シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年12月12日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 以前、ネトウヨとニセユダは似たようなもので、ネトウヨへの対処によりニセユダへの対処法を紹介した。ネトウヨはニセユダにより洗脳されていることに気づいていないので、ネトウヨを観察すると、ニセユダの考えが手に取るようにわかる。

 例えば、昨今のイシバのテロ発言などは、ニセユダの考えの代表例で、イシバは、かつてのナチスのゲッペルスそっくりなのは、ナチスのヒムラーそっくりのアソウの「ナチスみたいにうまくやれ」発言からもよくわかる。

 なによりアホ政権の秘密保護法がナチスの全権委任法であることを調べれば、アホがネトウヨのお馬鹿丸出しの代表で、ニセユダに洗脳されていることにすら気づいていないことが明らかになる。つまり、アホ政権は、ニセユダにより、かつてのヒトラー政権のような役割を演じさせられているのである。

 無能さがここまでくると、恐ろしく救いようのないアホというより他はない。自分が黒幕(ジャパンハンドラーズ)によりヒトラーのように仕立て上げられていることに気づいていないのである。つまりアホはニセユダの操り人形と化している。

 ナチスのゲッペルスは、「嘘も百回言えば真実になる」を利用した悪人である。健全な国会運営が行なわれていたなら、国民の叫びを国会で政策にするのが政治家の仕事であり、言論の自由を優先するはずで、少なくともそれをテロと呼び、黙殺するのは民意を汲み取る意志が皆無であることを物語り、その発言をもってすみやかに辞職すべきであろう。

 このような発言から、イシバとマスゴミは一見敵対しているようにみえるが、イシバがその後開き直っていることをみれば、マスゴミ側になんらかのリベートが送られた可能性も否定できない。政治家の問題発言を報じながら裏取引するのはマスゴミの常套手段だからである。

 イシバとマスゴミの関係をみていると、ゲッペルス化するのは時間の問題に思われてくる。

 ゲッペルスのやり方は、以下のサイトに載っているので、参照してください。

 ☆  ☆  ☆

ナチス宣伝大臣ゲッペルスの手法は、現代マスコミの手法そのもの!
http://www.rui.jp/ruinet.html?c=400&i=200&m=233713

 「娯楽の中に宣伝を刷り込ませ、相手に宣伝と気づかれないように宣伝を行う、宣伝したい内容を直接キャッチフレーズ化して強調・連呼せず、心の中で思っているであろう不満・疑問・欲望を遠まわしに刺激し暴発させる、もっとも速度の遅い船に船団全体の速度を合わせる護送船団の如く、知識レベルの低い階層に合わせた宣伝を心がける」

 ☆  ☆  ☆

 以上の話から、B層にターゲットを絞った洗脳が行なわれていることがわかる。この話からも、イシバとマスゴミが実はヤラセなのではないか、と思うようなところがある。マスゴミへの露出度がそれを物語っているからである。

 さて、このような洗脳は、前回まで八切史観を紹介したときの、全くの創作である宮本武蔵や、話を膨らませ美化した忠臣蔵などを、大日本帝国軍部が利用したことからも伺える。そのことを以下に再度抜粋紹介する。そういえば嘘の忠臣蔵が映画上映されているらしい。このことからもわかるが、ハリウッドはニセユダの洗脳基地と思ってよいだろう。

 ☆  ☆  ☆

 昭和になって軍部が、「明治時代は、桃中軒雲右衛門の赤穂義士銘々伝で、召集兵員の在郷予備教育はできたが、いつまでも大石内蔵介でもあるまい」と、国民精神作興に躍起になっていたので、吉川英治の書き直し、「宮本武蔵」は、おおいに剣だ剣だという尚武の敢闘精神で満州事変から大流行をしだした。

 ☆  ☆  ☆

 少し考えれば、戦国時代(それも前半)でさえ槍なのに、銃火器の時代に刀で戦う、というような愚かな教育は、宮本武蔵による洗脳教育の賜物である。虚構と現実の判断ができなくなっている証拠でもある。

 このように、赤穂浪士や宮本武蔵が持て囃され出すと、国家が暴走しはじめ、圧制により国民の生活が疲弊し、紛争地に送って口封じするために、国民殺しに走ることが、八切史観から明らかになるのである。

 この奴隷国家日本では、その歴史は古く、以下の八切氏の話などでわかる。



 明治革命には、ヤジの「八」やウマの「四つ」を動員したものの、あまりに日本原住民の部落民が多く、「棄民政策」と称して北海道樺太やフィリピンやブラジルへ彼らを送り出して口減らしをした。「サンダカン八番館」とか女不足のアメリカの「ガールハウス」へ次々と島原娘が身売りしていた。

 が、まだ思いのほかに原住民が多いのがわかり狼狽。治安維持のため男は島流しみたいに労働者としてベンゲネットやボルネオ移民。女は性業婦とし輸出して外貨を稼がせ国益とした政策である。

 国内で虐殺する代りに「生かして使え国のため」と居てもらいたくない原住民の追い出し策だった。

 ☆  ☆  ☆

 というように、この国は古くから、支配者層と被支配者層に分かれていたことがわかり、明治維新の連中は、被支配者層からでてきたにも関わらず、仲間を裏切り、系図などを創作し、支配者顔をして、裏切ったことを誤魔化していたことがわかる。



 実体は、在日が系図で日本人(純粋な日本人はいない)になりすまし、仲間である在日を差別している構図となっている。この構図が外国の諜報機関にも利用されている。

 この系図創作は、家康が元祖であるようだが、唐人の郭ムソウも藤原鎌足として日本名を名乗ったのだから、昔からあった、ともいえる。

 このように、本当の日本史を知らないから、八切氏によると、明治帝が、仲間の西郷が裏切られ、捨てられ、死んでしまったことを嘆いて詠んだ有名な以下の歌の意味が間違って伝えられているそうである。

 「よもの海 みなはらからと 思ふ世に など波風の たちさわぐらむ」

 上記の歌は、「四方の海はみな同胞と思うこの世になぜ波風が立ち、騒ぎが起こるのであろう」という風に解釈されているが、八切氏によると、大間違い、というのである。

 この歌は明治帝(大室帝)が、同じ部落の出である西郷が西南戦争で死んでしまったことを嘆いた歌で、つまり明治帝は、自分が部落出身であることを自覚していたわけで、明治維新が、大陸からの律令制度による身分制度をなくすことにあったのに、自らの利益や自己保身のために、身分を隠して、同胞を討った連中(岩倉、伊藤、大久保など)への当てつけで、傀儡の身分だったせめてもの反発だったと考えられるのである。

 この歌には、明治帝自身もついには、西郷と同じように部下に裏切られ、捨てられてしまう運命なのかと自分の身をも案じているのである。

 実際、明治帝の晩年も、カゴメ歌のカゴメの中の鳥のように、南朝正統化を図るが、伊藤、山県らに裏切られてしまうわけである。

 このような裏の事情が隠され、この悲しい非戦の歌が、開戦に利用されてしまうのはいかにも西洋的な策略であり、その背後にニセユダのルシファー悪魔崇拝があると思われるのである。

 もうニセユダたちのための戦争は御免蒙りたいので、続けて明治維新の暗黒面を、八切史観から抜粋紹介したい。

 例えば、演歌は怨歌で、死んでいった魂が怨んで、生存者に霊感を通じて歌わせたものだから物悲しいのであり、演歌歌手の多くが部落出身であること、そして、明治帝の歌のように、一種の暗号であることに気づかないで意味を改変するのが売国奴というわけである。

 それは奴隷として差別され扱われてきた黒人のブルースと同じで白人支配に対する怨念を歌ったものであり、それと同じニセユダ支配のために殺されていった魂の物悲しい抵抗なのである。だから、歌を通じて魂が永遠であることがわかる。 





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Last updated  2013年12月12日 13時26分27秒
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