シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年01月21日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 前回は長野県(長野市)の特徴を、シュタイナーの食物と自我の関係から考察してみた。個人的に非常に興味深いので、もう少し続ける。

 例えば、以下の肉食1位の大分県(大分市)はどうだろうか?

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 大分県(大分市)のじゃがいも消費量は、25位で、12024g(全国平均 11348g)と全国平均よりやや高めで、砂糖消費量は、7位で、8,372g(全国平均 7,305g)と全国平均より遥かに高い。

 つまり、大分県(大分市)は、長野県(長野市)よりも、遥かに闘争的(肉食1位)で、遥かに唯物論的(じゃがいも食25位)で、没個性(砂糖食7位)だが、全国平均よりは個性的であるといえる。

 そこで、長野と同じように大分の県民性を調べる。

 ☆  ☆  ☆

性格は?

 《大分男性の性格》

 照れ屋で話下手だから誤解されやすいが、内心はやさしい人が多いので、第一印象で判断しないほうが良い。「 短気で早口でケンカっ早い

 《大分女性の性格》

 真面目で几帳面で控えめ。あまり目立たないし出しゃばることもない。一見無愛想に見えるが、実はとても気さく。 柔軟性と行動力も兼ね備えていて 、見かけより芯が強くて粘り強い。浮ついたところもない。 ファッションはあまり関心がなく、流行に流されることも少ない

 ☆  ☆  ☆

 上述の性格とは、食と自我の関係の「闘争的で、打算的で、個性的な性格」とは、あまり一致しない記述がみられるが、大分県人が「短気で早口でケンカっ早い」といわれているのにはあてはまる。

 また、大分女性の「柔軟性と行動力も兼ね備えていて」というのは打算的で、「ファッションはあまり関心がなく、流行に流されることも少ない」というのは個性的であることと大まかに一致する。

 肉食1位の「短気で早口でケンカっ早い」大分県人が、そんなに闘争的とはみられないのは、大分県には温泉が多く、恐らく肉食で生じた穢れ(不純物)を洗い流す機会が多いためと思われる。大分県の公衆浴場数3位がそれを物語っている。

 大分県といえば昔はキリシタン大名で有名な大友宗麟の土地なので、仏教が肉食厳禁なことから、肉食1位は、キリスト教による西洋カブレのせいにも思える。

 キリシタンといえば長崎だが、その話は、以前、紹介した「渡部悌治氏のユダヤ研究」の本に面白いことが書かれてあったので、機会があれば紹介したい。要約をいえば、ニセユダヤのホロコーストの宣伝と同じそうである。長崎にあるキリシタン弾圧の記念碑はニセユダヤの自作自演の代物らしい。 

 イエズス会のキリスト教は、日本に莫大な損害を与えたが、しかし、やはりいまでも有害なのは肉食で、そのことは、以下の大分県のガン患者数3位に現われている。



 だからといって肉食を禁じているわけではなく、あくまでも個人の裁量で行なうべきである。

 しかし食生活がガンを生じさせているとするなら、大分県民の肉食の闘争性、じゃがいも食の若干の打算性、砂糖食の個性化が、ガンを好発にしていることがわかる。だから、大分県民が、じゃがいも食を一層進めると、ガン患者が増えることが予測される。

 ☆  ☆  ☆

ガン患者数 [ 2008年第一位 秋田県 ]
http://todo-ran.com/t/kiji/14960

大分県 、鳥取県、青森県と続いている。一方、最も少ないのは沖縄県で86.26人。

 相関ランキングでは高齢者数と正の相関があり、子供の数と負の相関がある。これは、高齢者が多く子どもが少ないところでガン患者が多いことを意味している。高齢になればなるほどガンにかかる可能性が高く、高齢者が多ければそれだけガン患者も多いということだ。都道府県別の傾向を正確に知るためには年齢調整が必要と思われる。

 ☆  ☆  ☆

 上記のようなガン患者という健康から、食と自我の関係を考えるために、ガン患者第一位の秋田県の肉食度、じゃがいも消費量、砂糖消費量のデータを改めて再掲する。

 ☆  ☆  ☆

秋田県

 秋田市 肉食26位

 秋田市 じゃがいも消費量42位 10206g(全国平均 11348g)

 秋田県 砂糖消費量4位 8,856g(全国平均 7,305g)

 ☆  ☆  ☆

 大分県と比べて、秋田県は、肉食は遥かに少ないがほぼ全国平均で、じゃがいも食は非常に少ないが、全国平均では若干少なめだが、砂糖食が若干多く、全国平均よりは遥かに上位であることがわかる。つまり、シュタイナーの説からいえば、そこそこ平均の闘争性で、若干の理屈好き(賢さ)で、非常に個性的であることがわかる。

 つまり、大分県民から、肉食の闘争性を無くし、やや理屈好きにしたのが秋田県民ということになる。そこで、秋田の県民性を以下に抜粋紹介する。

 ☆  ☆  ☆

性格は?

 《秋田男性の性格》

 口数の少ない生真面目な照れ屋。 人が良すぎて「いや!」といえないところあり 。人知れず真面目すぎて悩むこともある反面、お金の面では経済観念がない。見栄っ張りで遊び好きでいい加減な一面も。 何だかつかみにくい複雑な性格!

 《秋田女性の性格》

 全国の男性あこがれの「秋田美人」「角館美人」の地。肌のキメ細かさは化粧品メーカーの折り紙つきだそう。外見的には彫りの深い美人とポチャポチャ系美人の2タイプ。 性格はおおらかで結構陽気だが、実は堅実なところも 。男と同様、酒豪多し!

 ☆  ☆  ☆

 上記の県民性と食との関係から、肉食の闘争性が少ない分、「人が良すぎて「いや!」といえないところあり」が出ているとも考えられ、砂糖食が多い分、個性的で、「何だかつかみにくい複雑な性格」となっているようにも思える。

 若干の理屈好き(賢さ)で、非常に個性的なのが、「おおらかで結構陽気だが、実は堅実なところも」という性格に出ているようにもみえる。

 しかし、大分県の県民性との共通からいえば、砂糖食の多さの個性が挙げられるが、それだけで、ガン患者数の多さに結びつけるのは難しい。恐らく、秋田県の環境からくる日照時間の短さが、影響しているように思われる。

 では、今度は、ガン患者数が最も少ない沖縄県はどうだろうか?

 ☆  ☆  ☆

沖縄県

 那覇市 肉食37位

 那覇市 じゃがいも消費量41位 10220g(全国平均 11348g)

 沖縄県 砂糖消費量36位 5,924g(全国平均 7,305g)

 ☆  ☆  ☆

 大分県、秋田県と比べると、沖縄県は、総じて全体的に下位であることがわかる。特に砂糖消費量が非常に少ないから、シュタイナーの説でいえば、闘争的ではなく、理屈好き(賢い)で没個性であることになる。

 そこで、沖縄の県民性はどうかというと以下である。

 ☆  ☆  ☆

とことん県民性 沖縄
http://www.netricoh.com/contents/officelife/kenmin/column/okinawa_c.html

性格は?

 《沖縄男性の性格》

 門中(もんちゅう)という血縁一族を取りまとめる制度のため、 地域の連帯意識が強く、人間関係は極めて親密。村全体で祝うから、結婚披露宴の出席者数は全国一 で、300人、400人はザラ。

ただしお金はそれほどかけない 県人意識、郷土意識も強く 、Uターンも多い。言葉の違いを少し気にするため、初対面は気が重く、ちょっとぶっきらぼうな場合があるので、第一印象で判断しないこと。合理的で見栄を張らず、楽観的でおとなしい人が多いが、内面は情熱的。 お金にも無頓着

 《沖縄女性の性格》

 男がフラフラしているのに対し、女性が一生懸命働いてきた伝統から、頑張り屋が多い。おおらかな性格だから細かいことは気にしない。楽天家が多く、全国第1位の長寿。

 ☆  ☆  ☆

 上記の県民性からもわかるが、砂糖食が少なく、没個性で独立意識よりも帰属意識が強いことがわかる。また、じゃがいも食も少ない(さつまいもの消費量も最下位)ので、唯物論に染まらず、「お金に無頓着」であることがわかる。なにより肉食も下位なので、非闘争的なのもよいのかもしれない。 

 以上の大分県、秋田県、沖縄県の県民性から、ガンが好む性格が、闘争的で、唯物論的で、個性的であることがわかる。このことはガン細胞自体の性格が、闘争的、つまり浸潤的で、唯物的、つまり増殖的で、個性的、つまり、個別的であることからも明らかであろう。 





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Last updated  2014年01月21日 15時51分12秒
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