シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年01月15日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 このブログでは、歴史について云々紹介し、書いていることが多いが、それは歴史がカルマの研究の題材に適しているためでもある。

 特に騙す者は騙されるということが、日本の戦国時代からよくわかる。

 八切史観によれば、家康は元康になりかわり、信長を騙したので、信長が怒って殺そうとする前に、斉藤利三を唆して、本能寺で信長を返り討ちにしたが、利三の娘の福に、光秀の子光慶との子を、家康との子家光と騙されて、三代将軍にして、徳川家を乗っ取られてしまったわけである。

 つまり、信長も、秀吉も、家康も、天下人として、自身一代とそれぞれ跡継ぎの信忠、秀頼、秀忠の2代目半ばで終わったことになる。織田家は豊臣家に、豊臣家は徳川家に、そして徳川家は明智(斉藤)家に乗っ取られたわけである。

 そもそも、信長は美濃を道三と子義龍の家督争いから騙まし討ちのような形で奪いとったわけで、その斉藤家の利三から本能寺で討たれるのは、自業自得ということになる。カルマが成就しているわけなのだ。

 徳川家は三代家光以降は、明智-斉藤家になっているのだが、8代吉宗が、家康の子頼宣の紀州徳川家から出ているので、家光の明智の血でなく、再び家康の徳川の血に戻ることになる。8代以降は、14代まで吉宗の血だから、家康の徳川家になる。そして、15代では、家康の子頼房の水戸徳川家から出た慶喜になる。

 吉宗は、血統からいえば傍流だったのが、運よく将軍になれた背景には、明智-斉藤家に乗っ取られたことを知る者が再び徳川に戻そうとしたのかもしれない。

 さて、このような歴史のなかのカルマといったことから、その法則性がみえてくる。

 以前、ニュートンが、生命の樹を研究していたオカルティストであることを紹介したが、「黄金の金玉を知らないか?」さまが、既知外物理学を発明しようとしているのと連動し、ニュートン力学を、歴史法則に当てはめてみたい。



 ☆  ☆  ☆

新春お年玉企画第一弾!!既知外物理学登場! その1
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1343.html

 ヒャッハーー!

 このハイパーなブログ。
 ますますハイパーになっていく展開に皆様は、ついてこれるでしょうか。

 お待たせしますた。

 2014年新春お年玉企画第一弾!!の告知です。

 かなり前にやってたドラマ「ガリレオ」。
 福山雅治さんのドラマでしたね。
 ワタスも好きで見ていますた。



 ガリレオ先生はもちろんドラマの話なのですが。

 (所詮ドラマです。あんな格好いい物理屋さんはいません。物理屋は外見を気にしない人が多く、風貌はほぼオタクに近いです。第一、物理は理論屋と実験屋にわかれていて、湯川先生はどちらか不明です。「ガリレオ」よりも、「トリック」の上田教授のキャラの方が現実に近く、理論物理にいそうな感じだが、金銭には無頓着。)

 例えば、皆様

 過去250~340年間に世界の大数学者達が解こうとして解けなかった世界史的難問

 「双子素数予想」

 「フェルマの最終定理の代数学的証明」
 「5番目以降のフェルマ数は全て合成数であることの証明」

 この4つを解いたと言われている日本人科学者がいる。

 そんな人がいると聞くと会いたいと思いますよね。

 ぇえ?
 そんな人いるの?

 いや、ワタスは、そのゴールドマンサックス予想とか
 フェルマーのなんとか定理というのはさっぱり分からないのですが。

 実はそう言う人が存在する。
 リアル湯川博士は存在した。

 佐野博士でした。

 佐野千遥(さの ちはる)博士
 1970年東京大学基礎科学科卒:数学・物理学専攻

 ほとんどの日本人が佐野さんを知らないのは、佐野博士がずっと海外に行ってたからです。海外暮らしの方が長く日本にはほとんどいませんでした。

 佐野さんは卒業後、若くしてスペインに留学され、その後はヨーロッパを拠点に研究、1995年からはロシアに拠点を移し1998年からロシア科学アカデミーの一員として2006年までいた方でした。

 ロシア科学アカデミーは、聞いたことはあるかもしれません。

 ロシア科学アカデミーは、ピョートル大帝時代に作られて、その昔は、数学者のレオンハルト・オイラー、クリスティアン・ゴールドバッハ、ニコラス・ベルヌーイ、ダニエル・ベルヌーイ兄弟がいました。

 現在は、正会員約500名、準会員約700名、外国人会員約150名余、ロシア連邦教育省の所管で18の学術分野と約300の研究機関を傘下に有する一大組織、ロシアの最高学術機関です。ロシアの研究者や科学者がこのアカデミーの会員となることを夢見る機関なのです。

 こんな凄いロシア科学アカデミーなのですが、ロシアのニュース報道が日本にあまり入って来ないように、西側世界はほぼスルーされてるで日本人にはあまりなじみがありません。

 ロシア科学アカデミーの科学者で、唯一、日本人が知ってると言えばあの水爆の父と言われたサハロフ博士でしょうか。

アンドレイ・ドミトリエヴィッチ・サハロフ (露: Андре́й Дми́триевич Са́харов)1921年5月21日-1989年12月14日(満68歳没)

 1949年8月29日、ソ連最初の原爆を完成する。
 次いで水爆開発に従事し、1953年8月12日水爆開発に成功する。この功績によりサハロフは、32歳の若さでソ連科学アカデミーの正会員となり、社会主義労働英雄の称号を3回も得、「ソ連水爆の父」と称される。

 実は、この水爆の父と言われたサハロフ博士でさえ、ノーベル賞は貰っていますが平和賞なのですね。物理学賞を貰ったわけではないのです。サハロフ博士は、核実験による放射能汚染を目の当たりにし、一転、核実験中止を訴えて運動家となったのです。それが西側世界に認められてノーベル賞を貰ったのでした。

 他にロシア科学者でノーベル賞を受賞した人と言えば、チェレンコフ光というのを聞いたことがありますよね。あの原発の青白い光をチェレンコフ光と言いますが。このピカピカという青白い不気味な光。

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 これを見っけたチェレンコフさんのみ、ノーベル物理学賞を貰らいました。

パーヴェル・アレクセイヴィチ・チェレンコフ Павел Алексеевич Черенков
1904年7月15日-1990年1月6日(85歳没)

 それ以外は皆無です。

 なーんだ。
 ロシアって、ノーベル物理学賞貰ったのはたったひとりか。
 たいしたことないね。

 そうじゃないのです。
 水爆を既に1950年代に作ってた国ですよ。
 その学術レベルは今でも世界最高峰なのです。
 西側世界からスルーされてるだけ、本当は、最先端を行ってるのです。

 まぁ、単純に言うとノーベル賞受賞者が少ないのは、ノーベル賞がロスチャイルド賞。
 ロスチャイルドに貢献した人が貰える賞だからに他ならないのですが。

 さて、佐野さんの話に戻すと、

 実を言うとそのサハロフ博士と同時代。1980年代ですが、ロシア物理学会において、サハロフさんを現代物理学〔量子力学と相対性理論〕の雄とするなら、それを真っ向から批判し大論争をしていたスミルノフ博士という人がいました。

 スミルノフ博士の情報はほとんどロシア語でしか出て来ません。現在存命中の方で80歳代です。

アナトリ パーブロビッチ スミルノフ (Анатолий Павлович Смирнов 英語:Smirnov Anatoliy Pavlovich)

 皆さんはニュートンさんはご存じですね。あのリンゴがニューすとんと落ちて万有引力を発見したというニュートンさん。

newtonsan2014.jpg

 ニュートンさんにちなんでこのような科学雑誌も出ています。

 ニュートンさんと言えば、プリンピキアですね。プリンピキア=『自然哲学の数学的諸原理』〔しぜんてつがくのすうがくてきしょげんり〕
英語:Philosophiæ Naturalis Principia Mathematica

 こういう著書です。

220px-NewtonsPrincipia.jpg

 プリンピキアは、ラテン語で書かれた本でした。

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 ニュートンさんは前にも書いたことがありますが、今でこそ物理学で有名ですが、本当は、錬金術と聖書の研究に没頭していたオカルト野郎でした。

 オカルトにのめり込むニュートンさんを友人のハレー(ハレー彗星の発見者)が、自然科学の世界に引き戻したのです。

 あんた、そんな知識あったら、錬金術なんてオカルトやってないで、本書きなよ!

 ハレーがニュートンの代わりに出版費用まで受け持って出版したのが、1686年出版のこのプリンキピアでした。

 このプリンピキアが、世界に衝撃を与えた書と言われる理由。なんとこのオカルトニュートンさん、それまでの各分野で築きあげられた力学、物理学、天文学の世界を全部まとめて十把一絡げ。一つの体系にまとめあげ、一挙に変革してしまったからでした。

 日本語の訳書は岩波や講談社から出ています。

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 プリンピキアの中でニュートンさんが提唱した運動三法則がこれ

 第1法則:慣性の法則

 「外部から力を受けない限り、物体はその運動状態を維持する」

 〔静止を続ける、または、等速直線運動を続ける〕

 第2法則:ニュートンの運動方程式

 「物体が受ける力Fは、物体の質量mと加速度aの積に比例する」

 第3法則:作用・反作用の法則

 「二つの物体A、Bの間に働く力は一方の物体に働くだけでなく、もう一方への反作用の力が働く」


 さて、前述のスミルノフさんですが。 実は、このニュートンさんのラテン語の原書プリンピキアから、第3法則に加えて、 第4法則とも言うべき法則 が書かれていることを発見したのでした。

 それが、良く分からないかもしれませんがこれ。

ニュートンの動的作用反作用の法則
 F1 * v1 = - F2 * v2


 第3法則は、第4法則の特殊な形、つまり静的な形と言うべきものであり、スミルノフさんは、この動的作用反作用の法則、1式が変われば、現代物理学を根底から書き直さねばならない!と主張したのでした。

 ふーー。

 書いてるうちにめちゃくちゃ長くなってしまいました。

 とにかく、ワタスがスミルノフ学派物理学を学ぶに。
 今までと全部逆です。

 あんたね。。ビックバンなんてないんだよ。。

 ぇえ?
 逆だよ逆。
 始めに光ありきなんだよ。とか。

 エントロピー増大の法則も嘘だよ。
 逆だよ逆。
 エントロピー減少の法則だよ。
 とか。

 ぇえ?

 とにかく、この既知外物理学を学ぶと、

 ありゃぁ?
 グレンとひっくり返っている。。

 全部逆になってしまうのです。

 なんで佐野さんが、この既知の外〔きちのそと〕。
 スミルノフさんの既知外物理学派にに携わることになったのかは、次回です。

 ☆  ☆  ☆

 実は、このニュートンの法則は、物質界だけのものではないのです。次回に説明します。





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Last updated  2014年01月15日 16時21分22秒
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