シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年02月10日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 茶番に付き合いたくないので、あまり話題に関わりたくなかったが、やはり都知事選は、結果を見る限り、不正が行われた可能性が濃厚だ。雪で交通が混乱していて、出口調査など恐らく小規模のは除いて、1万件のデータ調査などやっているはずはないと思われるからで、予定通り、ホソカワ票が、マスゾエ票に書き換えられた可能性が濃厚である。

 でないと、ウツノミヤ票が2位というのもおかしいからである。まぁ、しかし、ホソカワ、コイズミは、自分たちがこれまで与党のときにやってきたことを、そのままやられたことになったわけで、自業自得という他はないと思う。

 自分たちがやってきたことをそのままやられるという法則だけはいかに不正を行おうが、カルマとして働いているからである。

 今回不正に加担した連中は、不正をやられる宿命を背負うことになるので、覚悟したらいいと思う。人生を舐めると、痛いシッペ返しを食らうだろう。

 警告の意味で書き込みしてきたが、ほとほと馬鹿らしくなったので、もうあほらしくて選挙のことは書くのをやめる。日本人の魂はカネで買われて腐りきってしまったようで、救いようがないと思うからである。

 だからオリンピックで金だと騒ごうが、どうでもいい、勝手にしろである。米国や中国やロシアなんか金1個、2個で騒ぐのが馬鹿らしい位なんだから、民主主義も守れないで、何がオリンピックだ、それも1個か2個でまぁアホらしいわけで、オリンピックはみないことにした!

 都知事選を民主主義に則って行なうことよりも、たかが1個か2個のオリンピックに大騒ぎするアホらしさに嫌気が差したからである。しかし自民党を出た奴に、自民党を壊すといった奴が大敗したわけだから、人気なんていうものは全く当てにできないことがわかる。もっと負けたタモガミなんか自民党でさえもほとんど眼中になく語るのもアホ臭いというとこなのだろう。せめて涙位流して土下座して欲しいものである。

 そういうことでこの話題はもうやめる。日本人は米国人と同じように自らの頭で考えず、獣化していることがわかるので、その警告のために、シオンの議定書について紹介したい。

 ☆  ☆  ☆

シオンの議定書
http://denik-bise.blogspot.jp/2008/07/blog-post_5639.html

日本人が知らない 恐るべき真実

 第一議定~第二十一議定 第二十二議定~第二十四議定

注)翻訳にあるユダヤの文字はイルミナティ(イエズス会)を指す
The shadowy "Illuminati" was in fact founded by a Catholic Jesuit,a professor of Cannon Law, who was working for the Pope- Adam Weishaupt.

 (闇の「イルミナティ」は、法王の下で働いていたカトリック法の教授で、イエズス会士であるアダムワァイスハウストにより事実上創立された。)

PROTOCOLS OF THE WISE MEN OF ZION

 (ジオンの賢者の議定書)

This is an exact reprint of the original text.
This has been written intentionally to deceive people.
For clear understanding, the word "Zion" should be "Sion";

and the word "goyim" should be replaced with the word "cattle."
..."Behold a Pale Horse" by William Cooper pg.267

 (これはオリジナル「原本」の正確な再版である。この再版は人々を故意に欺くために書かれた。この再版を本当の意味を理解するなら、文中の言葉「ジオン」を「シオン」に、「ユダヤ人」に関する話を、「イルミナティ」に置き換えて、文中の言葉「ゴイム」を「家畜」に置き換えてみるとよいだろう。ウィリアムクーパー著「青白い馬をみよ」の267ページ?をみるとよいだろう。)

William Cooper "Behold A Pale Horse" pg.96,164 I hope you caught on to the fact that the secret power structure is toward a totalitarian socialist state (fascism).

It is not the Nazis, as they were a product of this power structure.

It is not the Communists,as they fit the same category as the Nazis.
It is not the bankers,but they do play an important role.

The target group is blamed for everything that has ever gone wrong.
One group, you see,would always be opposed by all of the other special-interest groups that exist and have always existed throughout history.

That is, unless they were all really the same group (the Illuminati) or for some reason they became unified (the Bilderberg Group).

The one-group scenario, except for the Illuminati, has been used effectively to divert your attention away from the truth.

It has caused you to fight each other in a manipulation that always leads the REAL conspiracy closer to its ultimate goal,a New World Order.

 (ウィリアムクーパー著「青白い馬をみよ」の96、164ページには、秘密の権力機構が、全体主義の社会主義国(ファシズム)の方向性にあるということを知るべきである、とある。

 連中は、ナチスではないが、権力機構の産物である(シオンである)。ユダヤ人ではないが、裕福なユダヤ人が関わっている(イルミナティである)。共産党員ではないが、ナチス党と同じカテゴリーに適合する。銀行家ではないが、重要な役割を担っている。

 ターゲットとされた集団は、歴史上常に存在し、現在も存在する他の特定利益の集団全ての反対側に位置するように仕向けられ、これまで失敗した全てのことで非難される。

 それはつまり、もし、ターゲットとされた集団が全て実際の同じ集団(イルミナティ)でなければ、何らかの理由で、1つの集団(ビルダーバーグ)に統一されるだろう。

 イルミナティではないある集団のシナリオは、真実から遠ざけて注意をそらすために有効に利用された。 

 連中は、その究極のゴール、新世界秩序に密接に関係する現実の謀略を常にリードする操作の中でお互いを戦わせるように仕向ける。)

宣伝相 ゲッペルスがドイツ国民に与えた19の警告

 『あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい』'79 モルデカイ・モーゼ著 訳: 久保田政男氏  抜粋

 (注)【一般ユダヤ人】を陥れるために、Roma Vatican、イエズス会/イルミナティが【ユダヤ】に改竄した可能性が非常に高い。

 下記【ユダヤ】の文字を世界支配層(NWO)に置換して読んで欲しい。

 アルベール・トーマが来日し、日本へ階級闘争の激化工作をしようとしたとき、その前に立ちはだかったのが、日本の強固な家族制度だった。

 『日本では家族制度が強固なため、階級闘争-労働運動の激化を仕掛けることは非常に困難である。

 なぜならば、労働者は失業しても、労働運動などする必要はない。

 家族が温かく迎え入れてくれるからである。

 この家族制度をなんとかしない限り、日本へ階級闘争を持ち込むことは難しい』

 アインシュタインも 来日した時、日光の金谷ホテルからドイツのユダヤ機関へ手紙を書いているが、その中に、日本の家族制度の立派さを書いているのである。

 かくの如く、日本の家族制度は 類(たぐ)い稀(まれ)な存在であった。

 戦前の日本の家族制度には とても及ばないが現在世界中で一番家族制度を強固に有しているのは我々ユダヤ人社会であろうと思う。

 この点、我々は常にそれを誇りとしている。ここで日本人にお詫びしなければならないのであるが、この日本の素晴らしい家族制度を破壊したのは我々ユダヤ人なのである。

 具体的には、占領改革の時ニューディール派が行なった。

 先例がある。

 ロシア・クーデターの後、ユダヤ勢力はソ連において「婦人固有」政策を押し付けている。

 女は家庭に縛られることなく一定の夫に貞操を守る義務がなく子どもは 国家が養育してくれるのであるから母として(子どもを)世話する必要もなく労働に男と同権で参加できる。

 今日、ソ連で女が男と同様の重労働に精出しているのはこの名残である。

 極端な”動物回帰政策”は当時のニューディーラーの強権をもってしても、日本ではできなかったのであるが、姦通罪をはずすことにより、巧妙に性風俗の低下に拍車をかけ、家族制度の破壊を加速化したのである。

 夫婦同権とすれば家庭内に互いに相(あい)譲(ゆず)らざる2人の権力者が出来、その調和を乱し、家族制度の破壊に導くことができる。

 家庭内の調和が乱れると核家族化現象も促進されよう。

 子は親の面倒を見なくなる。

 昔からユダヤ人の間では医師、弁護士になることが勧められていた。

 これは、社会的存在によるものではなく、これら二つの職業が、家庭内秘密にタッチする機会の大きいものであり、家族制度の破壊のための武器となる という計算づくのことであった。

 『心を置き去りにした日本人 あと半分の教育』
 井深 大(いぶか・まさる)氏 ソニ-創業者 以下抜粋

 「わが国として気をつけねばならないことは、わが国に向けられている数々の企てである。

 それは、愛国心の消滅、悪平等主義、拝金主義 過度の自由要求、道徳軽視、3S(スポーツ・セックス・スクリーン)の奨励、ことなかれ主義の政策、無気力・無信念、義理人情の抹殺、俗吏(ぞくり=役人をあざけっていう語)・属僚(下級役人の仲間)の横行、否定・消極主義、自然主義、刹那(せつな)主義、尖端主義、国粋主義の否定、享楽(きょうらく)主義、恋愛至上主義、家族制度の破壊、民族的歴史観の否定。

 以上 19の企(くわだ)てをもって、わが国の持っている非常に理想的なものを潰そうとかかってくる強い勢力がある」〔『あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい』抜粋〕

 私は、この文章を読んだ時、これこそまさに戦後から現在に至る日本の姿ではないかと思い、愕然(がくぜん)としてしまいました。

 誰の言葉だと思いますか。実は、これは1934年、ドイツの宣伝相ゲッべルスがドイツ国民に与えた19の警告なのです。

 ゲッべルスは、”非常に強力な超国家的勢力”〔すなわちユダヤ人〕が、文明の破壊にもつながる心理戦、神経戦を挑(いど)んできていることを察知し、これに対してドイツ国民は十分に警戒せねばならないと考えました。

 この心理戦、神経戦の目的とするところは、人間の誠実性を低めることにより、現存する国家を内部からむしばんでいこうとするものであると判断し、そうした”悪(あ)しき企(くわだ)て”を19の明快な言葉でとらえ直したうえで、国民に向かって警告を発し、抵抗への奮起をうながしました。

 ゲッペルスが、これら19の”悪しき企て”を総称して、”人間獣化計画”と呼んでいる点も、日本人の別名 ”エコノミックアニマル”と対応しているようで、大変興味深く思われます。

 『あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい』
 '79 モルデカイ・モーゼ著 訳: 久保田政男氏 抜粋

これらが日本人の間に巣食ってしまうと、楽しみはただ「カネ」ということにならざるを得ない 。

すべてを「カネ」のために、という思想が強烈なものにならざるを得ないのである 。

いわゆるエコノミックアニマルの徹底振りである 。

 高度成長面のほとぼりも冷めた今日日本人が真剣に取り組まなければならないのはこの精神衛生上の虚無性である。

 ☆  ☆  ☆

 次回に続く。





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Last updated  2014年02月10日 12時42分23秒
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