シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年01月15日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 前回は、「黄金の金玉を知らないか?」さまのブログより、既知外物理学の前触れのニュートンの法則を抜粋紹介した。

 しかし、ニュートンがオカルト野郎だったことでもわかるように、ニュートンは物質界だけの記述式を書いたのではないことを説明します。

 例えば、慣性の法則は、霊魂の法則といってもよいもので、物質界は、その上の高次の世界、霊界の影響を受けなければ、物質崩壊の法則に従うという意味に置き換えられます。つまり、物質界は、その上位の世界によりエネルギーを与えられない限りは、崩壊に向かうという意味です。これを唯物論を基にする現代物理では閉じた系を考え、外力として誤魔化しています。

 つまり、これは生命の法則をも表わし、「生命は生命より生まれる」という意味も併せ持つわけです。生命より生まれないものは、崩壊に向かうということです。

 次に、ニュートンの運動方程式で、作用の法則といわれるものですが、この式を仕事の式に変換して考えれば、物質界で行なった経験を表わすものと考えられます。

 「物体が受ける力Fは、物体の質量mと加速度aの積に比例する」が、「人の経験Fは、自己の意識mと行動aの積に比例する」と考えられるわけです。

 もっと、オカルト的にいえば、「運動は、霊魂が肉体に課したものに比例する。」というわけで、運動Fは、霊魂mと肉体aの積に比例する。」というわけで、運動(物質界での行為)は、霊魂のもつエネルギーと、それに費やされた肉体の機能の積に比例する。」というわけなのです。

 そして、重要なのが、次の「作用・反作用の法則」といわれるカルマの法則で、自己非自己の法則ともいえるものです。

 これは物質界で自己がなした行為と、非自己がなした行為は等しい、というものです。自己がなした行為が、自己に返って来る、といういわゆる鏡の法則です。



 これをニュートンの動的作用反作用の法則にまで拡張すると、輪廻転生の法則になります。

 つまり、F1 * v1 = - F2 * v2は、その人が人生で行なってきた全てが、反作用となり、来世の自分を形作る、という意味の最後の審判の式ともなるわけです。

 というように、オカルト野郎のニュートンは、オカルトを記述し説明したのですが、後世の弟子とかが馬鹿ばかりだったので、唯物論で解釈して、現在のニュートンの力学の体系をつくってしまったのです。

 ニュートンの力学を唯物論でなく、高次の体系として考えれば、量子力学の観測論とも整合性がとれてくるはずです。

 以前述べた量子力学では、観測者により、事象が決定するというものでしたが、ニュートンの慣性の法則、ぶっちゃけ、感性の法則とってもいいですが、生命体が、生命を決定するといってもいいものです。

 生命体は、子から親に成長し、また子を産み遺伝を継承するという遺伝の法則を含んでいます。だから、感性の法則は、遺伝の法則でもあるわけです。遺伝子をみれば、その個体がどのように成長するか予測できるわけです。

 すなわち、量子力学と、ニュートン力学を組み合わせると、多世界理論から、霊界の法則が導かれるのがわかるでしょう。とりあえず、今回はここまでにします。





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Last updated  2014年01月15日 17時01分50秒
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