誤解を招くだけである。

 プラトンは、結婚に際して、見霊能力を失わないためには、自分が見ている神々と同じ神々を見れる霊系統の人と結ばれるのがよい、といったわけである。だからお互いの神々に結婚を聞いたわけである。日本の結婚の風習、つまり親族間の顔合わせは、この見霊能力の維持の観点から考えるとよくわかる。

 この見霊能力は、古くは記憶として継承されたので、いまの二世、三世、シニア、ジュニアの語源となっているが、古代では魂だけが、車を乗り換えるように、新しい肉体に宿った時代で、その記憶の源なのである。だから同族婚で見霊能力が記憶として受け継がれるのである。でなければ生まれてからわずかな期間、大体7年間で親と似た身体を構築できるはずがない。

 古代ギリシア時代が、最後の見霊能力の残る時代だったから、どうやって霊能力を次世代に使えるかが哲学の課題だったのである。いまでは唯物論が全盛期なので、古代キリシアの哲学は単なるガラクタと化し、現代人はガラクダにしたのは自分たちなのに馬鹿にしている顛末なのである。

 だから、本当のキリストの血は、もはやこの世にはなく、あるとすれば、あの世である。だから、人類の進化の目的とは、覚醒意識を身につけ、それをこの世から殺すことなのである。できるかぎり、混血し、混血するなかで、かつてあった霊能力を再獲得することなのである。

 実はここにアロパシーが神の業のホメオパシーでもあることが明かされるのである。

 連中は、自称ユダヤ人になりすまし、本当はユダヤ人であるかもしれない人たちを死に至らしめているが、実はあの世からみれば、死とは、生なのであり、自分たちだけがわざわざあの世から取り残されていることを意味しているのである。要するに落第者なのである。

 ユダヤ人と名乗ることで、修行を避け、怠けたいだけなのである。

 これはつまり、自ら地獄へと堕ちていることになるわけだ。愚かな偽ユダヤである。だからあえていうなら、自称ユダヤ人はニセモノで愚か者という意味になるだろう。 

 修行の場を遊びの場にしてしまえば、修行できなくて落第するしかないわけである。偽ユダヤは、神を真似て大学をつくったが、それは修行の場をかえって自分たちだけの遊びの場としてしまっただけである。神のマネはニセモノにはできない。





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Last updated  2013年11月20日 15時13分05秒
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