シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年03月06日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 巷では、単なる女たらしで米司法を失墜させた元スケコマシ大統領の不倫を餌に伸し上がった悪魔がギャーギャー騒いだと思ったら、今度は十戒ならぬ、十の過ちと自分たちのことを棚に上げて、騒ぎ始めたようである。

 その悪魔がプーチンをヒトラーと呼んだというが、ヒトラーというよりも、どちらかといえば、私にはケネディのようにみえる。ケネディは、米に巣食っている悪党から、国民を解放しようとして、ニセユダヤたちに裏切り者とみなされ、キリストのように処刑され、失敗したが、今度はどうだろうか?

 かつてのキューバー危機が、ウクライナに置き換わっているようにみえるわけで、プーチンがケネディであるなら、オバマはフルチショフということになる。念のためにいっておくが、オバカはフルチンではない。

 どうもプーチンという人物にはかつてのロシア皇帝ニコライとケネディの意識が乗り移っているようにみえる。

 ニコライ2世
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A42%E4%B8%96

 ニコライとケネディがプーチンに乗り移って世界から戦争をなくそうとしているのなら、有り難い話なのだが、この見立ては甘いのかもしれない。

 そこで、現状までの見立てを謀略説としてみた話を御馴染みのサイトから以下に紹介する。

 ☆  ☆  ☆ 

ニュースの真相
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/

ウクライナへの欧米関与の証拠がネット上に流出!

 先日、ウクライナ情勢の経過についての記事を投稿しました。

 欧米ユダヤ金融勢力が、母国ハザール汗国のあったウクライナ奪還、ロシアの天然ガスパイプラインの略奪をはかり、ウクライナ政権を転覆させた。

 それに対し、ロシアが軍隊を展開したところ、ウクライナ軍が次々に帰順しているという記事でした。

▼ウクライナ情勢の現在までの経過
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20140303/1393803905

 今日は、その後の情勢についてです。

 まず、米国ユダヤ金融勢力の配下にある日本のマスコミ部隊ですが、初めはロシアの素早い動きに、ユダ金の指示が追いつかず、数日は一切報道をしませんでした。

 現在は、ユダ金の指示が出て、しっかりコンセンサスがとれたのか、「ロシアはウクライナに不法に介入している。」

 「シリアの時は欧米の軍事介入を止めたのに、ウクライナにはなぜ軍事介入するのか?」


 とでも言いたいのでしょうね?w

▼四大新聞社の裏側と実態!(まとめ)
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120117/1326761770

▼電通の正体とマスコミ支配の実態
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120201/1328055834



 でも、マスコミの報道を信じ込んじゃってる人から見たら、「え? 欧米がウクライナの政権転覆の黒幕だって?」

 「嘘つけ! 証拠を出せ!」なーんて?

 じつは、その証拠が、ユーチューブに流出しています!

アシュトン上級代表とエストニア外相 マイダン指導者がキエフでの狙撃手を雇った
 エストニアのウルマス・パエト外務大臣がEUのキャサリン・アシュトン外交上級代表とやり取りを行っている会話録音がインターネットに流出し、それによれば、ウクライナのマイダン(広場)で活動する狙撃手らと野党系指導者らとの関連が指摘されている。

 ウクライナ安全保障局が入手したこの会話の中では、ウクライナ情勢に関する印象が話し合われており、パエト外務大臣はキエフで人々を殺害した狙撃手らはマイダン指導者らが雇ったものであると話した。

 またパエト外務大臣は、抗議活動参加者らと治安機関職員らを射殺したのは同じ狙撃手であるとの情報があると話している。

 エストニア外務省はこの会話録音が本物であると認めている。

リアノーボスチ、タス、RT
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_03_06/268247910/

 なんと、首都キエフの騒乱で多数の人命を奪った狙撃手は、親欧米の現政権側の人物が雇ったそうです。

 ロシアの報道機関もソフトな物言いをしていますが、黒幕は、親欧米の現政権側の人物=欧米のパペット=欧米ユダヤ金融勢力って事です!w

 あらあら、ユダ金ちゃんったら、またまたバレちゃったー(笑)

 今後も、各国に張り巡らせた、マスコミ部隊を使って、一見まともに見えるウソや屁理屈を並べ立てて、火消しに走るのでしょうか?

 ロシアのあまりにも見事なカウンターに、ドイツやイギリスはすでに及び腰!

 アメリカとフランスは、シリア略奪大作戦の失敗の時のように、また、ギャンギャン吠えて、終わり!っという感じでしょうか?

▼ここまでのシリア情勢の経過
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130903/1378178788

▼シリアの化学兵器攻撃 米国自作自演の確定的証拠がネットに流出!
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130904/1378280990

 ☆  ☆  ☆

 とにかく見守るしかないので、シュタイナーの話を続ける。

 ☆  ☆  ☆

秘儀の歴史

人間の肉体と地球の関係(改変)

 人間の肉体は地球から数キロメートル離されると、切り離した指と同じように腐敗しはじめる。人間の肉体が地球に対して独立した存在のように錯誤するのは、指が人体上を自由に動きまわれないのに対して、人間は地上を自由に歩き回れるからである。(P71)

 興味深いことに、地球の環境を形作る自然(精)霊にとっては、肉(物質)体形成が未熟な人間の子どもは別世界(霊界)の存在にみえる。

 人間が特に7歳までの子どもの生活について語ると、グノームやウンディーネといわれる四大元素霊たちは興味深々に聞く耳をたてる。この自然(精)霊たちにとっては、人間は大体7歳の歯牙交代のときに、この世に生まれてくるようにみえるからである。

 グノームやウンディーネにとっては、7歳までの人間はまるで別世界の存在で、人間が大体7歳程度に成長した姿で生まれてくるようにみえ、かなり不思議に思っている。(P53)

 (人間は大体7歳までは、前世の体験を潜在意識のなかにもち、7歳を過ぎてから、この世の体験から自我をつくりあげるので、この物質界を司る精霊たちは、人間が7歳からうまれてくると錯覚しているようだ。)

 これらの自然霊たちは、ときおり非常に利己的(我侭)になる。自然霊たちは、自分たちにとって興味深い話を、人間が語らないと、沈黙し不機嫌になり、特に人間の赤ん坊の行動などを語れば、興味深い話なので、機嫌がよくなる。(P54)

炭を月にもっていくと銀になる(改変)

 炭素は、黄金と正反対の特性を持っている。炭素は太古の秘儀では大きな役割を果たしていた。太古の秘儀では、黄金が特別重要な物質だと語られる一方で、また他方で炭素も語られた。太古の秘儀では、炭素は「賢者の石」と名づけられた。黄金と賢者の石(炭素)は、古代では大変重要だった。

黄金と賢者の石は古代人にとっては宝だった。特に炭素は賢者の石だった。

 炭素は様々な形で地上に現れる。金剛石(ダイヤモンド)は固い炭素で、黒鉛も炭素で、石炭も炭素で、無煙炭も炭素である。炭素は地上に、実に多様な形で現れているが、古代の秘儀では、地上にある炭素とは、異なった炭素があることを、古代人は認識できた。(P244-P243)

 炭素がどのように変容するのかを古代人は認識していた。地上では、炭素は炭か黒鉛か金剛石か無煙炭となる。地上で金剛石か無煙炭か石炭となる炭素は、月の上では銀になる。炭素は地上では賢者の石だが、月の上では銀である。

 古代の秘儀では、「外(物質)的に現れるものの実体が、その時その場で、物質となって現われているにすぎない」と認識されていた。炭素が石炭や金剛石や黒鉛であるのは地上の物質界での現象にすぎないことを知らないのは、単なる無知とされた。

 地上で金剛石や黒鉛となる炭素は、月の上では銀となる。地上の黒い炭を月にまで運べたら、炭は月の上で銀になるだろう。(P245-P246)

 ☆  ☆  ☆

 前半と後半の話が全くつながらないようにみえるかもしれないが、時代は移り変わるということで、それにいかに適合するかが重要であると思う。





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Last updated  2014年03月07日 17時00分37秒
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