シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年05月13日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 漫画のようなスタップ細胞騒動の次は、漫画キャラ鼻血騒動で、巷は低レベルな話題で持ち切りだが、どうも背後には原発推進国策悪魔が蠢いているようにみえるのは私だけの単なる思い込みだろうか?

 スタップ細胞のノートやらが公開されたがあまりに稚拙過ぎて漫画かよと思ってしまったところで、この漫画キャラの鼻血騒動だから、この国の精神はどんどん幼稚になっていることは確かである。

 いっそのこと、ふなっしーも梨汁でなく、鼻血を出してみたらどうだろうか?

 マスゴミの痴性に振り回され過ぎなんである。

 こんな低レベルな話とは裏腹に、アホ総理はあほあほ路線を驀進中なので、この国の将来は果てしなく険しくなりつつある。以前にも紹介したが、ある不思議なサイトから、漫画のような謀略話が進行中なので以下に紹介する。鼻血キャラなんかよりも遥かにマシである。

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★2014年4月1日、北大西洋条約機構(NATO)外相会議で話されたこととは、ウクライナ紛争において、ロシアが参戦したがらないがどうするか、ということ。

★2014年4月3日、欧州中央銀行(ECB)の理事会で話されたこととは、ロスチャイルド達はユーロ高の相場を維持するよういうが難しい。

4月3日イタリアのバチカンを訪問したエリザベス女王とエジンバラ公フィリップ殿下がローマ法王フランシスコと会談して話したこととは、お金をかしてほしい、ということ。



★2014年4月7日、米国のケリー国務長官はロシアのラブロフ外相と電話会談して話したこととは、米国とロシアが参戦するかどうかについて。

★2014年4月9日、米国のケリー国務長官とロシアのラブロフ外相が2度の電話会談で話したこととは、戦争回避する為に軍産複合体をどう欺くか、について。

★2014年4月9日~10日東京都内で、甘利環太平洋連携協定(TPP)担当相がフロマン米通商代表と会談して話したこととは、日本はお互いの通貨で決済と主張しているが米国はすべて米国ドル建てでといっていること。

★2014年4月10日、ワシントンでの、G7、G20で話されたこととは、上手く紛争と刑事危機が起こらなくても、通貨切り替えに協力するように、ということ。

★2014年4月12日米ケリー国務長官と、ロシアのラブロフ外相が電話会談で話したこととは、戦争を回避したいがどうしようかということ。

★2014年4月15日、ロシアのプーチン大統領とドイツのメルケル首相が電話会談で話したこととは、EUは戦争したいのかどうかについて。

★2014年4月16日、スイス、ジュネーブでの、米国、ロシア、ウクライナ、EUの4者会談で話したこととは、金融危機を起こすには戦争をやらないと困るとロスチャイルド、シフ、ワーバーグがいっていることについて。

 (悪魔御三家)

★ 2014年4月23日、米国オバマ大統領が来日したのは、天皇に金塊を借りるためだが、借りることはできなかった。

4月23日、甘利TPP担当大臣と米国フロマン通商代表が極秘会談で話したこととは、米国の言うことをきくように、と脅された。

 (他国内政干渉は、米国憲法違反である。)

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わが義務教育(改変)

 枯木に花を咲かせるのは花咲爺のおとぎ噺だけかと思ったら、国営放送の大河ドラマに、枯木に花を咲かせた神さまモノが登場する。そして原作でも、妻のお琴は[大村]益次郎の女ぐせの悪さに立腹して死後だいぶたってからようやく渋々と出てきたにすぎないのに、事実を変え、日本人民を善導のために「それではマイホーム精神に合致しない、社会教育上に害がある」と、どうにか死に目に間に合うように駆けつけてくるように 脚本では替えてしまう 。

 これでは大村が江戸へ単身でてきて鍋島のアームストロング砲で、上野の山を焼き払ってしまった後、敗戦の江戸の旗本共が目だつように娘を着飾らせて薩長軍へ慰安に供出(従軍慰安婦)した事実や、



 そうした女たちへ、「権僧正」とか「権中納言」といったように、吝な大村が何人も召し抱えた旧旗本の江戸妻に対し、供与や手当は出さずに「権妻」といった形式ばった名称をつけてやり、死後も昭和の初めまでは、愛人といった称号はなかったから、「おてかけ」、「おめかけ」よりは格式があると使われた事実がなくなってしまう。

 大村の世に残した手柄(悪行)は、国営放送では原作者も知らない位ゆえ出てこないのだろう。

 それに、いうならば西郷とか大村といった連中は、江戸人にとっては不倶戴天の仇である。なのに上野の山や九段にある二人の銅像が戦争中にも回収されず、マッカーサー進駐のとき、

 「あの二つは、MEら進駐の先輩だから構わぬ」と、楠木正成らは皆取り払われたのに、西郷と大村の二人の像だけは保護されて残された点、これまで誰も指摘しなかったのは不思議である。

 大村は徳川体制にそむいて革命を成功させた男。西郷ときたら革命して出来た新政府を倒そうとした反乱軍の首領。マッカーサーの立場からみれば危険きわまりない象徴なのに、残したのには残した訳があるのである。なのに江戸ッ子と自称するのがいても、銅像を引っくり返したという話はきかない。逆に有難がっている。

 「砲火を浴びず無血で占領してくれた恩は忘れてはならぬ」との理由だが、だったらついでにコーンパイプをくわえた銅像さえ作りかねないのが、日本人なのか、と考える。

 広島にさえ、「あやまちはくり返しません」と原爆を落した側みたいな碑をたてる奴隷精神の発露らしい。

 が、西郷や大村を、さも東京の恩人のごとく祀りあげてしまったのは、新政府が義務教育として学校をたて、当てがい扶持の教科書を作り、自分らに都合のよい歴史をば、「暗記もの」として集めた児童らに各学校で叩きこんで教えたからである。それに薩摩出身の林房雄や海音寺潮五郎が、まるで大英雄のごとく西郷を書きに書いた。

 あくまで抗戦すると頑張る西郷をかかずに、もはやかくなる上はショウヨウとして自決したような美談を作りあげた。しかし、そんな善意のかたまりみたいな英雄で、丸紅の大久保専務の祖父の一蔵と組み、岩倉具視を参謀にし、薩摩では疎外されていた土地者の益満休之助や田中新兵衛を、江戸や京へ送りだし、あれだけの大陰謀が出来たであろうか。疑わしいものである。

 なにしろ皇室典範や日本国憲法を作成する必要上、長州人は陸軍のドイツ教官に頼んで向こうの歴史屋を招いた。きたのが後にベルリン陸大の教授となったリースやアドルフだった。

 「ゲルマンは優秀な純血民族なり」とカイゼル宣言を金科玉条にした彼らは、それをそのまま日本へもちこんできて、日本列島は西南から黒潮暖流、東北からベーリング海峡が突き当たってくる吹き溜りなり、とは海洋学を知らぬから気づかずに、大和民族は一なりときめつけてしまった。

 (日本の歴史はドイツ人により偽装された。)

 平家はみな壇の浦の藻屑になったと決めてかかって、その一門の墓が下関にたてられたのは、ラフカディオ・ハーンが、小泉八雲の名で「怪談」の中に、「耳なし抱一」を書いたからであるが、「史学会」が明治22年に彼らドイツ人の指導によって作られ、その教示にとって国定教科書の学校歴史は作られた。だから戦前はタカマが原へ天孫民族として空からきた事になった。

 が戦後はジェット気流にロケット噴射の巨大機を打ち上げ地球の自転作用で航空となったから、もはや空から舞い下りてきた話も通らず、北東からの騎馬民族の進出までは一般化した。

 が、黒潮にのってアラブ語の水を「アワ」とか「アマ」といって渡ってきていた今も子孫の多い拝火教の先住民族は解明しようとせず、まだフビライ汗の頃のシルクロードが紀元前からあったような幻想にとらわれている。それゆえ大和民族が複合民族とわからず、同和問題など解明しようがなく、彼らこそ白村江のあと進駐してきた公家によって差別された先住民族と知らずか故意に逆にしている。

ごまかしが好きというか、されるのを承知で喜んでいるのか、なんでも良い事にしたがって甘言を好み美化したがるのが、日本人には受けるようだが、そんなことで本当によいのだろうか?

 道楽をやりとげなくては一人前の芸人にはなれぬ、と日本でもいっているし、役者は背徳に身を浸さなくては舞台がこなせぬと英国のオリヴィエもいっている。

 死んだピカソも、「作家も詩人も絵かきも体制に背をむけてこそ存在の価値がある。だから体制によって追放されたり手錠をかけられた者でなくては、真のモノはうみ出せぬ。彼らは御用商人ではないからである」といっている。

 サルトルも、刑務所からでてきた男に「泥棒日記」をかかせて推薦している。なのに日本では芸者買いしたとかバクチに手を出したとか脱税したのとスキャンダルでタレントをほしてしまう。

 いくらテレビが各家庭で見られるからといえ、タレントを道徳家にする事はない。殺人といっても見ず知らずの相手ではなく、殺さねばならぬ必然性も彼にはあったのだし、「本当に愛しているのなら、その手にかかって死にたい」のも、一つの願望だということが判っている人も多いのゆえ、出所後には歌手として再出発させる思いやりが彼にはほしい。

 演歌と当て字されているが本当は怨歌である。本当に女を殺した男でなければ、女への愛憎は心から唱えない。勲何等かを貰って直立不動での唄い屋よりは、遥かに本物であるといえよう。

 今でもパリーの市場辺りや裏通りのBALへゆくと、腰の曲ったお婆さんのシャンソン歌手がいて何人も流しに回っている。話をきくと警察に協力しなかったり何かして為に舞台をほされたとか、かって愛人を刺した経歴があるといった女性たちで、温かい拍手に迎えられそして拍手に送られて店から店への流しをしている。

 本物のシャンソンは挫折した人間共の恨みつらみの歌である。ポルトガルのファードにしても刑務所の囚人の歌からであるし、黒人霊歌にしても奴隷怨歌である。

 一杯のんで唱う鼻歌や学校で習わせる唱歌と、声なき民の抗議と諦めの怨歌とは違うのである。

 血を吐く想いで涙ながらに叫ぶのが、日本的ごまかしによって美化されたり戯画化される。

 良く言われて一般大衆の庶民の民謡とされ、悪くいわれゲスとされるのに、アラエッサッサの安来節と八木節がある。浅草の演芸ホールや木場館で、赤い腰巻が出るのがストリップ以前には広く好色ごのみに流行したからであるし、また盆踊りの櫓で空樽たたいて、博徒国定忠治の一節を語り、ちょいとでました三角野郎がと、片肌ぬきで唸るから野卑であるとされている為らしい。

 しかし今は漢字のあて字で安来と八木は別個のごとく思われる。が、YASKIとはYAGIである。八切とは日本原住民へ公家が課した体内の血が1/3まで流れ出血多量でのたうちまわって死なねばならぬ割腹のことである。後には故意に美化されて「切腹」となるのである。

 八付も、ふつうの張付は両手両脚を縛りつけて止めは錆槍でさすのだが、日本原住系に対しては公家と差別して、手は掌を脚は土ふまずから先に釘づけ、つまり残酷にも半殺しにしておいてからである。むごい仕置をされていたのに日本歴史のでっちあげに踊らされて、さも名誉のごとく想うのは、もう大概にしてやめて欲しいものである。

 ★  ★  ★

 原住民惨殺の切腹も美化されている。次に続く。 





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Last updated  2014年05月13日 11時27分51秒
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