シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年12月03日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前から思っていたのだが、ネトウヨはニセユダにそっくりのような気がしていたが、益々確信に近くなってきた。

 構図的にはニセユダがネトウヨを操っているのだが、その構図が、例えば、第2次世界大戦のときのニセユダに操られたナチスのヒトラーだったり、ついこの間までは、オバカブッシュだったり、クリントンだったり、そしていまはオバカとアホというところなのだろう。

 オバカはどうやらオバカでなくなりつつあるのだが、アホはニセユダに操られたままで、益々酷くなっているのは、アホの取り巻きのアホらのネトウヨ発言で明らかになっている。

 ネトウヨが繁殖し始めたのは、ニセユダによる偽宗教によるが、恐らく、コネズミの電通のB層からのものに思われる。つまり、デンパテロの育成に思われる。

 なぜアホアホイシバが健全な批判をテロと呼んだのかを考えれば、つまり、大衆からの健全な批判を奪うために、デンパテロのネトウヨを繁殖するためにある、と思われるからである。

 悪貨は良貨を駆逐する、というアロパシー的な遣り口である。

 友人にアルカイダがいる、といったアホもいたが、とどのつまりニセユダウイルスの感染が広がっているというわけである。

 連中の特徴は、一言でいえば、自尊心が強く、エゴイスト(利己主義者)である。なかには、単なる国民のなかの一人なのに、自分が天皇か王様のように誇大妄想している者もいるから始末に負えない。

 例えば、つい昨今の、天皇でもないのに、天皇に成り代わった気で、天皇が何も言っていないのに、「けしからん」と非難するアホ丸出し発言などに現われている。そういう輩は、天皇とどういう関係にあるのかまずは明確にして欲しいものである。



 つまり連中は自分に都合よくなんでも解釈しすぎる傾向をもち、客観的な見方が欠けてしまっている特長をもつ。極度の主観的意見の持ち主で、その主張を押し付ける傾向にある。

 例えば、ウイキで、ネトウヨの定義とも呼べるものを調べると、

 「ネット右翼(ネットうよく)とは、インターネットの電子掲示板上などで、右翼的、保守的、国粋主義的な意見を発表する人たちを意味する。ただし、後述するように、保守的主張を発表する人たちではなく、 思想性とは関係なく単に自尊自大で排他的な表現を用いる人たちを指したり 、そのような 集団心理的な傾向 を指すこともある。」

 とあるように、自分の意見は常に正しいと洗脳されている連中とも考えられる。連中が主張する意見は、実は自分からでた意見ではなく、自分の意見であるかのように洗脳、偽装させられているものにすぎない。だから深く突っ込んで尋ねると、ボロを出し、逆切れしてしまうのである。

 だから、自分の意志とは無関係に宗教のように洗脳され、特定の意見に従うように刷り込まれていることがわかる。だから、ネトウヨは深く突っ込むと、自分独自の意見をもたないことが明らかになる。

 上のウイキの解説で、「集団心理的な傾向」とあるが、まるで集団催眠術のような洗脳がなされていることがわかる。だから、連中の意見は無視して、とりあえずは洗脳から解放してやることが先決である。

 そこで、ネトウヨの撃退法なるものを、ネットで調べると、以下のサイトに遭遇したので、要点だけ抜粋紹介する。

 ☆  ☆  ☆

リアルでネット右翼に遭遇した際の簡単な撃退方法
http://alfort.hatenablog.com/entry/2013/07/07/063659

リアルでネトウヨさんに遭遇した時の対処法その1:無視する。

 シンプルすぎる方法ではありますが、ひたすら無視します。

 相槌も打たず、ネトウヨさんがお得意の弁舌を振るい始めた途端にH×Hで言うところの”絶”でも使ったのかという如くにスッと気配を消していました。たとえ当人が明らかに話しかけていても、です。

リアルでネトウヨさんに遭遇した時の対処法その2:拒否する。

 「えっ…それってアレですよね、2chとかの」



 「そういえばネトウヨさんってこないだの休みは何してたんですか?」

 以上三つのキーワードを使います。

 これを実践したのは自分です。

 最終的には「そうなんですか」「ごめんなさい、よく知らないので」と、すぐに会話を打ち切りました。

リアルでネトウヨさんに遭遇した時の対処法その3:話を逸らす。

 「そういやネトウヨ君さー、こないだ新しい靴買ったって言ってたけどどうよ?」

 もうとにかく話題を逸らします。

 ☆  ☆  ☆

 というように、マトモに応対しないが原則のようである。ネトウヨというのは、その発言に現われているように、無責任なので、なんらかの原因を自分以外のなにかのせいにしたがる傾向をもっている。

 例えば、自分の失敗を、何か他のせいにしたがる傾向にあり、そのために、自分の失敗の原因を自分のなかに求め、分析する能力に著しく欠けてしまっている。古代ギリシア哲学では、自分とは何か、ということを探るために生まれてくるといわれているのに、その仕事を怠けてしまっているから、熟考する姿勢やその哲学がないとされてしまう。

 だから、思考力に乏しいのが、ネトウヨの特徴である。思考力こそ、神々との会話の言語(ツール)なのである。内なる神と(思考力で)会話できないので、代わりに外の権威を求めて、ありきたりの宗教に洗脳されてしまう。

 また同時に自分を何か尊大にみなすことで、責任を他に帰そうとするアロパシー的な遣り口に長けている。それはニセユダの、さも自分が選ばれた民族のようにみなすことで、本来は自己責任なのに、他のせいにしているところなどに、ネトウヨとの共通項をみつけることができる。

 だから、自尊心尊大ウイルスとでもいえるネトウヨ(ニセユダ)ウイルスに感染すると自己尊大な発言や振る舞いが起こるようになる。 

 感染者かどうか、ニセユダキャリアーの連中を見抜くコツはニセモノであることを実証してやればいい。ユダヤ人なのか証明しなさい、といえばいいし、他の日本人よりも愛国者であると主張するなら、誰よりも税金を払っていることを示さなければいけないし、日本の法律や道徳を守り、そもそも同じ日本人を蔑視などしないはずである。

 それに日本という多民族国家のなりたち、つまり日本の古代からの歴史を知らないといけない。古代史から勉強すれば、日本列島には様々な人種が到来し、差別の歴史があったことがわかり、差別がいかに百済ないものか、古代では唐や百済でなければ人でなしと階級差別されていたことや、大陸の仏教支配の差別が嫌いで源氏の武家政権ができ、再度、親大陸の足利が、九州から起こり、再び仏教政権ができると、戦国の部落解放運動が盛んになり、下克上が起こり、信長、秀吉、家康と部落民出の統治者がでて、差別階級と、被差別階級が交代しながら、日本という国ができてきたことがわかる。

 Y染色体アダム説がこのことを立証しているのだから、本当の日本人はもはや絶滅してしまって、怨みしか残っていない。その怨みに過剰反応しては駄目なんである。怨(えん)歌を芸術の和解の歌にしないといけない。水星の時代は、水に流す仲介、和解の時代だからである。





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Last updated  2013年12月03日 12時12分35秒
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